今日はモーニングで映画を観てきた。ずっと観たかった「
タカダワタル的」。
なんかもう、すごくほのぼのしていて、すごくすごく幸せな気持ちになった。ライブを見ても、街を歩く様子を見ても何を見ても、ニコニコせずにはいられない。
だけど、「生活の柄」になったとき、ぶわっと追悼ライブの様子が思い出されて、ああ、亡くなっちゃったんだよなぁって、涙が止まらなくなってしまった。なんでこんな映画を撮った後、本当に直後に、亡くなってしまったのかな。まるで全てが計画通りだったみたいじゃないか。いろんな世代の人が観に来てたけど、やっぱり鼻をすする音があちこちから聞こえた。
私が観た渡さんのライブはみんな一人での弾き語りだったんだけど、仲間と一緒に演っているときって、なんて幸せそうな顔をするんだろう。他の仲間にソロを振ると、自分は弾くのをやめちゃって嬉しそうに、本当に嬉しそうにじーっと見てる。本当にお酒と音楽と、そして仲間が大好きな人だったんだなぁ。
渡さんは、ここでの上演時にゲスト出演することが決まっていたんだとか。あーほんとに残念だよ。渡さんは亡くなったから思い出したみたいになっちゃったけど、私はこの映画館の会員になっているので、渡さんが来ることは知っただろうし、もちろん観に行っただろうと思う。
ていうかココの映画館、会員になったのは去年の暮れなんだけど、すごくいいのが来るのよ。ロードショーは来ないけど、単館系とかミニシアター系とかね。今なんか
こんな企画なんですよ。もう、全部観てやるわ〜。もちろん「FESTIVAL EXPRESS」もね。
posted by あや at 01:14| 東京

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音楽