本当は、復習の意味も兼ねて、教わったことココにだーーっと書きたかったのだけど、何しろもう書いてる時間がなくてさー。だからちょっとだけ。
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まず、私の心のアイドル、石井さんにお会いできてすっごく嬉しかった! 受付からお茶の手配まで全部自分でやってて、きっとそうだろうと思ってたとおり、普通の OL さんのようだった。お話もすごく親しみやすくて、勉強会っていうより座談会のような、とってもリラックスした雰囲気。星座の記号をホワイトボードにスラスラと書く様がかっこよかった。
参加者 15名の内訳は、うお座以外 1人ずつと、なぜかうお座だけ 4人。(うお座月間だから?)。もっとすごい若い人ばっかりなんじゃないかと思ってたけど、30〜40代中心?で、ちょっと意外だった。でも安心した。そして居心地良かった。
12星座を、人間が生まれて成長していく過程になぞらえて説明していき、該当する人に、どうですか?とコメントしてもらう。これがすごく興味深かった。コレだけみんな別の星座の人が揃うってあんまないもんな。
春分点で一回死んで生まれ変わったおひつじ座から始まって、自分と自分以外のものを知り、居場所を見つけ、外の世界を知り、自分は自分であることを再認識し、その上で人とどう関わっていくか探り、調和を重んじ、真実を探り、さらにもっと外を見たくなり、城を作り、そこから飛び出し、もういいやってなって人生を終える。(←何かが間違っておる・・・)
で、一回死んで生まれ変わるのだけど、経験してきたことを全て踏まえて生まれ変わるので、別におひつじ座よりうお座が大人だというわけでもないと。うわー、すごいアバウトすぎ。しかも、もういいやって、あはは。石井さんが言ったわけじゃないけど、なぜか、うお座ってそうなのかもしれないなって思って帰ってきたよ。
いろんなおもしろい話があったのだけど、印象的だったのは、「みずがめ座とうお座は、ヘンです」って話。で、このヘンはどう違うかというと、みずがめ座は説明のできるヘン、うお座は説明の出来ないヘン。ウケる〜。ていうか、石井さんは、うお座のことを説明しずらい、と言ってたような気がする。(確か、鏡先生とスターマンはうお座だ)
でね、うお座っておとめ座とセットで語られることが多くて気になっていたのだけど、うお座とおとめ座はちょうど反対側にある星座。対岸にある、って言ってたけど、この対岸の組み合わせはテーマが一緒なんだって。うお座もおとめ座も境界があいまい。そこでおとめ座は、なぜだと分析しようとするけど、うお座はまあいいやって受け入れちゃうというか、またそれか(笑)
ふたご座は本を読むことで、いて座は旅をすることで外の世界を知る、とか、かに座は自分の居場所を作るけど、やぎ座は自分も含めたみんなの居場所を作る、とかね・・・。
うわー、ここまで書いて、何の興味のない人にとっては全然どうでもいい話だなぁと気づく。まあいいや、ってまたそれか(爆)
最後にひとつ。なんと一人ひとりに、ホロスコープを元に手書きでメッセージを書いたカードをいただいたのだ。
あやさんの星の配置には、少し強い「制限」と、それを独自の方法で乗り越えようとする「飛躍」という2つの力を感じます。年を経るに従って、自由に開放されてゆく、とてもピュアな愛や善を内蔵していらっしゃると思います。
・・・実は今いちピンと来ない。けど、石井さんの言葉は、胸に留めておくと、あとになって、これか? と思うことが多いからな。そう考えると、これは、本当に私ただひとりのためのメッセージ。ほんっっっとに嬉しいなー。楽しみにしてよう。
ほんとに楽しかった。また、次の段階のゼミがあったら参加しようっと。
石井さんに会ったんだー。
占星術のセミナーっておもしろそう。
魚座と乙女座がセットかぁ。
当然浮かぶのはアノ人の顔・・・(笑)。
占星術の本って分厚くてすっごい難しいのね (←旦那が持ってる・・・)。自分(と誰か)に関係ある星座以外ってピンと来ないし。けど、セミナーだと生の声が聞けるからその辺、すごく良かったと思う。それに石井さんなら、あの分厚い本を分かりやすく噛み砕いてくれそう、て、まだ入口だからできそう! と思ってるのかも。
>当然浮かぶのはアノ人の顔・・・(笑)。
うふふ、当然!(笑)