行って来たー。激戦だった今日のこのライブ、いやあ信じられないね。こんな場所で青山さんを観れるだなんて。・・・と気合入れてたつもりだったんだけど、オープンの時間を間違えました・・・。lete は既に人がギッシリ。思ったより男性が多いし知った顔が全然なかったので、一瞬日にちを間違ったかと思った。
セットリストは青山さんだからすぐに上げてくれるだろうことを期待してメモしてませんー。
* 青山さんは丸首の長シャツにジーンズ、ジャージみたいに袖に2本ラインの入ったジップアップ。アコギを持ってスツールに腰掛けると・・・なんだか部活の先輩みたいだ。ここは部室か(笑)。
* 1〜2曲やったあと、スツールに腰掛けたまま右手を伸ばして右の壁に、左手を伸ばして左の壁にタッチ。そのくらい小さいとこなんだ。(音の)鳴りがすごくイイ、とのこと。
* 「まあそう固くならずに」と言いながら若干緊張気味の青山さん、けど割りと早い段階でするすると溶けてった感じ。
* 数曲やったカバーがすごく良かった。平泉さんのときも思ったけど、すごくこう、好きで演ってるーって感じで楽しそうなのだ。家でもこうやって弾いてるんだろうなぁというのが容易に想像できちゃう。たぶんこの場の雰囲気もそう感じさせてるんだと思うんだけど。
* 【休符を数えて生きるのは】 の間奏で、コード弾きながら「ここギターソロね」と口ギター、続きファファファーとやって「ホーンね」とか(笑)。青山先輩ーー♪
* 次々と奇妙なコードを奏でていくのも素敵だったのだけど、そのフレットを滑る指をもっとたくさん見たかった気もする。【Are Domo】 とか後半の 【Ultra Sonic Bicycle】 とか、すごーくコーフンした。
* 第2部、チューニングをオープンD に。スライドバーつけての 【Hard Working Man】 これ、アルバムではアカペラなんだが、ぎゅいんぎゅいんめっちゃめちゃカッコよかった!
* そのチューニングのまま【夕闇におけるクロール】、こりゃ来るかなーと思ってたとおりの 【月曜のバラッド】 。静かにコーフンしてる自分に気づく。・・・ひょっとして私、オープンD が好きなのか?
* 中村まりさんのカバーは未音源化のもの。まりさんにお願いして歌詞を教えてもらったと。「まりさんの方が素晴らしいのは当たり前なんですが、これからゆっくり自分のものにしていきたいと思います(笑)」
* 【Starlab】 の最後は客席大コーラス。【Ultra Sonic Bicycle】 では手拍子を求めたつもりがこちらも大コーラス。この規模の大コーラスって、一人ひとりの声が全部届いてる感じでちょっと感動。最後は「(手拍子)走ってるよ」 と先輩らしく注意(笑)。
* 青山さん、すっごくすっごく嬉しそうだった。青山さんのライブでこのくらいハッキリ反応返ってるの見るの初めてかもしれない。青山さんのファンはシャイさんが多いからなぁ。
* ライブ告知では 「しつこく来てくださいね、しつこくやりますんで。子供に手がかかるとか、PTA とか大変でしょうけど、歳とったからなんて言ってちゃダメです」 ですってよ!
* 2度目のアンコール、「練習してきたのはココまでです。ええと、何か聞きたい曲ありますか?」 うわ、祥子さんみたいダ。歌詞を覚えてないといくつか却下し採用されたのは 【最後はヌード】 。「これは比較的歌詞は覚えてるけど、ギターがな、止まるかもしれません」 。結果、歌詞もサビさえふふふーんて感じで客席が大合唱で支える。一部、青山さんが分からなくなって客席に耳を傾けたら、客席もふふふーんだったのが笑えた。
* 最後にココだけの話。「『最後はヌード』、カラオケに入ってますよね? あれ、私が作りました(笑)」 どっしゃー!と盛り上がって終了。おあとがよろしいようで(笑)。
■ セットリスト (青山さんオフィより)
<1st Set>
1. Seven Deadlines
2. Thunderbolt
3. Family Affair (by Sly And The Family Stone)
4. 〜Come And Go
5. Swinging Planet
6. Evening Blue (by Traffic)
7. 休符を数えて生きるのは
8. Are Domo
9. 19世紀の人魚
<2nd Set>
10. Hard Working Man
11. 夕闇におけるクロール
12. 月曜のバラッド
13. Night Owls (by 中村まり)
14. 傑作でないとき
15. Oh Well (by Fleetwood Mac)
16. 〜Bloody Apple Song
17. Starlab
18. Ultra Sonic Bicycle
Encore1
1. Night Fever (by The Bee Gees)
2. 電波組曲
Encore2
3. 最後はヌード
今回もすっごく楽しかった。lete って不思議。ただ近いだけでなく、演奏してる人の方がおうちにいるみたいにリラックスしていくのはなんだろうね。始まる時間遅いし、会社からも近いし、出演者も興味ある人がかなりたくさんでてるし、これから夜カラダが空いたときには、予定をチェックしてフラッとやってくるのもいいな。
オフィシャルのアップで曲目を見て唸りましたので、
読めば読むほど悔やまれる内容です。
個人的体験としての初生青山さん体験が、
アコギ一本しょったタワレコインストアでしたので、
あのときの感覚がよみがえりました。。。
青山さんのアコギ一本@タワレコと言えば、私は 「Broken Words And Music」 のときのインストアに感動して感動して、弾けもしないのに教則DVD買っちゃいました。
あの指さばきにはほんとウットリです〜。