2011年08月26日

直枝さんのお誕生日♪に思うこと 【7】

 もうブログというより自分のライブ行った記録くらいにしかなってないこの場所だけど、これは書く! ってまあこれも自分記録のようなものだけど。

 ということで、毎度のことなのでコッソリなのかどうなのか(笑)、直枝さん、お誕生日おめでとうございます〜! 今、これを書いてる時点ではしばらく会っていないような気がしてるけど、たった 1ヶ月会っていないのにそう思うくらい、今年はたくさんライブをやってくれた。カーネーションだけでなく、弾き語りも、ホプキンスやラブエキも、トークや DJ なんかでも! それなのに最近全然記事が書けなくてもやもやしている…のだけど、いい加減そんな自分にも諦めつきかけてる今日この頃。開き直りスミマセン…。

 取りあえずいつものように、あとで読み返す自分のために過去記事ペタン。
(2005年 【1】、2006年 【2】、2007年 【3】、2008年 【4】、2009年 【5】、2010年 【6】

* * *

 この 1年はいろんな活動の中で、カーネーションは 2人である、ということがより強調された年だったんじゃないかなと思う。矢部さんショックからムーさんをサポートに迎えてのトリオ、シュンちゃんも入ってのアルバム、ツアー。楽しかった、幸せだった、すごく充実してた。そこから、次の段階へ行こう、というタイミングだった去年のこの日 (自分の記事で確認)。

 考えてみると、これほんとこの 1年の出来事?っていうくらい、いろんな人といろんなことをやってきたよね。最初のうちは受け取る側も少し、構えなおさないといけない場面もあった。だけどそんな中からも、次々と新しいカーネーションを魅せてくれた。

 宮田さん上田さん体制は、実はもっと続くんじゃないかなって思ってた。ムーさんのときみたく、それでアルバム 1枚つくるとこまでやるのかなあって。けど、続いて 3人目のサポートドラマー、POPさんの登場。そしてムーさんの復活。ドラマーによって変わるいろんなカーネーションを観られるというこの贅沢!

 そうして今は、次は誰だろう?っていうのも楽しみのひとつとなってる。いつの間にか、カーネーションは 2人だってことを自然に受け入れてるっていうことだ。ムーさんトリオの時は、ファン的には (少なくとも私は) かなりムーさんに寄りかかってるところがあった。やっぱりカーネーションはトリオだって想いがあったからね。そこに 3分の1 を求める気持ちがどこかにあった。けど今はちゃんと、2人に、+ドラマーっていう感じになってると思う。

 一緒に演奏する人によっていろんなカーネーションが見られる。これって、カーネーションが 2人になったとき、半分自分を励ますように唱えてたこと。本当に今、そういう状況になってきてるなー、と、最近のアルバム制作の様子を見ながらまた思う。ほんと関わる人の数が増えたよなー。その分拡がっていく可能性の中で、逆に、これからカーネーションの 「芯」 みたいなものが見えてくるんじゃないかな、と思う。

 直枝さん個人の活動としてはやっぱり 『HOPKINS CREEK』 10周年。おお、これはちゃんと 記事 書けてるな。ガッツリ書いてるのでこのとき思ったことは割愛するとして…。直枝さんの、こんなふうにときどき立ち止まって自分の歴史を確かめたりするとこ、すごく好きだなぁ と思う。自分の歩いてきた道や、たいせつな人、想い、あの頃の自分について考えること。去年の耳鼻のときもそうだったよね。

 よく 「人生は螺旋階段」 みたいに言われることがあるけど、私は直枝さんを見ていて、この螺旋階段がパッと思い浮かぶことがときどきある。上の方から、下の方を登っている自分を見てる直枝さん、みたいな。なんていうか、私は直枝さんの音楽だけでなく、この階段ごと…っていうのは大げさだけど、その歩き方?みたいなものを、ずっと見ていきたいなぁと思うんだよね。

 …ってなんか相変わらず妄想爆走しておりますが、そう、その 『HOPKINS CREEK』 の LOVE EXPERIENCE にね、 10年前にも大田さんが参加していたということ、これはスゴイなぁと思ったんだ。うまく説明できないけど、その話をしたら友人たちはそろって「うんうん!」 と言ったので、ココ読んでくれた人にも伝わるだろう。ああそうだ、大田さんについてもなんかググッときたことの多かった 1年だった。

 いろんな活動の中で一番うれしかったのは、やっぱり大田さんとふたりの Sole Cafe 。うう、これガッツリ語りたいと思いながら記事中途半端になっちゃったんだよなー。なんか、 「満を持して」 っていう感じがした。私は 2人になったときからずっと 2人のライブを観たいと思ってたけど、でも 2人になったからとりあえず 2人でやってみるっていうのではなく、もっと長いスパンで 2人という単位を慎重に考えてきたから 「今」 なのかなって思った。そういう意味でも、この 1年は 「2人カーネーション」 やっと元年、みたいな感じだったのかなー。

* * *

 今、カーネーションはどうやら本格的に新作モード。今までもそうだったけど、また一段と何が出てくるか分からなくなってきたね。既にいろんな人が参加してるのが伝わってきてるけど、これからもまだまだ増えそうな予感…。と、ここまで書いて、ハッ!と思ってゆかりさんの今年の 乙女座年報 を読んでみた。おおお、なーるほどね!(笑)。

   何度も言うけど、変なこと言うけど、信じていい

 今はもう、少し前みたいな心配はしてない。信じるとか信じないとか、そういうことでもない。当たり前みたいに、いろいろ楽しみにしてる。私はこのフレーズが本当に大好きなんだけど、なんだろうねぇ。こちらの想いをちゃんと受け止めてくれていて、それに応えようとしてくれていて、それからそうだ、これ前にも書いたことあるな、この言葉の裏にある、力強さと自信。

 アルバム、楽しみにしてます。もちろん秋冬の予定も、編成はどうなるのかなーとかも。そういえば 9月のリキッドではムーさんと久しぶりの sugarbeans (←タマコウォルズのトミー) だ! と、その前に週末の江ノ島、こちらはブラウンノーズと。うふうふ!

 という訳で今年はこの辺で。さてさて来年はどんなこと思っているのでしょうか。
posted by あや at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネーション | 更新情報をチェックする
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