2011年11月18日

11/18 湯浅学・連続講義 「かくきくこと」 @原宿 Vacant

「かくきくこと」 〜湯浅学・連続講義 音楽を聴き、言葉を読む〜
ゲスト/直枝政広(カーネーション)

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 湯浅学さんの 『音楽が降りてくる』 という本を教科書にした連続講義、の第1回目だそう。テーマは「日本のロック」 ということで、湯浅少年がどんなふうに音楽に出会って、どんなふうに思ってどんなふうにのめりこんで行ったのか、という話。湯浅さんのファンと直枝さんのファンと半々くらいだったかなー。

 ビックリなのは、あれが中学何年生の時で 1969年とか70年とか、そういうことをすごいよく覚えてるなぁってこと。直枝さんとは 3つ?4つ?くらい違って、この辺のこの歳の差っていうのは結構でかいよね、みたいな感じでいろいろ興味深く聞いていった。湯浅さんおもしろいわー。エピソードそのものもだけど、お話の仕方がうまいんだろうな。

 カーネーションファン的にはこれはもうこんな機会はないだろう!というくらいすごいレア音源を聴かせてもらった! いやーこれ、書いちゃっていい? ビックコミックスペリオール、湯浅さんが直枝さんにインタビューしたときの例のアレですよ。直枝さんが 「俺たちと湯浅さんしか聴いてないす」 というくらいのアレをね、1曲だけ聴かせてくれたです。ああ、勇気がなくてハッキリ書けない(笑)。

 Em と Am しか知らないのに曲作っちゃうっていうね。しかも英語!ショッキングだわー。でででででででで、ぶーんって、このぶーんツボ! (すっかり忘れられない)。続き聴きたいなー。次のコードはなんだろ?って。…て、何書いてるか分かるかな? まあ最近ココもつぶやきみたいなもんだし、自分があとで分かればいいか。

 そういえばこの日、最初音決めに使ってたニールヤングがあまりにも音が良かった!ということで、最後に直枝さんのリクエストでもいちどかかったけど、ほんとにこの、死角のとこにドラムセットがあるんじゃないかって思うくらいリアルにすごい良かった。ビックリだったわー。私はそんなに音のこととか分からないんだけど、本当にライブ聴いてるみたいだった。スピーカーもレコードもいいんだけど、この場所の床の木がいいんじゃないかってこと。ココでレコード聴くイベントとかあったらまた来たいな。しかし休憩も挟まず 3時間超えはお尻が痛かったデス(笑)。
posted by あや at 19:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ライブ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然すみません。当日イベントに参加した者です。最後おみやげにいただいたCDのタイトルが読み込めないのですが、もしご存じでしたらプレイリストだけでも教えていただけないでしょうか。確かにお尻痛かったですよねw
Posted by ゆでめん at 2011年11月28日 12:53
ゆでめんさん、こんばんは!コメントありがとうございますー。
ではではここに晒すのもアレなんで、メールをいただけますか?横のプロフィールのとこにメアドありますので。今手元にないのでお返事は明日になってしまうと思いますが…。よろしくです!
(やっぱお尻痛かったですよね:笑)
Posted by あや at 2011年11月28日 23:03
お返事遅くなってすみません。
あとでメールします。
ありがとうございます!
Posted by ゆでめん at 2011年12月02日 18:38
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