今回は随分チケットが売れたみたいだ。一部プレイガイドでは売り切れという話も聞いた。うーん、堂島効果か?最終的には会場に入りきれないくらいだったらしい。
整理番号順に入場のとき、路上に「オレたち人類のアニキ」中森さんを発見。思わずコンニチハとお辞儀をすると、ニコニコしてコートのポッケに両手を突っ込んだまま60度くらいのお辞儀を返された(笑)なんかなんて普通の人なんだろうー。ホントいい人に違いない…。
いつもの固ーい挨拶もすっかりこのイベントの風物詩状態。クスクスニヤニヤな雰囲気が、矢部さんの「ヒロシです」に爆笑。あぁカーネーションのイベントなんだなぁと実感。お3人も挨拶は固いけど緊張してる様子はないみたい。
●堂島孝平
リビラビTシャツ(緑)を着てました。気を使ったのかウケ狙ったのかブラボーだよ堂島くん。NHKホールで初めて見たときは目が点だったけど、たぶんあの日がちょっと特殊でこの日がいつもの堂島くんなんだろう。MCはおもしろいけどぶっちゃけすぎず、義理深くてオトナで、好感度アップだよ。
しかしMCがおもしろすぎて、曲をあまり思い出せない…。でも激しく楽しいステージだった。最後に演った「45℃」という曲はNHKホールでも演った曲ですごく楽しかった。はちゃめちゃに動き回って歌って踊って、堂島くんのイメージそのものという感じの曲。お決まりの振り付けは一昔前のコレクターズを思い出す。
ツアーでカーネーションと一緒に回る Key の渡辺シュンスケ氏。私は初見だったのだが、か、かわええ! なんか、神経質な美少年系(藤原達也と岡本健一に似てると思った)という感じで、プレイは若々しくて元気がいい。ツアーが楽しみだ〜。
●DAUGHTER
CDを買って招待してもらったデビューライブに引き続き2度目のDAUGHTER。初めは二人だけで登場して弾き語り。前回はアルバムに入ってる6曲以外の曲がないと言ってアンコールをゴメンナサイしてた二人だったが、たぶん2曲が新曲だったと思う。MCは相変わらずたどたどしいというか、マッシロになっちゃってるみたいな感じだった。
後半、カーネーションが入り、プロデュースした3曲を演奏。直枝さんったら「MCはちゃんと自分で喋りましょう」とか言って、私には優しく見守るお父さんというより、同じステージに立つ先輩としてのちょっと厳しい顔に見えたよ。ありゃー緊張するよー(笑)デビューライブのときの方がまだもうちょっとリラックスしてたような気がするよ。
声もよく出てたし演奏もよかったんだけど、あのMCは…緊張と言うよりちょっと甘えすぎじゃないかなー。私はライブ重視派なので、もう少しがんばって欲しいところ。
●カーネーション
転換なしにそのままカーネーションに突入。うー、誰かー、セットリスト…。きっとすぐ出るだろうと思って覚える気ゼロだったのですが、今回はなかなか見つからないので、なんとなく覚えてるのを書いておきます。順番もめちゃくちゃだと思うので、覚えてる人がいたらご指摘くださいー。
・スペードのエース
・あらくれ
・ハッピー・アンラッキー
・ハイウェイバス
・リアルマン
・獣たち
・学校で何おそわってんの
・エンジェル
--
・気楽にやろうぜ(w/DAUGHTER)
・堂島くんの曲(w/堂島くん)
・あの日どこかで
いやー、良かったですよぉ。実は年が明けてからプチ・カーネーション絶ちしてまして、久しぶりの包み込むような感じが懐かしかった。九段会館のキラキラな感じも良かったけど、ライブハウスでのずっしりがっつり男らしく赤いライトが似合う感じ。うわーもう、たまらん!直枝さん、ノドの調子がちょっと良くない感じもしたけど、それもまたあらくれた感じで素敵だわー。
今回やった曲はなんだかどれもこれも全部久しぶりなような気がしたよ。実際どうなんだろう?ライブ自体久しぶりだったからかなぁ。『リアルマン』は3人になってから初めてと言ってたんだけど、逆にこれは「あれーそうだっけー?」という感じがした。私も改名の時の思ってウルっときちゃったよ。
九州ツアーはなんと車で回るそうで、「九州ツアーのテーマ曲になりそうです」と言って『Runnin’Wild』かなと思ったら『ハイウェイバス』。車ってまさか東京から?ツアーバスなの?とひとしきり考えてみる。
『獣たち』、いやー、すっごくすっごくカッコよかったよー。リフがカッコいいんだよー。耳から離れない。歌詞がチラシに挟まれてるの知らずにカバンに入れてたのであとから見たんだけど、確かに歌詞だけ見るとちょっと照れちゃうかも…。でも、むちゃくちゃカッコよくてすごいインパクト。これはライブ会場で売るっていうのは、まずライブで聴けってこと?なのかもしれないよ。
アンコール2曲目で堂島くんを迎え、サポート渡辺シュンスケくんがカーネーションのツアーに参加する話から、「オレたち人類のアニキ」中森さんの話題に。何でも知ってる中森さん。分からないことはまず中森さんに聞けってことで、質問箱作ろうかとかいう話。堂島くんは持ってたギターを買うときも中森さんに相談したし、今の事務所(SMA)に入るときも相談したのだとか(笑)
そして演った堂島くんの曲で大田さんがコーラス。「大田くんのコーラスはリードヴォーカルの声に似せるんだよ。最近はずっと俺だったでしょ?前は青山くんだし。だから次は堂島くんに似てるよ」と直枝さん。ヒックスヴィルの真城さんもそうだそうで、「真城さんと譲さんが一緒に歌ったら…どうなるんでしょう?」
で、大田さんのコーラスに注目!だったのだが、コーラスパート短すぎてよくわからなかった…。似てたような気もする…。
『あの日どこかで』は直枝さんがワンコーラス弾き語りで歌ったあと、二人が入るバージョン。この曲は何度聴いてもいいなぁ。そしてやっぱりいつも河原の情景が思い浮かぶのだ。歌詞に出てくるのは海なのに。
前回の2度目のアンコールの記憶があって、スクリーンが下りてからも呼び続けたのだが、今回は叶わず。客電付くの遅かったから演るかと思ったのになぁ。残念。
直枝さんは、年末は九段のリハから本番、大晦日のイベントまでずーっと頑張りすぎていたので、1月は反動でほとんど放心状態だったそうだ。そうだろうなぁ。私もそうだったもんなぁ。でもこれでエンジンかかったよ!次は4月の名古屋。待ちきれないなぁ。
そして「気楽にやろうぜ Vol.4」は6月。誰と演るんだろう?
なんか「私とカーネーション2005」が始まりましたって感じだわー。
2005年02月25日
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ポップでキュートでロックな夜
Excerpt: 行った!行けました!「気楽にやろうぜ Vol.3」カーネーション with 堂島孝平、DAUGHTERーっ。ポップでキュートでロックな夜でしたよー。このシリーズ3回目にして初めて私は開場前に到着したの...
Weblog: 月夜のドライブ@WebryBlog
Tracked: 2005-02-25 09:35
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Excerpt: 行った!行けました!「気楽にやろうぜ Vol.3」カーネーション with 堂島孝平、DAUGHTERーっ。ポップでキュートでロックな夜でしたよー。このシリーズ3回目にして初めて私は開場前に到着したの...
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Tracked: 2005-02-25 09:35

私からもTBさせていただきました!
今回は堂島くんとDAUGHTERがカワイイ感じだったぶん、
余計にカーネーションの「荒くれた感じ」が
出てたなーなんて、私も思いました。
人類のアニキ・中森さん、いらしてたんですね?
あんなにネタにされちゃって…(笑)。
ほんと、カーネーションの2005年始まるんだなーとワクワク。
お互いめいっぱい楽しめるといいですね!
そうかそうかー、だからあらくれ度がこんなに高く感じたっていうのもあるのね。
オトコ臭かったよねぇ(笑)
そうそう、中森さんいらしてたんですよー。アンコールで出てくるんじゃないかって期待したんですけど(笑)きっとニコニコしながら聞いてたんでしょうね。
カーネーション2005、お互い楽しみましょー!