2007年10月30日

10/27 ゆかりさんの星占いセミナー[1] 銀座産経学園

 3度目になるゆかりさんのセミナー。今回は 3回連続モノ。20名限定で(ていうの、最近多いな・・・)、15分で満席とのこと。なかなか電話も繋がらなかったし、ライブのチケット争奪で鍛えといて良かったよ。

 今回のテーマは 「12星座と10個の星の読み方」。初めて行った、四谷のときと同じかなーと思ったのだけど、やはり数を重ねているだけあって進め方が全然違った。

 最初のときに聞いた、12星座を人の一生になぞらえて、というのもおもしろかったけど、それを全部覚えるというのはなかなか大変だろうと、「火・地・風・水」 と4つに分けるのと、「活動宮・固着宮・柔軟宮」 の3つに分けるのの組み合わせで考える。4×12。同じ組み合わせはできないから、日本語つなげただけでもなんとなくその星座の持つイメージが湧く。

 自分の出生時のホロスコープにある星がどこにいくつあるか見てみると、私の場合は 「3・1・3・3」 と 「4・2・4」 。こんな風にバラけ過ぎててつまらないときは、太陽と月を 2でカウント。アセンダントも1つ足して集中した星を探ると、風の柔軟宮、双子座と出た。

 自分の太陽星座を見てもどうも当てはまらないと思っている人は、これで出た星座を見ると、ああなるほど、と思うことが多いのだとか。私の場合、前回知った自分のもう1つの星座ともいえるアセンダントも双子座だったので、おおお、と思う。(でも、絶対違うと思う、と双子座の旦那は言う)

 それから太陽と月、水星と金星、火星と木星と土星、がそれぞれ自分のホロスコープのどこにあるかについて、ある意味公開占い。まず希望者(餌食になりたい人とも言う)の配置を聞いて、ゆかりさんがこの場合はこういう風に読める、という話をして、思い当たることがあるかと本人に聞いてみる、というやつだ。

 私も勇気を出して挙手してみて、火星と木星と土星、でみてもらった。そしたら、自分の情熱の対象が少し遠方にあること、関係性を重視すること、こんなに自分のやりたいようにやっていいんだろうかと悩んだりすると、そんな話が出てきてビックリしちゃったよもう。

 自分の情熱の対象って、どんなタイプの人を好きになるかってとこなんだけど、私、その場で「バンドの追っかけやってます」なんて言えなかったけどさ、まるでそういうことじゃん・・・。割と本気で恋してるもんね、遠方の人に(笑)。あ、「有名人が好き」 なんて言ったからそっちの方が怪しかったかも。韓流スターの追っかけだと思われたかも・・・って興味ない人には同じか。

 そんで自分なりの解釈でファンとの関係がどうのとかウザイこと言ってるわけじゃん。で、ブログに好き勝手に書いておきながら一方で、やっぱウザイよな、やりすぎだよな、やめたほうがいいかな、とか考えているわけだ。(考えてるんだ、実は)

 そんな話をしどろもどろになりながら話したら、自分の情熱の対象のとこに、発信したい、という意味もあるんだって。うわーもうひゃーって感じで。私、こんなに文章書くのダメだしって言いながらなんでブログやってるんだろうって思ってたんだけどね。そういう星の元に生まれてるみたい(爆)。

 そしてその悩んでるってとこは、「マイナスからスタートして、結果良しとなる」という意味のあるところなので、今はそんな風に悩んだりしているけど、そのうちそれでいいんだって思えるようになるのかもなー、なんて思ったり。・・・開き直りってやつか。

 一応ね、12星座と10個の星の持つ意味をみながら、ひとつひとつ自分なりに分析してみたりはしてたんだけど、ぜーんぜん違った。いくつかの配置を見ながら 「読む」 っていうのはこういうことなんだなー。ゆかりさんは水星の逆行中に生まれたとのことで、物事一旦自分の中に落としてから吐き出す、というタイプなのだそう。だから、一度ゆかりさんのフィルタを通すと聞く人にもイメージがぶわーっと広がるんだなぁ。

 実は私、ゆかりさんと何度かお会いしてるけど、実際に自分のホロスコープについて語ってもらったことが初めてだった。ていうか、こんな風に占ってもらったことってはじめてかも。・・・いや、そうだ。「あなたの人生は10代後半がピークです」って言われたことがあった。20歳のときに(爆)。

 このシリーズあと 2回。3回やれば、自分でもある程度ホロスコープがみれるようになるそうだ。けど、最終的には「占い」というよりも「星読み」。天気予報を聞くように、星の動きを聞いていろんなことがイメージできるようになれたらいいなあ、と思う。ま、あまり勉強だと気張らずにがんばろっと。
posted by あや at 14:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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