ただいま、ただいま。今、ハイウェイバスで帰ってきたとこ。もう、このまま書けるとこまで書いちゃう。
名古屋、なんかもう、すっごかった。客席のみんな、最初っからおかしかったよ、もう。総トランス状態。ステージより先に、客席の方が狂ってた。ほんと、直枝さんじゃないけど、「きみたちおかしいよ」、だよ。ええ、たぶん私もな。
なんか、隣の人がすごい踊り狂ってたので、触発されちゃってもう最初っから、ペースがはやいどころじゃなく、もう最初っから。たぶん会場中が、そんなお互いに触発され合いで、とんでもないことになってた。もう何がなんだかわからんよ。暑っくって汗がものすごくて、水かぶったみたいにびしゃびしゃで、顔なんかたぶんどろどろで。ベースもギターもフレットから汗が吹っ飛んでて。
矢部さんと西池さんがすごいぶち切れてた。西池さんなんて、最初の東京とは別人のように弾けまくってたんだから。矢部さんなんてフィルとかぼかすか入りまくってすげーすげーカッコよかったんだから。大田さんと直枝さんはねー、残念ながらカメラで・・・カメラで・・・(泣)
だけど、直枝さんはどのくらいからだろう、もうぷちーんと切れたように、もうろうとしてたような。ていうか、客席をうつろに見つめて、じんわりしてたっていう印象がすごく残ってる。なんか、どんな光景が、その目に映ってたんだろう。なんて想像しただけでこっちもじーんと来ちゃうのだが。
ええと、他公演より特に印象に残った曲は、 【SOUL POWER】 、 【獣たち】 、あと、今日はどの曲も客席から自然発生的に手が上がってもんのすごいことになっていたのだけれど、 【Rocket Of Love】 、 【The End of Summer】 あたりがもう感動的。ああ、どこもそうだったけど、 【たのんだぜベイビー】 〜 【Edo River】 の流れはやはり強烈だった。
特に、 【獣たち】 、 【Edo River】 の西池さんがもう、泣ける。もう、いろんな意味で。すげーカッコよかった。ああそれから、【蜘蛛のブルーズ】 〜 【オフィーリア】の大田さんが、すんごい伸びやかで気持ち良さそうで、あああ、かっこよかったよう〜!
ああもう、時間だ。会社に行かなきゃ。今日はこの辺で勘弁してください。あとで追加するかも、しないかも。でも大阪も、インストアも書きたいしなぁ。ああいそがしい!
<セットリスト>
01. Superman
02. Wild Fantasy
03. ルネッサンス
04. Butterfly
05. ローラの方法序説
06. SOUL POWER
07. Lady Lemonade
08. 幻想列車
09. ハイウェイ・バス
10. 獣たち
11. REAL MAN
12. 蜘蛛のブルーズ (vo.大田さん)
13. オフィーリア
14. Standin’All Alone
15. MAGIC
16. たのんだぜベイビー
17. Edo River
18. あの日どこかで
19. Rocket Of Love
20. Midnight Kangaroo
21. クエスチョンズ
22. PARADISE EXPRESS
23. The End of Summer
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24. ANGEL (直枝さん弾き語り)
25. やるせなく果てしなく (3人)
26. Garden City Life
27. 夜の煙突
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28. 100人のガールフレンド(直枝さん弾き語り)
* * *
《 追記 》
この日のダブルアンコール、最後の最後は 【100人のガールフレンド】 だった。またきっと、「なんできみは〜」になるとおもってたんだけど、ちゃんと譜面台と歌詞が用意されての、直枝さんの弾き語りだった。けど、出てきた直枝さんは本当にもうヘロヘロで、ささやくように、最後の力を振り絞って、でもちゃんと歌いきってくれた。
これがね、最後の最後にこの曲を歌ってくれて、本当にうれしかった。私も、きっと100人の中のひとりだって思った。「なんできみは〜」は、「きみたちおかしいよ!」のノリだと思うけど、この曲は、なんかねー、ファン一人ひとりに、「ありがとう」って言ってくれてるような気がしたんだ。『きみたちがいてくれることが、いちばんたいせつなんだ』って。
ああもう、またしても自分の妄想に泣いてもよかですか? だぁーー(泣)
「ねぇーー踊ろーー、ねぇーー踊ろーー」って、名古屋、本当に凄かったよね。どこも凄かったけど、あの名古屋は、本当に凄かった。ぐあーーって手が上がって客席ぐわんぐわんうねってて、感動的だったなぁ。
なんか今頃になって、じわじわ来てる。あの感じ、っていうのは、なかなか体験できるもんじゃないだろうな。ていうか、毎回ああだったら、死んじゃうよ。
ああもう、ありがとうカーネーション。ありがとう、あの場にいた狂った人たち。
て・・・私は朝からどこへ行ってしまっているのでしょう。
名古屋って居酒屋だったんですか?どんな感じの会場だったのでしょうか。またカメラにやられちゃったですか…
ところでラスト、「100人のガールフレンド」!意外だけど、よさそうだなー。
得三はたぶん、普段はテーブルでライブを見ながらお酒飲んだり食事したりするとこなんじゃないかな。ステージは低かったけど柵があって、ちょうど一人分くらいのスペースがありまして。カメラはねぇ、仕方ないんですけど。特に今回はちゃんとお仕事してるカメラだから(いえどこぞがどうだったとは言わないけど・・・撮ってないときはしゃがんでて欲しかったとか今さら言いませんけど、みんなそう思ってたらしいとは・・・書いてるけど)。
まあ、それくらい私のいた場所がベストポジションだったってことなんですよ。私が独り占めするはずだったあのアングルを、多くの人が見るんだからいいのよ、私も繰り返し見るからいいのよ、とひととおり自分に言い聞かせてから、開き直ってちゃんと楽しみました。うう、絶対世に出してよねーー。(・・・独り言ですから)
あ、すみません、またコメント欄で語っちゃった。「100人のガールフレンド」! さすが師匠お目が高い! って何のこと?という感じですが、追記しようと思ってたとこです。
追記しよ。