2005年07月30日

7/26 『キンモクセイ×カーネーション』 Shibuya O-West

キンモクセイ対決シリーズ第1戦 です。

今回のチケット、5/15 のリキッドのときに配られたチラシでの“先行”で取ったんだけど、番号の前に“B”の文字が。どうやら、キンモクセイの先行は“A”、カーネーションが“B”、一般が“C”だったらしい。で、“A”→“B”→“C”の順に入場だったので、大体の比率はほぼ間違ってないと思うんだけど、なんと、A:B = 8:2 ですよ。

しかも、その“8”が先に入るんですよ。ようやっと入ると、フロア半分以上、既にキンモクファンが埋めているんですよ。それをぐるっと囲むようにカーネーションファンが位置取る。これでカーネーションが先なのはひどくないかい? 幸いステージは高いし、前は可愛い女子ばかりなので、ステージは見えるのだけど、ステージからこっちを見たらさぞかし心細いだろう。どうせなら“B”を先に入れてくれよ。カーネーションが終わったらちゃんと前譲るんだからさー。と、今さら言っても仕方がないけど、一応言っとく。

前座の quika with yawn が終わり転換が終わると、なんか変なアフロにサングラスの人がギターを抱えてご挨拶。なんと井上陽水さん(に扮したキンモクの人:Vo の伊藤くん?)
で、 面白かったのが、「10代の人、拍手して〜」と、20代、30代、40代以上、とやったんだけど、ほぼ、前から後ろに位置取ってたこと。30代がカブッてるあたりらしいので、キンモクファンが10〜30代、カネファンは30代以上ってことですか。個人的には、キンモクファンてこんなに10代が多いのかと驚いた。あと、きっと20代だろうと思ってたカーネーションファンが30代だと知って・・・(笑)

そしてその“陽水さん”に呼び込まれ、カーネーション3人がシナトラなしで登場。直枝さんもちゃんと“陽水さん”と会話してたよ。相変わらずノリがいい。

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posted by あや at 21:38| 東京 ??| Comment(6) | TrackBack(1) | ライブ

2005年07月27日

ただいまー

ライブ後飲んでたら終電逃しましたー。ただいまタクシーで帰宅。旦那は既におやすみ。今日は旦那を起こして出かけ、寝た後に帰ってきたという・・・。

いやー、今日はね、本当に良かったです。もし、直枝さんの手売りがあったらちゃんと感想言わなきゃと思って、あ、これいい、いや、こっちもいい、と思ってたら、なんかどれもこれも良くってね。(今日は手売りはなかったけど)

あー、これで手持ちのチケットが無くなった。次に会えるのはいつなんだろう。

とりあえず、今日は顔洗って寝ます。実はちょっと仕事が立て込んでて、レポは少し時間がかかるかも。

※レポはこちら(カテゴリ:ライブ)
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2005年07月26日

「ある日どこかで」

8月のWOWOWの番組表をチェックしてたら、映画「ある日どこかで(Somewhere in Time)」を見つけたよ。

これってあれよね? 直枝さんがインスパイアされたっていう映画だよね?
FC会報には「タイトルは触発されたけど内容はまた別」って書いてあったけど、確かBBSで話題に上がったとき、直枝さんもオススメしてたね。

見なきゃ見なきゃ。こういう機会でもないと、わざわざレンタルに探しに行ったりはしないからね。

8/23(火)22:00〜 だって。あー忘れないようにしなきゃ。
posted by あや at 00:46| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | カーネーション

2005年07月25日

初めての嘘

お友達のサイトで姉妹について書かれていたので思い出した、とっておきのエピソードをひとつ。

* * *

私が小学校2〜3年生のころの話。
母のお財布からちょっと失敬して、5つ下の妹を連れて買い食いに行ったことがあった。駄菓子屋さん?の外のベンチに座り、中学校のテニスコートを見ながら、一緒に肉まんを食べた。

お財布から失敬、もそうなんだけど、うちは買い食い禁止だったので、私は妹に、「今日、肉まん食べたってこと、絶対お母さんに言っちゃダメだよ」と言ったのだ。妹は黙ってうなずいた。


その夜、母が仕事から帰って来るや否や、妹はダダッと走って行き、リビングに入ろうと暖簾をめくった状態の母に言った。

「おかあさんおかあさん、今日ね、○○○ちゃんね(←妹の名前)、
 肉まんなんか食べてないからね

当然、母は聞き返す。「なに、肉まん食べたん?」
「ううん、違うの、肉まんなんか全っ然食べてないの」

焦ったのは私のほうだ。「な、何言ってんの?」
その日、母より先に帰ってきてた父に、たまたま焼き芋を買ってもらって食べたので、「焼き芋じゃないの?」と言ってみると、うーんとちょっと考えて、

「あれぇ? そっか、焼き芋か」と頭をかいておどけて見せた。
そして、家族全員で「わはははは」と笑ってその場は収まったのだ。


・・・かわいそうに、生まれて初めてついた嘘だったんだね。ずっと、嘘つかなきゃって、お母さんが帰ってくるのを待ってたんだね。

その後、妹と買い食いをしたときには、「いーい? 肉まんの“に”の字も言っちゃダメだからね!」と念を押したのは言うまでもない。

そう、私はいたいけな妹に嘘を教えた、悪ーい姉さんだったのだ。
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2005年07月24日

7/22 「hole in my pocket #9 Oxford Circus」 下北沢CLUB251

出演:カーネーション、杉本恭一、ROBOTS

club251.jpg

下北でライブってなんか久しぶり。下北は断然 Que が多いけど、昔は SHELTER にもよく行ったよ。けど、251ってライブを見るのは初めてなのだ。
開場前はやる気満々のファンがいっぱいで、カーネーションのいつものまったりした感じとはちょっと違う。場所取りも、バンドによって前のほうが入れ替わる制。

ROBOTS に続いてカーネーションは2番目に登場。
転換をぼーっと見守っていると、あれっ?直枝さん?と思ったら大田さんも矢部さんも出てきて、みなさんご自身でセッティング。ガムテープ、べりっとかね。ああなんか、ベテランとか言われてるのに、かっこつけてなくていいなぁ。もちろんチューニングも音チェックも自分たちでやって、そのまま、シナトラなしで「どうもーカーネーションです」とステージ開始。

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2005年07月22日

風をあつめて

今週、旦那が5日間も家を空けるので、何をしようとウキウキしていたのだけど、ずーーっとやらねばと思っていた模様替えというか、デスクの移動をすることにした。

和室に私のデスクを移動して約1年。その場所は、私にとって風水上、大凶と言われていた場所(詳細はコチラ)だったんだけど、ようやっと、ようやっとまたキッチンに戻ってきたよ。

で、部屋をひっくり返してるうちに昔のビデオが出てきたのだ。その中で、録った記憶はあるけど見た記憶のない一本を、一部早送りしながらだけど、見た。

 「風をあつめて 作詞家 松本隆」
 〜日本ポップス史を彩る30年の軌跡〜


これ、どうしたんだろう。BS2って誰かに録ってもらったのかな。この頃、何で録ろうと思ったのかな。そして、録って安心したらしく、やっぱり見てなかったよ、中身。

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posted by あや at 00:18| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年07月20日

「陽気な若き博物館員たち」

買うのをすっかり忘れていて、おーそーだそーだと注文したのが届いた。最近はコレクターと化してますからね、カーネーション関係は取りあえず押さえます。いや、直枝さんのデビュー作?ともあらば買うしかないでしょう。

えっと、覚悟はしていたんだけど、う、うーん、マニアック・・・(笑)

いやー、「DUCK BOAT」をいいなぁと思えるようになったのもつい最近のことだし、このアルバムはそれ以上にマニアック臭がプンプンだったのだけど、相当マニアックだと、私には感じられます。

バンドって(この場合は直枝さんっていうひとりのミュージシャンだけど)、長くやっていれば変わってくるものだと思うけど、ココがスタート地点なんだよなぁ、そして今のカーネーションがあるんだよなぁ、と思うと、すごく、すごく不思議な気持ち。

あ! わはははは。

実は、第一印象で困っちゃって、書きながらうなってる間に「DUCK BOAT」を聴いたんだけど、いやー不思議。そのあとにもう一度聴いたら、なんと、ちゃーんと繋がった。「あ、直枝さんじゃん」って。すごく、「直枝さんじゃーん」って思えるのがすごく不思議で、思わず笑ってしまった。すごい、不思議ーー!

* * *

こうやって長い時間かけて変わっていったミュージシャンの作品の、途中の段階で好きになったとき、当然、以前の作品も理解したいと思うんだけど、戸惑っちゃうことも多いと思う。

もし、この時代の直枝さんに、リアルタイムで出会ってたとしても、好きにはならなかっただろうなぁ。耳鼻咽喉科のライブを見ても、「DUCK BOAT」の頃のカーネーションでも、だめだったと思う。

だから、直枝さんのことが大好きで、直枝さんの通ってきた道を理解したくて、一生懸命聴いてるうちに本当に好きになってって、変わってきてる自分がうれしい。

これからも、ずっとずっと好きでいたい。
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2005年07月18日

計画倒れ

今日は月曜だけど、祝日だけど、のばに行って VOICE で時間つぶして、気が向いたら長見順のライブにでも行こうかと思ってた。例の異動したRが、月曜の夜はこっちに来ると言ってたので、運がよければこっちの VOICE で会えるかも、とも思ってた。でも美容院にも行きたいし、うーん、VOICE の担当に彼の名前がなかったら美容院に行こう、と思って行った。

彼の名前はなかった。あーじゃー終わったら予約の電話入れよう、と思ってたんだけど、終わって受付に行ってもう一度見たら、彼の名前が!でも8時から・・・。なんだよ、夜ってほんとに夜じゃんか。しかもそんな時間、ライブ始まってるよ。だめじゃん。

仕方ない、見なかったことにしようと思って美容院に電話したら、イベント開催のため?臨時休業。なんかどうしていいかわからず、・・・帰ってきちゃった。

なんだよ、美容院行かないなら最初の予定通り、VOICE 出てライブ行けばよかったじゃん。彼に会いたいならライブ行かずにずっと VOICE 出てればいいじゃん。

・・・でもさー、ホントに彼の名前を見たら動揺しちゃったんだ。サヨナラ言うのにホントにうるうる来てるのを見られてるし、ひと月も経ってないのに、自分のとこの VOICE で普通に会うなんて普通過ぎる。それに、普段早い時間ばっかりなのにそんな時間にいるなんて、偶然を装ったみたいでわざとらし過ぎる。

それなら堂々と向こうの VOICE に会いに行ったほうがいいのでは? そうだ、いつも一緒になるSさんを誘って一緒に行けばいいんだ。

とまあこんな感じで、要するに、ライブどころじゃなくなってしまったのだ。なんか、告白したあとみたい・・・。
posted by あや at 17:07| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月12日

「MUSIC DAY 2005」の映像

4月にAXでやった「MUSIC DAY 2005」の生放送(Music On! TV)を録画したものをいただきまして、それをようやっと見たんです。いいねいいね、これ、生放送ってホントライブみたいでうれしいー!(この日のライブレポはコチラ


まず、こんな近くで見ることはあまりない矢部さんにドキッ!いや〜ん、ステキ♪ ドラムって、正面から顔とか斜め後ろからは映ることはあっても、こんなにしっかり叩いてるところが見られることってあんまりないんじゃない?うう、か、かっこえ〜!

大田さんの手元もばっちしですよ。色っぺ〜!「ルネッサンス」なんかもう、こここんな形でライブバージョンを聴けるなんて!しかも大田さんスペシャルー!う、嬉しすぎる・・・。

直枝さんは最初すごい緊張してたみたいだけど、矢部さんと大田さんがすっごく気持ち良さそーなのよね。そして演奏するうちに、直枝さんの緊張もどんどん溶けていくのが分かる。「学校」でニカーッと笑ったので、見ててすごくホッとしたのをおぼえてるよ。

この日の「ぼうふら」はやっぱり特別だったと思う。なんか矢部さんがスゴイんだもの。ぼうふらの時っていつもこんなだったっけ?こんなに近くで矢部さんを見られるのでそう思っちゃうだけ?矢部さんてホント表情変えないんだけど、このときはなんか嬉しそうって思ったんだよね。表情が変わらない分、気持ちが溢れ出ちゃってるそのプレイに・・・あああー。そんな言い方しか出来ないんだけども、なんかねー、かっっっこいいんだよ〜。

大田さんの暴れっぷりも直枝さんのイッちゃってるっぷりもすごいんだよ。直枝さん、あんなに緊張してたのなんかウソみたい。これを座って観てただなんてホント信じられないよ。モニタの前で何度も声を上げてしまった。私、この「ぼうふら」でしばらく生きていけるわー。

この番組、カメラがすごくいいなぁ。音楽系のチャンネルだから心得ているんだね、きっと。映った長さで言ったら3人とも同じくらいだったんじゃないかと思えるくらい。欲を言えば、大田さんのお顔と直枝さんの手元をもう少し見たかった。・・・いや、それは欲を言いすぎですな。矢部さんはこれ以上ないくらいの大大大満足。

はー、これであと10日、耐えるざんす!
posted by あや at 23:38| 東京 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | カーネーション

2005年07月06日

算定基礎届

今日は社会保険事務所に“算定基礎届”の提出に行ってきた。

4〜6月のお給料で、翌1年分の社会保険料が決まるということは理解できて、書類もナントカ自分で作り、手続き自体は割と順調に済んだのだけれど、じゃあその、今日提出した新しい保険料は、いつのお給料から変更すればいいのかが、何を見ても誰に聞いても分からなかったので質問してみた。

こんなの、基本中の基本で、即答してくれるだろうと思っていたのに、私を担当してくれてた女の子は「ちょっと待って下さい」と言って上司を連れてくるし、上司はパンフレットをめくりながら説明してくれるのだが、じゃあ、9月なのか10月なのかがコロコロ変わる。

こんなの、どこの会社でも毎年やってることでしょ。複雑なのは仕方ないけど、なーんでこんなにわかりずらいんだよぅ。

だいたい、うちの社労士なんて「7月支給分から変更してください」って言ってたんだよ。全然違うじゃんか。弥生給与(給与計算ソフト)の言うことと社労士さんの言うことが違うから聞いたのに、「それは弥生が間違ってます」とか言ってたし。この前、随時改定で提出した分の変更時期もひと月ずれてたから、修正しなきゃいけないじゃーん。

だけど、保険料が変わるのって10月なのかい?そうだったっけ?なんか、自分がもらってたときは6月だったように思ってたんだけど、それって住民税だったのかなぁ。あーあ、こんなことなら前の会社の給与明細、取っとけばよかったなぁ。

それにしても、この人数でこんなにひーこら言ってるんだから、大企業なんて大変だなぁ。設立2年目。これでやっと手続き一巡したのかな。
posted by あや at 16:58| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系

2005年07月03日

よく聞く、あるいは特別な思い入れのあるカーネーションの5曲

やってみようと思っていたら、他にも同じこと考えている人がいまして、遅ればせながら勝手にそちらの企画に乗っかることにしました。けすいけさん祥さん、勝手にいただきやす。

っていうか、もうだいぶ盛り下がったところですよね。書こうと思ってから10日以上うんうん言ってましたからね。漏れてる曲がないかってアルバムも最初から全部聴いたり、いろいろ蘇ってスピーカーの前でしくしく泣いたりしてたら、えらい時間がかかってしまいまいした。そして長っ!

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posted by あや at 10:05| 東京 ??| Comment(14) | TrackBack(3) | カーネーション