2004年10月29日

「KITTEN」

「KITTEN」読んできた。
申し訳ない立ち読みなのだ。私は雑誌はなるべく買わないようにしてるのだ。だって、買うと捨てられないからねぇ。カーネーションが表紙になってるオリコンとかね、これは快挙なので捨てないけど、見開き2ページくらいのインタビューのために全部とっておいたら大変なのだ。

…今、内容をばばばーっと書いてたんだけど、やっぱり載せないほうがいいのよね。
でもちょっとだけ。

苦渋の選択だったろうと思ってたけど、よくぞCCCDを選んでくれた。カーネーションと一緒に闘ってアナログを出せるようにしてくれた SMA、ありがとう。責任を全部かぶろうとした冨永さん、冨永さんをかばった直枝さん、やっぱり愛だね、愛。

CCCDそのものの問題よりもファンとの距離が離れたのが一番悲しかっただろうと思っていたのだが、「嫌だった」と言っているということは、
「どうして信じてくれないのさ」 じゃなくて、「何で信じねぇんだ、コノヤロウ!」 だったわけね。
「レインメーカー」の『犬にでも聞け』もそんな感じだけど、そういうキレ気味のところも……スキ♪

「SUPER ZOO!」の歌詞は、やっぱりそんなちょっとキレてる感じになってるみたい。楽しみだ〜。

あ、カーネーションプロデュースの「DAUGHTER」買いました。スコーンとしていてとてもヨイです。カーネーションはもちろん久保田光太郎の方もよいよ。そして、二人のピアノとオルガンもとても私の好み。

それから、抽選でライブイベントご招待っていうハガキをもらった。「出演:DAUGHTER、他」ってもしかして…?会場は表参道だから東京だけでしょうね。私が買ったのは新宿タワーですけども。ささ、応募応募ー!
posted by あや at 22:31| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | カーネーション | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もね、「KITTEN」読んで泣きそうになりました。
解散したりレコ社辞めてたとしたら、CDを出すはおろそかライブも出来ない状態だったかもしれないんだもの。
自分たちの作品を世に出せない苦しみもさることながら、ライブ=ファンのことをすごーくすごーく考えてくれてたんだろうな、と思いました。
「スペA」の収録曲はどれも好きだし、彼らの闘いを胸に刻む大事な一枚になりましたわ。
やっぱりカーネーションをどこまでも信じても大丈夫だな、って思いません?
Posted by ツカサ at 2004年10月29日 23:41
> 私もね、「KITTEN」読んで泣きそうになりました。

私も「解散」の2文字を見たときはビックリしたよ。

> 解散したりレコ社辞めてたとしたら、CDを出すはおろそかライブも出来ない状態だったかもしれないんだもの。

既に決まってた、あのライブでさえ出来なくなるかもしれなかったなんてね。それは考えてもみなかった。

> 自分たちの作品を世に出せない苦しみもさることながら、ライブ=ファンのことをすごーくすごーく考えてくれてたんだろうな、と思いました。

CCCD受け入れたのは、間違いなく私たちファンのためだよね。私も、ライブ=ファンを選んだんだと思う。

> 「スペA」の収録曲はどれも好きだし、彼らの闘いを胸に刻む大事な一枚になりましたわ。

私も「スペA」大好き。今回のこと一生忘れないよ。CD-DAが出ても絶対買うわ。

> やっぱりカーネーションをどこまでも信じても大丈夫だな、って思いません?

うん。これから何があっても信じるよ。カーネーションも私たちも、ますますたくましくなったよね!?
Posted by ぷるる at 2004年10月30日 18:45
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