2006年05月03日

4/28 ジャック達/西村哲也/若林マリ子 吉祥寺マンダラ-2

■ 永遠のGIRL & BOY'sが贈るスペシャルな夜〜マリ子と哲也とジャック達
 ジャック達  一色進(vo.g) 宙GGPキハラ(g) 福島幹夫(b) 夏秋文尚(ds)
 若林マリ子(vo.g)  with 熊谷太輔(perc)光永巌(b)宮崎裕二(g)つやこブラ(ds)
 西村哲也

行きたいな、行こうかな、でも仕事がな、カーネーション外、だしな、でも見たいよな、行けるかな、を繰り返し、やっぱ行く!ってことにしたのだが、いやー行ってよかった。すごい楽しかったし、ミュージシャンたちがどの人もどの人もすっごくよかったの。ずっとこの人だけ見たたいって思うような人ばっかりで、参った参った。


◎ジャック達

「ジャック達でぇーす、ってこれ言いたかった!」 一色さん、最近ものすごく忙しかったんだよね。私は残念ながら全然見にいけていなかったんだけど、現在進行形のこのジャック達を演れるのが嬉しくて嬉しくて仕方がない、という様子。そして、ああーなんかすごく久しぶり。うまくく説明できないけど、ジャック達の音って独特のものがあるよね。すごくワクワクするような、Happy な感じというか。

そして私はジャック達はねー、キハラさん、なのよー。「それでは、キハラファンのみなさま、お待たせしました」と言って始まった曲。ああもうー、来る、来る!、来るっ!! キターー!! ってな感じで、このブチ切れっぷりも鳥肌立つくらいすごいんだけど、この最初の方のどきどきした感じがまた、思い出しただけでどきどきいっとりますよ。

前回たっぷりワンマンだったので(レポ飛ばしたやつです、うう)、もうおわり?って感じたったけどすごい楽しかった。ああまたジャック達熱再燃の予感。今回半分以上が新曲だったよね。次のアルバムが今年のクリスマスプレゼントになりそう、と言ってたのでこちらもすごい楽しみだ〜。


◎西村哲也

前回 440で観たときはレコ発だったしバンドだったし、知ってる曲も多くて賑やかだったけど、今回はほとんどが知らない曲で、前回とはちょっと違う印象だったな。でもなんとなく、きっとこっちが本来の西村さんに近いのかなぁという気がした。

アコースティックギターの弾き語りというと、私はフォークがすごく馴染み深いんだけど、そういう、私の知ってる世界とはちょっと違う。何て言ったらいいんだろう。とつとつと、静かで、心が落ち着いている感じ? この日はアコギが中心だったんだけど、これまたフォーク部的には左手から目が離せない(笑) またギター引っ張り出してきたくなっちゃったヨ。音もすごいジャストで、これがまたすごくキレイ。

西村さんは、この次の日に井の頭公園でフリーライブがあったのだけど、ちょうど近くに行く用事ができたので、ちょっとだけ観に行けた。雨が上がったころだから 1時間半くらいだったけど、すごーい良かった〜。他の演奏者や園内放送?なんかに邪魔されながらだったけどね。なんだろうねぇ、なんかすごく、ゆったりと、ほけ〜っとできた。雨上がりの曇り空と、新緑と、カラスと、子供の声と。

「毎年恒例の公園ライブは今年が最後です」なんて言ってたけど、またやって欲しいなぁ。と思ってたら、3秒後くらいに「気が向いたらまたやるかもしれないけど」だって(笑) 是非またやって〜〜。


◎若林マリ子

前々からお名前はよく見かけていたのだけど、ライブを見るのは初めて。声がとにかくキレイ〜。なんかこう標高の高いところから眼下を見下ろしているようなすがすがしい気持ちになって、なんていうかなー、ここんとこ仕事できぃきぃ言ってたから、すごく癒されたなぁ。

で、この若林さんのサポートミュージシャンがみなさんすごくて。私全然予備知識なかったんだけど、ベースとギターの方がタイツ、なのね〜。光永さんがご自分の歌、ということで一曲歌ったのだけど、まーーーいいお声! それから宮崎さんのギターがもうツボでツボで。噂によるとこれがタイツの音、なんですね? タイツの CD はもともとこの日に買って帰るつもりだったけど、聴くのが楽しみ〜(iTunes には入れたけどまだ聴けてない・・・)。

ええとそれから一色さんの登場。ここで、マリ子さん・・・、一色さんにあそこまでトークで太刀打ち出来る方だとは思わなかったよ。一色さんもマリ子さんも、どっちもボケてんのか突っ込んでんのか分からない天然の掛け合いがおもしろすぎる〜。で、最後に演った曲はタイツの曲だったとのこと。すごいキャッチーで楽しい曲だった。ああー早くちゃんとタイツ聴きたいぞ。

* * *

という感じで、すんごく楽しい夜でした。それぞれのステージも良かったけど、やっぱりミュージシャン同士のいい関係っていうのかな、演奏してても話してても、それぞれが本当に楽しそうにしているのが、見ててもやっぱりうれしいのだ。
posted by あや at 10:38| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | ライブ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ〜あやさん、スゴイッ。一気にレポを…。
この日は、あやさん来れると思ってなかったから、
会えてウレシかった〜!
あんなちいさなライブハウスなのに、
すっごいミュージシャンがどんどん出てきちゃって、
もー目眩しそうでしたわ…。
宮崎さんのギター、カッコよかったなあ。
あ、もちろんジャック達もね(笑)。
シアワセな夜だったなー。

で、西村さんの公園ライブも行ったのね!
私はあの日、チャンスを窺ってたんだけど
結局果たせず…。
あの野外&昼間の空気の中で聴く西村さんもいいよねー。

というわけでまずトラックバックその1(笑)
させていただきました!
Posted by moonlightdrive at 2006年05月03日 18:02
もうほんと、GWは大変なことになってて大変です。そう、この夜から始まったのだ。いろいろありすぎてもうすごい前みたい。
この日は本当にすごい人ばっかりだったねー。覚悟しないで行ったからその凄さに圧倒されっぱなしだった。うん、宮崎さん、すごく良かったー。
井の頭公園はもしかしたら・・・と思ってたけど2日連続はさすがに無理だったか。
Posted by あや at 2006年05月04日 12:35
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「マリ子と哲也とジャック達」@吉祥寺MANDA-LA2
Excerpt: 若林マリ子さんと西村哲也さんとジャック達。だいぶ前にその組み合わせを聞いた時点でもう、ドキドキしちゃっていたのだけど。ライブの告知コピー『永遠のGIRL&BOYSが贈るスペシャルな夜』という言葉どおり...
Weblog: 月夜のドライブ
Tracked: 2006-05-03 17:55