2009年04月20日

4/19 カーネーション @大阪ルイード

“「ジェイソン」発売記念” Spring Tour 2009
サポートドラム:中原由貴(タマコウォルズ)

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 あーーーーただいまっ! ハイウェイバスで帰ってきたよ。あーもう!あーもう! あーーすごかったー! 大阪、名古屋とメニュー違ったよ。もうーびっくりしちゃったなぁ。これはもう、名古屋の人も大阪の人も、もちろん東京の人も、いや全国のみなさん、是非来週はキネマ倶楽部へ! 今のカーネーション、観なきゃ絶対だめだ。だめだったら!

★☆★ 追記、というか、書き直しました。(2009/5/17 2:10) ★☆★

 さあもうひと踏ん張り。というかやっぱ記憶が薄れないうちに書いておかないと。とはいえ、大阪はメモはすごいテキトウで、ピンポイントでごーーっと、という感じだけど。

 大阪はまずはこのライブハウス、ルイードに感動。新しくできたか移転したかで私は初めてだったけど、入場時の誘導がものっすごいちゃんとしてた。ちゃんと整理番号順にしっかり並べて、開場が遅れたらちゃんとアナウンスして、ひとりひとり券面確かめて整理番号順に入場させる。こんな当たり前のこと、ちゃんとできてるライブハウス、実はほんとうーに、ないよねー。音の良し悪しとか私はよく分からないけど、キレイだったし、いいハコだなーと思った。

* * *

 で、ライブですが。大阪はまずビックリしたのがオープニング。シナトラが流れてライトが逆光になって、現れたのはムーさんひとり。うわわっ、アレだ!月見ルのパターンだ! 丁寧に客席にお辞儀をして座って一息ついて、怒涛のドラムソロ。うきゃーーっていきなりテンション上がる。

 アタマ3曲、名古屋でやってなかった曲だったんだよね、てことはあとになってセットリスト比べて分かるのだけど、ツアーだし、名古屋とは変えてもきっと 1〜2曲だろうと思ってたので、まずこの展開にビックリした。

 そこからしばらくは名古屋と同じ感じで行って、次ビックリしたのが 【十字路】 。イントロで思わずツカサさんと顔見合わせちゃったもんね。前置き(妄想)少ないのにちょっといきなりディープに語っちゃっていいですかね。

 この日のライブからはちょっと離れるけど、去年の京都、都まつりでこの曲をやったとき、ちょっと気持ちがざわついたんだよね。テンション高くてすごくいいライブだったけど、でもなんかやっぱり引っかかってて、歩いて帰りながら、「ね、十字路、やったよね。・・・なんだろね」 「大丈夫だよ、そんなこと言ったら、何かなきゃこの曲やらないってことになっちゃうじゃん」 て、そんなこと話してた。そしてそのあと何度も、このとき感じたことを思い出すことになる。

 だから今回も、なんで今この曲をやるんだろうって、思った。今考えたら私、どんな顔して観てただろうね。でも、最後の方で直枝さんが、ヘラッて笑ったんだよね。それは楽しくて笑った感じとはちょっと違って不思議な笑いだったけども、でもだから、ああきっと、前とは違うなって思えた。で、これ、東京でもやったわけなんだけど、・・・て、まったくもう時系列ぐしゃぐしゃになってるけど(笑)、ツアー終わって、直枝さんが日記で種明かしをしてくれたのだ。

 続く「十字路」の間には鳥の大群の不吉な鳴き声のS.Eを用意し、
 ギターのフィードバックでその暗闇を消し去っていく。
ドンキー日記 4月26日より〜
 大阪ではこの SE はなかったんだけどね、そういうことか、そういう 「ヘラッ」 だったのかと思うと、もうーなんて言ったらいいんでしょうねぇ。私は今回のこのツアー、「ジェイソン」 が表のテーマだとすると、この 「十字路」 が裏のテーマだったような気がしてね、って、ほんとにそうだったら名古屋でもやっただろうよって話だけど (ゆえに妄想です)、これは、東京の銅鑼にも通じると思うんだよね。て、これも直枝さんのこの日記を読んでから思ったことで、“浄化” だとは思わずゲラゲラ笑ってすんません! ファンなんてそんなもんだ(笑)。

 “十字路やった意味について考える” って書いたメモ。オフィシャルのセットリストに訂正が入ったとおり、当初はココ、「Hello, Hello」 の予定だったらしい。それをココでやった、というのもね、やっぱあれは京都だったなぁというのが、もしかしたらあったのかなぁ。ま、ココは大阪だけど。・・・ということで妄想終了。

 そこから 【ローマ・函館】 〜 【It's a Beautiful Day】 と、ココも大阪の大きな印象のひとつにつながる。これは前日インストア@タワレコ難波で感じたことの延長もあったと思うんだけど、やっぱすごく、ガンガンに売りに行ってたあの頃の勢いというか、ポップだなぁと思った。お、今書いてて思ったんだけど、この大阪ライブの日、FM802 の収録に行ってきたと言ってたね。母の日に放送だからと言ってたけど、この日スタジオライブで弾き語ってきたのが実は 「It's a Beautiful Day」 だったんだよね。因縁のね(笑)。

 「ローマ・函館」 は名古屋でもやったけど手が痛そうーーっていうんでそれどこらじゃなかったし、ここからの流れはキネマでもそのままだったけど、大阪終わった時点ではココ私の中で大きく盛り上がってしまって、次の記事(→ジェイソンパワー炸裂!)に繋がるというわけだ。

 それから 【ぼうふら〜】 のムーさんだ。前日のインストアで中原さんについて聞かれた直枝さんは、「いいもんですよぉ、女性がひいひい言いながら叩くカーネーションていうのも(笑)」 なんて言ってて、そんなひいひい言ってないじゃんて思ったんだけど、この日はひいひい言ってました(笑)。こんなムーさんの顔、見たことないぞって思いながらも、向かい合う3人見てて、いいわああとドキドキしたのだった。

 <セットリスト> 〜 carnation-web より〜
  01. スペードのエース
  02. One Day
  03. やるせなく果てしなく
  04. 頭の中の傷
  05. OOH! BABY
  06. Flange
  07. Willow in Space(新曲)
  08. 春の風が吹き荒れているよ
  09. 愚か者、走る(直枝&大田Vo)
  10. Sweet Baby
  11. Walk On
  12. Black Coffee Crazy
  13. ジェイソン
  14. 学校で何おそわってんの
  15. 十字路
  16. ローマ・函館
  17. It's a Beautiful Day
  18. The End of Summer
  19. ぼうふら漂流族
  20. 愛のさざなみ

  encore.1
  恋するふたり
  夜の煙突

  encore.2
  01. ごきげんいかが工場長

 なんかもう時系列がめちゃめちゃなんだけど、ツアー全部終わってセットリストでて、こう、Excel で並べて色分けとかしてみたら(暇っぽい・・・)、なんかおもしろいなぁと思った。プレ公演(だったとは知らなかったが)の代々木から少しずつ変えてって、東京に戻ってきてみたら半分くらい変わってた、みたいな感じ。代々木と名古屋、大阪とキネマがちょっと似てる感じなので、そうだよなー、やっぱこの大阪が変わり目というか、自分的には結構盛り上がったなぁ。

 ちなみに私、どこかにも書いたけど、この日の公演で飛びすぎて足、またやっちゃいました、肉離れ。このバーの高さというのは危ないね。前回やった渋谷クアトロもこのくらいだもんね。つい実力以上に飛んじゃうんだよね。そして随分経ってから気がついたんだけど、星占い的に、4/15前後は足の怪我に注意って言われてたのよねぇ・・・。

* * *

 ええと、まだまだジェイソンブーム続いてます。このあとツアーのインデックス的記事とグルメ編をアップするつもり。けど、そろそろマシンが悲鳴を上げる頃・・・。
posted by あや at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | 更新情報をチェックする
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