いやぁー、もう溜め息出ちゃうね。なんか、もう、私ごときが、ムーンライダーズについてなんて、語れないよ。
ムーンライダーズについて、だけでなく、時代時代の音楽シーンや、シーンを作った人たちや、その中にいる彼ら、そして関わった人、なんかもう、なんでしょね、言ってること、わかんないよね(笑) なんだろう、語れないよ、とてもとても。
ただ、彼らはまだ、伝説になんかなってないってこと。まだ、歴史を作っている真っ最中であること、その歴史に、自分もまだ立ち会えるんだってことに、なんだかものすごく感謝したい。
これから、ムーンライダーズを見ていくことに、気張るのはよそうと思った。
いいじゃんね、今からで。
なんかもう、これ以上のことが書けないや。さっきっからこの先書いては消し、書いては消し。テアトル新宿は 12日までだけど、来週も渋谷でやるそうなのよね。また行っちゃおうかなぁ。
何か語るとえらそうになってしまいそうなので控えます(笑)。
>彼らはまだ、伝説になんかなってないってこと。まだ、歴史を作っている真っ最中であること
そのとおり!って思いました。
でもあやさんの感想に直枝さんのナの字も出てこないことは少々意外(笑)
思ったより映ってたでしょ?青山ファンは寂しい思いをしそうだけど…。大画面に登場する直枝さんと大田さん、親戚のような気持ちで追いかけてしまいました。ロフトの矢部さんはあんまり見えなかったとはいえ、クレジットがなかったのが残念。
>何か語るとえらそうになってしまいそうなので控えます(笑)。
いやいや、師匠はどうぞ語ってくださいよ。私はもう、知らなすぎなんですもん。
私、この時代のこと、興味あるあるって言いながらなかなか踏み込めないでいるんですね。専門学校で “勉強” しときながら。結局どこから行っても 70年代に引っかかるのだなぁ。ううむ・・・。
>でもあやさんの感想に直枝さんのナの字も出てこないことは少々意外(笑)
そうか、そうですよね(笑) もうにやにや〜っとしながら見てましたよ。親戚のような気持ち、わはは、確かにそんな感じ。矢部さんのクレジット、私も探しましたけど、なかったですね・・・。残念。野音が矢部さんだったら、カーネーションファン的には完璧だったんですけどね。けど、思いがけずロフトで見れて嬉しかったです。
と、ちゃんと見てたことは見てたんですけど、なんだか全体的に感動・・・いや、感動ってわけじゃないけど、こう、胸に来るものがあってですね、なんかそれどころじゃなくなってしまったんですね。あはは。
その、胸に来るものっていうのが、よく分からないんですけどね。ただ、ドキュメントなわけじゃないですか、彼らの。感動するように作ってるわけじゃないし。だからその、彼らにとって当たり前なこと、っていうのが、私の何かに触った、ということなんですかね。
あの日、直枝さんがどんな気持ちで歌ってたのか、あの、感極まったような表情の意味が、あの日よりもずっとずっと分かった気がします。今は、それが嬉しいかな。
何にしろ、私は知らなすぎる。いやーー、深いなぁ。もう、どうしましょ。