2007年12月23日

12/22 ゆかりさんの星占いセミナー[3] 銀座産経学園

 ああー終わっちゃったなー。ゆかりさんのセミナー、3回セットの3回目に行ってきた。今日は最終回ということでなんと最後に飲み会付き。受講生の中にこういうのを取り仕切るのが得意な人がいて、第一回目のときから計画は練られていた。こんなチャンスに恵まれるだなんて思ってもいなかったので、本当に嬉しかった。こういうことはこういう人がいなければ絶対に実現しないのだ。太陽と月がしし座の Hさん、本当にありがとう!!

 さてまず講座の内容から。今回のテーマは「アスペクト」。いわゆる、角度、ってやつだ。私にとって一番身近なのは、やはり毎朝聞いてる J-WAVE スターマンの鏡さんの占い。ただそれは今現在の星の配置なわけで、今回の私たちのテーマは、自分の出世時のホロスコープにアスペクトはあるだろうか、という話。

 いやーむずいね。メジャーアスペクト、0度、180度、90度、60度、120度くらいなら聞いたことあるよ。ホロスコープ見てても分かりやすい。けど、45度、72度、150度、135度の世界になると、ゴメンナサイして黒板を見つめるしかない(笑)。

 印象的だったのは、ハードアスペクトというものとソフトアスペクトというもの。180度、90度はいわゆるハードアスペクトで、「占星術の世界ではよくないとされる角度」。これ、朝の鏡さんのラジオではよく出てくるセリフ。ま、これはその日の運勢を読むものなので、だから、「今日はこういうことに少し注意しましょう」となる訳なんだけど、生まれ持ったホロスコープにそのハードアスペクトがあるときはどうしたらいいのか。

 ゆかりさんはココが違う。ソフトアスペクトは安定指定調和が取れている状態。順調に進むので摩擦係数が少ない、だからイイと言われている。でも、ハードアスペクトはその逆で、安定していないから摩擦係数が高い。でもだから、このままではいけないという問題意識を持っており、困難を打破するにはどうしたらいいか、努力することができる。

 「努力することができる」、ココが重要なんだ。ソフトアスペクトは悪いこともうまく行ってしまうので、例えばこのままじゃダメだダメだと思っていても、ナントカなってしまってそのままずるずる行ってしまう。今日の講座を聴いた人はたぶん全員、ソフトアスペクトよりハードアスペクトの方がイイ、と思ったと思う。自分の力でなんとかできるから。

 ・・・すんません、書きかけです。自分語り、あとでゆっくり書くおー。
posted by あや at 11:41| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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