私は大抵こういうとき、逃げる、という言い方がいいのかよく分からないけど、なるべく考えないようにしちゃうのね。だからジャック達も、全然聴いてなかったんだ。聴けなくなっちゃうの。それでも時々ふっと思い出しちゃーじわっと来たりしてたんだけど。
でも、だんだんその状態にも慣れてきて、先週はピートさんが夢に出てきたりなんかしてさ(笑)、なんとなく、あー大丈夫かなーという気がしてきた。まあこの状態でいきなり最後の4人を観て、泣き崩れたりなんかしても困るしね、ということでリハビリ開始だ! と書きつつ、まだ聴けてないんだけど。・・・これがなかなかちょっと、勇気が要るんだなぁ。
最後、があることに感謝した。そして、この日までに時間があって本当によかったと思った。実際、発表直後はいろんなことにちょっとナーバスになってたなーと思うし。長い潜伏期間中に、こんなことが起ころうとは思いもしなかったけどね。この時間が、あってよかったなーと思う。
そのピートさんの夢っていうのがさ(笑)、ってなんか笑っちゃうんだけど、ピートさんと一緒にゆりかもめに乗ったのだ。前か後ろか分からないけど、車両の一番端っこに。・・・ただそれだけなんだけどね。で、あーそろそろ記事書こう〜と思ってるうちに、乗ったのは一番後ろだったのかなー、って気がしてきたんだ。車掌室?を通して、今まで走ってきた線路 (ていうかコンクリ?) をぼーっと見てる。けど、電車は前に向かって進んでるんだ。なんつって、またお決まりの大妄想大会なのだけど。
私はまだ、先のことを想像できない。先を見つめるのは本人たちに任せるよ。だって私は彼らの行く道を、後ろから付いて行くしかないんだもん。もう既に、新生ジャック達は前に進んでいるはずで、私をどこかに連れてってくれるはずなのだ。・・・ていうか、妄想も大概にしないとね、と思ったとこなんだけど。
そんなわけで、最後の4人、に会いに行こう。
Newbury presents 2008
ALCOHOILIDAY SHOW TIME Vol.33
6月15日
「Beautiful Girls & Highlanders」
at 新宿・Newbury
http://www.newbury.jp/
出演:ジャック達
open 18:00 start 19:00
前売 2,500円 当日 3,000円(1 drink付)
問:Newbury(phone:03-5330-8098)平日17;00〜25;00

記事読んで、ぎゅん、って胸がしめつけられるみたいな気持ち。
私も、あのとき自分のところで文章書いて整理がついたようで、
じつはぜんぜんだったのかなー…。
あれからずっと私もジャック達のCD聴けないでいて、
というか、ジャケット見るともう寂しくなっちゃうので、
わざと気持ちを向けないようにしてたようなとこもあるなあ…。
ピートさんとの夢、意味深だね。
来た道を振り返りながら、電車は前に進んでる、んだね。
>最後の4人、に会いに行こう。
そうだね。会いに行かなきゃ。
私もあの時記事書こうとしたんだけど書けなくてさー、月ドラさん、ちゃんと書けてエライなぁと思った。コメント、すごい一生懸命書いた記憶が(笑)。
そっか、月ドラさんも聴けなくなっちゃったのか。そう、チラッと思い出しただけで寂しくなっちゃうよね。私も iPod くるくるやりながらジャック達って文字見て、じぃーーっとなっちゃったりとかね、いつまでもそんなことしてちゃダメなんだけどね、でもまだ聴けてないんだよね、ばかだなーもう。
>来た道を振り返りながら、電車は前に進んでる、んだね。
もうさー、電車の端っこに乗った、ってだけでココまで膨らましちゃうなんて呆れるよね。しかも元々が夢だし(笑)。勝手に夢見といてそれ膨らましてるんだから相当おめでたいな(笑)。
>そうだね。会いに行かなきゃ。
そうだよ、会いに行こう。ニューベリー、初めて予約しちゃった〜。だってこれでイッパイで入れなかったら洒落にならんと思ったから(笑)。
きっとジャック達のことだから、そんな湿っぽいライブにはならんでしょう。どっちかというと、もう走り始めている新生ジャック達へのバトンタッチというか、そういうのだといいな。