この曲を聴くと思い出すマンガがある。コミックバンチに連載されている「蒼天の拳」っていうやつ。たぶんこれ「北斗の拳」の続編?だと思うんですが。
「北斗の拳」って、タイピングゲームは持ってたけど(なんかの景品でもらった)、キー入力するたびに『あたたたたたたたたー』ってうるさいし、敵が死ぬときグロいのであんまり好きじゃなかった。
だから、バンチは旦那が買うので毎週読んでるけど、「蒼天の拳」は、はじめは飛ばして読んでた。でも、いつの間にか闘いの時以外はなんとなーく読むようになっていて、今では割と楽しみになっている。ストーリーもおもしろいし、セリフも時々おもしろいのよ。
で、これに“飛燕”っていうキャラクターが出てくるんだけど、最初は敵・・・というか、『守らなきゃいけないものがあって、必然的に拳志郎と闘うわけなんだけども、いろいろあって今は朋友(ポンヨウ)になって、エセ牧師をやってる男』、なんだけどもね。この人が「オラァ」とか「〜してらぁ」とか「〜なんだぁ」とかいう話し方をするのだよ。
いやたぶん、全っ然ちがうと思うんだけど(笑)、なんとなくこの曲を聴いていると、この「蒼天の拳」にある、『男たちの闘い』とか、『男の友情』とか、そーゆー男臭さを感じるのだ。男の世界にいる男って感じ?女は黙って男を信じてる、みたいな。
とまぁ、また激しく妄想しているわけですが。でも、この曲ってこれまでにないくらい、男っぽくて激しくてゾクゾクする。近寄りがたいんだけど、そこがまたステキ♪
そしてやっぱりこの曲もライブがいい。心臓に響く音、赤いライトと飛び散る汗。
あーーライブ行きてぇー! たった10日で早くも禁断症状だぁ・・・。
