キンモクセイ対決シリーズ第1戦 です。
今回のチケット、5/15 のリキッドのときに配られたチラシでの“先行”で取ったんだけど、番号の前に“B”の文字が。どうやら、キンモクセイの先行は“A”、カーネーションが“B”、一般が“C”だったらしい。で、“A”→“B”→“C”の順に入場だったので、大体の比率はほぼ間違ってないと思うんだけど、なんと、A:B = 8:2 ですよ。
しかも、その“8”が先に入るんですよ。ようやっと入ると、フロア半分以上、既にキンモクファンが埋めているんですよ。それをぐるっと囲むようにカーネーションファンが位置取る。これでカーネーションが先なのはひどくないかい? 幸いステージは高いし、前は可愛い女子ばかりなので、ステージは見えるのだけど、ステージからこっちを見たらさぞかし心細いだろう。どうせなら“B”を先に入れてくれよ。カーネーションが終わったらちゃんと前譲るんだからさー。と、今さら言っても仕方がないけど、一応言っとく。
前座の quika with yawn が終わり転換が終わると、なんか変なアフロにサングラスの人がギターを抱えてご挨拶。なんと井上陽水さん(に扮したキンモクの人:Vo の伊藤くん?)
で、 面白かったのが、「10代の人、拍手して〜」と、20代、30代、40代以上、とやったんだけど、ほぼ、前から後ろに位置取ってたこと。30代がカブッてるあたりらしいので、キンモクファンが10〜30代、カネファンは30代以上ってことですか。個人的には、キンモクファンてこんなに10代が多いのかと驚いた。あと、きっと20代だろうと思ってたカーネーションファンが30代だと知って・・・(笑)
そしてその“陽水さん”に呼び込まれ、カーネーション3人がシナトラなしで登場。直枝さんもちゃんと“陽水さん”と会話してたよ。相変わらずノリがいい。
* * *
1曲目は「LADY LEMONADE」。おーいいじゃんいいじゃん。後ろのほうというのもステージ全体が見られてたまにはいいな。照明がカラフル〜。で、私ときたらステージより、「どうよ?どうよ?」とキンモクファンの反応が気になっていたのだが、あなたたち、体揺らすくらいのことしなさいよー! けど、彼女らはキンモクセイのステージが始まってもあまり揺れてなかったので、もともとそういう子たちだったのね。
今日は究極に POP なのだと決めつけてきたので、次の「ルネッサンス」はちょっとあれ?と思った。最近なら当然の流れなんだけどね。私もキンモクファンの反応が気になったのはこの辺まで。それまで、カーネーションファンはみんな、少ないけど負けるもんか!と頑張ってる様子だったのが、次で本気モードに突入。
矢部さんと大田さんがゆっくり場所を入れ替わり、大田さんがドラムセットに座ると、「えっ?ええっ?えええーーっ?」と、どよめくフロアやや後方。ちょうど直枝さんが、これから演奏するキンモクセイの曲についてしゃべってたんだけど、カーネーションのファンは誰一人として直枝さんを見てなかったでしょうね(笑)
ひえーーっ!大田さんのスペシャルはなんだろうといろいろ考えていたけど、こんなの考えもしなかったよ! あーー、私たちの反応見てダンちゃんニヤニヤしてるんだろうなぁ。
しかし直枝さん、「大田くんが、生まれて初めて、人前でドラムを叩きます」とは言うけど、勿体つける風でもなく、ずいぶんサラッとした紹介。なんでも大田さんの部屋には昔ドラムセットがあって、練習のときなんかにも時々座って叩いたりして、これがまた上手なんだとか。
大田さんも緊張してます風な素振りを全く見せず、背筋を伸ばしてドラムセットに座っている。うう、男やねぇ。後ろからの扇風機の風が大田さんの髪をブウォォォ〜となびかせる。ゴメン、ちょっと笑った。
・・・えーとすみません。この曲、矢部さんのラップスティールも、直枝さんの歌も、全っ然覚えてません(笑) 許してください、この時ばかりは大田さんオンリーです。キンモクセイの原曲を知らないのでアレですが、「ドンッ!ドンッ!」と、和太鼓を思わせるような重たーく力強い音が印象的なドラムでした。ああ、すてき。あ、そうそう、大田さんたらドラムを叩きながら、コーラスもとってましたね。もう、なんちゅーレアな図なんでしょう。
でも何より感動したのは、初めてだからと言い訳もせず、ものすごく堂々とプレイした大田さん。ああ、なんて男らしい! そして、ひと仕事終えた後の大田さん、肩の荷が下りた風で、ニコニコ迎える矢部さんと手と手でターッチ! 矢部さんがすごく嬉しそうでね、ああ、愛を感じたねぇ。
あまりの出来事にぼうっとしていると、あ、この音は! シュンくんと中森さんの登場で「SUPER ZOO!」。あーツアーの記憶がよみがえる。ああ、こんなに早くまたこの5人に会えるなんて。ううっ。3人のカーネーションもいいけど、やっぱり5人もいいやね。
直枝さんがギターを置いてスタンドマイクの「ラバシス」。九段での宮川弾トリオも良かったけど、中森さんの優しいギターと、シュンくんのコロコロしたピアノのこのバージョンが一番好きかも。直枝さんも絶好調で、あー色っぽくてステキよ〜! ここでふっと我に返る。どうよ!キンモクファン、カーネーション、いいっしょー?
お馴染みシュンくんの「One Two!」で始まる「十字路」。この日はなんだか特別熱く感じたんだ。そして、あーこないだの251ではライブの感想をちゃんと直枝さんに伝えられなかったので、今日は「十字路が熱かったっす!」と言おうと心に決めた。
ところが次の「ANGEL」ですよ。なななんかすごい豪華なの! そうか、そういえばこれ、5人で演るの初めてじゃない? あわわ、どうしよう、どうしよう!なんて思ってたら例の間奏。なんでかなぁ、来るんじゃないかなって思ったのよ。真っ赤なステージからの雰囲気がただもんじゃなかった。もう、叫んだね。みんなすごい声だったね。初めて見た名古屋の「うぉー!」よりすごかったと思う。だって、5人の DEMO バージョンだよ?今思い出しても心臓バクバクだよ。特にシュンくんのオルガンがちょーーー効いてた。これはもう是非!何かで音源化してくらさい。もちろん、客席のうぉーも入れてね。これを、カーネーションファンのうちの、たった50人くらい(たぶん)しか見てないだなんて勿体なすぎやしませんか!
もうこれは今日の感想キマリじゃないですか。と思ったら次の「Runnin’Wild」も凄かったんです。もう訳分かりませんね。最後のソロ合戦の凄いこと凄いこと。5人全員が、久々の再開を喜び合ってるように、感情がほとばしっている感じ。うー泣けるーーっ!ちょっと今日はイベントなのよ。イイのかしらこんなの見ちゃって。
そして一番新しい新曲「PARADISE EXPRESS」。私もう、何回聴いたんだろう。でもこの日が一番良かったように思った。前奏もAメロもBメロもサビ前もサビもCメロも(←かなりテキトーなんですけどこんなんで合ってます?)、つまり、どこをとっても、はー、ため息出ちゃうくらいいい。じーんと泣きそうなくらいな幸せを感じるんだ。この前の下北251のとき、ベースがよく聴こえたのは3人バージョンを聴いたのが初めてだったからだね。その事実に気づいてなかったよ。
ここでシュンくんと中森さんが退場して最後の曲、「あの日どこかで」。この曲はすっごくいい曲だけど、ライブでは直枝さんのコンディションにすごく左右される、と思う。この日はものすごーく良かったよ。声もすごくよく出てた。ラストに持ってきたのは良かったと思う。キンモクファンの胸にも刺さったに違いませんわ。
* * *
キンモクセイは、ギターとドラムがイイと思った。Vo 伊藤くんが Key もギターもやり、もうひとりの佐々木くんも Key とギターだったけど、ギター専任だった後藤くんね。キュワチョコキュワチョコいうギターはなんか鳥羽さんのプレイを思い出してね、このバンドの POP なとこって、このギターによるところが大きいのかな。5人時代のカーネーションに通じるものがあるかも。かと思えば、笑っちゃうくらい歌謡曲っぽいソロを見せたしてたりね。
ドラムの張替くんは、「気楽にやろうぜ」で堂島くんのバックで叩いてたよね。私、キンモクセイって何と勘違いしてたのか、もっとすごいロックよりのバンドだと思ってたんだけど、この人の叩き方を見てそう思ったのかなぁ。キンモクセイの誰かの MC によると、タイプが矢部さんのドラムに似ているらしい。なるほど・・・。
キンモクセイがカバーしたカーネーションの曲は「Garden City Life」。更に後ろのほうでまったりしていたカーネーションファンは大喜びー。祥子さまとかシュンくんとか弾き語りはあったけど、バンドがカーネーションカバーするってすごい不思議な感覚。うーん、カーネーションのトリビュートってそろそろ出ないかなぁ。他のバンドのファンを掴むにはコレが一番手っ取り早いと思うんだけど。10月の企画モノってそうだったりして。なーんて、また私の妄想機能が作動し始めましたよ。
今回のイベント「キンモクセイ対決シリーズ」というのはもちろんキンモクセイ主催のイベントなんだけど、先に「対決シリーズ」というのが決まって、その後で第一回目カーネーションが決まったそう。4年目のキンモクセイがいきなり大先輩のカーネーションと対決だなんてと恐縮していた。お互いのバンドはよく知らないみたいだったけど、堂島くんつながりなのかな。
* * *
アンコールはまず、キンモクセイ+直枝さんで「二人のアカボシ」。このときのトークがまた面白かった。
直枝さん:「この“アカボシ”って何?」
伊藤くん:「えっと、野球選手です」
直枝さん:「マジっすかぁっ!?あの阪神の?」
伊藤くん:「・・・うそです」
すかさず「お前、緊張してるのになんでそういう嘘つくの!」と Bass の白井くんのツッコミが入る。お、おもしろい・・・。
直枝さんが勝手に解釈した“アカボシ”とは、夜、高速を走っていると、ビルの上のところが赤くチカチカしてるやつ、それのことじゃないかと思ってたと。「東京が赤く見える」って言ってたかな。あーなんか、すごく直枝さんぽーいってほぅっとしてると、
伊藤くん:「ええ、その意味もありますね」とナイスなコメント。一同大爆笑。
これは“明けの明星=金星”の意味なんだそうだが、実は私、赤い星って言ったら火星じゃん?とひとりで突っ込んでた。でもカタカナ表記だったのね。そう、私全然知らなかったのね、この曲。あとで、コレで紅白出たんだと聞いてすごいビックリしたよ。何がビックリって、紅白に出てるくらいのバンドを知らない自分にビックリだよ。いやーどうもすみません・・・。
アンコール2曲目は全員でということで、矢部さんと大田さん、シュンくんと中森さんも。それに、向かいの会場(East か?)で歌ってた真城さん!も呼んで総勢11名。
ここで、キンモク Bass の白井くんが(本編でも言ってたけど)大田さんのことが大好きなのだと本人目の前にして告白。そんな風に言われたことがないと照れまくる大田さん。それから、G の佐々木くんだっけ、5/28 の青山のライブを見に行って、打ち上げに参加し、電車がなくなって困っていたら、大田さんが自宅まで送ってくれた、というエピソードも。なんかこの日は大田さんスペシャルだったね。
で、最後の曲は、張替くんがドラムを矢部さんに譲ったので、まさかなぁと思っていたら、そのまさかの「煙突」。えええっ?だってキンモクセイのイベントなのに! カーネーションファンは後ろのほうで大喜び。キンモクファンに悪いなぁと思ったけど、彼女らも最後は結構踊ってたのですごく嬉しかった。
最後ステージから退場するとき、大田さんが大ファンですと告白した白井くんをぎゅーーっと派手に抱きしめていて、白井くんが、本気で嬉しそうだった。キンモクファンもカーネーションファンも大喜びで見送って終了。
* * *
いやー楽しかった〜! このイベントはまさにキンモク版「気楽にやろうぜ」で、アットホームな感じで、緊張していると言いつつリラックスした雰囲気で、すごく楽しかったよ。
しっかしこのキンモクセイというバンドは、しっかりゲストを立てて、カーネーションもカーネーションのファンに対しても楽しんでもらおうという気持ちが伝わってきて、すごくいい子たちだったなぁ。ちょっとカーネーションに気を使いすぎなんじゃないの?とも思ったけどね。カーネーションよりずっと売れてはいるけど、ちゃんと身の程を知っている。
ただ、全般的な印象として、キンモクセイのファンとカーネーションファンは相容れないんじゃないかと思った。5人時代のカーネーションをボーダーにして、歌謡曲よりなのがキンモクセイ、ロックよりなのがカーネーションという感じ?
POP なカーネーションのステージ見た直後は、きっとキンモクファンをつかめたに違いない!と思ったんだけど、キンモクセイのステージで“手拍子”するファンを見て、・・・つかめてないな、と思い直した。あまりにも客層が違いすぎる。
だけど、ライブ終了後に「LADY LEMONADE」を買い求めるキンモクファンが何人かいたのだ。失礼ながらちょっと意外だった。ううっ、嬉しいよ。伝わる人には伝わったんだね。しかし、Inst → Home Demo → Studio Demo の攻撃をどう思うのかが気になるところ。
この対決は、数では負けてたけど、カーネーションファンそれぞれが、間違いなくキンモクファンの4倍以上は盛り上がっていたので、全然負けてなかったと思うよ。ていうか、キンモクファンはおとなしすぎ。あれじゃあキンモクセイのメンバーも可哀想ですぜ。ちゃんと、楽しんでるってことを伝えなくちゃライブの意味がないでしょ。
* * *
えっと、カーネーションの今後ということでは、9月にアルバムのレコーディングに入り、10月は都内と地方で企画もの、11月ーも地方(←これは11/13のバナナのこと?)、で、12月に AX との告知でした。先日のような思わせぶりなコメントはなかった。アルバムレコーディングと聞いてわぁっとなる会場に、「でも、いつんなるかわかりませんよ」とサラッと真面目に言ってたのがおかしかった。
「SUPER ZOO!」のツアー後、いくつかタイプの違うバンドとのイベントを見たけど、この間の ROCK とか今回の POP とか、カーネーションのいろんな面を見せてもらって、最近、ベテランの(・・・と言うなと言われそうだけど)「余裕」とか「自信」を感じる。誰とやったって、見せるところが違うだけで、いつもちゃんとカーネーションの芯の部分を見せてくれるんだ。誰に媚びるわけでもなく、いつも一生懸命で、そんな自然体なところが、すごくかっこいいと思う。
もうこれで、手元のチケットが無くなってしまい、次はいつ会えるのかわからない状態。こんなのは久しぶりだわ。8月・9月は完全に何もないのかなぁ。ゆっくり創作活動に専念してもらいたいという気持ちの一方で、またいきなりイベントとか公録とかが決まるんじゃないかとか、「PARADISE EXPRESS」がシングルで出て、キャンペーンがちょろっとあるんじゃないかとか、実は密かに期待してる。
とりあえず、決まっているらしい10月のスケジュールを早めに知らせて欲しいところ。遠征となるとこちらもいろいろ調整が必要ですからね。ええ、行く気ですとも!
<セットリスト>(カーネーションのところだけ)
01.LADY LEMONADE
02.ルネッサンス
03.少年の頃の想い出(キンモクセイ)
04.SUPER ZOO!
05.LOVERS & SISTERS
06.十字路
07.ANGEL(DEMO)
08.Runnin’Wild
09.PARADISE EXPRESS
10.あの日どこかで
--
en1.二人のアカボシ(キンモクセイ)
en2.夜の煙突
2005年07月30日
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「最後のニュース」井上陽水 1989年
Excerpt: 「お花の中では カーネーション いちばん好きな花」のメロディーが頭を離れない・・・今週のライブで、カーネーションの出番前にイミテーション・陽水が登場し、この曲を歌った。完全に忘れていた曲を、いきなりラ...
Weblog: 失われたメディア-8cmCDシングルの世界-
Tracked: 2005-08-01 08:54
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Excerpt: 「お花の中では カーネーション いちばん好きな花」のメロディーが頭を離れない・・・今週のライブで、カーネーションの出番前にイミテーション・陽水が登場し、この曲を歌った。完全に忘れていた曲を、いきなりラ...
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Tracked: 2005-08-01 08:54

ライブの様子が手に取るようにわかってウレシイ…。
っていうか、大田さんのドラム!そそそれはレアだ…見てみたーい!
(でもさ、ふと思ったけど、全然違う楽器とはいえ、
リズム隊としてドラムとベースってやっぱり共通するところ
あるのかなあ?博文さんも、The SUZUKIのライブで
ドラム叩いたことあるんだよー。)
そしてシュンスケさんと中森さんまで登場なんて、
とてもイベントとは思えない豪華さじゃないですかーーー。
しかもアンコールが煙突って!
行ってよかったねえ。大満足だねえ。
ファン層全然違うとしても、きっと何人かは、
カーネーションにココロが反応しちゃった人もいると思うし。
チケが手元にないのは寂しいけど(「チケが手元に
ある状態が普通」っていうあやさんがスゴイ・笑)、
このあいだにあやさんも充電充電!
レポ、おつかれさま、アリガトー。
リボンちゃんは、陽水などひどくないかい
リボンちゃんが、ネットでないけど井上陽水などを対決すればよかった?
そうかー同じリズム隊だもんね。共通するところあるのかな。でも楽器としては全然違うじゃない? 大田さんがギターなら分かるけど、ドラムなんてビックリ、だったのよ。すごいカッコよかったよ〜。
でもホント、この日はイベントとは思えない豪華さでした。そうね、キンモクファンのレポをいくつか見つけたけど、カッコよかったと言ってくれてる人が結構いて、思ったほど退かれてなかったみたい(笑) 逆に、ビビッと来てしまった人にはたまらないライブだったことでしょう。
私も充電・・・したいとこだけど、早くスケジュールを教えてもらわないと、他の予定が決められなくて落ち着かない(笑)
・・・突っ込みたいんだけどね、どう突っ込んだらいいかわからないんだよね・・・
あやさんのレポートを読まないと自分で見たライブも完結しないような・・・依存症?
私も久々に「手元にチケがない状態」だな。ううう・・・中毒患者みたい・・・いや、本当にそうなんだよね。
あやさんも書いてるとおり、キンモクセイのホストぶりは素晴らしかった!「白いカーネーション」を歌うためだけに、あのヅラとモノマネまでやるなんて、なかなかできるこっちゃありません(笑)。立派。「GCL」は同じような企画でハックルベリーフィンと一緒にやったとき(2003.6下北沢)もカバーされてましたね。確か。若手に人気の曲ってことかな。
リボンちゃん、おもろいですね。かなりウケました(笑)。
>あやさんのレポートを読まないと自分で見たライブも完結しないような・・・依存症?
わはは、ありがとうございます。そんな風に言ってもらえると書いた甲斐がありますわ。いつも長すぎて読む人に申し訳ない気持ちでupしてるんです・・・。
11月の大阪と12月のAXがあるって言ってるのに、そんなに待たせるなんて許さない!って状態(笑) ホント中毒患者ですよ。
>「白いカーネーション」を歌うためだけに、あのヅラとモノマネまでやるなんて
あーやっぱりそうなんだ!>陽水さん。あの歌は知らなかったんですが「カーネーション」の歌だし、きっと意味があるんだろうとは思ってたんですけど、陽水さんの歌だったんですね? だから陽水さんだったのか! 改めて感動・・・。いい子達ですねぇ。最近若いバンドにはがっかりさせられてばかりだったので、ますます見直しました。