2005年11月17日

11/13 カーネーション『御堂筋横断』 大阪バナナホール

私にとっては2度目のバナナホール! 行って来ましたよー。あちこちで評判のとおり、ほんと、もんのすごいライブでした。またまたすげー長くなってしまいましたが、感想を。

前回迷ってたので今度は地図を完璧に用意したつもりだったのに、帰りのバス停を確認したらやっぱり迷い、全部で4人の人に道を聞きつつ、半ば走りながら会場に到着。20分ほど開場が押して会場に入ると、うう、これかぁ、サブステージ! テーブル席に小さい小さいステージがあって周りをコの字型に1重だけテーブル席が囲む。うーむ、まるで囲炉裏端のようだわ。どこに着こうか迷ったけど、サブステージは3〜4曲と聞いていたのでやはりメインの方をキープ。

* * *

シナトラにのってメンバー登場。ああ、たった1ヶ月ぶりなのにすごく久しぶりに感じるのは、間に直枝さんのソロを3回も(!)見たからか。矢部さんの帽子が赤い!と思ったらライトの具合だったみたいでいつもの黒だった。久々にサングラスなしよ。

「LADY LEMONADE」〜「ハイウェイ・バス」。最初は3人とも 音を確認するように、でもすぐにそれぞれが目を合わせてニヤッとする。この表情を見ただけで私もテンション3割増し。矢部さんの表情がよく見えるよ。すごくクールだけど、いや違う!序盤で既に今日の矢部さんがノリノリなのが分かる。ううう、「LEMON CREME」久しぶりだよう。この曲のドラムがこんなにかっこいいなんてー! 直枝さんが「すげえ」という感じでニヤニヤしてる。
 
最近のライブでは定番の「ルネッサンス」〜「気楽にやろうぜ」に続き、一発目のコード聴いただけで泣いちゃう「やる果て」。自分のレポを見ると、最近は時々聴いているんだけど、いつもなんか懐かしい気持ちに胸を締め付けられる。いつ聴いても、初めてこの曲を聴いたときの感情がよみがえるんだ。その前にシングル3枚出してはいたけど、私にとって、3人のカーネーションの始まりはこの曲、なのかもしれない。

続けて「愚か者、走る」。はあもう、もうもうもう! この間の青山の時もキたけど、今回もすっごく良かった。後半の直枝さんのギターは、青山のときより少し抑えた感じだったのだけど、それがまた色っぽくて男っぽくて。で、そのまま「獣たち」。ううう、これも回を追うごとに色っぽさが増していると思うよ。

それから久々の「シケイロスのように」。テンポがだいぶ遅めではじめは何の曲か分からなかった。ものっすごい久しぶりだよ。この曲をやるときはいつも中森さんがいたから、3人のシケイロスなんていつぶりだろう。うーん、ひょっとして、ライブデポ? で、これがまたすっごいカッコよかったのよ。特に後半のギター。んもー、泣くっ、泣くよー。

直枝さんのギター、最近変わったと思う。上手くなったとかいう単純な話じゃなく、表情豊かになったというか「伝わる」というか。最初はあの、新しい白いギターのせいかと思ってたんだけど、とにかくここ数ヶ月の直枝さんのギターは、伝わってくるものが何かちがうんだ。

この、「愚か者」〜「シケイロスのように」までの3曲は、もうとにかく、オトナの男の色気ってやつだな。けすいけさんのレポに「あれは男にしか分かるまい」とあったけど、いやいや女だってキましたって。それが同じものなのか別のものなのか、私は男じゃないから分からないけど。この3曲はぜったい、AXでも演って欲しいなあ。私がもう一度聴きたいのもあるけど、今回来見れなかった人に、是非見て欲しい。

で、そのまま「ANGEL」が始まったときには、だだ大丈夫!?って心配したよ。ここ、 確か「やる果て」から5曲ぶっ通しね。だけど力強くってほんと手抜きなし。このときばかりはステージの気迫に負けそうだった。今回は通常バージョンだったんだけど、ドラムがいつもとちょっと違うパターンだった・・・っていうか、矢部さん、なーんか笑いを堪えてるように見えたんだけど、ひょっとして間違った??

そして3人は何も言わずにステージを去ってゆく・・・。サブステージに向かうんだろうなとは思ったけど・・・何か言ってってよ(笑) そしてお客さんの中をかき分けてサブステージへ。なんと3人、背中合わせですよ。直枝さんがまっすぐステージに向かって。大田さんが直枝さんの右後ろ、矢部さんは左後ろで腰掛けてラップスティール。

はじめからサブステージは見えないだろうと諦めてたんだけど、なんと、フロアにいる人たちが座り始めるじゃないですか! これには感動で泣きそうになった。 もう、カーネーションもカーネーションならばファンもファンだわ。ううう。直枝さんも「そうそう、座ってくれてありがとうね。こういう風にしたかったんだ」って。

そして、直枝さんアコギ、大田さん棒状のタンバリンで「LOVERS & SISTERS」。もうなんか夢みたいな空間だった。中央のステージだけじゃなく、囲炉裏端のように囲んだテーブル席や、両サイドのテーブル席やカウンター席、手すりにもたれてみている人、サブステージの向こう側の方で立ってみている人たち。ドリンクカウンターや奥の方に見えるPA席。そして、体育座りしているフロアの人たちの後姿。サブステージを照らす抑え目の照明。なんかバナナホール全体がステージというか、ひとつの絵みたいで完璧だった。ああこれ、メインステージの方から誰か写真撮ってないかなぁ。

大田さんがベースを手にとり、この編成では初めてという「サンセット・サンセット」。アコギにベースにラップスティールですよ。ラップスティールってすごい楽器だなぁ。一気にぶわーっと世界が広がる感じがするのだ。これはすごい。

大田さんがベースを置いたと思ったら、直枝さんと場所を入れ替わる。すごい気の使いように思わず笑ってしまったけれど、ホントにファンのことをすごく考えてくれているんだなぁ。入れ替わった大田さんが「よかった、この辺の人に『ええー っ』とか言われたらどうしようかと思った」なんて言っててまた笑いを誘う。

ここにステージを作ろうって企画自体がすごいステキなことだと思う。ストーンズのパクリだとかやってみたかったんだとか言ってたけど、思いついたときに3人は、きっとファンの顔を思い浮かべただろう。ビックリするだろうなぁって。喜ぶだろうなぁって。そしてそのとおりの光景になっているんだろうなと、彼らの胸のうちを想像しただけできゅーんとしてしまう。

何よりね、3人を見つめるファンの人たちの顔を見られたことがすごく嬉しかった。もうみんなみんな、愛に満ちたシアワセそうな顔でうっとり見つめているんだよ。そしてこんな顔を、いつも3人は見ているんだなと。今、私は、彼らと同じ光景を見ているんだなと思うと、またまたじわーーっときちゃうんだ。

「もうすぐクリスマスですが・・・季節ものってことで・・・夏の歌を」(爆笑ー!)。直枝 さんのこういう、計算してるんだか天然なのかよく分からないボケ方がすごい好きよ。ってことで「市民プール」。ああもう至福。続いては今回の「御堂筋横断」のモト歌になったという「魚藍坂横断」。大阪なのにこの魚藍坂の話を少し。「東京に来ることがあったら、ぶらりと散歩してみるといいと思います」と。実は7月に、小雨の降る中歩いたよ。魚藍寺も見つけたよ。今度は是非、晴れた日の午後に散歩したいなぁ。ちなみに今回の「御堂筋横断」、御堂筋なのは特に意味がないと。ゴロがよかったから、なんだそうです。

そして何故か激しいサンバのリズムに乗ってサブステージからメインに移動。何故サンバ? booby show のお姉さんが出てきたらどうしようなどと一瞬考えてみたりする。直枝さんはまず、「この試みを実現させてくれたバナナホールにありがとう」と。大田さんも矢部さんも一緒にビッと頭を下げる。お客さんも拍手でありがとう。ああ、もう素敵だなぁ。

そしてここから第3部、になるのかな。予告されていた懐かしい曲は「マイ・フェイヴァリット・ボート」。うう、懐かしいにも程がある。この曲はいつぶりですか? 5人時代も含めて私はライブで見たことがあるのかなっていうくらい。

で、その懐かしい曲の次は最新の未公開新曲! 直枝さんはため息混じりに「ああ、難しいんだよなぁ」とか言ってひるんで見せたあと、「うしっ!俺は男だ!」と気合いを入れる。うう、このセリフ、ツボでした。ああもうなんてラブ。

曲の方はこれまたポンポンッと軽快な感じでイイ! なんかね、今が楽しくて楽しくて仕方がないという感じの曲に聞こえた。「くすくす笑っているだけさ」だったかな?っていう歌詞がカワイイ。あと、「青い夜」というのが出てきたんだけど、この私の妄想脳は、また、ハリケーンフェスティバルの夜を思い出した。月のきれいな、青い夜。くー、ばかだばかだばかだー。恥ずかしいけど、一応書いとこう。

それから「It's a Beautiful Day」。これ、むちゃくちゃ久しぶりじゃないですか!? この曲も3人になった頃に戸惑った曲のひとつ。「光るー朝のーすみっこでー めーざめたとーりーのー」のあとのチャチャチャってやつ。このチャチャチャもね、最初は馴染めなかったんだけど、気づいたら私の頭の中でもチャチャチャって言ってるもの。コレ久しぶりに聴いて、またいろんな想いがぐるーり巡ったよ。

そのあとに続く最近の定番「SUPER ZOO!」。客席の歓声もひときわ高かった。3人初期から一気に現代にワープした感覚。あああああ、なんてカッコいい、なんてカッコいい、さっきからそんな言葉しか思い浮かばない。大田さんも前の方に出てきてきゃあきゃあファンの手が伸びている〜、とそのとき、あれ?と気づくとベースの4弦がだらあんと緩んでいるいる。ああっ!まさか大田さん、またやりましたね(笑) しかもまた4弦だよ。しかもまた大阪だよ。しかしさすがの大田さん、そのまま残りの3弦で、ない音は1オクターブ上げてこなす。うーんさすが。そして3弦を弾くのに邪魔になったのか、だらあんと緩んだ4弦をペグの方からぶちっとちぎる。あああっ、大田さん、なんて男らしいんでしょう!

無事曲が終わり、スーさんが交換用のベースを持ってくる。ここで落ち着いてチューニングなどをしていたのだけれど、もしかしてひょっとして、これがなかったらまた 6曲ぶっ通しだったんでしょうかね・・・。いやあまさかね。

続いて「Garden City Life」〜「RUNNIN' WILD」、これもまた3人初期、いやこれは5人時代か、に戻ってまた現代にワープ。もう泣きそうとかそういう問題じゃないね、 もうぐちゃぐちゃ。「どんな風に優しく〜 どんな風に険しく〜♪」、聴けば聴くほど、この曲はライブのことを歌っているんじゃないかと思う。最後のギターソロにはもう、発狂してたんじゃないだろうか。次の「PARADISE EXPRESS」なんかね、もう覚えてないよ!(笑) いやあ、一緒に歌ってたのは覚えてるんだけど。で、え?と気づいたら3人手を振って退場だよ。うそっ!?

拍手に呼ばれて出てきた3人。直枝さんと大田さんはジャケットを脱いでシャツ姿。「スペA」でまたテンションを上げた後、直枝さんがびよーんびよーんと6弦をDに合わす。おお、Dチューニング(?)なんて何の曲だっけ?と思うと「あらくれ」。ひゃーーー! こりゃまた身悶えするくらい懐かしい。懐かしいってったって、3人になってからの曲なんだけども、なんというか、私の中では今のカーネーションは3人になったときがスタートだと思っているらしく、この曲は超初期になるんだよね。続いての「ぼうふら」。ああもう、矢部さん、矢部さぁん!セクションが変わるときの大田さんの合図もいつもにも増してワイルドで吠えてるという感じ。で、直枝さんのギターがね、えれーすごいことになって、もうヤバイってもんじゃないよ。

ここでメンバー手を振って退場するのだけど、当然客席はもっともっとのアンコール。しばらく手を叩いていると、え?客電が? え?嘘でしょ? すると、後ろの方 からピーーッと笛の音・・・だったよね? 私の幻聴じゃないよね? 振り向くと懐中電灯をくるくる回した、あれは本根社長だったのかな?ダンくんかな?が直枝さんを誘導してサブ・ステージへ。

そして、直枝さんひとりの弾き語りでの「コズミック・シー」ですよ。本当に嬉しかった。この間、月見ルで見てトロトロになったあれを、自分がもう一度聴きたかったのもあるけど、きっと来られなかった人の多いこの場所でやってくれたことがすごく嬉しかった。しっかし月見ルの時よりもさらにさらにトロットロ度アップというか、ああもう何て言ったらいいのかしら。

続いて「あの日どこかで」ね。もう本当に、今の直枝さんの歌っていったら本当に本当にすごいのよ。今回改めて思った。この曲が出た頃、ラジオなんかで何度か弾き語りをしたけれど、全っ然違うから。あれから1年だよね、それまでの20年も直枝さんの歌は素晴らしかったけども、この1年の進化っていったらとんでもないと思う。

なんていう思いに浸っていると、いきなり後ろで「ッタンッタタタタン、でーん」と。いやまじでビックリした。全身でビックリしたよ。いつの間にかスタンバイしていた矢部さんと大田さんが2コーラス目から入ったのだった。ああもう、何よこれ何よこれ! どっち見たらいいか分からないよっ! ちょうどメインステージとサブステージの間に挟まれていた私は、両方を一度に見ることが出来ないので、ファンを真ん中に挟んで演奏する3人に涙がぶわっという、そういうふうにはならなかったのが悔しいところ。他のみんなの感想を読みながら、どうしてその演出に正しい反応が出来なかったのかと正直悔しい思いをしている次第なんですよ・・・。いや、みんなと同じように涙が溢れたと書きたいところなんだけど、ここは正直に。その演出にスゴイと思いながらも、うわ困ったなと、曲が終わるまで思ってました。ハイ。ちょうど両方が見られる位置だったら、すごい光景だったんだろうなぁ。

このあと直枝さんもメインステージに戻り、最後の曲を。という予定だったのだと思うのだけど、名残惜しそうな直枝さんに「もっとやってー!」との声。すると、メンバーやスーさんにごにょごにょ耳打ちをし、「今、曲増やしました(笑)」と。このとき、直枝さんはイテテテと腰を押さえながら、「さっき(2ndステージで)ギターを置こうとしたらピキっと腰がつっちゃって」と言い、「それなのに増やすって・・・」と大田さん。「いや俺マゾなんだって。俺はSだと思ってたけど最近気づいた」だって(笑)。

そして「おそろいのお気に入り」〜「夜の煙突」。ええと、もう覚えてません。踊って踊って踊りまくった。そりゃもう、こっちもふくらはぎがつりそうなくらい。大田さんも、そして直枝さんまでも客席に届く位置まで前に出て、最後はステージを右の端から左の端からずーっと走りまくり、「また来るねー」だとか「AX来てねー」とかもう何言ったか覚えてないくらいだけど、なんかしつこいくらいにたぶんAXに来るように訴えて、エンディング。ああもう、最高最高最高!

* * *

今回、はっきり言って、1曲1曲のアレンジとか、目新しいものはそんなに数多いわけじゃなかったと思う。もちろん「愚か者」とか「シケイロス」とか「サンセット・サンセット」とか、1曲取り上げてスゴイというものはあったけれども、並べてみても割と 最近の定番、または1年前、2年前の定番とか、アレンジもそう変わってるわけじゃなかった。

なのに、後半に行くにしたがって、なんかものすごいいろんな感情が押し寄せてきて、大変なことになってしまった。これはなんだろうと考えてたら、3人になってからのダイジェストというかハイライトというか、私の知っている「3人のカーネーション」の全てを、1回のライブで見せてもらったという感じだったからじゃないだろうか。プラス、新しいことまでも見せてくれた、という、なんという、盛りだくさんというか、とんでもないライブだったのだ。

1年前の九段では、あれだけの数のゲストを呼んで3時間でしょ? 3人きりで3時間なんて、ホント言うと嘘だと思った。きっと、京都在住の祥子さまあたりゲストに出てくるのだろうと、そっちは本当に期待してたので少々残念だったけど、いやいやまさか、本当に3人きりで全部やってしまうとは!

ハイここで私の妄想機能が起動します。何故今、完全に3人なのか。九段で大勢のゲストに支えられ、中森さんとシュンくんと一緒にツアーを回り、祥子さまも加わっての6人組があり、そしてハリケーン宣言。改めて、3人であることの決意表明をしたかったのかなっていう気がしたんだ。東京のハリケーンフェスティバルは、3人のカーネーションとファンをぐっと近いものにした。それを、関西でもやりたかったのかなって。ボロフェスタのときは、宣言後初の関西だったにもかかわらず、ハリケーンについてはコメントなしだったし、やっぱりこの、御堂筋横断で、と。ううう、勝手に自分で妄想したストーリーに泣いてもよかですか? どうしてこうも、いつもこれ以上はないだろうっていうライブを見せてくれるんだろう。

* * *

ええと、今回自分なりにだいぶ端折ったつもりだったのだけど、やっぱりこんなになってしまいやした。えへ。MCの内容など、他にも書きたいことはたくさんあるのだけれど、それはまたいずれ。


<セットリスト> 〜さんきゅうけすいけさん〜

01.LADY LEMONADE
02.ハイウェイ・バス
03.LEMON CREME

04.ルネッサンス
05.気楽にやろうぜ

06.やるせなく果てしなく
07.愚か者、走る
08.獣たち
09.シケイロスのように
10.ANGEL

11.LOVERS & SISTERS
12.サンセット・サンセット
13.市民プール
14.魚藍坂横断

15.マイ・フェイヴァリット・ボート
16.ソウル・パワー(新曲)
17.It's a Beautiful Day
18.SUPER ZOO!(大田さん4弦、切る)
19.Garden City Life
20.RUNNIN' WILD
21.PARADISE EXPRESS

−ENCORE 1−
22.スペードのエース
23.あらくれ
24.ぼうふら漂流族

−ENCORE 2−
25.コズミック・シーのランチ・タイム
26.あの日どこかで

27.おそろいのお気に入り
28.夜の煙突
posted by あや at 03:35| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | ライブ
この記事へのコメント
あやさん!仕事ダイジョウブ?(笑)やー熱くて厚い文章、ガッツリ読ませてもらっちゃいましたー。なんかさあ、読んでるだけでもグッと来るポイントが多すぎてどうしようって感じ…。これ実際見た人は崩壊寸前になるよねえ。ここまでスゴイライブができるカーネーションってバンド、空恐ろしい。随所のあやさんの妄想(笑)も頷いたよ。カーネーション自体も素晴らしいけど、ファンが彼らを見る視線、そして彼らがファンのことを思ってくれる気持ち、このレポからそんなことまで伝わってきて感動。忙しい中、素敵な文章ありがと!
Posted by moonlightdrive at 2005年11月17日 10:29
あやさん、濃ゆ〜いレポをありがとう!!
旦那に聞くのと大違いだわ!!
Posted by りつこ at 2005年11月17日 10:50
moonlightdrive さん、早速読んでくれてありがとうー。仕事はあんまりダイジョウブじゃないけど(笑)でも書かずにはライブは終わらないので!
もうねえ、ほんと壊れるって。勝手な妄想でさらに自分で壊れに行ってるってのもありますが。こんな私の妄想レポでも、伝わったって言ってくれて嬉しいです。ありがとう!
Posted by あや at 2005年11月17日 11:03
りつこさん、お疲れさまー。忙しいのにこんななっがいレポ読んでくれてありがとう。

>旦那に聞くのと大違いだわ!!
わはははは! でもきっと旦那ちゃんも、私と同じくらい、いやそれ以上に楽しんだはずですよ。始まる前からすんごい嬉しそうだったもん。
Posted by あや at 2005年11月17日 11:06
こんばんは
バナナ行かれたのですね。私も行っちゃいました。
用があって実家に帰るのがちょうどその日で、神様ありがとう!って感じでした(笑)。
またまた熱いレポですね。あれこれ忘れかけてた事を思い出しました。
ご苦労様です。そしてありがとうございますです。
すばらしかったですよねー!!。カーネーションだけで3時間以上、あの演出(パクリ?!)バナナホールが異次元空間になったような、こんな贅沢な事があっていいの?!ってくらい、至福の一時でしたよね。サブステージでは、壁側のテーブル席に居たので、メンバーをかなりそばで見れたのもうれしかったです。まさに恍惚の人と仮すでした(笑)。終了後、なんだか梅田を離れるのが惜しくて(久しぶりってのもあったんですが)あちこちうろうろして、最後に紀伊国屋(本屋)で、「おしゃれ野球批評」を立ち読みし、直枝少年に思いを馳せながら帰りました(笑)。
ますます12月が待ちきれないって感じです。
Posted by てら at 2005年11月18日 23:43
てらさん、こんばんは。てらさんも行かれたんですね!大阪のご出身なのですか?帰省のついでで行けただなんてよかったですねぇ!
ほんと、あのサブステージはステキな空間でしたね。あの絵は一生忘れないだろうなぁ。
そういえば「おしゃれ野球批評」、まだ読めてないんです。おーやばいやばい! 読みに行かなきゃ!
Posted by あや at 2005年11月19日 00:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9433449

この記事へのトラックバック