実は私はゆかりさんとお会いするのは 2度目なのだけど、前回は出生図のホロスコープを見て、その人、について読み解くもの、今回は、今動いている星を見て、その時期の運勢を、いわゆる「占う」もの。ゆかりさんが普段、どうやって週報や月報を書いているかの種明かし、みたいな感じだった。
私は毎朝、J-WAVE でやっているスターマン(鏡リュウジさん監修)を聞いていて、そこではよく、月が何座に入りました、とか、太陽と木星が何度、という話が出てくるのだけど、そういう、全体的な空模様の読み方、なのかなーと想像していたのだけど、もう少しパーソナルに近い、自分の星座にとってのホロスコープの読み方、だった。
すごくすごく、興味深いお話だった。各星と部屋には意味があるということは、本でも書かれていたのでなんとなく気にしていたけど、そのキーワードをどんな風に読むのか、すごく参考になった。同じ配置でも、恋愛と仕事では読み方が違うのだなーとか、いくつかの配置を併せて見て、なんかこういう雰囲気、とかね。すごくおもしろかった。
今回いちばんの「そうだったのか!」は、星占いをするときに基礎となる自分の星座がもうひとつあるということ。私は生まれたときに太陽が魚座の方向にあったので「魚座」、なのだけど(←一般的に言う星座)、生まれたそのときの時間に、その場所から見た東の地平線がどこにあるか、これもひとつの基本になるんですと。私は「双子座」。これはいちばんのオドロキだった。
まああまり専門的なこと書いても、ココに来てくれる人で星占いに興味がある人がそんなにいるとは思えないので書かないけど・・・うーん、ほんとはライブと同じで、記憶の記録で書きたいんだけどなー。まあいいや。
星占い、すんごくおもしろい。知れば知るほど、もっと知りたくなる。だけどすごく難しいのさ。占星術の本て分厚くってよく分からない単語がいっぱい出てきて。でも、ゆかりさんに教えてもらうと、断片的な知識がいっぺんに頭の中でつながる感じがするんだよね。すごく、身近なことに感じられる。・・・とか言って、星座の記号もちゃんと書けないけど (←やる気あんのか:爆)。まあ、ゆかりさんが毎週週報とか出してくれるんだから、それ読んでりゃいいんだけど、なんかもうちょっと、自分で応用できればいいなーなんて思ってさ。
私はゆかりさんの星占いを読むようになってから、 「今起こっていること」 について客観的に見れるようになった、と思う。今年の 3月、ものすごい、キッツイことがあって、(その日、ライブだったのに行くのをやめようかと思ったくらい)、それが、何を意味するのか、ちゃんと受け止めていなかったら、私はまだあの場所に居たんだろうなーと思う。
同じくらい、いやそれ以上にインパクトの強いことが 9月にあるはずなんだけど、何にもねえよ!と思っていたところ、ほんとに、つい昨日、「うん?もしやこれか?」 と思うようなことに気がついた。まあそれは、誰の目から見ても明らかなこと、ではないし、まだ、「いやーまさかなぁ」 という気もしているのだけれど。
ああ、ちょろっと書くつもりがやっぱり長くなった。ここでぐたぐた考えるとまたアップできなくなるので、勢いであげてしまおう。ゆかりさん、ありがとうございました!
<<追記>>
大阪でゆかりさんのトークショー&サイン会がありますよ〜。お近くの方は是非是非!
幻冬舎コミックス『星ダイアリー2008』刊行記念
石井ゆかりさん トークショー&サイン会
■2007年10月8日(祝) 16時〜トークショー
17時〜サイン会
■会場:ジュンク堂書店 梅田ヒルトンプラザ店(ヒルトンプラザイースト5F)※詳細はコチラ!
昨日はなんだかしどろもどろになったところが多くて
失言もあったりとか、
自分では反省しまくりの回だったのですが、
好意的に受け取って頂けて、ほんとに感謝です。
またお目にかかれるのを楽しみにしております!!
私はゆかりさんの、あちこちぶつかってもがきながらすごく頑張ってる、そういう姿をリアルに見せてくれるところがすごく好きです。占い師さんとしてだけでなく、ゆかりさんを見てると、私も頑張らなきゃなぁと思うんですよ。
いつもいつも、パワーを分けてくださってありがとうございます!
大阪、頑張ってくださいねぇ! 応援してます!
あ、そうだ。サイン会の情報を追記しておこう。