今日はコレに行ってきたのだ。
ゆかりさんと言えばココでは何度も登場している私の大変お世話になっているこのサイトの主宰者。鏡さんにも実は私、毎朝お世話になっており(J-WAVE スターマン)、この対談、すごく楽しみにしていた。ゆかりさんの講演もほぼ秒殺だからね、気合入れて予約したよー。
今回の対談は、鏡さんの方からのアプローチで、なんでも本屋でゆかりさんの本を読んで「嫉妬が入るくらい」大ファンになったそう。とうとうこういう人が出てきたかーとか、現代の星占いの新しい1ページを切り開いた、とか相当スゴイ紹介の仕方をしていた。ゆかりさんはホントにどういう顔したらいいか分からないという顔をしていて、こっちまでニヤニヤしてしまったよ。
テーマが「2008年について」で、一番気になることと言ったら?ってことで一番最初に出てきたのが冥王星のやぎ座入り。冥王星は240数年かけて地球を回り(←天動説デス)、約12年に1度、星座を移動する。さらにやぎ座には既に昨日いて座から移動してきた木星もおり、土星は同じ土の星座、おとめ座にある。今日はこの、冥王星、木星、土星の話が多かった。
ということを踏まえて、2人それぞれ思うところを話してくれたのだが、鏡さんはすごく長いスパンで星と世界の歴史を見ていて、高校の世界史のような話がいっぱい出てきてビックリした。そう、2人の話聞いていて思ったのは、2人の扱う時間の長さが全然違うんだなーということ。鏡さんは冥王星で240年周期くらい遡っちゃうけど、ゆかりさんは木星で12年周期くらい。鏡さんは星と「歴史」で、ゆかりさんは星と「人」なんだなと思った。
個人的には、鏡さんのお話もすごくおもしろかったのだけど、日々の生活の中で占いを活用する、という点で、やっぱりゆかりさんの方が身近に感じた。もちろん世間のことも気になる、けどやっぱり一番気になるのは自分だからね。
そうだそれより、気になってたことがあったんだった。ゆかりさんは、逆行とか 90度とか、一般的に星占いではあまりよくないと言われている材料について、よくない、とは言わない。でも、鏡さんはこういう空模様のときは、「だから、こういうことに気をつけましょう」的な言い方をする。まあ鏡さんの場合は一般ピーポーの目にもたくさん止まる場所でやっているので、このくらい分かりやすいほうがいいんだろうなーという気もするけれど、この辺の、ゆかりさんがカワッテル、と言われてる部分について話が聞けたらおもしろかっただろうなーと思った。
あと、これは初めてお会いした鏡さんの印象なのだけど、・・・うお座っぽい(笑)。
* * *
この記事、ネタばれてたので一部書き直しました。
実は、この講座に申し込んでいたのですが
昨日から体調を崩してしまい行けませんでした。
どうしても講座の内容が気になって検索したところ
こちらのブログに辿り着きました
詳しくアップされていたので嬉しかったです。
ありがとうございました。
夕べは参加できなくて残念でしたね。すごく興味深いお話でしたよ。
特に鏡さんのお話はスケールがでかくて、ビックリしました。
実は私にしては珍しく、速攻がががーっと記事を書いたのですが、どうやらかなりネタバレ、なのがまずいっぽいので、このお返事をシリウスさんがご覧になった頃、この記事を削除したいと思います。
検索にも引っかからないようにしとこうかな。
普段ココに来られる方は星占いに興味ない方がほとんどなので、読んでくださって嬉しかったです。
どうもありがとうございました!
ネタバレ、私だけかも、です(笑)ラッキーでした!!
以前、書店主催の社会学者の宮台真司さんと鏡リュウジさんの
トークショーに2回行ったことがあります。
鏡さん、(やっぱり?)歴史まじりのお話をされてました。
それからユングの心理学なども含めて。
私には知識がなくて、頭がついていけませんでしたけど…(笑)
穏やかな口調でスラスラ話されていました。
石井さんも独特の感性をお持ちの方で、よくブログをよく拝見しています。
だから、行きたかったんですけどね…(涙)
でも!!ホントに内容がちょっとわかっただけでも私は嬉しかったです。
ありがとうございました!
やっぱり、ネタバレ部を削ってちょっと書き加えて記事残すことにしました。
せっかくコメントもいただきましたしね。
シリウスさんは鏡さんファンだったんですね。
鏡さんの頭の中はスゴイですね。私も付いていくの大変でした。
でも、すごくおもしろかったので、また機会があったら鏡さんの講演も聴いてみたいです。
そういえば鏡さん、イギリス帰りだったらしく、英語が多かったです(笑)。