2006年03月18日

3/17 上田ケンジ インストア・ライブ  新宿タワーレコード

ここのとこ激務が続き、レポを2つほど飛ばしているワタクシではありますが、今日は本当にババッと書いて見せましょう。

飛ばしてるレポは巌流島とジャック達であります。それはそのうち時間が取れたら書くかもしれないし、書かないかもしれません。時間がないだけで、決して冷めてるわけじゃあないんです。ううう・・・。

* * *

会場に着いたのは10〜15分前くらいだったか。よくみる顔はやはり今回は遠慮がち。上田さんのファン、結構若い子が多いんだな。

“友情出演”てことでまずは直枝さん。確か白地に緑のチェックのシャツで、おお、春っぽいと思った。

上田さんつながりでパラゴーの話をしてたので、「Strange Days」とか来るかなと思ったんだけど、演ったのは「センチメンタル」と「やる果て」。どっちもおおお!だったけど、個人的に「センチメンタル」が嬉しかったなぁ。

直枝さんに呼び込まれて上田さん登場。弾き語りかと思ったら岡村さんと十川さんがサポートで、すごく得した気持ち。私的フルセット。上田さんの歌詞が書いてあるらしいノートがカワイイ。

曲は、「安楽のスレイブ」、「カナブン」、「日々・君・恋し」、「OK」。

「青」を初めて聴いたとき、笑っちゃうくらい、暗いなぁと思ったけど、繰り返し聴いてるうちに、あったかいというか、ホッとするというか、不思議な気持ちを感じるようになった。

そして不思議なことに、あとから来るんだな、上田さんて。ライブを観ているそのときよりも、終わって帰る電車の中よりも、どんどんどんどん、余韻が強くなっていくの。じんわりとじんわりと。

うーむ、私の言葉では、説明できない。
posted by あや at 20:11| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | ライブ | 更新情報をチェックする