だははははは〜♪ 妹が頑張ってくれちゃったのだ。2度目、行ってきたのだ。
この公演は 2月の天王洲銀河劇場から始まって神戸、福岡と回って東京にもどってきた。これから札幌だって。すごいねー、こんなにたくさん。前から思ってたけど、お芝居とかってすごいよね、1日 2公演とかやるんだもんね、ジャニーズみたいだよね。こんなにやってたら地方まで追っかけなくても気が済むよね。(←もしカーネーションがこんなだったらどうしよう、とシミュレーションしている)
いやー、やっぱ 1度じゃ絶対足りないわ。前回見えなかったものがたっくさん見えて、本当におもしろかった。でもまだ足りない。拾い切れてなかったり、ん?と思っているうちに先に進んでしまったり、全然付いてけてなーい!
ええと、ラーメンズ目的でココに来てくれている人なんかいないと思うので、ネタバラします。バレちゃ困る人は検索でなんて来ないよね?
前回 2月に見てからいろんな先輩方のブログを検索して回り、バックグラウンドに宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がある、ということを知った。そうかー、読んだことはあると思うけど、ネタが分かるほどは覚えてないなぁ、ということで、図書館で借りてきてじっくり読み返してみた。しかしやっぱ読みずらいなぁ。「小学5・6年以上」 って書いてあるけど、今の私にもむずかしいよ。
で、読んでいるうちに、本の中にいくつも 「TEXT」 に仕込まれたネタを見つける。・・・ていうか、それからもう一度ステージ観た今となっては、「ネタ」なんていう言い方をしたくないなー。本を読んで気づき、ステージ見て気づき、帰ってもう一度パラパラ本をめくって気づき、ぷぷっとかニヤニヤを一旦消化したあとに残るもの、それは私の大好きな、じーん・・・。
本の中の大切な台詞、1度目では気づかなかった隠された意味、全然別の設定の、いくつか前に演ったコントとのつながり、「ラーメンズ」である 2人の背景・・・。すごいですよ、ラーメンズって、ほんとうに。私は彼らのことをまだ良く知らないけど、この 2人のことを本当に大好きでずっと観てきた人にとってはたまらないでしょうねぇ。
もちろん、最初のぷぷっとかニヤニヤだけでも充分楽しい。それに惹かれて足を運ぼうと思ったくらいだもの。妹との会話の中で、ちょっとでもネタに引っかかる言葉があれば、2人して即座にネタに入ってくしさ、そのくらい、私たちのツボにピタッとはまってる。だから、このおもしろさの裏側に、こんなものが隠されているのかーということに目からウロコ(ぷぷっ、ゴメンこれもスイッチ)。いやー、深いねぇ。
それにしても、今回は、ライブで観たから特別ヨカッタって思うんだろうか。それともこの 「TEXT」 がやっぱ特別だったんだろうか。DVD でサラッとしか見てない今までの本公演も、バックにこういったあれやこれやがあるんだろうか。なんてことを考えると、ぐあーー! 毎週実家に帰って DVD 鑑賞会しようかなぁ(笑)
ラーメンズ、チケット取るのが本当に大変なのだけど、今後、本公演は 2〜3回くらいは足を運びたい。出来れば最初の方と最後の方。もちろん、DVD も必須ね。あー早くでないかなぁ、「TEXT」(まだやってるっちゅうの)。