25年目のカーネーション 「シュガータウンの荒馬」
あーやっと書けた。今回細切れにしか時間取れなくて参ったー参ったー参ったー。前記事で帰宅早々つぶやかずにはいられなかったわけだけど、またしてもガッツリやっちまいました。いやもう、仕方ない、仕方ないんだな、これは、うん。
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ちょいと頭の欠けたシナトラで現れた 3人、それだけで客席がものっすごいことに。どどどどしたんだー、みんな!?ってくらい。私はと言えば、何を隠そう数日前から強烈な直枝ブームで、この日は直枝さんひと目見ただけで倒れそうに。どうしよう〜、今日はすっごいカッコイイ日だ! あの、秋葉原の日に並ぶくらいの色気ムンムン。ごめん、今日はちょっと、直枝さんでいくわ、と意味もなく自分内宣言。
だけど 1曲目 【Rock City】 でガッツリ 3人に掴まれる。3人て 3人て、こんなだったっけ? シンプルなのに、シンプルだからこそ伝わるなにか。思わず 3人の顔を順番に眺めてしまった。 2曲目で 【学校〜】 。ちょっと待てちょっと待て! まだ早いよー、今ココで跳ねるわけにはイカナイ、と地に足をつけて、堪える。【ハイウェイ・ソング】 でややホッと。トリオの音をじっくり堪能。あとから思ったんだけど、私、今回トリオって聞いて頭に描いてたのは、 「Rock City」 とか、こういうシンプルなロック、だったみたい。そして直枝さんのソロにゾクゾク。ええ? 直枝さんのソロって、こんなだったんだっけ?
【やる果て】 では、何故か 中目黒 mandarin' を思い出してた。サポートがいても、いつも 3人で演奏してた唯一の曲。あの時はステージが狭すぎて西池さんが降りられず、すごい端っこの方で一緒に観てた。今日も客席のどこかで観てるんだろうなって。
ココで最初の MC 。いやー客席がすごいすごい。意表をついてのメンバー紹介では大田さんが笑っちゃうほど、矢部さんはおばちゃんみたいに 「やだよーもう」 って右手がおかしー。
カーネーションでは久しぶりの 【体温と汗】 。コードを揺らす左手にぎゅんとする。ああ、ソロもすごいけど 3人ではさらにヤバイ。 【LEMON CREME】 はトリオ初期を思い出さずにはいられない。実は今でもちょっとチクンとするんだな。【オフィーリア】 は Wild Fantasy のプロモーションを追っかけたなーとか。
直枝さんが珍しく後ろ向いてごにょごにょ打ち合わせして 「大丈夫?」 とか言ってるなと思ったら、ただ置いてあるだけと気にも留めてなかったモノのカバーがささっと外され・・・エレピ現る! おおお!? んもー、隠してあるなんてずるいわ〜。 「カーネーションというバンドが特殊であるという証明を」 と、矢部さん座る。
うおーんうおーん! 【未来の恋人たち】 あのバージョンだよう〜! 会報届いたときあんなに大騒ぎしといてやるんじゃないかって思ってても良さそうなのに、どういうわけかカラッと忘れてた。矢部さんのピアノと大田さんのベースと、直枝さんの、歌。最強だーー! そしてアウトロのアコギソロ。これがもう・・・! んもー泣いた〜。
そんで同じ編成で 【恋するために〜】 。これも超どビックリ〜だったのだけど、間奏がー!間奏がー! すっごいカッコよかった! やっぱこの編成いいわ〜。だいたい矢部さんのピアノが普通じゃないよ、あれ。んもー天才! あと 「え?」 ってとこ、みんなが脳内再生するもんだと思ってたのに、リアルにサラッと入ってすごいウケちゃった。
矢部さんドラムに戻って 【〜ホーリー・キャット】 。これも久しぶりすぎて最初何の曲かわからなかった。直枝ソロ曲かと思ったんだよな。この曲、久しぶりに聴いて改めてものすごーくいい曲だなぁと思った。 『衝撃の事実! 大田さんは昔、相撲取りだった!?』 の MC を挟み(笑)、恒例、と言ってもなんだか久しぶりのような大田さんヴォーカルにて 【なにかきみの大切なものくれるかい】 。これもねー、すっごく良かった。なんだろう、直枝さんの歌うこの歌とは全然違う熱さがあってちょっとビックリ。
【REAL MAN】 やばい、もういい? もう飛んでもいい? 頭の中で残りのメニューを計算しようとして、結論でないまま気付いたら大声で歌いながら跳躍していた。うわーー止まらんーー! だいたいいつもこの曲なんだよ、分かれ目は。しかも、だいたい 2番で我慢できなくなるんだよね。 2番の歌詞がすごく好きっていうのもあると思うんだけど。
そしてそのまま、最初のひと鳴らしで壊れた。ぐわわーーーっ、 【ゴング・ショウ】 だぁーーー!!!! これは参ったこれは参った! あの、ゴングショウと分かった瞬間の血がひっくり返りそうなコーフン、あれはないなー。今思い出しても気絶しそう。そうだ、3人ではこれがあった。なんでだろう。今回トリオでと言えば想像することはいくらでもできたのに。そしてその音の渦の中、完全にトランス状態。音に身を任せて揺れていた。いや、飛んでたな。ヤバイ、私今ものすごい顔してる。これは明日、首にくるな。そんなこと考えてたのは覚えてるのに、もうそこからあとは、よく分からないっす。
ていうかそこから先セットリスト見てみると、微妙にテンポの緩い曲が挟んであって、思いやりを感じるのだけど(笑)、こうなっちゃうと 【New Morning】 でも飛びますから。 【クエスチョンズ】 なんかもうおぼえてまへん。ヤバイねー、またやっちゃってたねー私。けどそんなことどーでもよくなっちゃうんだよね。
でそんな中、うん? なんだ?このイントロは? と思ってると、 【モーレツ〜】 ですよ。うわはははは! それと分かったときはまず手ー叩いて大ウケ。テンポも少し遅めでのんびりした感じで、メンバー 3人ニヤニヤした感じがすっごい伝わってきて、うきゃきゃきゃきゃ! もービックリ。この曲をライブで聴く日が来るとはね。だってこれやるときは森高がゲストに出るときだろうと勝手に思ってたから(笑)。
んで 【ボイン】 か。こーれーも、もう思い出せなくても仕方ないな。そして 【モーターサイコロ】 。これも意外な選曲で。軽快で楽しい曲だけど、なにもそんなに飛ばんでもというくらい、どういうわけか全部飛んだね。ああー、せっかくお気遣いいただいたのに。やーもうココが限界だった(笑)。
びよよんていうベースとぐわんとした空気、なんだ?と思ったら 【摩天楼に雪が降る】 。くううー渋いっ! アタマ溶ける〜〜! そして途中で気付いた、あれっ、Mellow Willow 〜 じゃないの久しぶりに聴く。しかも、どっちかというとオリジナルバージョンより、新宿西口下水道 MIX 的な印象。いや 3人なんだからそんなことはないと思うんだけど、もう頭の中はあんな感じ。このままこっちでかき回されるのかと思ったら本編終了かよ!
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アンコールに答えて出てきた 3人。矢部さんがピアノに。「歌の意味を分かってくれればいい」 と 【The Long And Winding Road】 。これすごーくヨカッタ・・・! 特に直枝さんの声が、こんだけ歌ってきたなんてウソみたいに、この日一番のやわらかくふかーい声、だったように思う。歌いおわって、深く深くお辞儀をしてたのがすごく印象的。帰って歌詞を眺めながら、ふっと思ったのは、たぶん歌詞とは全然関係ないのだけど、 『ゆれながら走り続ける』 ていう 映画 ROCK LOVE のコピー。 「ゆれる、ということは、カーネーションが歌うことの全て。でもそれは、想いがゆらぐ、ということではない」 (←だっけ?)。何故か、そんなことを思い出した。
そういえばいつもはココからもう一幕、という感じなのに 1曲で帰ってしまったのね。と、今書いて思ったのだけど、やっぱりライブの構成を見直そう的なアレなのかな。で 【ANGEL】 。ステージのライトがぜーんぶ点いて、カラフルで愛に溢れていてすごいじーんと来たなぁ。間奏では大田さんと直枝さんがものすごいピッタリと向き合って、ああもう、愛し合っちゃってる的なちょっとドキドキするくらいのシーンだった。
そして本当に予定になかったらしいアンコール。こういうの、東京ではめずらしいかも。もう本当に帰るつもりで着替えてしまったらしい大田さんや、シャワーも浴びてしまったらしい矢部さん(笑)。「演る曲がないよ」 なんて、またまたー、この 3人にそんな言い訳通用しないよ。で、 【さざなみ】 だよ! うーわー、3人でやっちゃったよ! さすがにあああ〜ギターもっと欲しい〜!と思ったけど、それは脳内で補完。そしてやっぱり!と思ったことがひとつ。さざなみウェーブ(?)は関東バージョンと関西バージョンがあるね。最後の波、関西は縦だけど関東は横なんだよ、うん。・・・て、何のことやら(笑)。
<セットリスト> サンキューななこさん
1. Rock City
2. 学校で何おそわってんの
3. ハイウェイ・ソング
4. やるせなく果てしなく
5. 体温と汗
6. LEMON CREME
7. オフィーリア
8. 未来の恋人たち
9. 恋するためにぼくは生まれてきたんだ
10. 車の上のホーリー・キャット
11. なにかきみの大切なものくれるかい
12. REAL MAN
13. ゴング・ショウ
14. New Morning
15. クエスチョンズ
16. モーレツな人 モーレツな恋-うちにかぎってそんなことはないはず-
17. ダイナマイト・ボイン
18. MOTORCYCLE & PSYCHOLOGY
19. 摩天楼に雪が降る
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20. The Long And Winding Road [ビートルズ]
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21. ANGEL
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22. 愛のさざなみ
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いやー、本当にすごいライブだった。久しぶりのトリオ。3つの音の存在感、あまりの圧倒的なパワーに、最初はややポカンとしてしまったくらい。何なんだろう、何が違うんだろう。やっぱり直枝さんの言っていた、「ギリギリ感」 なのかなぁ。なんか、ぐるぐる考えてたけど、もういいや。妄想割愛(笑)。
それにしても不思議なのは、矢部さんピアノコーナーとか 「ゴング・ショウ」 (or ぼうふら、ね) とか、あんなに観たい観たいと思っていたのに、コロッと忘れた状態でライブに臨んでたこと。ものすごいまっさらな状態で、起こること起こること新鮮に驚くことが出来た。まるで魔法にかかってたみたいに。
だけど、今のカーネーションにとっては、トリオはひとつの形、なんだよね。あれが全てじゃないってところがすごいんだ。11人のカーネーションが特殊だったように、3人のカーネーションも、今では特殊と言ってもいいのかもしれない。じゃあ普通のカーネーションはどれだ?って言ったらどれも普通じゃないのだが(笑)、そのときそのときに魅せたい形があって、それを実現できるっていうとこが、カーネーションの最高にワクワクするところだな、と思う。
そして最も個人的なことを言うと、久しぶりに、本当に久しぶりに、カーネーションは今、ここにいる!と思った。もう、待ってたよ、寂しかったよ、どうにかなりそうだったよ去年は。もうこの際、25周年とかトリオとか、私にとっては関係ない。一番嬉しかったのは、今のカーネーション、が、ここにいる、って思えたこと。
もういちどだけ愛を信じて
この手の中でおきあがれ
忘れないように おれを見つめて
それはきみとの新しい夜明けだから 〜【New Morning】
なんかなぁ、たまらんなぁ、もう。忘れてたわけじゃないよ。信じてなかったわけじゃない。何が起こっているか、頭ではちゃんと分かってた。ただ、ちょっと寂しかったんだ。だけどその間に、私は 「愛すること」 について鍛えられたような気がする。ものすごい個人的なことだけど、ゆかりさんの言うとおりだったよ!みたいな(笑)。
さーいよいよ 25周年イヤーが始まったね。今年は毎月、何かしら行われるとのこと。直枝さんのソロもストブラも楽しみだけど、やっぱりカーネーションが何より嬉しい。今度はどんなカーネーションを魅せてくれるんだろう? なーんて想像したって無駄なのだが。
なーんてバカなことを考えつつ、いろいろ楽しみです。あー幸せだな。

お疲れ様でした。渾身のレポ、仕方ない、仕方ない、好きなんだもの。書かずにはいられないのは真のファンです(コメント王子より)。
カーネーションたるところを存分に味わえたクアトロ公演だったし。
それにしてもタマコとカーネーションの間で行き来するワ・タ・シ。
さらに祥子さんまでくい込んでくる。この先ど−する?!
とりあえず、4/24ブドーカンのチープ・トリック楽しんできますわッ。直枝さんゴメン、これはハズせないのね、『At Budokan』30周年ライヴだから。もうハチャメチャな毎日、でも楽しい。ホント、幸せ(=アホ)です。
こちらを拝読したら、すっかり「観た」気になり、ちょびっとしか立ち会えなかった消化不良のもやもやが解消できましたよ。
前半の曲のつながり、見てるだけで「スゴイ」ですね!素晴らしいレポート、どうもありがとうございました。
きもーち壊れてる風に見受けられますがダイジョウブですか?(笑)。
私もよく、どうやってスイッチ切り替えてんの?と聞かれますけどね。タマコとカーネーションはほら、親戚みたいなものですから、切り替えつつ相容れる部分があって、どっちもファンならでは!で楽しんでます。出来れば天秤にはかけたくないので、ライブ被るのだけは勘弁してほしいですよねぇ。
24日はブドーカン楽しんできてくださいね。直枝さんは任せといてください(笑)。
◎n-kani さん
こんばんは。今回は仕事で途中参加の方も多かったみたいですね。最初から観れなかったのは残念ですが、でもちょびっとだけでも観れて良かったです。
セットリスト見ても、前半から飛ばしてますよねぇ。もうどこから書いていいか分からず、結局全部書いちゃいましたが、少しでもお役に立てたようでうれしいです。書いてよかった〜(笑)。
>ごめん、今日はちょっと、直枝さんでいくわ
わははは!よくわかんないけど宣言してるし(笑)。
で、前半は描写が細かいのに、跳躍以降は記憶がふっ飛びぎみなのもおかしー。
でも、いろんなとこ、「ああ、そうだった!」ってまたまた思い出せてウレシイよー。
「ANGEL」の間奏の向き合う大田さん&直枝さんとか。
メンバー紹介のときの客席のアリエナイ盛り上がり(笑)とか。
「モーレツ」は楽しかったねー。
私が聴いたことないだけでこの曲もふだんからよくやっているのかと思ってたら、
やっぱりレアな演奏だったんだね、聴けてよかった!
そして「今のカーネーション」へのあやさんの思い、深いね。
長く彼らを観続けてきたファンならではの、バンドとの絆を感じるよ…。
こんなに熱く待たれていたこと、アーティスト冥利に尽きるだろうな。
恒例TBさせてもらうねー。
私のはライブレポっていうより、あたしレポ、だからね(笑)。自分を実況してどうする!って感じですが、笑ってくれてアリガト〜。
しかしいつも 「今」 がココにないと不安だというのは、毎日会えなきゃイヤなの!とか言ってる若い娘みたいで恥ずかしいんですがねえ。空白期間があろうと個別の活動ばかりが盛んだろうと、帰ってくる場所はココ、と、どーんと構えていられる漁師の妻のようになりたいものですわ。まだまだ修行が足りんです。
私はあの魔の柱で見れませんでした
(だってシートの下にピアノなんて思わなかったし)
あやさんのレポを見てると11日に戻った感じがして
あの時の高揚感がまた味わえました
ストブラ行けないのでレポ期待してます!
誰に言い訳してんだか(笑)いいんですよ、みんな期待してんだから。
前半我慢、後半爆発〜そして無意識の世界へ〜と感情の動きが手に取るように分かって読み応え十分です!
そして「実は今でもちょっとチクンとするんだな」に大いに共感いたします。VENTURE BUISINESSシリーズのライブテイクなんて今でもちょっと痛い。ときどき「愚か者」をまたやる日は来るのかなあなんて、考えたりもします。
「今ここにいる」カーネーション。いろんな意味で久々に「帰ってきた!」と感じた大きいイベントだったなあ。きっと3人にとってもそうだったんじゃないかな。
>毎日会えなきゃイヤなの!とか言ってる若い娘みたいで
いや、「みたい」じゃないから(笑)
キネマ倶楽部は広いですよ。なんとステージに階段があって、2階も付いてる(!)ので、10人くらいは軽く並べますが…どーかなー
あーーあの柱ねぇ、悩ましいですよねぇ、いつも。私もシートに隠されたものは目に入っていたのですが、小さいライブハウスなんかではよく使わない楽器が隅の方においてあったりするじゃないですか。その手の何かだ思って全然気にしてなかったんですよ。確かに最初から準備してあったらサプライズにはならなかったかもしれないけど。
矢部さん、最初少し表情が固いかなーと思ってたんですが、このコーナーのせいだったのかもしれませんね。けど、2年前のときより全然堂々としていてカッコよかった! 特に 【恋する〜】 の間奏の変態プレイには腰が砕けそうでした。
ストブラね、そういえば連休ももう間近、そろそろ寝貯めして準備しとかないと(笑)。
◎ nakamura8cm さん
>前半我慢、後半爆発〜そして無意識の世界へ〜
それはまさしくあたしレポですけど、そんなんでいいんですか(笑)。
今回はいろんなとこでトリオ初期の話が出てきますね。そのくらい、トリオとしての進化を目の当たりにしたっていうことなんでしょうね。VENTURE BUISINESS のライブテイク、私も聴くのツライっす。・・・あーまた語りに入りかけた(笑)。
「愚か者」 について、いつだったか語ってくれましたよね。そういえばつい最近、直枝さんもどこかで語ってたような気が。久しぶりに聴きたいですね。
>いや、「みたい」じゃないから(笑)
ひーヤバイ! 大人にならなきゃ〜!
そんなに広いんですね! >キネマ倶楽部。
京都ゲスト、2人発表になりましたね。実は今日、西村さんを観てきたとこ (←メトロファルス) だったので、一人 PC の前で叫んじゃいました。うれしいぃぃ!!! てことはあと 3人? うーむ、あり得る! ←暴走しすぎ(笑)。
今回もPCの前で「うんうん」共感して何回頷いて読んだことか。。。
なんだかおかしかったのが【New Morning】のグってきたところが、わたしは一番目のサビ部分で、あやさんは二番目だったこと!
わたしはこっちのほう。↓↓
夢のかけらをひろいあつめて
胸にしずめよう 静かに時を数えて
声が枯れても きみのためなら
歌いつづけられる 明日も風を抱きしめて
わたしが一番目のサビでククーってきて、あやさんが二番目のサビでククーっときてたことを考えるだけでおかしくてたまらないよ〜〜
さざなみウェーブね、この間廃校フェスであやさんとツカサさんの動きを見てバッチリ習得したので、今回はパーフェクトにできました!(でけたと思う)
あらま、なんとま!!
関東バージョンと関西バージョンがあるの?
24日の440&ストブラ夜通しナイトもきっと行くと思うので、ぜひそのときレクチャーしてね。よろしくお願いしまーす♪
これからのカーネーション、本当に楽しみだね☆☆
お互い突っ走りましょうぞ!
【New Morning】 、基本的に一番好きなとこは私もやっぱり 「声が枯れても きみのためなら 歌いつづけられる」 っていうとこなんだけど、たぶん自分のコンディションによって、時々、いつもと違うところにグッと来ちゃうことがあるのね。それが今回は特に、「忘れないように おれを見つめて」 だったの。そこにグッと来たところで、ああ、帰ってきた!と思ったのかもしれないな。
さざなみウェーブは、私とツカサさんの記憶が違うところで発覚しました(笑)。別に郷に入っては、という意味ではなく、関東にも2種類あるらしいという説もあり、最近は遠征さんも多いし、そのうちごっちゃになっていくんでしょうね。煙突も私が見始めたときと変わってきてるし、要はなんでもいいんですよ(笑)。
今年は忙しくなりそうでうれしいね。お互い突っ走ろう〜!