2005年10月31日

10/28 1st ANNIVERSARY「GROOVE DROP.SP」 月見ル君想フ

出演:直枝政広、HARCO、chocolat & akito

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3度目の月見ル君思フ。入口にこんなのがあるのに初めて気づいたよ。三日月型のコレは、ランプというにはでかい灯り。いつも思うけど、ここは何もかもがカワイイよ。

この日は、HARCO → 直枝さん → Chocolat & Akito の順だったのだけど、私的に直枝さんの余韻が強すぎるので、直枝さん最後に書かせてもらいました。

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posted by あや at 11:17| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(2) | ライブ

2005年10月25日

「タカダワタル的」

今日はモーニングで映画を観てきた。ずっと観たかった「タカダワタル的」。

なんかもう、すごくほのぼのしていて、すごくすごく幸せな気持ちになった。ライブを見ても、街を歩く様子を見ても何を見ても、ニコニコせずにはいられない。

だけど、「生活の柄」になったとき、ぶわっと追悼ライブの様子が思い出されて、ああ、亡くなっちゃったんだよなぁって、涙が止まらなくなってしまった。なんでこんな映画を撮った後、本当に直後に、亡くなってしまったのかな。まるで全てが計画通りだったみたいじゃないか。いろんな世代の人が観に来てたけど、やっぱり鼻をすする音があちこちから聞こえた。

私が観た渡さんのライブはみんな一人での弾き語りだったんだけど、仲間と一緒に演っているときって、なんて幸せそうな顔をするんだろう。他の仲間にソロを振ると、自分は弾くのをやめちゃって嬉しそうに、本当に嬉しそうにじーっと見てる。本当にお酒と音楽と、そして仲間が大好きな人だったんだなぁ。

渡さんは、ここでの上演時にゲスト出演することが決まっていたんだとか。あーほんとに残念だよ。渡さんは亡くなったから思い出したみたいになっちゃったけど、私はこの映画館の会員になっているので、渡さんが来ることは知っただろうし、もちろん観に行っただろうと思う。

ていうかココの映画館、会員になったのは去年の暮れなんだけど、すごくいいのが来るのよ。ロードショーは来ないけど、単館系とかミニシアター系とかね。今なんかこんな企画なんですよ。もう、全部観てやるわ〜。もちろん「FESTIVAL EXPRESS」もね。
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2005年10月23日

10/10 Singing Circuit NAGOYA <2日目> 名古屋 Electric Lady Land

ああ、あの名古屋の旅から既に2週間・・・。1日目を書いてから既に10日ほど経ってしまい、何を今さら、なんだけど、せっかく書いたので、一応アップしちゃおう。
相変わらず、長文駄文です。すんません・・・。

* * *

出演:直枝政広、堂島孝平、かの香織、渡辺シュンスケ (cafelon)
※opening act the ARROWS 特別ゲスト:浅田信一

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前の日と同じように整理番号順に入場するのだが、通し券の人と2日目オンリーの人の番号がダブっているみたい。しかも1日目より熱い。あれはシュンくんファンと見た。私もシュンくんの顔が見える位置を意識して椅子席をゲット。

この日、直枝さんは京都で着ていたピンクと黒の花柄シャツ。前の日はめずらしくTシャツだったのでその話に及ぶと、「おとといの西部講堂がものすごく暑くてね、シャツがこう絞れるくらい・・・」 わはは! しかもあのシャツ絞るポーズをまた見せてくれたよ。堂島くんのシャツがおろし立てなのに対し、直枝さんはその汗びっしょりのシャツをホテルの洗面所で手洗い・・・?

1日目は髭剃りの話をしたのだけど、「今日はなんと、堂島くんのハーモニカを借ります。しかも、拭かないで吹きます」と直枝さん。二人のアツアツぶりを一体どこまで見せつければ気が済むのか(笑)

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posted by あや at 09:44| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ

2005年10月13日

10/9 Singing Circuit NAGOYA <1日目> 名古屋 Electric Lady Land

出演:直枝政広、堂島孝平、川村結花、中森泰弘 (Hicksville)
※opening act ソフテロ

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会場前に着くとまだ人はまばら。通し券で1日目のチケットしか持っていない人は、開場前に2日目のチケットを受け取る仕組みになっていた。整理番号は両日同じ。時々ドアが開くと、リハーサルの様子が聞こえてくる。ああ、聞いてしまった・・・。

開場時間が近づいてくると、カラーコーンとバーでお客さんを仕切り、整理番号順に並ぶよう指示があるのだが、土地柄なのか東京みたいにキッチリ並んだりはしないらしい。堂島くんファンと思われる若くてかわいい女の子たちに囲まれて、なんかちょっと妙な感じ。

入場すると、フロアは3段くらいの段差があって、前2段目まではパイプ椅子が並べてあった。いつもなら最前列を底辺に逆三角形に席が埋まっていくものなのだが、真ん中集中型だった。しかも、最前列はわりとあとまで埋まらなかった。この理由は始まってから分かった。ステージが高くて、着席だと首が痛いのねん。

どこに座っても、スタンディングでも、ステージがとてもよく見えそうな造りになっていてすごくいい感じ。それからステージの照明の数がすごい・・・。その辺のライブハウスの3倍くらいあるんじゃないかという印象。

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posted by あや at 21:09| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ

2005年10月12日

10/8 ボロフェスタ '05 京都大学 西部講堂&西部講堂前広場

10/8〜10の3日間に渡って開催されたこのイベントの、1日目に行って来ました。たくさん出演者はあったのだけど、キッチリお目当てのカーネーションと曽我部恵一バンドを楽しんできたので感想を。

この日私は到着時間の計算を間違えていて、京都駅に着いたのが14:15頃。焦って出口を間違えたりして、バスでどうにか会場にたどり着いたのが15:00過ぎ。カーネーション15:30からだから、ひー、間に合ったぁ!と思い、早速西部講堂へ行くと・・・。

げげっ!カーネーションやってるじゃない! 「ここでスペシャルゲスト、鈴木祥子〜!」 ええっ!?もしかしてもう後半? 押すことはあると思ったけどなんで早まるのさっ! ええーんウソでしょウソでしょ?と思いつつ、スカスカの講堂内前方へ。すると、ウソでした(笑) なんと公開リハ中なのだそうで。あーびっくりしたよ。でもせっかくなら公開リハも最初から見たかったなぁ。

当日ダンくん日記で「楽器のスーさん」とあって、まさか!と思ったらそのまさかだった。ミストラルズ(前の事務所)のときにずっとカーネーションとコレクターズの楽器やってた人。いつだったかの「気楽にやろうぜ」とかコレクターズと対バンだったときのライブでは見かけてたんだけど、カーネーションやることになるのかなあ。一応ハリケーン組ではないみたいだけど。

程無くして進行役っぽい人が出てきて挨拶し、カーネーションを呼び込む。
うぉー!!

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posted by あや at 18:12| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ

2005年10月11日

ただいまー

3連休、京都・名古屋の旅から帰ってきたよん。
6:00すぎには家に着いて、早速レポを書き始めていたんだけど、私のことだもん、そうすぐには書き上がりはしないさな。

とにかく、どのライブもすごく良くて、ライブ以外もとっても楽しくて、本当に充実した3日間だった。仕事に戻ったらまたうぎゃーと一人パニクってしまうのだろうけど、ライブレポと食べ歩きレポ、それからアホみたいな追っかけレポ(笑)、早く書きたいなぁ。

うーん、ちょっとだけ。

●ボロフェスタ
カーネーション最高! 西部講堂最高! 曽我部さんもすごーく良かった。先日の青山の分、いい記憶に塗り替えることができたよ。本当に行って良かった〜!

●名古屋1日目
この日はなんと言っても、川村結花さん。この人に出会えたというだけでも、この旅のモトが取れたというくらい、私にとっては衝撃の出会いだった。もう本当に感動した!!

●名古屋2日目
この日はシュンちゃんデー。やはりこのオトコの才能はすごいです。最初から CD 全部買うつもりで行ったのに、最新しか買えなくて残念。

あーこれ以上書くとまた止まらなくなるので、・・・止まらないくせにまとまらないのですみません。

ということで、ひとまず通常業務に入ります。
posted by あや at 08:54| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月07日

10/4 1st ANNIVERSARY「GROOVE DROP.DX」 月見ル君想フ

出演:カーネーション、曽我部恵一バンド

tsukimiru.jpg ←「当日券は限定30枚」と書いた紙が貼ってあった

今回で2度目の「月見ル君想フ」。ライブは2回目なんだけど、チケット取りに他に2回来ているので、なんかもうすっかりおなじみだな。

しかし、開場から開演まで1時間は長すぎる。ココはお酒と食べ物がすごく充実しているらしく(直枝さん、何度も言ってた)、始まる前に飲め食えってことか。今度、スタンディングじゃなくてテーブルのときに来てみたいなぁ。

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posted by あや at 10:32| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ

「GO-GO KING RECORDERS ROCK'N'ROLL RADIO」

SHIBUYA-FM
パーソナリティー:加納直喜 ゲスト:直枝政広

時間が来たらタイマーオン、のつもりだったのに、雑音がひどいひどい。アンテナを高く伸ばすと違う局が入ってしまうので、短くしてしっかり握り締めての一時間。こんなに出ずっぱりの番組だとは思わなかった。いやいやすごい濃い番組でした。

加納さんはカーネーションとも近いし、Runnin' Live のエンジニアの人も本根さんのこともご存知のようで、普段はあまり聞けないような、すごい突っ込んだ話が聞けておもしろかった。先日の BOXX は、加納さんがあの中継車に入って録音したみたい。あれ、なんだろーって思ってたんだよね。あの辺りをぐるぐる自転車乗り回す人がいたっけなぁ。

加納さんはカーネーションの姿勢とかそういうのが好き、直枝さんも加納さんの魂が好き、みたいな(違うかも)、なんかもう熱いトークだった。直枝さんは知ってたけど、加納さんも熱いオトコなんだなぁ。

先日のハリケーン・フェスティバルは、やっぱりカーネーションにとってすごく特別な日で、あの会社設立のニュースを、自分たちの口から直接ファンに伝えたかったのだ、と言っていた。この辺りの話も、加納さん、目が潤んでませんか?ってくらい、なんか熱かったよ。

弾き語りの『ANGEL』がね、ものっっっすごーく良かったのだ。『ANGEL』って、弾き語りだとバンドより熱いくらいに感じてたんだけど、今回はね、それはもう、とろけるように優しい『ANGEL』だった。ああもう、旦那が後ろで不機嫌にドッタンバッタンやっている中、アンテナ握り締めて泣いたわよ。あー握り締めても一瞬たりとも消えなかった雑音が憎い!

で、もう48分くらいなのに『ぼうふら』が。え?これから9分流すんですか?と思ったら、聴き込んだ Runnin' Live とはちょっと違う。ひゃー! こないだの BOXX? でもホントに予告どおりちょろっとで、曲の途中でボリュームがすっと落ちて締めのトーク。こちらは DVD の発売を楽しみにしてよう!

雑音だらけだったし、体制がきつくて終わったら右手がしびれちゃったけど、がんばって聞いてよかった。これ、東京の、それも渋谷エリアだけだなんてもったいなすぎるよー。

かかった曲はこんな感じ↓

1. スペードのエース(Runnin' Live)
2. サンセット・サンセット(Runnin' Live)
3. ルネッサンス
4. ANGEL(弾き語り)
5. 獣たち
6. ぼうふら漂流族(Shibuya BOXX)

(追記)

本根さんて割とのんびり屋さんで、直枝さんがいつもケツ叩いてるんだって。へぇ〜! 「じゃあ、本根さんに火をつけたのは直枝さんなんですねっ!?」と熱い加納さんに、「いやあ、そんな本根さんがグッとくる瞬間があって、それに俺らが乗っかったんだよね」と言ってました。

うーむ、この番組聞けた人、本当に少なかったみたいだね。時間があったらテキスト起こしたいところなんだけどなぁ・・・。
posted by あや at 00:41| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | カーネーション

2005年10月03日

9/20 西村哲也 下北沢CLUB 440

Bass 大田譲、Drums 夏秋文尚、Keyboards 伊藤隆博、Guitar 青山陽一
Guest 鳥羽修


このライブは、大田さんと青山さんが出るということと、あの伝説のグランドファーザーズの、ほぼ再結成となるらしい、ということで行くことにしたのだった。そう、私は西村さんもグランドファーザーズも知らない。当時を知る人にとっては感慨深いものがあったんだろうなぁと思うと、なんか置いてけぼり食らってるようでちと悔しい。でもまあ、過去や思い出を羨ましがったって仕方ないのだ。私は新参者として楽しむぞと。

というわけで、とりあえず予習はしたんですよ、「ウォーターメロン砦」。いずれ感想をと思っていながら、書きそびれてしまっていたんだけれど、私にとってとっても新鮮なアルバムだった。今まであまり触れたことのない分野だったんだけど、ふとしたときに聴きたくなる、結構なお気に入りの一枚になっている。カーネーションじゃないのを聴こうと思ったとき、まずいくのが青山さんで、次がコレ、っていうポジションかな。うん。

下北沢 CLUB 440 は初めてだったんだけど、場所的には 7月にカーネーションがやった CLUB 251 の上。外から見てカフェっぽかったので、テーブル席なのかと思っていたら、前方に椅子が並べてあった。超初心者の私は、後ろの方でおとなしくそっと見ていようと思っていたのだが、割と早く入場することができて、前が空いていると・・・ねえ、やっぱり前へ前へという習性があるらしく、申し訳ないくらい前の方で堪能させていただきました。

ここは、いつぞやの原宿クロコダイルと同じように、出演者のテーブルが隅の方の一段上がったところにあって、開演前からソファでくつろいでいる(ように見える)皆々様。大田さんと目が合ってしまい、やや怯む。

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posted by あや at 19:44| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | ライブ