2011年06月25日

6/25 「情熱ギター教室」 平泉光司@ @下北沢 lete

「情熱ギター教室」 平泉光司

 ああー、6月末忙しかったよーー! ということで一週間経ってしまったけど書くよ!

 lete のギター教室、今回から新教室。青山さん、まりさんに続き、平泉さんです〜。すごーーく悩んだんだけど、周りにもたくさん背中を押され(笑)、駆け込む形で申込み。いやー、今回もおもしろかった! この日は上手いこと写真が撮れなかったので携帯からもアップできず、後出しですみません。
(2011/7/1)

 平泉さんは専門学校で先生やってるとのこと。なんでしょう、佇まいからして先生ぽい(笑)。声でかいし、ああー学校の先生ってこんなだったなー、なんて思ったり(笑)。

 平泉さんは課題曲をやるというのではなく、噂のとおり基礎練習から。まずは 3つの 「テンションコード」。これがまたのっけから押さえにくい押さえにくい(笑)。けどこの 3つを確実に、キレイに鳴らすところから始める。押さえる左手の形によって腕の方向とか肩の入れ方とか変わってくる、それを意識していると自然に情熱的な弾き方に(笑)。

 ついこの間まりさんのギター教室でかなりのカルチャーショックを受け、自宅でスリーフィンガーを猛練習していたところだったけど、平泉さんは普通に薬指使ってた。なんなら小指まで?くらいに。弦を担当する指は私には馴染みがあった。そして指の番号はピアノとは違うのねー。

 左も、親指の位置は馴染みのある位置。コードによっては6弦親指使うけどね。今まであまりやったことのない押さえ方で手首がぐぎっとなったり、高校の時やったガングリオンの痕がうずいたり、親指の付け根がしばらくヘンに痛かったり。あと小指がうまいこと働かない、セーハで 1弦が鳴らない(笑)。

 それからピックを使った単音の練習と、あと少し、別のコードを教わって、「できることなら」 と 「真昼」 のイントロ。うっとり〜、しながらも左手はひたすらイタイ。指じゃないんだな、これが。

 【大事なのは自分の弾いてる音にうっとりすることです】

 うーん、なんて平泉さんらしいんでしょう! こうしていろんな人に教わると、その人が何を大事にしてるかが分かるなぁ、と思った。平泉さんはひとつひとつの音、青山さんはどっちかというとリズム、まりさんはジャンルも奏法も違うけど、ベースラインと基本のコード、かなあ。シロートの言うことですが。すごーくおもしろい!

 今回のこのクラス、このためにギターを買ったという初心者の人から、COUCH も benzo もコピーしちゃうくらいの上級者まで(笑)、結構レベルに幅があるので教えるほうは大変だろうなぁと思いつつ、次回が楽しみ〜。

* * *

 それより実は、この日何より驚いたのは、生徒さんにあまりにお久しぶりの人がいたこと。あんまりびっくりしてひとりでものすごく盛り上がってしまい、平泉さん目の前にして緊張するのを忘れた…(笑)。いや、騒いですみませんでした…。
(2011/7/1)
posted by あや at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でも、三人のプロからそれぞれ教えてもらうって、贅沢ですよね晴れビールペンギン貴重ですよ。それぞれの特徴がおもしろい。わーい(嬉しい顔)富士山左手のそれぞれの位置は大事ですよね。肘を含め。右手は、そりゃ5本使うのがいいんじゃないわーい(嬉しい顔)ワイングラスあやさん奏法の特徴として。レポート愉しみです。ビールクリスマス今年フジロックに中村さん出ますね。パンチの効いたブルースも出るけど。
Posted by i at 2011年07月02日 08:33
わー、iさんお返事遅くなってごめんなさい!
ギター教室おもしろいですよー。先週末は青山さんだったんですけど、やっぱりみんな違いますね。さすがに指先のタコはできっぱなしで嬉しいです。
フジロック、まりさん出るみたいですね。あれ、去年も出たんじゃなかったかな…?違ったらごめんなさい。フェスあんまり、というか全然詳しくないもので…。
Posted by あや at 2011年07月05日 23:24
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