あああ、「崩壊」という言葉を初めて使おう。もうそんな夜だった。もうだめ。平泉さんの弾き語りがこんなに破壊的だとは知らなかった。なんで今まで弾き語りを観に来なかったんだろう? こうなっちゃうっていう予感があったのかなあ。
・・・ああだめだ、途中まででもと思ったんだけど、混乱しすぎてて書けない。けど、なんか少しでも今日中にアップしたい、からこの辺で。
続きを書きました。必殺箇条書き〜。 (2007/11/03 17:10)
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* lete だから生音生歌かと思ったけど、エレキにマイク。
* いつもにも増して緊張しているご様子。緊張して手足が震えると。
* 2曲目くらいからその緊張を振り払うように少しおどけてみたり、どんどんリラックスしていく。
* 平泉さんはいつも、お客さんの目を一人ひとりじぃーーーっと見ながら歌う。lete でなくたっていつもドギマギしてしまうのだ。
* 「今日はみんなことをほんとの恋人だと思って歌います」 と言って歌った 【Feel Like Making Love】 。これやばい、やばいって。こんな歌を、そんな風に見つめながら歌われたら・・・! 早々に静かに壊れるワタクシ。
* 当たり前だけど、弾き語りだと歌が際立つ、歌詞が際立つ、ギターが際立つ。特に歌詞が、こんなにすうっと入ってくるなんて。
* もちろん benzo のときの歌も歌っちゃうよ。benzo は、ちょっと歌い方が固いような気がしていたんだけど、今の平泉さんが歌うとどんなだろうと思ってた。・・・うえーん、いい・・・(泣)。
* 唐突にギターの説明をしだす平泉さん。「ピックアップってマイクが 3つ付いててね、このレバーをこっちにするとこうで、こっちにするとこうで。あとこの 2つ付いてるつまみはこういう効果があって・・・」等、足元のエフェクターの説明まで。「へぇ〜」、「ふうぅーん」とか聞いてるうちに、ほんとにおうちに来てるような妄想に(笑)。
* 私的クライマックスは 【Wave】 。とにかくギターが楽しくて楽しくて仕方ないという風に、ひとりでどんどんヒートアップしていく平泉さん。我に返ったように、「ざぱーん・・・」と効果音入れたり、時々ふっとおどけてみたり。ううう、ステキすぎる。もうずっと見てたいー(壊)。
* 5日、久しぶりの COUCH で 440 と、12/23 渋谷 Spuma ワンマンの告知。「みんな、今日は来てくれてありがとう。だけど 5日の 440、まだ予約してないでしょ」 ・・・バレた(笑)。「今日帰りに 440寄って買ってく? なんなら一緒に行こうか?」 ちなみに lete と 440 はものすごく近い。歩いて 30秒くらい? あああ、あああ、どうしよう・・・。
* 最後、【BLOW】 はあれだ、音楽感謝でやったという Get Funky Version だ。これもまためちゃめちゃカッコよかった。
<セットリスト> ※平泉さんのブログより
01. 東の空のバラッド
02. 立ちつくすことも
03. Feel Like Making Love
04. 抱きしめたい(benzo)
05. できることなら
06. 雨音に濡れ
07. You Are The Sunshine Of My Life(Stevie Wonder)
08. Let's dance baby(山下達郎)
09. 都会(大貫妙子)
10. FLOWER(benzo)
11. ベイビー(benzo)
12. Wave(Antonio Carlos Jobim)
13. Lady Madonna(The Beatles)
14. 落下ドライブ(benzo)
15. ZONE
16. Blowin' in the Wind(Bob Dylan)
17. Again(benzo)
18. フォトフレーム
19. 恋人
20. BLOW
* 20:30 スタート、終演は 23時過ぎてた。外へ出ると平泉さんが。きったないアンケートを手渡しすると握手してくれた。
* 言っておくが、平泉さんは握手もスゴイのだ。ぎゅーって、ぎゅーーーってしてくれる。Spumaで初めて握手してもらったときのこと忘れない。べろんべろんだったけど。
* そんな握手をしながら、興奮のあまりヨカッタデスを連呼してずーっとべらべらしゃべってる間、ずーっと握手したまんまで、時々話の要所要所でぎゅーってしてくれる。手を離すタイミングを失って、この手はどうしたらいいんだろう?ってくらいずっと握手しっぱなし。・・・もうだめ、もうだめ。崩壊。
* 崩壊したのはそんな握手のせいだけじゃない(笑)。ほんとに参った、ほんとに凄かった。凄いんだろうなぁと思ってたけど、私がこんなんなるとは思ってなかった。何?この刺さり方。ものすごい威力だよ。もうやめられん。ふにゃふにゃだー。
* COUCH のときよりもっと自由でのびのびとしてて、子供みたいに楽しそうにギターと戯れてる姿。あーもうこれだな。コレが見れたこともすごく嬉しかった。もちろん、COUCH とは見せ方が違うと思う。バンドのヴォーカルであることとソロであることは全然違う。
* はあ・・・。私は 5日は諦めたんだよ。この記事でも諦めたって書いてるじゃん。あとワンマンでしょ? ・・・どうするんだろう、私。
うう、生殺しですみません〜。書きたいのは山々なんですけどねぇ・・・。
続きかけるように頑張ります。たぶん、きっと、書きますから〜。
くづれ気味リポート拝見いたしました。
行けなかったのが悔やまれます。。。
いつにも増してleteの濃密な空間が
凄く伝わってきます。
二回目の青山さん何とか都合つかないかなあ。。。
lete はほんと特別な空気が流れてる気がします。
こんな小さなハコで、最近ではビックリするような人が演ったりしますよね。
青山さん、ほんとにあっという間に売り切れました。
私はナントカ滑りこめてラッキー。こちらも楽しみです。