これだけたくさんの楽器があっても、それぞれちゃんとバランス取れてるどころか、全ての音が主張して活かされている。そのことにまずビックリした。ほんとにビックリ。けどそれは、場所的なこともあったのかもしれないな。西池さんとシュンくんが聴こえ難いなーと思ってたし。
いやー違うなー。この編成を初見で楽しむにはコーフンしすぎてたんだわ。この日の記事にも書いてるけど、私は拾って聴きすぎてた、思い入れで聴きすぎてたんだ。まっさらな状態で聴いた長見さんの 「あなたのあたま」 ではしっかりこの編成を楽しんでたから、たぶんそういうことなんだろう。だからこうやってリリースしてくれて、じっくりしっかり聴くことができてすごくうれしい!!
このアルバムは、実際の曲順とは違うけど、ものすごくライブっぽく並べ替えてあるよね。すごく自然にライブを楽しめる、と思う。やっぱり盛りだくさん過ぎたか(笑)。けど、私的ハイライトだった 「ハイウェイソング」 と、大大大好きな弾き語りの 「Wild Fantasy」 が入ってなかったのが残念だった。けど、そんなこと言ったらキリがないな。
では行きます。言っときますが、相変わらず長いっす。うざいっす。
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