・直枝政広ミニ・ライヴ
・『カーネーション/ROCK LOVE』上映
・直枝政広セレクション作品の爆音上映
新宿タワレコでのイベント終了後、またしても吉祥寺へ民族大移動〜デス。整理番号をもらってちょっとご飯、のつもりが友人 2人と本格的に、飲む。やーだってこの日は夕方から既に飲みたかったんだモン。たった一時間で気持ち良ーく酔っ払い、開場時間劇場のエントランスで別の友人に「酒臭い」と言われる・・・。
開場して席を取ったら、さっき店出るときにトイレ行ったけど念には念を入れてもう一度トイレ。と、噂の爆音ビール〜! うふふ、うふふ♪ (←酔っ払ってマス)
◆ カーネーション(直枝政広、大田譲、矢部浩志)舞台挨拶
樋口さんが案内役となってまずは 3人の舞台挨拶。こうして映画になったことに対して、大田さんがなんかとても感慨深げだったな。矢部さんは喋ってるシーンをもっとカットして欲しかったと(笑)。あと直枝さんが言ってたのかな。この映画はカーネーションの映画であるけれども、『監督のもの』になっている。逆に、自分達の知らなかった自分達を発見できた、みたいな話。
うん、それ分かる気がする。監督の視線は私の視線とちょっと似ているかもしれないと思った。だから、事実の記録、だけでなく、至近距離でカーネーションと過ごしてきた監督が、どんな風に感じたのかとか、監督が私たちに伝えたいと思ってることってなんだろうとか、そういうことまでついつい妄想してしまう。そういう妄想を許してくれる、というか狙ってる?みたいな。監督がマッキーでよかったな。ありがとう〜!
◆ 直枝政広ミニ・ライヴ
続いては直枝さん弾き語りコーナー。映画館のステージって広いんだなぁ。ふっと Wild Fantasy のときのチラシだっけ?を思い出す。映画館で撮影したやつ。あの頃は、カーネーションがこうやって映画になるなんて決まってもいなかったハズ。映画館で直枝さんの弾き語りを観るなんて、不思議だなぁ。
1. El Soldado(フリーダム!フリーダム!フリーダム!)
2. ハリウッド・スキャンダル
3. オートバイ(Mellow Willow Acoustic Version)
4. 摩天楼に雪が降る(Mellow Willow Acoustic Version)
5. The End Of Summer(Mellow Willow Acoustic Version)
「お客さんの顔を見て決める」 と言ってた 1曲目。【El Soldado】 はひょっとして弾き語り初?だよね。すごく意外だったんだけど、・・・どんな顔してたんだろう? 【ハリウッド・スキャンダル】 は ROCK LOVE のときにやりたかったのだけど却下されたんだそう(笑)。あとは本の付録の CD より。直枝さん、またちょっと歌い方が変わったな。いろいろ試してみているところなんだろうか。私は今回の CD の、このつぶやくような歌い方、すごく好き。
【The End Of Summer】 、このバージョンを初めて聴いたミナミホイールのときはつぶやくような 「I need you」 がものすごーく印象に残っていたのだけど、今回の CD の中ではそれが全部 「Everyday」 になっていた。ライブではどうだろう?と思ってたんだけど、やっぱり 「I need you」 だったね。なんだかドキッとする。
こりゃもう 「月世界ナオエ」 が楽しみすぎる。ソロでしか聴けないソロ曲ももちろん聴きたいけど、この、Mellow Willow の 3曲や 【El Soldado】 みたいに、カーネーションのバンドの曲がどんな風になるのかっていうのにも最近すごく楽しみだな。それでアルバム作ってくれないかな。
直枝さんのライブが終わって次は映画 『ROCK LOVE』 〜。でもその前に・・・。ああーーー、休憩じゃないけどここで行かなきゃあと 70分、絶対持たない〜! と思ってコソコソとトイレへダッシュ。すると、一緒に飲んでた 3人が 3人して同じ行動をとってたよ(笑)。普通、ここでトイレ行かないから。何やってんだー私たち。ただの酔っ払いであるよ。一番雰囲気のいいときに 3人してスミマセンでしたっ・・・。
◆ 『カーネーション/ROCK LOVE』上映
4度目になる 『ROCK LOVE』 。今回は観てる人も多かったし、笑うところでクスクス笑い声が聞こえたので、こちらも遠慮せずにクスクスやれた。それもあってか、今回はすごーく楽しい場面が印象に残った。それと、上で話が出たように、監督の目線。
個人的には矢部さんの超ドアップに萌え〜♪ 目がわんこみたいだよー。それと最後の方に出てくる切なそう〜な表情。なんとも言えず胸がキュンとなる。それと大田さんの笑顔。私、前にもどっかで書いたことあるけど、大田さんのこのどっしりと構えてるとこが好き。大田さんがそんな風に思ってるっていうことに、私はいつも励まされてる気がする。とまあ、ネタバレせずに語るのはこれが限界か(笑)。
◆ 直枝政広セレクション作品の爆音上映
・『サン・ラー ジョイフル・ノイズ』
・『ヘリウッド』
・『マルホランド・ドライブ』
私は普段からかなり夜更かしさんなので、たぶん最後まで寝ないでいけるだろうと思ってたのだけど無理だったー・・・。 『サン・ラー』 では、お、大事なことを言ってる、と思った途端に終了。『ヘリウッド』 は断片的に記憶がない。というか寝てた実感がないのでそういうモノだったのかもしれないけど。エンケンさん、めちゃめちゃかっこいい〜! そして 『マルホランド・ドライブ』 はただひたすら、怖かった。しかも爆音。怖いシーンの手前で低音が響くのなんてすごかったなぁ。
* * *
とまあ、こんな夜でした。オールなんて人少ないんだろうなぁと思ってたら、結構入ってた。7〜8割は入ってたかな。出口では直枝さんがお見送り。朝だよー、まだ暗いけど。あー盛りだくさんな一日だった。爆音上映ってほんとすごかったな。前の方に座ったから余計にだったのかも。
映画は 7日(金)まで。あと何回観れるのかな。本当に観るたび印象が変わっておもしろい。東京近郊で観てない人、いそげー。そして 1〜2回は観た人。平日観るとまたいいですから。特に開演前、シートに座って SE の直枝さんの歌を聴くのがすごくイイです。ところで 6日って、青山でイベントだから間に合わないよね・・・。せっかく早くでるからどうせならハシゴしたいけど。
そして来週末から旅だー!
私は寝ずに映画全部見たせいで、すっかり生活のリズム狂ってしまいました。
明日早いのにー。
弾き語り、よかったですね。映画館のあのシーンとした雰囲気がまたなんとも。
今週末楽しみです。
結局名古屋も行く方向で調整してます・・・
朝見てたんですがお返事遅くなりすみませんー。
私はもともとリズム狂いっぱなしなのでそんなに変わりありませんが、
土日にたくさん寝られなかったのがつらいかなー。
弾き語り、想像したとおり独特の雰囲気がありましたね。
やはり場の空気を味方につけちゃう人なんだなーと思いました。
>結局名古屋も行く方向で調整してます・・・
うふふふ、がんばれ〜!
うまくいくよう祈ってますよぉー!
前のほうで観たらめまいが・・・ご忠告どおりでした(笑)
カメラ動きすぎ!カットアップ乱用しすぎ!で私にはフラストレーションの溜まる映画でした。インタビューももっと上手く見せることができるんじゃないかな、とか思ってしまうのは素人だからかな・・・やっぱ少なくとも半分くらいは(変な編集をせずに)演奏シーンをじっくり見せる部分がないと、音楽映画としてはツライです。まあ、そのまんまライブを記録するだけなら当然ライブにはかなわないわけで、そのへん監督に葛藤があったのでしょうけど。
しかし、あやさんハッキリ映ってましたねえ。もしかしてクレジットされてた?(笑)
それでは遠征お気をつけて。インフルエンザにも!
マッキー監督の映像は賛否両論ですが、私はすごく好きなんですよね。
それは、ライブ自体全体をじっくり観るか、前の方でなりふり構わず観るか、という違いもあるような気がします。私にとってはライブさながら。ライブでも目ー回してますしね。
何度か観ているうちに、私の中では「カーネーションを見る」というよりも、「カーネーションを見ている監督を見る」という風にシフトしていってます。監督のことが気になって仕方ない(笑)。
この映画、観るたびに残るものが違うので、感想を上手いことまとめられません。語りたくて語りたくて語りたくてうずうずしてるんですけどね。ネタバレが解禁になる頃、また長っがい記事を書くかもしれません。てか、そんな時間ないか・・・。
はあもう、お見苦しいところをお見せしてほんと申し訳ありません(泣笑)。自分が気にするほど他人は気にしてないと、自分を慰めているんですけどね・・・。
インフルエンザが急に怖くなりました。けど注射してる時間がないーー。