2004年10月10日

独身に戻ったような…?

夕べはとっても久しぶりの人と、旦那と3人でご飯を食べた。
台風で一度は中止にしたけど、通り過ぎたので遅い時間から会ってタクシー帰り。うー眠かった。

その人、Sさんは、私と旦那が前に勤めていた A社の外注さんでPRの専門家。外注さんといってもA社にとても深く関わっていて、どの社員より付き合いが長く、A社の「生き証人」である。
社長の愚痴も、歴代社員の愚痴も、他の外注さんの愚痴も、何故かぜーんぶ引き受けてしまう役回りで、私たちのように辞めた人間とのつながりも、元社員の誰より持っている。

と言っても、私たちは2年前くらいにご飯食べたのが最後で、「そういえば、Sさん元気かなぁ」という話をしたところだった。そしたらその1〜2週間後、旦那が参加したあるパーティで、誰かの代理できていた Sさんにバッタリ再会したのだ。「すごい〜!シンクロー!」ってことで、早速私も含めて3人で会うことにしたのだ。

Sさんは私たちが結婚したことにまだ馴染んでなくて、私のことは旧姓で呼ぶ。ずーっとそうやって呼ばれてきたのに、違和感を感じてしまうのが不思議。なんかちょっとくすぐったいのよ。まだ、たった3年なのにな。でも、旦那と一緒にいるのに「旦那の奥さん」でないことってすごく久しぶりかも。すぐ当時のように、旦那とも同僚のような感じで話が盛り上がった。

私たちが気になっているのはもちろん、あれからA社はどうなったのか?なのだが、それをいろんなエピソードを交えておもしろおかしく話してくれる。「言うなって言われてるんだけどさー、ココだけの話だよ」とか言って人の秘密をバラしまくる。

でも、みんな、ネタにされるって分かっててSさんに愚痴ってるのだ。本当に大事なこと、たとえば私と旦那が付き合ってたこととか、そういうことは言ってなかった。「ひどいじゃないですかぁ。僕に内緒で」って言われたけど、言えるわけないじゃないですかー。

まぁA社は相変わらずってことで、私たちとしては、可愛い後輩たちが、早く自ら開放されるよう健闘を祈るって感じだな。なんつーか、目を覚ませっていうか、勇気を出せっていうか…。

旦那はあるプロジェクトでちょうどPRが必要だと思っていたところ。ちょうどそんなときにSさんに再会したのは、きっと意味がある、ということで、これからSさんとは、またお仕事仲間としてちょくちょく会うことになりそうだ。


posted by あや at 22:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする
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