2010年08月26日

直枝さんのお誕生日♪に思うこと 【6】

 今年もこの日がやってきました〜! …というのも毎年書いてる気がするな。直枝さんのお誕生日にこのお題で記事書くのも 6回目。ココ始めて 6年!なんてビックリだけど、毎年同じ日に同じテーマに向き合うというのは、我ながらイイコト続けてるなーと思う。ので、このところほんっっっとに記事らしい記事を書けていないんだけど、やっぱりこれだけは書いておきたい。ということで、もしライブの感想待ってる人がいたらすんません!

 まずは今年もコッソリ…? 直枝さん、お誕生日おめでとうございます〜! 去年は 「もうすぐ、やっと抜ける」 という感じだったけど、今年はすごくやってきたことの多い、充実したお誕生日を迎えていることでしょうな〜。…とまた妄想飛ばす気満々なんですけど、いつもはお誕生日近辺で直枝さんに会う機会ないのに、今年は翌日ライブ…。なぜだか妙に恥ずかしいので、控えめに飛ばします(笑)。

 いつものように、あとで読み返す自分のために過去記事ペタン。
(2005年 【1】、2006年 【2】、2007年 【3】、2008年 【4】、2009年 【5】

* * *

 この1年は、すごくしあわせだったなー。やっぱり乙女座土星抜けた直枝さんの、ぱあ〜っと開けた感じ、のせいだろうか。なんてったってアルバム 『Velvet Velvet』 とそのツアー2本。ここ数年ほんとにいろいろあっただけに、バンドとファンのこの隙間のない距離。積もり積もった話を全部したっていう感じがした。

 そしてそのツアーの最中、Live Carnation の開設。ツアー中でうはうは言ってた私たち (少なくとも私) は、やっぱり常に前に行こうとするカーネーションに驚き、感動し、ファンであることを誇りに思った。(→ 記事)。そんな、アルバムとツアーを経て、最近実は、ちょっと変わったなって思うことがある。

 今までは、私たちファンに向かって話している、キチンと向き合ってくれている、って思っていた。そういうのを 「一緒に走ってる」 って思ってたんだよね。だけど、『Velvet Velvet』 を境に、なんか私たちも “そっち側にいる” という気がしてる。私たちがココにいることを絶対的に信じてくれていて、私たちを後ろに引き連れた状態で、一緒に同じ方向を向いているって。

 今まではテーブルに向かい合って話していたのが、今は横に並んで座ってる感じ? …ていう表現を、ゆかりさんがいつかどこかで書いていたのだけど、そんな感じなのかな。じっとまっすぐ見てるわけじゃないけど、視界の隅とか、体温とか息遣いで、私たちがそばにいることを分かってくれてる。…ていうことを私たちも知っている。これ、ツアー後のライブで特に感じてるんだなー。対バンばかりだったからかな。

 そうやって今、カーネーションはまた次を睨んでいる。変化し続けること、チャレンジし続けること、それがカーネーションだ。9月のライブからは新編成で、とのこと。これを知った時、私はすごく静かに、「そっか、次に行くのね」 って思った。いよいよかー、って。 「新編成、新機軸による活動」 というのがどういうことなのか、今の時点じゃまだわからないけど。

 カーネーションを叩くムーさんを観れなくなるのは寂しいなぁ。もちろん、ムーさんのことはタマコウォルズでも青山さんでも観れるけど、カーネーションでのムーさんは特別だからなー。大田さんも言ってたけど、ムーさんにとってカーネーションはドラム的にも割と特殊な方だと思うし、カーネーションでのムーさんは何しろカッコイイ。メイクも衣装も気合が入っとる。たぶん、ムーさん的にはカーネーションはビジュアル系(笑)。

 でも、だけど、カーネーションていう視点で見ると、やっぱりいろんな人と、いろんな形を見せてほしいなぁと思う。2人カーネーションだからこそ出来ること。いろんな人と共演することで、もっといろんなものが出てくるんじゃないかって、それは前から思ってる。今度の宮田さん、上田さんもそうだし、祥子さんとの共演も、ドラムはどうするの?というのも含めて楽しみ。

 そんな中で、またムーさんも呼んでほしいし、矢部さんとも、また別の形で共演してほしい。矢部さんピアノやラップスティールでの編成だって忘れられないんだよー。…まだもうちょっと、かなぁ。それからやっぱり一度は、二人だけのライブっていうのもみてみたいし…。なんて、ああ妄想が止まらない(笑)。

 カーネーション以外ではまず耳鼻咽喉科、ね。3月の復活ライブの CD 出たけど、私はどうもこれで終わるような気がしない (←希望的観測)。ソロも 『Hopkins Creek』 から 10周年!てことでデラックスエディションの話も出ているし、しかも新作!?とか言ってるし、またホプキンスのライブも観れるかナー? あとチェロと共演なんていうのもあるし、はー、ほんとにいろいろ楽しみだー!

 * * *

 なんか、嬉しいなぁ。ここ数年ほんっとにほんっっとにいろいろあったから、こんな風に純粋に、直枝さんやカーネーションの音楽活動に集中して 『楽しみ!』 って言える環境。うー、しあわせだ! このまま、なだらかな丘のような状況でゴロゴロしてるのでも十分しあわせだけど、「はい、みんな行くよ〜」って、みんなできゃっきゃきゃっきゃ付いていく感じが、すごく嬉しい。

 毎年なにか歌詞を拾っているみたいだから(← 自分がね)、今年もなにか…と思ったんだけど。

  しなやかな雨を ながめてるだけでもいい
  なんとなく きみと


 んね、めろめろでしょ(笑)。なんかいつもみたいに、あれこれ深読みしたり心配したりとかいうんじゃなくて、ただただめろめろ、でございますだ。ま、8月に入ってめろめろな弾き語りを続けて観たから、ということもあるのでしょうけど。

 先日久しぶりに更新されたドンキー日記にもあるように、外からは見えないけど、本当は激動、なんだろう。今までもそうだった。もっといろいろ話してよって思うこともあった。けど、今は本当に穏やかに、これからのこと楽しみだなぁって思う。ここ数年の激動と、ていねいに私たちと向き合ってくれたこと。今すごく、私たちの存在を力にしてくれてるなって思えるから。

 ということで、今後もイロイロあるけど(明日とか)、社運かかってるそうなのでコレ!


 ■LIQUIDROOM 6th ANNIVERSARY
  Eternal September 2010
  日時:2010年9月11日(土)
  会場:LIQUIDROOM 
  Open:17:00 Start:18:00
  前売:4,200円 当日:4,700円(ドリンク別) 

  出演:カーネーション(サポートメンバー:上田禎(Keyboards)、宮田繁男(Drums))
     曽我部恵一ランデヴーバンド/LOST IN TIME


 この日から、新しいカーネーションが始まるのだ。私自身もいろいろ変化なタイミング。…と、ついでにいろいろ考えたことはあまりに自分語りになってしまったので別記事で。来年のこの日はどんなことを思ってるかなー?
posted by あや at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネーション | 更新情報をチェックする
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