なーんで私がこんな記事を書こうとしてるんだか。だいたいカテゴリ分けにだって困ってしまう。けど、どうしても自分ひとりで悶々と考えているのが耐えられなくなりまして・・・。
* * *
お正月に故郷に帰って、高校の友だちと話していたとき、ふとした拍子に “お手玉” の話になった。
小学校3年生くらいの頃、学校でお手玉がものすごーく流行ったのだ。みんなでお手製のお手玉 (中はあずきとかお米とか) を持ち寄って、休み時間になると、教室の机と机の間にペタンと座ってあちこちでお手玉がぽんぽん上がってた。
彼女とは中学まで別だったので、「うちも流行ったよ〜!」 なんて話しているとすぐ、お互いが知っている、お手玉の “歌” が全然違うということに気づいた。彼女の知っている歌は、隣町に住む彼女のおばあちゃんから教わった歌だった。彼女が、それを学校で広めたらしい。
実は私も、私が流行らせたのだと思っていたのだけど、私の歌は、母に確かめたところ、母の歌じゃなかった。それどころか、ネット検索しても、私の知ってる歌は全っ然、これっぽっちも出てこないのだ。もちろん、妹は私の知っている歌を知っていたけど・・・てことは、私が流行らせたんじゃないのか・・・?
ほんとはもっと長いんだけど、特にヘンだと言われる部分をご紹介。
ひーと寄せ、ふーた寄せ、おーみ寄せ、おっかぶせやばーらばら
お馬に乗ってちんたかたん
・・・
かっけりーや、かっけりーや 田舎のねえちゃん たま、ぶつ、け
七面鳥がばーらばら
これをさ、小学生の私たちが作詞したとは思えないわけだ。途中で出てくる 「にゃんこの目」とか言うのは作ったかもしれないのだが。うーむ・・・。しかも全部ちゃんと思い出せない・・・。
* * *
という出来事を、まあいっか、で済ませて忘れかけていた今日、その友だちからメールが入った。「あの歌をひととおり教えてくれない? 特に技の種類と順番が知りたいの」 ・・・彼女は保育園の先生をしているのだけど、どうやらそれを、子供たちに教えるつもりらしい。
ちょ、ちょっと待て、検索すればもっと由緒正しいお手玉の歌が出てくる中、出所も分からない上に私だってこんなにうろ覚えで、これが、子供たちに伝わってよいものかどうか・・・。
ということで、全っ然場違いなのを承知で、ココに書いてみることにしたのだが・・・。知ってる人、いないよね・・・?(苦笑)
2007年01月16日
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