2004年10月16日

読書の秋

私は昔から本がキライ。あんなもの、眠るためにあるもんだっていうくらい、広げればどこでも寝てしまう、というヤツだった。
小学校の頃は割と普通に読んでたみたいだけど、中学の頃だな、学校の図書室のカードが真っ白なのがカッコいい、みたいな時期があって、それからなのかなぁ。

おもしろい本っていうのに出会ってなかったというのもあるかもしれない。
ある時、自己分析をしたのだが、私はどうも流行りモノというか「みんなが好きなもの」いうのに乗れないらしい。
ベストセラー作家と言われる人の本を読んでもちっともおもしろいと思わなかった。音楽のヒットチャートやハリウッド映画なんていうものにはあまり魅力を感じない。
だから、本の世界にもきっと私の好きな分野があるのだけれど、どこから手をつけていいか分からなかったっていうのがあったのだと思う。

それが、普通に…と言ってもまだまだ読まない方だと思うけど、本を読むようになったのは確か27歳の頃から。
当時一緒に勤めてた友達が、「ねぇ、生まれ変わりって信じる?」と言って一冊の本を貸してくれた。それが、『生きがいの創造』(飯田史彦 著)だった。それでこの世界にハマッて参考文献なんかを探しに本屋というものに行くようになったのだ。たぶん、これが「本=誘眠剤」でなくなったキッカケだと思う。

それから何かのきっかけで、区の図書館がすごく充実していることを知り、ベストセラーになってる本の中で興味のあるもの(ノンフィクションものが中心だった)を予約を入れては、忘れた頃に順番が回ってきて読む、という風になった。今は新聞なんかでちょっと面白そうと思ったものは、どんどん図書館に予約を入れる。でも、やっぱり小説…特に恋愛モノはだめで、ノンフィクションが多いな。

というわけで。
ちょっとメモ程度に、読んだ本を書いていこうかなと思う。図書館のHPは借りたものの履歴が見れないので、読んだものは手帳に書くようにしていたんだけど、どうも忘れがちなもので。ほんのメモ程度にするつもりだけど…。最近書き出すと長くなりがちだからなぁ。最初のうちは、思い出したものもボチボチ上げてこう。
posted by あや at 17:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/820772

この記事へのトラックバック