2004年10月17日

「空中ブランコ」 奥田英朗

ひっじょーに面白かった。買っちゃおうかと思うくらい面白かった。

短編集だけど、それぞれの主人公がお世話になる神経科のお医者さんというのが共通で出てくる。このお医者さんがサイコーなのだ。
そしてそれぞれのお話の中で、よくありがちなストレスとかトラウマとか自分の中の問題を解決していくのだ。
お医者さんのキャラクターだけじゃない、それぞれのお話もものすごく面白い。中でも「義父のヅラ」というのはツボだった。あらすじを旦那に話してあげたくらいだよ。

この作者のことはほとんど知らなかったけど、ちょっといろいろ読んでみよう。
posted by あや at 20:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |
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