ここのとこ激務が続き、レポを2つほど飛ばしているワタクシではありますが、今日は本当にババッと書いて見せましょう。
飛ばしてるレポは巌流島とジャック達であります。それはそのうち時間が取れたら書くかもしれないし、書かないかもしれません。時間がないだけで、決して冷めてるわけじゃあないんです。ううう・・・。
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会場に着いたのは10〜15分前くらいだったか。よくみる顔はやはり今回は遠慮がち。上田さんのファン、結構若い子が多いんだな。
“友情出演”てことでまずは直枝さん。確か白地に緑のチェックのシャツで、おお、春っぽいと思った。
上田さんつながりでパラゴーの話をしてたので、「Strange Days」とか来るかなと思ったんだけど、演ったのは「センチメンタル」と「やる果て」。どっちもおおお!だったけど、個人的に「センチメンタル」が嬉しかったなぁ。
直枝さんに呼び込まれて上田さん登場。弾き語りかと思ったら岡村さんと十川さんがサポートで、すごく得した気持ち。私的フルセット。上田さんの歌詞が書いてあるらしいノートがカワイイ。
曲は、「安楽のスレイブ」、「カナブン」、「日々・君・恋し」、「OK」。
「青」を初めて聴いたとき、笑っちゃうくらい、暗いなぁと思ったけど、繰り返し聴いてるうちに、あったかいというか、ホッとするというか、不思議な気持ちを感じるようになった。
そして不思議なことに、あとから来るんだな、上田さんて。ライブを観ているそのときよりも、終わって帰る電車の中よりも、どんどんどんどん、余韻が強くなっていくの。じんわりとじんわりと。
うーむ、私の言葉では、説明できない。
