2008年03月08日

DVD 『ROCK LOVE』 &そういえば×3

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 買って来た〜。映画 「ROCK LOVE」 DVD、ユニオン特典アナザージャケット付き。アナザージャケット ・・・ てことは、アナザーな本体が必要? などと考えてる自分が怖い。ついでにまだ 1冊しか持ってなかった 「宇宙の柳〜」 も特典しおり付きで。・・・ 最近リリースものは 1つじゃ不安ってどういう病気だ(笑)。

 しっかしあれだけ何度も見たせいか、台詞もだいたい一緒に言えちゃうあたりがこれまた怖い。て、“台詞” じゃないんだけど。そういえば公開の頃は、私の中でカーネーション成分がかなり不足していて、結構深刻な状況だったんだよなー。観るたび印象が違って、あとでまとめようと思ってどこかに書いてたんだけど、・・・どっかいっちゃった(笑)。

 DVD は買った日にまだ一度しか観てないのだけど、久しぶりに観て改めて感じたことは、カーネーションがバンドであること。そして大田さんの存在。この映画を観て思ったことは山ほどあるのだけど、今日はまず大田さんについて語ろう(笑)。

 大田さんはいつも何だか茶化してしまって、あまりかっこいい話をしてくれないんだけど、 「かっこつける」 までもなく、大田さんがいつも当たり前のように思ってること、大事にしていることが、私がカーネーションを好きな理由のひとつ。大田さんがそこにいてくれるってことに私はものすごく安心するんだよね。

 確か爆音ナイトの時に、「この映画はカーネーションの映画であるけれども、カーネーションの手を離れて監督のものになっている」 というような話があったのだけど(たぶん)、その、監督の目線ていうのが、私の目線に似ているような気がして嬉しかった。特に大田さんの描き方ね。食べ物の話ばかりしてるように思えるけど(笑)、なんかねー、私にとってはこの胸の残り方って、絶妙なんだよな。うまく説明できないけど。

「それを受け止めるヤツがいるからバンドなんだよね」

 本根社長のこのコトバ。私、この映画の中で一番好きかもしれない。これでいくらでも語れるのだけど、今日はこの辺にしとこう(笑)。

* * *

 そういえばその大田さん、今月は大田さん祭りです〜。うれしいなうれしいな。まずは明日(もう今日だ)。なんかちょっと調べてみたら懐かしいバンド名がゾロゾロ・・・。どんなことになるのか想像もつかないのだけど、久しぶりにプレイヤーとしての大田さんを観れる!

 それから 21日。こここりは・・・と妄想するまでもなく、あのバンド、ですな。なんと 17年ぶりの新曲も飛び出すのだとか。ということで、揃えたきりあまり聴いてなかった グランドファーザーズ、現在ヘビロテ中。今さら言うが、すごーーーいいいっす! 楽しみ〜。だけどちゃんとカーネーションに帰ってきてね(笑)。

 そういえばパート2。安藤裕子ちゃん 『パラレル』 の PV はショッキングだったー。 「歌ってる後ろで矢部さんが叩いてる」 と聞いたときはこんなだとは思ってなかったよ。かっこいいーー! 君がすきって、君がすきって、矢部さんのことを言ってるように思えて、くーーっ、なんだか私まで、泣きそうなほど、矢部さんのことが好きなような気がしてきた(笑)。矢部さんてやっぱり女の子が似合うなぁ。いや、直枝さんが一番、似合うんだけど。

 そういえばパート3。「MARQUEE」vol.65 を読んだ。vol.63 から続く直枝さんのインタビュー第3弾。これは嬉しかった・・・! なんかやっと、やっと先の話をしている直枝さんに会ったような気がした。いや、メディア全部追えてるかどうか分かってないし、日記やライブでも先の話はしているのだけれど、アルバムの話やソロ活動について、ROCK LOVE 後のライブのこと、具体的に、「あー今の直枝さんだなー」 と思ったインタビューだった。矢部さんどんどん MUSEMENT やってね、でもちゃんと帰ってきてね(笑)、みたいな。そういうのも嬉しかった。

 なんでしょね、今私の中にあるのは 『帰る場所としてのカーネーション』 なのかもしれないな。ROCK LOVE から、長かったな。何しろこれからいろいろ楽しみだ。春だね〜。
posted by あや at 02:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネーション
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