ちょっとまずカジュアルズの感想書いていいすかね。
もうー、最高だったのよ、カジュアルズ。あなた達、何者?っつーくらい、いや、それを聞かれるのは私でしょ。あんた、何観に行ったんだっけ?っつーくらい、カジュアルズで踊りまくったねー。こんなに踊りまくったのは生まれて初めてなんじゃ?っていうくらい。終わって月見ル出て、お久しぶりの Rさんと、わはわは笑いが止まらない状態で飲み屋に入り、しばらくわはわは言ってたよ。
カジュアルズについては、時間がなかったのもあって全然何も予習してなかった。CDも聴いてないし貼られてたサイトも見てなかったし、ま、私はまずライブ、の人だしね。
カーネーションが終わってカジュアルズのセッティングのとき、スカート姿のごつい人が出てきたの。ああ、この人が噂に聞いたドラムの・・・ええ? 男の人だよね? ええ? この胸はホンモノなの? しかもちょっと怖いし。へー、ベースが真ん中なんだ、へー、下手のギターはサウスポーなの? 外人はスタッフも外人なんだねー。(当たり前)
ところが、ライブが始まってみたら、ドラムの人、すんごいニコやか、っていうか、キレイっていうか、目が離せない〜! すんごいパワフルなのに、叩いてるのはスカートにキャミソール、ムキムキの腕にバッチリメイクで、なんていうの?カメラ目線じゃないけど、すんごい目が合って、極上の微笑で見つめられるのよ。しかも、体が大きいからドラムセットが小さく見えて、しかも叩き方がすんごく可愛らしい。ブリッコ(←死語)のアイドルが遊びでドラムやってます、みたいな叩き方なんだよ。スティックの持ち方からカワイイの。文字だけ書いたら分からないよねー。いやでもあの微笑は完璧。だけど叩き出す音はとんでもなくパワフル。そしてその胸はホンモノなのかっっっ!? (谷間、あったよね・・・??)
そのドラムの人の極上の笑顔につられて、こっちまですんごい楽しそうな顔になってるのが自分でも分かるのだが、いったいいつからどうぶちきれたのだろうか。そんなドラマーの外見とか全然関係なく、体全体で、彼らの音を楽しんでた。楽しんでたなんていう客観的な言葉じゃないな、何なの?あれは!? ほんとにもう。気づいたら、狂ったように踊っててさ。
ええと、フロントは中央にベース、左右にギター。左のギターはサウスポーで、サウスポーのギターって久しぶりだなぁと思ってたのだが、この人のギターがなんかすごく良かった。ヴォーカルはフロントの3人が持ちまわり?って言うの? ああ、みんなで曲書いてるんだなぁと思ったんだけどどうなんだろ。中央のベースの人がリーダーなの? 「ありがとー」とか日本語サービスもあったけど、MC はほぼなしで、次々と曲、曲、曲。こーれーが、どの曲も踊れる踊れる。なんて気持ちよく踊れるんだろう。気持ちいいどころか、後半は本当にぶちきれて、きゃあきゃあきゃあきゃあ叫んでたし。ほんと、あんた、何観に行ったのよ!?状態。もうね、本当に楽しかった。音楽って本当にコトバなんて要らないんだなって思ったよ。
最後はベースの人が弦(?)を切って、大田さんのベースがスタンバイ。どうやら、「弦が切れたら大田さん貸してね♪」と言われてたらしいのだが、当の大田さんは、時間差で、本人が遠くに離れた時点でやっと理解できた、とか言ってたね。
ああそれで、カジュアルズのアンコールで直枝さんが登場したんだけども。カジュアルズのTシャツきて登場した直枝さんが、なぜか放心状態なのがすごいおかしかった。え? ひょっとして飲んでる? と思ったけど、私たちと同様、カジュアルズのライブで放心状態になってたらしい(んじゃないかと思う)。アンコール2曲では、ソロのとこ大部分を直枝さんがもらってた。あと、大田さんが棒状のタンバリンでマイクはないけどコーラス参加ね。矢部さんは出てこなかったなぁー。
で、カーネーション交えてアンコール2曲演って、カジュアルズだけで1曲?2曲?演って、サンキューと言って引っ込む。会場はパンパンアンコール呼ぶわけだが、カジュアルズ側のスタッフ(日本人)が出てきて、「あのぉー申し訳ないですが、今日は終わりです。明日代々木なんで明日来てくださいー」なんて言ってる後ろからメンバーが次々出てきて、たぶんほんとに想定外のアンコール。もう、ほんとにほんとにほんとにほんとに楽しかった。もう、カジュアルズ最高!っていうか、カーネーション観に行って、「カジュアルズ? 全然予習もしてないんだけど」なんて言ってた自分があんな状態になってるっていう事実がおかしくておかしくて仕方ない。ああもう、だからライブって好きだよー!
カーネーションももちろんすごく良かったのだ。良かったんだけど、どうしてもこのカジュアルズの衝撃を先にアップしたかった。カーネーションはこれから書くよ! ええ、絶対書きますってば。→書いた!
2006年04月15日
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