2007年01月16日

お手玉の歌

 なーんで私がこんな記事を書こうとしてるんだか。だいたいカテゴリ分けにだって困ってしまう。けど、どうしても自分ひとりで悶々と考えているのが耐えられなくなりまして・・・。

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 お正月に故郷に帰って、高校の友だちと話していたとき、ふとした拍子に “お手玉” の話になった。

 小学校3年生くらいの頃、学校でお手玉がものすごーく流行ったのだ。みんなでお手製のお手玉 (中はあずきとかお米とか) を持ち寄って、休み時間になると、教室の机と机の間にペタンと座ってあちこちでお手玉がぽんぽん上がってた。

 彼女とは中学まで別だったので、「うちも流行ったよ〜!」 なんて話しているとすぐ、お互いが知っている、お手玉の “歌” が全然違うということに気づいた。彼女の知っている歌は、隣町に住む彼女のおばあちゃんから教わった歌だった。彼女が、それを学校で広めたらしい。

 実は私も、私が流行らせたのだと思っていたのだけど、私の歌は、母に確かめたところ、母の歌じゃなかった。それどころか、ネット検索しても、私の知ってる歌は全っ然、これっぽっちも出てこないのだ。もちろん、妹は私の知っている歌を知っていたけど・・・てことは、私が流行らせたんじゃないのか・・・?

 ほんとはもっと長いんだけど、特にヘンだと言われる部分をご紹介。

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posted by あや at 01:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う