2007年01月16日

お手玉の歌

 なーんで私がこんな記事を書こうとしてるんだか。だいたいカテゴリ分けにだって困ってしまう。けど、どうしても自分ひとりで悶々と考えているのが耐えられなくなりまして・・・。

* * *

 お正月に故郷に帰って、高校の友だちと話していたとき、ふとした拍子に “お手玉” の話になった。

 小学校3年生くらいの頃、学校でお手玉がものすごーく流行ったのだ。みんなでお手製のお手玉 (中はあずきとかお米とか) を持ち寄って、休み時間になると、教室の机と机の間にペタンと座ってあちこちでお手玉がぽんぽん上がってた。

 彼女とは中学まで別だったので、「うちも流行ったよ〜!」 なんて話しているとすぐ、お互いが知っている、お手玉の “歌” が全然違うということに気づいた。彼女の知っている歌は、隣町に住む彼女のおばあちゃんから教わった歌だった。彼女が、それを学校で広めたらしい。

 実は私も、私が流行らせたのだと思っていたのだけど、私の歌は、母に確かめたところ、母の歌じゃなかった。それどころか、ネット検索しても、私の知ってる歌は全っ然、これっぽっちも出てこないのだ。もちろん、妹は私の知っている歌を知っていたけど・・・てことは、私が流行らせたんじゃないのか・・・?

 ほんとはもっと長いんだけど、特にヘンだと言われる部分をご紹介。

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2005年08月05日

引っ越したいなぁ

っていうか、アパートの更新をしたばっかりなんだけどね。2度目の更新。つまり、ココに住んで4年ってわけだ。

独身時代は引越し魔だったからなぁ。高校卒業後に上京して、練馬→浦和→中野→目黒→世田谷→目黒、そして今のところ。2度も更新するのなんて初めてだよ。あまり馴染みのない地域だったけど、住めば都。駅から近いし、日当たりもいいし、住宅街で静かだし、角度が絶妙で、窓全開にしててもあまり覗かれる心配がないし、結構気に入ってる。

ココは、結婚が決まって引っ越してきたんだけど、引っ越してきたときのことを全然思い出せない。8月初旬に契約して、実際の引越しはたぶんお盆休みくらい? どんな風に荷造りして、どんな風に運んで・・・。うちの旦那がそんな男らしいことをするとは思えないので、たぶん引越し屋さんに頼んだんだと思うんだけど、引越しの当日のこと、全然覚えてない。他の引越しは結構覚えてるんだけどなぁ。

このころは、「定時が終電の時間」っていうくらいの勢いの会社に勤めてた上に、10月の結婚式を控えてパニック状態だったんだろうな。そんな中、よく引越しなんかしたと思うよ。

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2005年06月29日

テンプレート

またテンプレート変えてみた。なかなか涼しげでいいでしょ?

なんか、子供の頃、夏休みに家族で両親の故郷である愛媛に帰省したのを思い出すなぁ。毎年、父の運転する車で帰省するのが恒例行事になってた。凝り性の父は、何時に出発して、どこのドライブインが何時くらいで、ここで仮眠を取って、とかを毎年記録していた。

大体毎年、夜中に出発して、次の日の夕方から夜におばあちゃんちに到着する、というパターン。最初は20時間くらいかかったと記憶しているんだけど、四国へ渡る橋ができたり、四国に高速道路が通ったりして、随分短縮したと思う。

子供たちが大人になってからは、家族4人が揃って車で、というのは毎年ではなかったと思うけど、父が亡くなる前の年かな?その前の年かな? まで続いた。

群馬から長野の長いトンネルを抜けて、どっかから高速に乗るのだけれど、だいたい京都に入った辺りで朝になって、ドライブインで顔を洗ったり歯を磨いたりする。

なんか、そのときの、夏の早朝の高速のイメージ。

父の故郷は、松山から車で1時間ほどの山の中。祖母は健在なのだけれど、父が亡くなってからはなかなか会いに行けていない。祖母は結婚式に出られなかったので、結婚してから1度だけ、旦那とバスに乗って行っただけかな。しかも、最寄のバス停で、タクシーに待っててもらって。

自分が車に乗るようになったら、こうやって長距離ドライブもやってみたいなぁと思っていたのだけれど、車にはもうかれこれ10年近く乗ってないよ・・・。
車、欲しいなぁ。
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2005年05月30日

キレイな人

キレイな人は、

・フルーツが好き
・ヨーグルトが好き
・野菜たっぷりのスープが好き
・酸っぱいものが好き
・お水が好き
・肉より魚が好き
・コーヒーより紅茶が好き

うーん、あとは何だろう?

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2004年10月27日

メンテなお年頃

バイクの任意保険の更新と点検も兼ねて、出かけたついでにバイク屋さんに寄った。春に後ろのタイヤを交換したところだが、前のタイヤもそろそろ変え頃とのこと。あとチェーンもそろそろね、と言われた。

私のバイクは「VOGUE」(ヴォーグ)というモペットで、もうすぐ買って4年。前の家のときは毎日カバーをかけて、休みの日には磨いたりしてすごく大切にしていた。でも、引っ越して置き場が階段の下とかすごく狭いところになって、カバーをかけるにはすごく面倒になってしまったので、今は雨風吹きっさらし。そうなっちゃうともういいやーってなっちゃって、こんなに可愛いのに今はただの足。

スピードも 65q/h くらいまでしか出ないしガソリンはオイルと混合だし面倒くさいのだが、ペダルが付いていてバイクモードと自転車モードに切り替えられるので、一方通行とかすごく便利。早すぎるのも怖いし、東京はねー、こんなに遅くてもヘタすると車より早いから、このくらいがちょうどいいのだ。

一応外車なので仲間内では故障も多いようなのだが、私はパンクが2回とアクセルワイヤーが切れたのが1回だけ。でもそうかー。いよいよあちこちガタが来てしまうお年頃なのね。いつもすごーくお世話になってる社長さんが留守だったので、「今度近いうちに交換しに来ますー」と言って帰ってきた。

* * *

夕方、旦那は一度戻ってから合氣道に行くと言っていたのだが、客先で打ち合わせが延びてしまって時間が無いので、近くまで胴着を持って来てと言われて、バイクでぶーんと持って行った。

なんかバイクがカラカラするなぁと思っていたら、「スコッ」と言ってアクセルが効かなくなった。おまけにガラガラものすごい音がする。チェーンが外れたのだ。「えーー、時間ないのにー」と思いながらエンジンを止めずにペダルをキコキコこぐ。これ、すっごく恥ずかしいのだ。しかも、閑静な住宅街でガラガラガラーとすごい音がする。

大汗かきながら何とか待ち合わせにたどり着き、旦那に手伝ってもらいながらとりあえずチェーンをはめて、30q/h くらいでソロソロと再びバイク屋さんへ。ってこれが法定速度なんだけどね。迷惑だよー、こんなんで道走られたらねぇ…。

チェーンが伸びているので絞めてもらおうと思ったら「もう限界まで絞めてるので今交換しましょう」とのこと。お金は後でいいからって言われたが、宅急便の再配達を呼んでいたので時間が無い。とりあえず絞められるだけ絞めてもらってゆっくり帰ることにしたのだが、「スプロケット(チェーンが噛むギザギザしたやつ)と自転車のチェーンも変えたほうがいいですね」と。VOGUE にはバイク用と自転車用、2つのチェーンがあるのだ。全部やると4万くらいするらしい。ひぇーー。

でも、バイクのメンテなんて安いもんなのだよな。車なんてちょっとした修理でも10数万とかかかるんだよね(よく知らないけど)。しかも、タイヤとチェーンなんて自転車にもあるじゃないか。それに4年も大きな故障も無くこんなによく走ったんだし。

でも…うー…。


posted by あや at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

風水

ここのところ、どうも調子が悪い。どうも腰が重いとか、集中力がないとか。
普段からダメダメなんだけど、夏頃から輪をかけてダメダメで、もっとダメダメになりつつある。
生活のリズムどころか、体のリズムも狂っている。

うーむ、と考えてみたら、思い当たることがあった。風水だ。

私はそれまでずっと、キッチンに机とPCがあり、1日のほとんどの時間をキッチンで過ごしていた。でも、それじゃあまりに…ってことで、和室に引越ししたのだ。7月頭のこと。

その移動の直前、旦那が風水の勉強会に参加する機会があった。何ていうのか忘れたけど、いわゆる家相の他に、そこに住む人にとって、その家のどこが吉でどこが凶なのかっていうのもあるらしい。うちの見取り図を書いて先生に詳しく聞いてみたところ、旦那にとっては仕事場の部屋、特に西側の PC が置いてある場所が一番いいらしい。私はキッチンがいいとのことだったのだ。

そういえば、私は引っ越した頃からキッチンが大好きだった。まだ勤めに出ててた頃は、まだ机はなかったのだが、キッチンの流しを背に床に座り込んで携帯のゲームをやったりしてて気味悪がられた。今でもほっとくとキッチンで新聞広げていつまででも読んでる。妹が来たときに話し込むのもいつもキッチンだ。

そして、今私が PC を置いている場所…和室の北よりの場所っていうのは、実は私にとって大凶なのだ〜。見取り図には「死」と書かれていた。
それを聞いてさすがにちょっとひるんだのだが、もう既にそのつもりで一部移動を始めていて、天井までの本棚なんかも注文してあったし、前は前でキッチンに机なんてってフツフツ来てたものだから、やっちまったのだ。

そんなことすっかり忘れていたのだが、きっとそうだ。そうに違いない。それで私がまずダメダメになり、旦那もそれに引きずられているような感じなのだ。ほんっと朝起きられなくなったのよ。

さー、そうと分かったら移動しなきゃ…。と思ったのだが、腰が重いどころか頭の中さえ整理できない。多分、このスペースにはあまりごちゃごちゃしたものを置かない方がいいのだろうと思うのだが、前私の机があった一角は今収納スペースになっている。仕事で通販業務が始動したので、ダンボールやら梱包材やらごちゃごちゃが増えてしまっていて、これをここに持ってくるというのは…。

むーーー。あーめんどくさいなぁ。
posted by あや at 21:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

イルハンって…。

昨日、「ソフトバンクがホークス買収だって〜」という話から楽天とライブドアの話になり、「そういえば、イルハンってどうしてるの?」という話になった。「えー?リハビリしてると思うんだけど…」

2002年ワールドカップ、トルコ代表のイルハンというか、今年ヴィッセル神戸に来てすったもんだの挙句帰ってしまったイルハンというか…。じ、実は大好きだったのだー。

ちなみに、私はスポーツはまるっきりダメ。野球だって全球団言えないと思うし、サッカーなんてJリーグが今何チームなのかも知らない。でも、イルハンをヲチしていたおかげで、楽天がヴィッセル神戸のスポンサーだということは知っていた。というわけで旦那も知っていた。

おととしのワールドカップでサッカー熱が上がるかと思いきや、当時これっぽっちも騒がれていなかったイルハンの情報を集めにネット漬けになり、イルハン関係のサイトは端から端まで見て回り、読めもしないトルコ語のサイトで配信されているスポーツニュースの動画を見たりしていた。

日本代表やJリーグ、サッカーそのものには全然興味がなく、もう、イルハン!!ってそれだけだった。PCの壁紙もカレンダーもイルハン。初めは「可愛いっ」だったのだが、ヲチするうちにダメ男っぷりが露呈。だがしかし、無類のダメ男好きの私は逆に放っておけなくなって余計にハマる。私がいた掲示板は、みんなそんな感じの人たちだった。

ところが、そんなイルハンが日本にやってくるという話が上がったとき、私たちの反応は「うわーやめれー」だった。もうそんなに若いわけじゃないんだし、出来るうちにヨーロッパへでも行ってくれっていうのが主な意見。日本なんて30歳過ぎて引退考えてからでも遅くないくらいだしって。私は選手生命のこととかよく分からないけど、日本に来てもただのパンダになるだけだって思ったからドイツに行って欲しかったなぁ。そしたらWOWOWで試合も見れるしって。

日本に来ても、絶対何かやらかして早々に帰ることになるだろうっていうのが、みんなの見解だったのだが、本当にそのとおりだったよ。それも、何にもやらかさないうちに。イルハンが日本に来たら、私ったらスタジアムまで観に行っちゃったりするんだろーかって考えたりもしたけど、そんな間もなく帰ってしまったよ。

でも、今回のことはイルハンばかりが悪いわけじゃないと思うのよねー。何やら甘〜い話を持ちかけられて、後先考えずにホイホイ日本に行ってみたら、膝もキチンと治療させてもらえないし、付いて来ると思った嫁は来ないし、自分はただの客寄せパンダだし。王子様のわがままとか言われてるけど、結局最後まで勘違いさせられたままだったような気もするよ。

楽天もヴィッセル神戸も気の毒だった。結局イルハンのマネジメント事務所のツメが甘かったんだよなぁ。きっと。

久しぶりにちょっと覗きに行ってみたら、イルハンは今ドイツに住んで、毎日病院に通っているらしい。奥さんとは別れた…というか最初から籍を入れてなかった?とか、娘は奥さんに取られたとか。日本に来る前に所属してたトルコのチームに戻りたいと打診しているけど、とにかく膝治せやって言われてるとか…。

あんなことになったら世界中どこのクラブにも入れないんじゃないだろーかと思ってたけど、トルコではさほど悪い扱いにはなってないらしい。とにかく、今度こそ膝をちゃんと治して、どこでもいいからちゃんとサッカーをやって欲しいなぁと思う。それまで、時々は気にしていよう。




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2004年10月08日

キンモクセイ

キンモクセイの香りを嗅ぐといつも思い出すお話がある。中学か高校の頃に読んだ、少女マンガの中のお話。

***

高校生の女の子が主人公。小さな頃に交通事故にあって、確か足を少し引きずってたかなんかの後遺症を持っている。

その事故のとき、見知らぬ少年が自分を突き飛ばしてくれたおかげで、その程度の怪我で済んだのだが、助けてくれた少年は代わりに?死んでしまった。その少年は、何故か身元が分からなかったのだが、女の子は、突き飛ばされる直前に、その少年が自分の名前を呼んだのを聞いたような気がしている。

高校生になった女の子は、ある男の子と不思議な出会いをする。写真部だかカメラ好きかなんかの男の子だ。この男の子が不思議な力を持つ子で、タイムマシンのように過去や未来へ行き来出来るのだ。

そして、実は小さい頃のあの交通事故で、女の子を救ってくれた少年は、この男の子だったのだということが分かる。過去へ行ってしまったら帰ってこないことが分かってるから、「行かないで」と言うのだが、男の子は覚悟して過去へ行くことにする。たぶん、そうしないと、目の前の高校生になった女の子は存在しないことになるから。

そして、過去へ行く前に、少し未来へ行って、大学生くらいになったその女の子の写真を撮ってきて、今の(高校生の)彼女に渡す。「帰ってこないけど、何年か経ったら、この写真を撮りに今の自分が現れるから」って。そして、過去へ行ったきり帰ってこなかった…。

この、彼が過去や未来に現れるとき、キンモクセイの香りを纏って現れるのだ。キンモクセイの季節でもないのに、フワッとキンモクセイの香りがする。

***

誰の何ていうお話なのかも全然思い出せない。単行本だったような気がするのだが、それがメインだったのか、メインの後ろについてる短編だったのか。そんなに長い話ではなかったんだけど。

たぶん、ありがちな少女マンガの話なんだけど、なんだか切なくて忘れられない。春と秋に、あの甘〜い香りを嗅ぐたびに、いつもキュンとした気持ちになるのだ。

ところが、私がキンモクセイの香りだと思ってシンミリしていたら、「え?これはジンチョウゲだよ」って言われたことがあるのだ。「え?これはキンモクセイでしょ?」「いや、これはジンチョウゲだよ。実家にあったから間違いない」と。

それから、香りの区別がつかないまま、まぁいっか。と思って相変わらずシンミリしていたのだが、何てことはない。春がジンチョウゲ、秋がキンモクセイだったんですね(笑)季節が違うと嗅ぎ比べられないので、相変わらず区別がつかず、春にもシンミリしていますけど。

そんな話を聞いた旦那。「え?ジンチョウゲとキンモクセイって、別の花だったの?」

え?同じだと思ってたの?

posted by あや at 17:42| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ふと思う | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

歌舞伎町

夕べ、珍しくテレビがついていて、歌舞伎町の話をやってるのを見た。歌舞伎町でがんばってるキャバクラ嬢とかホストとかのドキュメント。結構長い時間やってたな。

歌舞伎町ってそんなに特殊な街とか危険な街っていう感じじゃないんだよね。
リキッドルームにはよく行ったし、映画とか、飲みにとかも行ってたし。渋谷のセンター街とか池袋のサンシャイン通りとか六本木とか、そこにいる人の種類が違うっていうだけで、私にとっては普通の繁華街。特殊な店はあまり気にしないで歩いてたんだろうな。

歌舞伎町って、聞いても実際に行っても思い出すことはあまりないんだけど、この手の番組を見るといつも思い出すヤツがいる。最後に会ったのは3年前か。「そういう」歌舞伎町にすっかり同化していたあいつにバッタリ会ったのは。

あいつはまだこの街にいるんだろーか。
でかい夢を語っていたあいつは、立派な「チンピラ」くらいにはなったんだろーか。

私が結婚して幸せに暮らしていることを、知っているんだろーか。

ちっ。秋の雨ってなんだかしんみりしちゃうなぁ。
posted by あや at 08:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

ご近所の話

▼うちの斜め前のでっかいうちには、真っ黒のでっかい犬が何匹かいる。(犬に疎いので種類はわからん)
その犬がお散歩のとき、うちのアパートのすぐ脇の電信柱にシャーっとおしっこするのだよ。
毎度のことだから、電信柱と周辺のアスファルトは色も変わってしまっている。
それがもう、臭いのよったら臭いのよ!
うちはクーラーが好きじゃないので、どうしてもっていうときでないときは、窓開け放して扇風機なんだけど、家の中まで臭ってくるのよ。

それでうーむと考えた結果、ペットボトルに水を入れて持ってって撒くのを思いついた。
でも、撒いてるところをその飼い主さん(以前登場した挨拶してくれないお姉さん)に見つかると気まずいから、そーっと様子を伺ってドバドバって撒きに行く。
ペットボトルなんて焼け石に水なんだけどねぇ。


▼うちのベランダから見えるおうちでは、いつでも布団を干している。
日が暮れても干している。朝5時とかに見ても干している。雨が降っても干している…?
そのおうちでは、毎日違う洗濯物がぶら下がっているので、留守なわけじゃない。
はじめは、干してた布団が急に雨に降られたので、仕方ないから乾かしてるんだと思ったんだけど、もう乾いただろう!ってのにずーーっと干してあるのよ。
どうでもいいことなんだけど、気になる気になる気になる…。


▼時々だけど、お母さんのものすごいヒステリックな声が聞こえるおうちがある。
うちの窓から玄関が見えるおうちなんだけど、小学生の男の子がよく締め出されている。
この子はよく嘘をつくそうなのだ。お友達に「ありがとう」って言えないらしいんだ。
でも、こんなにご近所に聞こえるくらい大きい声で「叱る」っていうより当り散らしている風にしか見えない。

この間は、お父さんも締め出されていた。どうやら浮気がばれたらしい。
あれからお父さんを見かけないんだけど、本当に出て行っちゃったのかな…。でも、あんなじゃ浮気もしたくなるよなぁ。

うちの母は、私を叱る時、家中の窓を閉めて回ってから怒鳴ってた。
だから、母がすごい勢いで窓を閉めているとすごく怖かった。「何してるの!何で窓を閉めるのぉっ!」って泣いたっけ。
全く体裁気にするんだからと思ったものだけど、母は正しかった。…んだなと思った。

このおうち、どうなっちゃうのかな…。

posted by あや at 14:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

早生まれは損?…なのか?

私は3月生まれで、すごくそれが気に入っている。
お正月休みに会った同級生は「うへぇ、年女だよ、36歳だよもぉ」と言っていたけど、そのとき私はまだ34歳。
私は誕生日が来てはじめてひとつ年取ったんだって認識するけど、同級生はなぜか「今年○歳」という人が多い。
だからいつも2つくらい若いような気がしてお得なのだ。
高校3年の1月に教習所に入所したとき、赤ペンで『17歳』と書かれ、仮免は誕生日を待って試験を受けた。
こういうのも「私はいつもみんなより若いのよーん♪」と思って嬉しかった。

社会に出てからは「何年生まれ?」と聞かれることが多いから、たいてい学年ひとつ下だと思ってもらえる。これもまたお得。
私は1969年3月生まれで旦那は70年6月生まれだから、1つ違いだと思っている人が多いけど、実は学年は2つ違う。

だから、私も子供を生むならずっと「早生まれ狙い」だった。そして4月生まれは可哀想だから避けようと思っていた。
だって4月生まれの友達は、いつもそれを嫌だ嫌だって言ってたから。

でも今日、初めて「ん?」と思った。

私は高校卒業して東京に出てきたから、もうすぐ人生の半分が東京暮らしということになる。
「でもなぁ、最初の何年かは覚えてないからもう東京の方が長いのと同じだ」と考えたときだ。

私は満18歳0ヶ月で故郷を離れたけど、その時4月生まれの人は満18歳11ヶ月なのだ。
小さい頃の記憶なんてだいたい断片的だし人それぞれだと思うけど、3月生まれの人より4月生まれの人の方が記憶してることが多いに違いない。

大体、大人と子供の境目っていうのは「20歳になったら」より「高校卒業」とか「成人式」とか、学年横並びで考えることが多い。
てことは、3月生まれの私は4月生まれの人より1年近くも『子供時代』が少ないのだ。

えーーっ?そんなの、ずるい…?
早生まれの方がお得って思って生きてきたけど、明らかに損してるじゃなーい?

なんだ、そうだったのか…。こういうの「パラダイムシフト」と言うんだな。

ところで、なんで一学年は4月1日生まれからでなく、2日生まれからか知ってますか?
それは、誕生日でなく「満○歳」で区切っているからです。
4月1日生まれの人が1歳の誕生日を迎えるとき、実は2歳目が始まっているのです。3月31日がちょうど満1歳なんですね。
4月2日生まれの人は4月1日がちょうど満1歳。「4月1日〜翌年3月31日に満○歳を迎える人」で区切っているんです。

…なんか最後メルマガ書いてるみたいになってしまった(汗)
posted by あや at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

挨拶

朝、ウォーキングを始めて3ヶ月くらいになる。
最初に早起きに凝り始めたのは旦那のほうだったが、旦那は夜遅かっただの、膝が痛いだの理由をつけてはサボることが結構ある。

私は一人でもなるべく行くようにしているんだけど、最近やっと顔見知りというか、よく会うおばさんたちと挨拶するようになった。
挨拶ってタイミングが難しい。初めてのときは特に。

ちょうどいい距離で、バシッと目が合ったときにすかさずしないと、次の日に会ったときもなんとなくしないで通り過ぎてしまう。
そしてまた次の日に会うと、今度は気まずくなってしまうのだ。

今の部屋に越して3年くらいになるのだが、目の前の一軒家に住んでいる奥さんはそんな感じだ。その隣のお姉さんもそう。
朝だけでなく、1日に何度も会うのに、こちらが挨拶しようと思ってじいぃーっと見ていても、絶対こっちを見ようとしない。
散歩している犬がこっちに寄って来ようとしても、反対向いて引っ張ってってしまう。
「こんにちは」って声かけてみれば?と言う人もいるけど、そんな雰囲気じゃないのだ。
でも、この奥さんとお姉さんが挨拶しているのは見たことがあるのだ。なんだかなぁ。

挨拶ってこんなに大事なことって割と気づいてなかった。
すれば気持ちいいだけじゃない。しないというだけで気分が悪いのだ。
posted by あや at 15:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | 更新情報をチェックする