3回連続モノのセミナーの第2回。(前回第1回目はコチラ)。2回目のテーマは 『「ハウス」の読み方』。以前行った池袋インタラクティブでもハウスの話が出てきたので、てっきり同じテーマだと思っていたのだが、前回は自分の出生図のホロスコープと、占いたい『時期』(例えば11月とか)のホロスコープを重ねて、その時期の空模様について占うもの。今回は出生図のホロスコープ自体を、もっと掘り下げたものだった。
まず、池袋のときにチラッと出てきた ASC (アセンダント)というのが基本となる。第1回目のとき、ゆかりさんは出席者全員の出生図のホロスコープを書いてきてくれたのだが、それに、自分たちそれぞれに基本となる線を引っ張っていく。これもやはり 12室に分かれるのだが、12星座みたいにキレイに 30度ずつ 12等分になるわけではない。(なんでなのか聞くのを忘れた・・・)。
ちなみに、星占いでいう自分の星座とは 2つあって、ひとつが生まれた日、 【太陽】 がどの星座の方向にあったか。これが一般的な星占いで「ソーラーシステム」という。もうひとつは生まれた『時間』に、生まれた『場所』から見て 【東の地平線】 がどの星座の方向にあったか。地球は回っているので (占星術的には空が動いているので = 今どき堂々と天動説)、生まれた時間によって全然変わってくる。どっちが正しいのか、ではなく、どっちも正しい。ただ、個人占いをする場合はアセンダントを使うほうが多い。そりゃそうさね、生まれた場所と時間まで使うんだからね。けど私は体感的にアセンダント(双子座)よりソーラー(魚座)の方がしっくり来るけどね。
1〜12室の意味は池袋のときと一緒。要するに時期を占うときは動いている 【ある星 (月とか木星とか)】 がその人の第○室に入るのか、を読む。出生図を占うときは、生まれたときに 10個の星がその人の 【第○室】 にあったか。・・・ あれ? 書くと違いがよく分からない。全然違うんだけどなー。時期を読むときは 「土星が自分の第7室に入った」とかいう言い方をし、出生図を読むときは、「生まれたとき、第5室に木星が、第10室に水星があった」とかいう。
不思議だなーと思ったのは、1〜12室までの意味を聞いていて、牡羊座〜魚座の性質に微妙にリンクしてる、と思ったこと。いや、キーワード全てがじゃないけど、なんとなーくね。1〜6室が身内というか個人のエリアで、7〜12室が外側(社会)であるとか、きっと関係あるんだろうな。
自分のホロスコープを眺めてみると、第5室と第11室に星がわしゃっとなっている感じ。入っている星を見ると、 「へー、ふーん」 としか言えないのだが、なんかそうか、って気がする(笑)。で、星の入っていない部屋、というのがあるわけなんだけど、だからってその部屋に関するテーマについて何も縁がないかというとそうではなく、・・・そこの読み方が・・・目が回った(笑)。
例えば私の第1室は空っぽなのだが、第1室が始まる線(この場合 ASC)は双子座にある。12星座にはそれぞれ 「支配星」 というのがあって、双子座の場合は水星。そしてその水星は、実際には第10室にある。ということで、空っぽの第1室のテーマは、第10室のテーマと一緒に動いたりすると。うーん、そこまでは分かったんだけどね、それをどう読むかってのが難しい。
他の人のホロスコープを例にして読んでいるのを聞いてるとナルホドーと思うのだが、「自分の場合はココが○座で支配星が○星だからそれは○室にあって・・・」 とかやってると途端についていけなくなる。何度一時停止ボタンを押したいと思ったか(笑)。全てが頭の中でひょいひょいと連動するようになればもっと早いんだけどね。あーもっとちゃんとよく復習しとくんだったなー。
最後に、ちょっとだけ時間があるというのですかさず手を上げて質問。私のホロスコープ上で、最初にひいた ASC の対角 DSC に、火星がピターっと重なっていたのが気になっていたのだ。
まず、 「よく喧嘩します?」 と聞かれる。DSC は他者で、結婚相手や対人関係がテーマ。そこにスピードや勢いのある火星が居るので、そういう人と結婚する場合が多いとのこと。その場ではちょっと違うかなーと思ったけど、確かに旦那は穏やかだけどスピードが速い。ただ、旦那との喧嘩はいつも私が悪いので喧嘩にならない。・・・ と思ったけど、してますわ、喧嘩。ただしそれは、旦那とか彼氏とかいう相手じゃなく、職場でが多いかな。わはははー。
・・・ ていうか、DSC に火星、調べれば調べるほど、なんか落ち込むんですが(爆)。まあ、傾向が分かれば対策もできる、っつうことで前向きに考えよう・・・。
2007年11月27日
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