2007年05月20日

5/13 ジャック達 新宿ニューベリー

0513newbery.jpg

 ああー、ほんとに最近時間がない、というか、夜起きてられなくなってしまって、書きてー書きてーと思いつつ、あっという間にまた週末が・・・。と、いつも言い訳ばっかしてる気がするな。またしてもギリギリギリギリじんじん(ごめん、ラーメンズネタ:笑)だけど、とりあえず、飛ばさずにアップできそうだ。

 今回、ニューベリーに入ったら、なんか客席もステージ(というか地続き)も余裕があるように感じた。けど、全体のスペースから考えてそんなわけはないはずで、ていうことは、わたしがこの空間に慣れただけなのかもしれない、という、なんという贅沢な(笑)

 いやーでもね、ほんといいですよ、ニューベリー。体中が耳になる、というか、心臓で音を聴いてるような感じ。というのはジャック達だからなのか? 私自身、ライブが久しぶりだったからかと思ったけど、やっぱり音、でかいらしい。

 第一部は 1st からの曲が中心・・・てわけでもないのか。けど、CD でも何度も何度も聴いている 【I KNOW,SHE KNOWS】 と 【Strange Move】 がすっごく良くて、あれー?ライブってこんなだったっけ?と、なんか泣きたくなった。

 特に 【I KNOW,SHE KNOWS】 ね。間奏のピートさんと夏秋さんのソロのがもうもう、内臓が暴れだすくらいカッコよかった。一色さんがひょいと位置をずれたりかがんでみたりよく見えるようにしてて、それが、なのかなよく分からないけど、すごく誇らしげに見えてじーんとしたのだ。なんだろ、今回のライブ、いつもにも増して、バンドとしての自信みたいなものを、一色さんだけでなく、他の 3人からも感じたんだよね。

 1st からの曲を演った後、「ずっと 2nd ばかり聴いてるから、1st の曲をやると新鮮だね」と言ってたのだけど、それを聞いて羨ましいというか嫉妬さえ覚えたのは私だけでしょうか。(本人に嫉妬するな本人に:笑)

 それから、第一部、中盤でスペシャルゲストとして迎えられたのが、一色さんの妹さんであり、ニューベリーのママさんであるるり子さん。るり子さんが 50歳のお誕生日を迎えられたということで、コンビ結成 50年! うははは、結成って、コンビって・・・! 「お、金婚式だ」 「って、“婚”なのかよ!」と、さすが結成 50年。この調子で、シネマの頃に同棲(同棲かよ!)してたときの話とかテンポ良く。もう笑いっぱなし。で、一色さんがもうひとつやっているユニット 13(ワンサン)の曲で 【50才】 を、るり子さんも一緒に。

 そして一色さん、お客さんにも 「お祝いとしてみなさん、お酒をたくさん飲むように」 と。私もいつもは 1杯しか飲まないんだけど、この日はなんかとても気持ちよかったのでおかわり♪

 第二部は 2nd からと 3rd から(笑)とあたらし目な曲が中心。ていうか、スゴイよね、この第二部のセットリスト。CD になってるの、 【MY BEAUTIFUL GIRL】 だけじゃん。こういうね、私はもう何度もライブで聴いてるけど、まだ音源として出てない新曲たち、を聴いてると、ココに来たくてもこれない人たちのことが思い浮かんでくる。ほんとに、今、思い出さなくてもいいじゃんて思うくらい真っ最中に、思い浮かぶのね。あああーもう、聴いてよぉー!って(笑)

 でも、セットリスト見て、どの曲も断片的には思い出せるんだけど、曲全体を、それと、おおお!と思ったキハラさんのリフとか細かいとこを、しっかり思い出せないのがねー、悔しくて悔しくて仕方がない。

 今回はこの、思い出せない細かいとこが、いちいちツボに入ってたのだ。今回は、今まで聴こえなかったところがよく聴こえたような気がしたのね。特にキハラさんのギター。ソロはもちろん、曲中のフレーズとかも、うわー今のー!的に参ってた。やっぱ好きなんだわー、キハラさんのギター。

 さっき上で、「バンドとしての自信」って書いたけど、それと同時に、今回は 4人の個々の凄さの集まりとして、ジャック達を見たような気がする。すごいや、やっぱ、この人たち(笑) そしてみんな、ジャック達が好きなんだろうなーって思った。特にピートさんの愛は、ちょっと素直じゃないとこがオモシロイ(笑)

 2nd アルバム 「HILAND」。いよいよ発売の目途が立ったらしい〜。・・・ていうか、あれ? 7月6日というのは決定なのかな? 次のライブがレコ発になればいいなー、とのこと。うわー、7月大変だなぁ〜(嬉!)


<セットリスト> いつもサンキュー月ドラさん

01. 乙女座ダンディライオン
02. オンボロ
03. I KNOW,SHE KNOWS
04. Motorcycle Justice
05. 50才
06. ロッカバラッド・クロック
07. Strange Move
---
08. MY BEAUTIFUL GIRL
09. スーパーソニック・トースター
10. キッチンでデート
11. Easy To Fall
12. ジャンパー
13. キャンセル
14. 水溜り画廊(ギャラリー)
---
15. WHAT'S NEW LOVE SONG
16. 月光
---
17. みみずく
posted by あや at 16:03| 東京 不明| Comment(3) | TrackBack(1) | ライブ
この記事へのコメント
おおおー、笑っちゃうほど、ギリギリギリギリじんじん。
これから 2仕事片付けて今日はマンダラ2〜。
ああ、来週は(今週?)はすぐかけますように!
Posted by あや at 2007年05月20日 16:06
あやさんどもども〜。昨日の西村さんもこの日のジャックも、ホント凄かったねー(タメイキ)。あやさんよくぞこのタイミングでがんばってアップしたね〜(泣)の上記の記事、もー各所「そうそう!」って頷きながら読んじゃったー。

>特に 【I KNOW,SHE KNOWS】 ね。間奏のピートさんと夏秋さんのソロ
ねーーー。アルバムでもう何度も聴いてる曲なのに、涙が出そうなぐらい感動しちゃった。この曲のピートさんのベースはほんとヤバい…(泣)。

>新曲たち、を聴いてると、ココに来たくてもこれない人たちのことが
ううう、私も思いきりそう!あの人にもあの人にもあの人にも、早くこれ聴いて欲しいのにー!って。きっとみんなのほうも早く聴きたいって願ってるはずなのに!って。ものすごくもどかしい。やっぱり早くアルバム出てほしい〜!

>特にキハラさんのギター。ソロはもちろん、曲中のフレーズとか
ね、ね、ね、ね!キハラさんのギターはほんと凄い。私、文章にするとつい夏秋さんのことばっか書いちゃうんだけど(笑)、もーーーキハラさんのギターにはブッ倒れっぱなし。一色さんの曲とともにあのギターが、ジャック達のカラーを作ってるんだなーと思うし。

>そしてみんな、ジャック達が好きなんだろうなーって思った。
>特にピートさんの愛は、ちょっと素直じゃないとこがオモシロイ(笑)
やーもう激しく同意(笑)!このバンドの人たち、「ジャック達」が大好きでしかたないでしょ(笑)。そしてピートさん!そうなんだよね〜、いっつもあんなふうにシニカルにしてるけど、絶対愛してるんだよね、ジャック達のこと(笑)。じゃなきゃあんなベース弾けるはずないもん!

というわけでやたら長いコメントになってしまった…スミマセン(笑)。あー次はほんとにレコ発なのかなあ、考えるとドキドキしすぎて熱が出そうになるよ…。
Posted by moonlightdrive at 2007年05月21日 22:18
うははー、どもども〜。さっき西村さんの記事にコメントしたとこだったよ。私が記事書くの遅いからなんだけど、なんかたった一週間しか開けずに続けざまにこんな凄いライブ見せられて困るよね(笑)

>私、文章にするとつい夏秋さんのことばっか書いちゃうんだけど(笑)
うはは、私は逆に夏秋さんのことあんま書いてない気がするけど、私も夏秋さんにいつもブッ倒れてますよ。ていうかいつも、凄すぎて笑っちゃうんだけど(笑)

いっぱいコメントくれて嬉しい! どうもありがとう〜。
ね、アルバムどうなったかなぁ。ほんとにレコ発になるといいねぇ。
Posted by あや at 2007年05月22日 01:49
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ジャック達@新宿ニューベリー
Excerpt: ジャック達、ってバンドに関して冷静な文章なんか書けないこともわかっていながら、つとめてフラットにものを言おうと思うんだけど…、マジすげーよこのバンド…。一色進という人が書く、日本人には(というかたぶん...
Weblog: 月夜のドライブ
Tracked: 2007-05-21 21:57