2006年06月23日

「博士の愛した数式」

今日は午前中に映画を見てきたのだ。なんだー、平日の昼間っから映画なんて、結構暇なんじゃーん、っていうわけじゃないんだけど、いいんべ、2時間くらい。すっごく好きな小説だったから、どうしても見たかったんだもん。映画館で見ないと、レンタルでもテレビでも絶対見ないんだもん。

これがすんごく良かったよ。もう途中から、目にうっすら涙を溜めた状態で最後まで。本読んだときに感じたじーんとした気持ちを全然損なうことなく、そのまんま映画で感じられた。ああ、数字ってなんて文学的でロマンティックなんだろう。中でも「オイラーの公式」には泣いたなぁ。俳優陣も、みんながみんなすんごく良くてね、特に浅丘ルリ子が良かったなぁ。もう少し長くやってたらもう一度観に行きたいくらいだ。無理して行ってヨカッタ。

で、その後は
posted by あや at 01:43| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする