直枝政広 from Carnation/ zakyumiko (zak+大野由美子 from BUFFARO DAUGHTER+ヨシダダイキチ)/
<DJ>
直枝政広 from Carnation/ 木暮晋也 from Hicksville/ HARCO/ フカミマドカ/ 34/ izabel-k
直枝さんのオールナイトイベント、行ってきましたよー。
やー、オールのイベントなんて行くの初めてで、何が心配って体力が持つのかが一番心配だった。そのために2日前くらいから寝る時間を4時5時にずらしたりなんかして。
まず、シュンくんが風邪のため出演できなくなったことを知る。うー残念・・・。直枝さんとも何か一緒にやるはずだったんだよなぁ。(後に「Paradise Express」だったと知る)
直枝さんの軽い挨拶のあと、まずは zakyumiko。なのだが、・・・私にはちょっと理解できない音楽だったよ。どうもね、リズムとメロディがないと、私の中では音楽として入ってこない。楽しんだ人もたくさんいたみたいだし、本当に私の理解が足りないだけなんだけど、そこはもう、好みの問題ってことで仕方ないよ。ね。途中で直枝さんもギターで参加したのだけど、フカミさんのブログによると、出番直前、緊張のあまり、楽屋で足つってたらしい(笑)
直枝さんはまずはエレキで弾き語り。いつもの緑のファイルをめくりながら、「ANGEL」、「やる果て」、それから「GARDEN CITY LIFE」を。そしてゲストとしてベースにブラウンノーズ2号くん、ドラムに酒屋の林くんを迎えてトリオで「野いちご」と「Juicy Lucy」。ああーソロの曲をバンドで見たいと思ってたから嬉しい! そうそう、ドラムの林くん、5年前からなんと40キロも痩せたんだってー。すごいカッコよくなったよね。
そして最後に、「今回コレは歌おうと思ってたんだ」と言って「ダイヤモンドベイ」。いやーこれがヨカッタのよう。“うた”がね、声がね、もう最高だった。ああー泣けるっ。こういうのが聴きたいから、どのライブも逃せないんだ。この曲、なんか記憶に新しいので最近ライブで演ったんじゃないかって思ったんだけど、半年くらい前に突然ツボにハマって、だぁーっと泣いたんだった。弱ってるときに聴くとほんとたまんないんだよね、この曲。
DJタイムも楽しかったー。
木暮さんは、洋楽知らずの私でも思わず「懐かしい!」と言ってしまうような曲ばかりで大興奮。だいたい木暮っち、動きがおもしろいよ。見て楽しい、歌って楽しい、踊って楽しいという感じで、笑っちゃうくらいの大盛り上がり。
HARCO はちょっと渋めな感じがすごい心地よかった。途中、近く発売されるらしいアルバムの曲を公開視聴? ってな感じで「サプリメント」という曲かな? これ、前に月見ルで直枝さんと対バンしたとき、あれこれ録ってはループさせて歌った曲だよね。ああ、アルバム聴いてみたいとか思っちゃったじゃないのよー。
そして直枝さん、なんかもう既に少々酔っ払っているご様子でテンション高っ! ビール飲みながらほんと嬉しそうに回してたよ。(かかった曲はコチラの直枝さんの日記を参照)
いちいちね、「これがこの間ボロフェスタ行ったときに見つけたやつ」とか、「こういう曲を作りたいなぁって思ってるんだ」とか説明してくれるの。歌詞カードを睨みつけながらマイクをつかんで一緒に歌ったりだとかね、2番歌い始めたらまだ間奏で「あれっ!まだだった」とかね。
もうかなり酔ってヘロヘロになりながら、「今日はおれの話を聞きたい人がいっぱいいるみたいだから言うけど・・・、『Ooh Baby』や『Living/Loving』の頃、おれはこの曲に救われたんだ」と言ってかけた曲が印象的だった。・・・て、どの曲? どなたか・・・。
なんかねー、ああ、直枝さんてこんなとこがあるんだって、見るもの全て記憶に焼き付けたい、と思った。こんな直枝さんを間近に見られる日が来るなんて。思えば5人時代はすごくよそよそしかったよなぁ。一体何が直枝さんを変えたんだろう、なんてことが頭の中をぐるぐる回る。
「1/2のミッドサマー」のイントロが流れ、直枝さんはマイクを持って、きゃぁ〜!となったのだが、「・・・歌詞が出てこない」(笑) 歌ってあげようと思ったんだけど、かかってたのはなんとカラオケで、この曲ってイントロからずーーーっとしばらくおんなじみたいなんだよね。今がAメロなのかBメロなのか全然分からなくて歌うに歌えなかった。だけど、カラオケだけでもすごい心地いいんだな、これが。2番のコーラスが入るあたりからお客さんから歌が出たので、そこから大合唱。ああいいなぁ、こういうの。
それからフカミさん。いやぁさすが。プレイがすっごく上手なんだなぁと思った。なーんて、この世界のことは全然知らないんだけどさ、ほほう、DJプレイっていうのはこういうのを言うのかーと思って、すごい興味津々で手元を見てた。もちろんすごいかっけー曲ばっかりで、直枝さんじゃないけど、私も Mix Tape が欲しいよ。かけた曲のCD とかじゃなくて、このときの Mix が欲しいー。フカミさんのプレイはね、そのくらい私にとってショッキングだったんだよ。
そのフカミさんの終盤、予告どおりカーネーションをかけてくれて、裏に引っ込んでた直枝さんもマイクを取って「ANGEL」大合唱。間奏のハァハァのところでは「えっちです!えっちです!みんなもえっちに!」なんて言ってて、もう直枝さんのその壊れっぷりにウケるウケる。
続いて「It's A Beautiful Day」なんかもー、ただでさえ5人の音、ハンドマイクの直枝さん、そして大合唱。フロアには壊れまくって踊ってる子もいて、なんかもうほんと、じーんとしちゃって泣きそうだったなぁ。
* * *
はー。もうほんとに朝まで踊りっぱなしでだった。ていうか、あれはもう、踊ってないと逆に辛いんじゃないかって思ったのもあったんだけどね。だけどなんか、終わったときにはすごい達成感みたいなものを感じつつ、まだ暗い地上へ向かう階段を上がったよ。あんまりフラフラなので、コーヒーでもと思ったけど、朝の5時じゃ、さすがの下北もどっこも開いてない。仕方がないので自販機であまーい缶コーヒーを買って、朝帰りの若者ばかりの電車に乗って家に帰ったのでした。あー、うれしはずかし・・・。(歳がばれる)
>2日前くらいから寝る時間を4時5時にずらしたりなんかして。
さすがです!さすが過ぎます!!(笑)
やっぱそれぐらいしないと無理ですよね。
ああ、ダイヤモンドベイか…
貴重なレポ、ありがとうございます。
その後、体調は大丈夫でしたか?
そうなんです、ちゃんと行きましたー。でも少し躊躇したんですけどね。オールのイベントなんて、若い頃にさえ行ったことなかったですから。
> さすがです!さすが過ぎます!!(笑)
わはははは。自分でもやってて準備し過ぎって思いましたけど、やってよかったですよ。体はきつかったけど、眠くて気が遠くなるようなことはありませんでしたからね。
次の日も昼に起きて、午後から会社行きました。いつもどおりデス。
やっぱり行かれたのですね!
レポートを読んでると、ほんとに楽しそうで、行かなかった事への後悔の山、山、山です。次は勇気を出して行ってみようか検討中。席もあるんですよね、もちろん??。これが無いとかなり辛い事になるんで…(汗)
わはは、“やっぱり”とか“ちゃんと”とか、なんか皆さんおもしろいわー。
オールとなると躊躇した人多かったんですかね。ま、私も躊躇した上、行ったんですが。
楽しかったですよー。でも、席なんかありませんよー、わははー。
壁沿いにちょっとした椅子があったようだけど、一晩そこから離れないというのももったいないし。コツは、踊り続けることです。たぶん、これホントだと思う。
今度は是非一緒に踊り明かしましょうー。文字通り(笑)
あーやっぱり…。「コツは、踊り続けること」既にプロの台詞ですね(笑)。ん〜、厳しい(笑)
>今度は是非一緒に踊り明かしましょうー。
うれしいお言葉ありがとうございます。その際は、ぜひともよろしくお願いします(笑)。
ストブラのブログもうれしい続行決定!なことだし、次回が待ち遠しいですね。