w/渡辺シュンスケ(p.f,key) 山本拓夫(sax,flute,clarinet) 鎌田清(ds,per)
例の、Live Goes On のシリーズ。今年の 3月に BOXX で行われたライブなのだけど、カーネーションとカブって行けなかったんだよねぇ。シュンくんサポートっていうのもすっごく悔しかったんだよね。21日のライブの前に、と思い先週末ようやく購入し、やっとこさ観れました。
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私は祥子さんは超初心者なもので、カーネーションと一緒にやっていたりとか、すごく「ロック」な印象が強い。でも、一緒に演る人によって、すごく魅せかたが変わるのね。おととし観た、Kyon たちと演ったときとも、カーネーションとのときとも、もちろん一人のときとも、同じ曲でも全然違うからおもしろい。
これって、セットリスト順なのかな? 祥子さまも、最初のうち少し緊張してるかなって感じたけど、バンドが入ってステージが進み、MC 炸裂させるうちにだんだんノリノリに。矢野アッコちゃんの「また会おね」なんかもう、かわいくてかわいくて♪
で、第2の目的・・・というか楽しみにしてた、うわぁい、シュンくん♪ を見ているうちに、自分もピアノなのに、バックにキーボードを入れる祥子さんってすごいなと思った。そういや、前も Kyon 入ってたし、バンドのときはよく入れてるみたいだけど、ミュージシャンを信頼してるというか、自分の歌を託して、どんなのが出てくるかを、祥子さん自身楽しんでいるんだろうな。だからミュージシャンによって曲がガラッと変わる。うーむ、この人も、「進化」の人なんだなあ。
というわけで、ピアノやギターの弾き語りもよかったけど、私はバンドセットの方にすごく興味を惹かれた。今回は、ドラム、サックス/フルート、キーボード、それから祥子さん、なんだけど、すごく変わった編成だなぁと思った。私自身ロックに慣れているし、私にとって祥子さんと言えばロックだったので、ギターとベースがいないというのが不思議で。
いやーだけど、このメンバーすごく良かった。鎌田さんのドラムがちょっと変わってておもしろい。ていうか、難しそう(笑) 山本さんもすごくオトナな感じで、こんな人たちとやるなんてすごいなーシュンくん、と思ってたけど、これがまたすんごく良くてさ。「水の中の月」や「風の扉」なんて特に、このメンバーならでは、という感じがしたし、「また会おね」なんて、いたずらっぽいシュンくんのピアノが効いてる。
シュンくん、明らかに一人だけすごく若いんだけど、すごい男っぽくて頼もしくて、遠慮なくシュンくんらしさもちゃんと出てて、不思議なくらいしっくり馴染んでた。なんていうかな、すごく幅が広いんだなぁ。なんてもう、なんかシュンくんばかり見ちゃってるし(笑) ゴージャスでロマンティックなピアノが、祥子さまにピッタリ。カーネーションで初めて知って、cafelon 以外他のアーティストのサポートはあまり聴いてなかったけど(堂島くんくらいかな)、なんか、ああこれが、シュンくんのピアノなんだなぁと思った。
その余韻で、そうだそうだと思い出して、先日 WOWOW 録画したのケミストリーのライブを観ようとしたら、・・・がーん、録画失敗してるし・・・(泣) あああ、シュンくんと Tica の石井マサユキさん(元 The Chang)がサポートに入ってたのよ、すごい前から楽しみにしてたのに・・・。それにしてもシュンくん、ケミストリーもスゴイと思ったけど、今度はパフィでアメリカツアーっすよ!? なんかでっかくなっちゃったなぁ。
・・・ってあれ? いつの間にかシュンくんモードに(笑)
いやいや、21日のソロライブ、楽しみにしとりますよ。名古屋終わったけど、ネタバレレポ見ないようにしてますから。ま、祥子さんなら、特にソロなら、セットリストもネタバレもないだろうとは思うけどね。
でも今って、来週のライブラッシュに備えてたくさん聴くべきものがあるのに、なーんでかしら cafelon 聴いてるし。なんで今、シュンくんブームなんでしょう・・・?