初めて行くとこだ、と思ったら、おおお、 TAKE OFF 7 と同じビルだ。その昔、アマチュアバンドのスタッフやってたときよく出てた。懐かしいなぁ・・・。あの頃は楽器屋さんが入ってたと思うんだけど。このビルは 8フロア中、4フロアがライブスペースとのこと。
今回は The Ma'am 主催で、「アメリカーナなバンド集まれ!」的な趣旨のイベントらしい。タマコウォルズはお呼ばれということでトップバッター。
◎ タマコウォルズ
時間も早いし大雨の予報だし、ということが影響してかお客さん少な目・・・。しかしやっぱりタマコは今日も凄かった! 特にギター合戦が笑っちゃうくらい凄かった。特に鳥羽さんね、ぶち切れ方が凄くって、あの、たぶんこないだの赤坂グラフィティ以上だったと思う。鳥羽さん、見るたびパワーアップしてるなー。
前回のように、曲間に軽いジャム入れたり、メドレーみたいにして曲繋いだりもあったのだけど、ビックリしたのは 【灰になるまで】。間奏に入るといきなりテンポが変わるんだもん。そんなのありー!?って大笑いしちゃった。んで鳥羽さんと西池さんのソロ合戦でしょ? んもう、カッコイイったら! そして唐突にまたテンポが変わって曲に戻ったときは、ああ、そうだったって我に返ったようだった。
そしてそのまま 【シナンノワザ】 へ。これもスゴカッタ。ピアノソロのあと、ベースがフィーチャーされて、そこに絡む鳥羽さん、てのがカッコよかったなぁ。それにしても、合図出してる風に見えなかったのに、なんで 6人があんなにピターっとテンポ変えられるんだろう。謎だー。
「DOGEAR ERA」 聴き込んでの最初のライブ。歌詞カードにはクレジットがなかったのだけど、あの詞は西池さん・・・?だよね? その歌詞からにじみ出る独特の世界観に、なんとも言えない魅力を感じているのだけど、そんな歌詞、特にバラードを歌う西池さんを見てるとウルウルきちゃう。【EDEN】 では歌詞がちょっと違う?と思ったとこがあったのだけど、この辺、意図的っぽくてとても気になる。CD でも歌詞カードに載ってない箇所とかね。・・・すみません、妄想好きなもんで。あ、そうだ。この 「DOGEAR ERA」 、これまでライブ会場限定発売だったけど、下北のモナレコードでも買えるようになったらしいデス。
そして衝撃のお知らせが! 「12/30、空けといてね〜」 と言われてたのだが、この日なんと、初ワンマンだって〜。ひゃー、チャレンジャーだなぁ。日程聞いたときから年末過ぎて大丈夫かなぁと思ってたけど、ワンマンと聞いたら絶対なんとかしなきゃなぁ。「是非、みんなで飲みましょう」 と、グラスくいっくいゼスチャー付きを 3回くらいやってた。ああ、行けるかなぁ。行かないとなぁ。ガンバロウ。
それから、12/8 下北モナレコードにて、なんと西池さん弾き語り・・・! う、うわーもう 12月はダメだってば!と思ったらまた被ってないし。いやーでも、いくら被ってないからってもうこれ以上は無理だわー。だって、31日ある 12月のうち、これで 14日目だよ? でででも、ううう、・・・弾き語りかぁ。謎に迫るには弾き語りが一番なんだよなぁ。いや、でも次の日から旅(神戸→大阪→名古屋)だからなぁ・・・。8割無理かな。(でも 2割は残しとく)。
<セットリスト> タマコの人々より
1. LOVETTA
2. 解けない都合
3. EDEN
4. 灰になるまで
5. シナンノワザ
◎ バンドオブグリマーズ
埼玉からやって来たと何回言ったろう(笑)。ベースとドラムとギターが 3人(!)。全員で「ワーン、ツー」ってカウントしたりして、バンド始めたばかりで楽しくて仕方ない〜という雰囲気。ただひたすら、若い・・・。 MC も謙虚でカワイカッタ。うんうん、がんばんなさい、と、ついついオバちゃん目線に(笑)。
◎ The Ma'am
このバンドのこと全然知らなくて、若いバンドなのかなーと勝手に思ってたのだけど、西池さんが「実は古い付き合い」とのこと。オセロケッツの人が 2人いた。全員テンガロンハットとウエスタンシャツ、というのがコンセプトらしい。
ギターがイイなぁーと思ってみてるうち、・・・ん?なんか見たことあるような・・・と思って止まらなくなったので、帰って調べてみたら、なんと R・O・M・A の人だった。ええーっ!ビックリ〜! 前に R・O・M・A 見たとき、なんでこの人だけこんなに若いんだろうって思った人だ。まだ 22歳。だ、大学生なのか・・・!? ほんとに親子ほど歳離れてたよ。ていうか、このバンドの中でも 10個くらいみんなより若い。櫛野啓介くん、要チェックだなー。最後の方、帽子を飛ばしてのソロ、すごいカッコよかった。
と、帰ってから知った情報で軽くコーフンしてますが、このバンド、全員がカッコイイのだ。女の子のファンが多いの納得〜。演奏もカッコよかったし、MC もおもしろかった。また観たいなー。
* * *
最後、セッションやるかなーと期待したんだけど、それはなし。んー残念。だけど、久しぶりに普段は見ないタイプのバンドを観れて楽しかった。
タマコも短かったけど、予告どおり濃ーーかったしね。CD も聴き倒してるけど、やっぱライブなんだよなー。来月はライブがないので、やっぱり年末、なんとかしなきゃな・・・。
おれもケースケのギター、大好きですー。
彼は本当に素晴らしい!
いやー、櫛野くん、カッコよかったですわー。「くん」呼ばわりするのが悪いくらい。ていうかあんまり若いのでそっちの方がショックです・・・。
けど、全然別の場所で、お?って気になったギタリストが、ぐるっと回って好きなバンドに繋がっていると嬉しいですね。そんな人のギターを、GGPさんも好きと知ってダブルで嬉しいです。
今後の活躍を激しく期待してます。きっといつか観れるときがあると思うので楽しみだなー。
上手くなくてかっこよくもないが旨いのはうちのリーダーです。ソロの時の顔が素晴らしい。
ギターソロは顔で弾くものです。
リーダーのギター、大好きですよ。
そうか、上手くないけど旨いのか(笑)
櫛野さんは、R・O・M・Aで観たとき
ブッとんだなー。若くてカッコイイよね〜。
(ってそこかい!)
ぜんぜん思ってもいなかったところで
会っちゃうなんて、あやさんもびっくりしたねー。
うはは、そうかー、上手くないけど旨いのか〜。それすごい分かる気がします。
けど、そういえばギターといえばいつも GGPさんばっか見てて、リーダーのその素晴らしいソロのときの顔を思い出せないかも(爆)。次は意識してみますねー。
◎ moonlightdriveさん
ね、そういう話してたんだよねー。どこで出会ったんだろうね、とか。もうチェックしてるかもだけど、The Ma'am やってて村松さんと安部さんと会ったんだってね。そう、若くてカッコイイよね(笑)。
実は観てるときは、誰だっけ誰だっけと思っててあとでびっくりしたんだけど、こういうのってすごく嬉しい。あっちから行ってもこっちから行っても、きっと同じところにたどり着いてるんだろうなー。
最高でした。
彼等はとても素晴らしい!と思いました。
ちなみに彼等巧くて旨いです。
おお、そうでしたか。それは偶然ですねぇ。ていうかどこでどうつながるか分からないですね。GGP さんに最高と言わせちゃうなんて、実は凄かったんですなー。謙虚で初々しい MC に騙されちゃったかな?
余計なお世話かなーと思ってあまり書かなかったんですが、地元バンドじゃなく東京で上を目指すなら、そんなに「埼玉」を歌うのはどうかなーと思いました。ヴォーカルの子、ギターも旨いしキャラも立ってて可愛かったですね。てやっぱりオバちゃん目線・・・(笑)。
ヤングと暴れ馬の「オハイオ」とか、そんな感じです。
ソウルレビューを模したスタイルはクレイジーケンとか面影とかたくさんありますが、ああいうスタイルの下敷き感は希少だなーってことで、好感持った次第です。
がははー。
>ヤングと暴れ馬の「オハイオ」とか、そんな感じです。
うーん、わからない・・・(笑)。
けど、好感は持ちましたよ。音楽的なことはよく分からないけど、「がんばれよ」って応援したくなる感じ。
「ぼくたち、スティールギターとか弾いてるの見ると恐縮しちゃうんです。うわあ、ホンモノだなぁって・・・」とか言ってました。カワイイ・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=6iPBm_cES94
オハイオですー。
じじいですが素晴らしいですー。スティルス、太り過ぎ、、、。
やー、探してくださったんですよね? ありがとうございます〜。
なーんかかっこいいじゃないですか!
ツボに入っちゃって 3回も見ちゃいました。うははは!