そうなることを見込んでか、母と妹は近くにホテルを取っていて、今日は母の希望で東京散策。明治神宮辺り紅葉が見られるんじゃないかということで、11時に待ち合わせると、今日は新嘗祭(にいなめさい)が行われていた。『新しく収穫された穀物を神さまにお供えして、その恵みに感謝するお祭り』なのだそうで、葱やら白菜やらいろんな野菜で作った宝船が見事。何をやってた人たちなのか分からないけど、時代衣装を着た人たちの行列なんかも見られて、なんか得した気分だった。
七五三やお嫁さんたちを眺め、お参りを済ましたあと、明治神宮は紅葉がいまいちだったので、神宮外苑のいちょう並木なら!ということで、タクシーで移動。ところがこちらもすごい人、人、人。「お祭りなんじゃない?」というくらいの人出だよと思ったら「いちょう祭り」だって。肝心のいちょうはやっぱりちょっとまだ早かったみたいだけれど。
ここでお昼を食べよう、と思ってたところがものっすごい長蛇の列だったので、このままぶらぶら歩いて明治記念館へ。ここならゆっくり・・・と思ったらやっぱりどこもいっぱいで、辛うじて入れたラウンジでやっと食事をして、駅で母たちと別れたのが14時すぎ。
たった3時間の出来事だったけど、なんだかすごい盛りだくさんの久々の休日の午後。紅葉は早かったけど、お日様の下、神宮の森とか、休日を楽しむ人たちを見ながら散歩ができてよかったよ。いっぱい歩いて疲れたけどね〜。