2018年08月26日

直枝さんのお誕生日♪に思うこと 【14】

今年もこの日がやってきました。直枝さんお誕生日おめでとうございます! 今までは 8月に入るとぼちぼち書き始めていたりしたけど、今年はまっさら、今(前日)から書き始めるよ。東京は台風の影響で午前中風強かった。午後は風もやんで青空。野音を思い出すな…。

さていつものようにインデックス…と思ったけど、もういっか(笑)。このブログ、もうほとんどこの記事と時々アルバムの感想しか書いてないもんね。

* * *

さて、今年はカーネーション結成 35周年の年。ちょうど半分の 6月30日に日比谷野音公演が行われた。前半は全部ココに向かっているという感じだったけど、終わって 2か月。ちょっとはゆっくりできているのかな? なんとなく、好きなことをたくさんできているんじゃないかなという気がしてるけど、直枝さんは「今」やってることを、表に出さないからなあ。

だけど、なんかいつも忙しそうという感じが、今はちょっとゆったりしてるような気がする。この間の、レッドクロスでのライヴがそんな感じだったからかな? 野音後初のカーネーション。MCほとんどなし、緊張の野音の反動か、MC 多めのとてもリラックスしたゆるゆる楽しいライヴだった。

どっちもカーネーションだなあと、ちゃんと思ってるよ。ファンもやっぱり野音に向けていろいろ緊張したり気持ちを高めたりしていたし、この間のレッドクロスはその分一緒に爆笑して、なんかやっぱり、おこがましいようだけど、そういう節目節目を一緒に体験しているなと感じている次第であります。


野音の感想を、結局落ち着いてちゃんとまとめられておらず、なのだけど、MC ほとんどなしの淡々とした進行とくるくると変わるゲストの演奏者が舞台の転換を見ているようで、もっと感情的になるのかなと思ったけど、ページをめくるようにいろんなカーネーションを楽しんだ。見事だったなあ。どの編成も、誰が入っても、今のカーネーション。今のカーネーションが直枝さんと大田さんのふたりだからできた形なんだね。

ただやっぱり、私がカーネーションに出会う前、初期メンバーの演奏は、観ることが叶うなんて考えたこともなかったので、ちょっとクラっとするくらい感慨深いものがあった。あとはやっぱり 5人の演奏かな。ここは唯一、うるっとキタ場面であった。またこの 5人の演奏が見られるとはねえ…。

…ってあれ、野音の感想になってしまっているぞ。これはあとで本当に書こうと思っていたんだけどどうしたらいいんじゃろ…(汗)。


えっと、その野音の前だけど、35周年のイベントの一環として若いバンドとの共演があったよね。スカート、吉田ヨウヘイgroup、台風クラブ。直枝さんが以前からいいなあと言っていたバンドで、そういうのがすごくいいなあと思った。好きだから一緒にやりたい、ファンの人にも紹介したい、…と思ったかどうかは分からないけど、3バンドともとてもいいなあと思った。

特に台風クラブ。これはどういったらいいのかな。カーネーションがトリオになった時のことを思い出すんだ。トリオになってどういう音にしたらいいのかなと試行錯誤してた頃、アレックス・チルトンを参考にしたという話。似てる…のか? というのはよくわからないけど、直枝さんは台風クラブを聴いて、たまらない気持ちになったんだろうなーと、そんな風に想像しては、私もたまらない気持ちになったりして。

直枝さんの、若いコたちをあんまり若いコと思っていない感じ…というとちょっと違うんだけど、年齢やキャリアを踏まえたうえで対等に付き合えるところがすごいなーと思う。若いコに背中を見せるとかじゃなく、正面からいいね!って言っちゃう感じ。

最近、それがとても増えたように思うのは、やっぱり直枝さんの気持ちが外向いてるからかなー。直枝さんの「好き」をたくさん聞けるのは嬉しい。

* * *

さて、野音から 2か月。そろそろ 35年目後半始動かしら? いつもの虎丸座は今年はなんと 3公演。秋冬のツアーも決まっている。メンバーはまだ発表になってないけど、あの人のあの予定の感じを見ると、もしかしたらそうなのかな?などと考えている(笑)。日本橋三井ホールなんていう未知の会場もあるし、いろいろと楽しみです。

今年は満月なんだね。魚座の満月。良い一年になりますように…!
posted by あや at 02:10| Comment(0) | カーネーション | 更新情報をチェックする
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