2005年09月08日

お勤め復活

旦那が外に事務所を借りることになった。

彼は私と結婚する前から、ほぼPCと携帯で仕事をしている。だから私と暮らし始めた頃はもう既に在宅ワーカー。家の中は本で溢れ、在庫やプチプチやダンボールなんかの資材も増えて、仕事もひとりじゃどうにも動けなくなったので、事務所を借りて、前の会社の後輩を誘って、一緒にやっていくことになったのだ。

「おはよう」から「おやすみ」まで、一日中働いているような気もしていながら、一日中遊んでいるだけのような気もしているっていう、このメリハリのない生活も、これで解消されるー!のね?・・・たぶん。 完全にオフィスな環境だったら、もっと作業効率も上がるだろうし。・・・たぶん。

そんなわけで、普段の仕事プラス、オフィスのレイアウトやら工事のスケジュールやら、いろいろバタバタしているわけなんだけれども、・・・なんかちょっと、彼が遠くに行ってしまいそうな気がして寂しい・・・のだな。

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posted by あや at 19:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

母と飲む

先日、母とふたりで飲んだ。

旦那と3人でのお茶、2人で食事、その後のバーでの飲み。全部で6時間は一緒にいたな。ちょっと前まで、こんなに長いこと、母とふたりでいることは本当に苦痛で、この間、少しも険悪な雰囲気にならなかったことは、ホント奇跡。私が大人になったのか?とちょっと思ったりもしたけど、いや、たまたまだな、たまたま(笑)

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2005年07月25日

初めての嘘

お友達のサイトで姉妹について書かれていたので思い出した、とっておきのエピソードをひとつ。

* * *

私が小学校2〜3年生のころの話。
母のお財布からちょっと失敬して、5つ下の妹を連れて買い食いに行ったことがあった。駄菓子屋さん?の外のベンチに座り、中学校のテニスコートを見ながら、一緒に肉まんを食べた。

お財布から失敬、もそうなんだけど、うちは買い食い禁止だったので、私は妹に、「今日、肉まん食べたってこと、絶対お母さんに言っちゃダメだよ」と言ったのだ。妹は黙ってうなずいた。


その夜、母が仕事から帰って来るや否や、妹はダダッと走って行き、リビングに入ろうと暖簾をめくった状態の母に言った。

「おかあさんおかあさん、今日ね、○○○ちゃんね(←妹の名前)、
 肉まんなんか食べてないからね

当然、母は聞き返す。「なに、肉まん食べたん?」
「ううん、違うの、肉まんなんか全っ然食べてないの」

焦ったのは私のほうだ。「な、何言ってんの?」
その日、母より先に帰ってきてた父に、たまたま焼き芋を買ってもらって食べたので、「焼き芋じゃないの?」と言ってみると、うーんとちょっと考えて、

「あれぇ? そっか、焼き芋か」と頭をかいておどけて見せた。
そして、家族全員で「わはははは」と笑ってその場は収まったのだ。


・・・かわいそうに、生まれて初めてついた嘘だったんだね。ずっと、嘘つかなきゃって、お母さんが帰ってくるのを待ってたんだね。

その後、妹と買い食いをしたときには、「いーい? 肉まんの“に”の字も言っちゃダメだからね!」と念を押したのは言うまでもない。

そう、私はいたいけな妹に嘘を教えた、悪ーい姉さんだったのだ。
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2005年03月03日

うらない

旦那が原宿で占いをやってきた。
竹下通りにあるナントカという占いの館で、スーツ姿で入っていくのにすごく勇気が要ったそうなのだが、仕事関係のお友達の間ではよく当たると評判の占い師さんで、ビジネスに関することも占ってくれるのだそう。

まず、両親の職業や今の彼の仕事の内容、過去の流れについてズバリ当てられたそうだ。そして、これからやろうとしていることの方向性が間違っていないようだと聞いて一安心。ただ、運気は来年がいいそうで、今年はちょっと踏ん張りどころなのかも。

「29歳までは全然うまくいかなかったでしょう?」と言われたらしいのだが、あまり思い当たることがなかったので首を傾げたら、その運が悪いのが全部「女運」に現れていたらしい。もし20代で結婚してたら間違いなく離婚していただろうと。しかも、彼自身がDV野郎になってたかもしれないと…。(考えられん…)

私は彼が29歳の時に付き合い始めて31歳の時に結婚した。そのことを占い師さんに言ったら、「あ、その人は大丈夫。悪かった時期過ぎてるから」だって。あー良かったよ(笑)

不思議なことに、出逢ってから付き合うまでに1年半くらい時間がかかってるんだよね。それまでは普通の同僚だったわけだけど、確かにそれまではちょっと大変だったらしい。私についてもきっといろいろ言われたんだろうけど、それについては話してくれなかった。

そして、外国ととても縁があるから、今の人(私)と結婚してなかったら国際結婚してたでしょうと。そ、そうか。海外に単身行かせたりしたら、現地妻とか作っちゃうのかな。うーむ、気をつけよう。

占いっておもしろいなぁ。昔から嫌いじゃなかったけど、高いお金出して見てもらおうとは思ったことはなかった。今度行って来ようかなぁ。旦那には内緒で。
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2004年12月07日

友白髪

最近、旦那に白髪が出始めた。
私は若白髪体質なのか、20代の頃から少しずつ出ていたのだけれど、旦那はここ数ヶ月でよく見つかるようになった。

それを見て、今朝ふっと「あぁ、夫婦なんだなぁ」としみじみ思った。

結婚式のとき、和菓子屋である旦那のお父さんが、引き出物の生菓子を作ってくれたのだが、その中に「友白髪」というお菓子があった。「共に白髪が生えるまで」という意味の、婚礼用のお菓子なのだそうだ。

こうやって、二人で一緒に年をとっていくんだね。

そして、年をとった私たちが、田舎の方の一軒家、しかも日本家屋で二人で暮らしているイメージがパパパーッと浮かんだ。「じーちゃん、はい、お茶。」みたいな(笑)

これが、過去の記憶なのか未来予想図なのかは分からないけど。でも日本家屋って…。


実は、私は白髪を抜くのが大好き。白髪が生えていることが嫌なんじゃなくて、抜くのが好きなのだ。

鏡を見て、少しでも『キラン☆』としたのを見つけたら、毛抜きを片手に捜し出してプツンと抜く。実家に帰ったときは、三面鏡の前で体をよじって、普段見えない後ろの髪をめくっては白髪を抜いて、次の日筋肉痛になったりして(笑)

白髪は抜いちゃダメって言うけどね。この間美容院でも怒られたけど、「何でダメなんですか?」って聞いても「さぁ…」って。

体にいいとは思わないけどね、止められないんだよ(笑)
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2004年12月05日

命日

今日は父の命日。父が亡くなって7年…である。

亡くなる一週間程前に父の病院を訪ねたとき、庭に散歩にでかけ、ベンチに腰かけて話をした。

  「私ねぇ、もうすぐ大事な人と出逢うような気がするんだ」

何の根拠もなかったのだが、…そしてそのときは、実は道ならぬ恋をしていた私だったのだが、何故かそんな気がずっとしていた。

父は、黙って空を見ていた。夕暮れ少し前。まだらな低い雲がオレンジ色に染まっていた。
父と話をしたのはそれが最後だった。

旦那と出逢ったのは、それから半年後。実際、付き合い始めるまでには何年かかかったのだが、間違いなく、父が引き合わせてくれたんだと思っている。

  父ちゃん。 そろそろ、子供を、プリーズ。
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2004年11月24日

うさたん

うちの旦那は、寂しいと死んじゃうかもっていうくらいの寂しがりやさん。

一昨日、私は実家の方でコレクターズのライブがあったのでそのまま実家に一泊し、昨日は妹と買い物に行ったりご飯食べたりして遊んで夜戻ってきたのだが、私が居なかった1日半の出来事を、私の行く先追いかけてどぉぉーーっと喋りまくるのだ。

丸一日ネットをできなかったので、あちこち見に行きたいところがあるのに、背中にピッタリくっついて喋ってるものだから、日記も書けやしないぜよ。

私は一人の時間がないとダメなタイプだからね、ちょっとフツフツ来てはいるのだが、私のわがままでライブに行かせてもらってるのだし、明日も新譜を買いに出掛けるし。大体子供を持つお母さんだったら「一人になりたい」なんて言っていられないはずなのだ。恵まれてるんだよ、私は。こんなに好きに時間を使わせてもらってるんだから。

はー。でも、今日も私の後ろをウロウロしているんだよな。ライブの感想は今日中に書きたいなぁ。
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2004年11月20日

雲は消せるのか!?

今日の昼間、二人で出掛けようというときに、いつものように私がモタモタしていて旦那を外で少し待たせていた。
「お待たせ♪」って外に出ると、じぃーーっと空の一点を見つめている旦那。
「何してるの?」と聞くと、「見てごらん?あの雲、もうじき消えるから」
見ていると雲は形を変えて消えてしまった。

「曇って消せるもんなんだね」

…は?

「え?アナタが消したの?」 「うんっ♪」

船井幸雄さんが、お月見の日に雲を消したという話は聞いたことあるけど…。

「じゃぁ、今度はあれ」って言って雲に念を送っているようだけれど、今日の雲はちょっと低い位置にあって、穏やかだけどどんどん形が変わっているよ。それじゃない雲だってどんどん消えてるよ。

それを「ボクが消した」って言われても…ねぇ。



posted by あや at 16:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

ボジョレーの夜

夕べは飲んだ勢いでがーーっと重いのを書いたりなんかして、結構遅くまで起きていた。
旦那が帰ってきたのが2:00くらい。べろんべろんに酔っ払ってるよ…。
あー、寝てればよかった。寝てなくても寝たフリしてればよかった。うちの旦那は酔っ払うとタチ悪いんだよー。

「あのね、あのね、ボクまだしゃべり足りないのー」「あのね、あのね、ボクのこと、うるさいって思ってるでしょ。きゃはは」ってほんっとーーにうるさいのだよ。

コンタクト取って着替えさせてハイチオールC飲ませて(←飲みすぎや二日酔いに激効)お布団に入れて、子供を寝かしつけるように添い寝してあげて、…すぐ寝てくれればいいんだけど、ハイテンションのまま30分も1時間もしゃべり続けるのだ。私があきれてキッチンに逃げたりすると、「うへへへぇー」とか言って、匍匐前進でやってくる。(ホフク前進ってこんな字書くのね、知らなかった)

帰ってきたとき私が寝てれば、一人でちゃんとおとなしく寝るんだよなぁ。玄関まではちゃんと普通にたどり着いたのに、私の顔見た途端にべろんべろんって、わざとだよなぁ、もう。

全部明かり消して、私も「くぅーーー」って寝たフリしたら、一人でぶつぶつ言ってたけど、私の方が先に寝たらしい。たぶん、3:30くらい。あー疲れたよ。

posted by あや at 10:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

夫婦ゲンカは…?

うちの旦那の実家は和菓子屋さんである。しょぼーい商店街の小さな和菓子屋さんで、私は菓子折りに入れるウンチクが書いてあるペラとか、箱に貼るシールとか、印刷に回す程でもないというようなモノを作ってあげたりしている。

年に何回かスポットで地元のデパートに卸すことがあるのだが、今日、予定を上回る注文が入って、作っておいたお菓子の名前をプリントした帯とシールが足りなくなってしまったらしい。「届けに来て〜!」とお義父さんから電話が入ったので、急いで作ってバイクでブーンと持って行った。

そうしたらなんかいつもと様子が違う。1Fが工場で2Fが自宅なのだが、お義母さんがいないようだ。「あれ?お義母さんはお出かけですか?」「うん、出てった」

私も家で急ぎの仕事がたまっているので、届けるだけ届けたら帰ろうと思っていたのだが、なんとなくお菓子の梱包を手伝い始めてしまった。まぁお義母さんが帰ってくるまで…と思ったらちっとも帰ってこない。普通に買い物にでも出かけたのだと思ったのだが…。

「お義父さん、ひょっとしてお義母さんとケンカしました?」「うん、『出てけ』って言ったの」
…またかよ…。

ここんちは、ドラマに出てきそうな典型的な商店街のケンカばっかりしてる夫婦なのだ。というか、お義父さんが「バカヤロー、コノヤロー」で、お義母さんは無視。無視っていうかアマノジャクというか、「こうやれ」と言われたらガンとしてそうしない、みたいな。お義父さんもお義父さんだし、お義母さんもお義母さんなのだよ…。

私は最初、お菓子を作るほうも手伝ったりしててお義父さんの話ばかり聞いてたので、お義母さんが悪いって思ってたけど、どうも違う。お義母さんもものすごいクセのある人だけど、お義父さんのせいで、ひねくれたに違いないと、最近思うのだ。

お義父さんはとっても古い人間だ。女房が家のことをするのは当たり前。店の仕事も手伝って当たり前。ばあさんの面倒を見ることは嫁に来たときから分かりきってたこと。要するに、お義母さんに全然感謝していない。お義父さんだけじゃない、子供たちもそうなのだ。お義母さん、確かに元からちょっと難しい性格らしいけど、こんな中にいたら、私だって嫌になるよ。

帰り際「お義母さんが帰ってきたら、優しくしてあげてくださいよ。ちょっとうまくおだてたら気持ちよく働いてくれますって」と言ったら「なんで私が『働いてください』なんて言わなきゃなんないの」となってしまい、私はドアのノブに手をかけたまま30分も言い争ってしまった。私は完全にお義母さんの味方だ。

朝からお茶しか飲んでないとか言ってたから、ご飯作ってあげようかと一瞬思ったけど、お義母さんの有難みを知れ!と思って何もしてこなかった。冷蔵庫にはきっと簡単に食べられるものがあるのに、わざと食べていないんだろう。

きっと今晩のうちか明日くらいには帰ってくるんでしょー。はー、全くもう。

posted by あや at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

テレビ電話

夕べ、ボストンにいる旦那の友人宅と東京のうちとで、テレビ電話がつながった。
と言っても、メッセンジャーとPCカメラによるもの…?詳しくは分からないんだけども(汗)

ボストンに単身赴任しているO君は、先週のWの結婚式には偶然にも韓国への出張のついでに出ることができた。そこで、キザ夫のA君が遊びに行くから泊めてくれっていう話がまとまってたらしい。

A君と一緒にO君お手製のベーグルとフレッシュジュースの朝食をむしゃむしゃ食べながら、ボストンの広ーいおうちをぐるっと見せてくれた。うちは散らかっててぐるっと見せるわけには行かなかったんだが(苦笑)

こっちは土曜の夜で向こうは土曜の朝。向こうは自然光の中で映りもすごく良かったんだけど、うちは部屋の電気が反射してなんか暗い。自主制作映画の画像のようだった。

うちはかなり前からPCカメラはあったんだけど、ちゃんとつないでヨソと話したのは初めてだった。ちゃんとつながってる記念♪とか言って、向こうとこっちでPCの画面をデジカメで撮ったり、画像ファイルをやり取りしてみたり、いろいろ実験して遊んだ。

O君の奥さんは、会社を休職してボストンに一緒に来ようとしていたのだが、産休以外の休職は取れないらしく単身赴任となった。でも、こんな風に顔見て話が出来るんだったらそんなに寂しくないかもね。
posted by あや at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

結婚式でした

昨日は友達の結婚式。前にも書いたが、ダーリンはイギリス人だ。
いつもの飲み会の延長みたいな感覚で式場に出かけた。

新婦Wは高校時代、可愛いので有名だったらしい。そういう子って学年に1人はいるもんだ。実際、今の飲み仲間で同級生だった子の一人は、高校時代は話したこともなかったけど、Wのことはそれで知っていたらしい。

とにかく、私より2歳下の彼女は20代半ばと言っても普通にイケるくらいキレイ。普段お化粧しないから肌もすごくキレイだし、ほっそいし、姿勢もいいし、お洒落さんだし。イギリス人の彼も日本人ウケしそうなナイスガイなので、結婚雑誌のモデルかっていうくらい、すごくキレイだった。それにしても、細い。内臓入ってるのかっていうくらい、細い。普段はWのこと女扱いしない男どもも、この時ばかりはキレイだキレイだって褒めまくり。しかし旦那は「女は結婚式当日がピークだからな」と、分かってるよ、私でしょ?

チャペルでの式の最中、さあ終わって退場だっていうときに、新郎がおもむろに携帯を取り出して「Hai,Mam 〜」と話し始めた。イギリスの彼のママだ。スゴイ!なんてグットタイミングで電話がかかってきたのだ?と思ったのだが、どうやら式の最初から最後まで、新郎のポケットの中で電話がずっとつながっていたらしい。ママは心臓が悪くて飛行機に乗れず、参列できなかったそうなのだ。なんかうるるって来てしまったよ。何て粋なんだろう。

披露宴では珍しく、新郎新婦はひな壇ではなく中央の大きいテーブルに親族と一緒に座った。親族と言っても新婦側だけだけど。新郎の隣にはお父さん、新婦の隣はお母さん。手作り感満載で、彼の友達の外人のスピーチも弾けていて、すごくアットホームないいパーティだった。お料理もすごく美味しかったしデザートブッフェも最高。

終わって退場のとき、涙目になってたWに「すごくキレイだよ〜。何よ泣いちゃダメだよ〜」と言ったら「ありがと〜。苦しいの〜」と。「…ん?」まああまり気にせず、二次会の会場に向かう。

ものすごく待って、二次会の会場にようやく来た新郎新婦にもう一度おめでとうとお疲れ様を言うと、「もうね、ドレスが入んなくって大変だったのよ。苦しくて気持ち悪くて『あと何時間ですか?』とか言っててさ、早く脱ぎたくて仕方なかったよ〜」

それで思い出した。ヘンナイトをやったときに言ってたよ。ドレスの採寸をしたときに、ウエストのサイズをありえないくらいの数字で読み上げてたのですごく心配だって。帰ってから思い出して電話をしたけど「みなさん、そうおっしゃるんですけどね、ドレスを着るときは下着で矯正しますから普段より細くなるんですよ」と相手にしてくれなかったそうだ。それにしても、自分でメジャーで測ってみても、そんな数字にはならないので、もう一度電話したけど、でも相手にしてくれなかったと。
ひどい話だ!私の方が怒りがこみ上げてきた。

でも、話しながらまた泣きそうになってるので、「でも結婚式ってあとで何度も写真を見るからさ、苦しい思いをしたけど、でも良かったなって思うよ、きっと。モデルさんみたいにキレイだったもの」と慰めてあげた。そんな、結婚式がそんな思い出だなんて可愛そうだよー。私なんて「脱ぎたくなぁい」とか言ってみんなを待たせたもんだよ。

でもそうだよなぁ。普段から5〜7号くらいの子が、こんなに苦しい思いをすることなんてないんだろうな。でも、たぶん私も同じくらい苦しかったのだ…。

自分の結婚式の二次会用に買ったワンピースを着たんだが、これが非常にきつい…。当たり前だよなぁ、あれから8キロも太ってるんだから。
でも、今のサイズで服は買いたくないのだ。だって今の姿って「仮の姿」だし、すぐ戻るんだし、上のサイズの服買ったら負けを認めることになるし!って感じで、もちろんGパンなんかもきつくなっているのだが、私はね、きつくても食べられちゃうんだよねぇ…。

はぁー、しかし本当に分かったよ。コレはヤバいね。本気でダイエットするよ。
キザ夫のA君が「大丈夫だよ、あやちゃんは結婚式のときから変わってないよ」ってウィンクしながら言ったけど、あまりに見え透いていて逆にショック。馬鹿にしてる?されても仕方ないよなぁ、これじゃーよ…。

といいながら、二次会は早めに出て、六本木ヒルズで有名な小籠包を食して帰ったのだった。
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2004年10月07日

結婚記念日

忘れてたわけじゃないけど、昨日は結婚記念日だった。

どこかに食事にでも出かけようかとも思ったけど、今度の連休では友人の結婚式でうまいもん食べるし、今月は二人で共通の知人に会う機会がとても多そうなので、まぁいっか、ということになった。
晩御飯、おでんだし。しかも、今日の朝も昼もおでんだし。まだ残ってるし…。

ということで、母から電話があった。

母 「おめでとう。よくもまぁ、相変わらず仲良くやってて結構ですこと」
私 「ありがとう。まぁ相変わらずで。…増えもせず…。はは…すみません(苦笑)」

この辺は、別に深刻に言ったわけでもなかったんだけども。

母 「まぁそればっかりはね、授かりものだからね。どうしても必要ってもんでもないし」
私 「うん。でもねぇ、そろそろ病院デビューかなぁとは思ってるんだけど。ネットの掲示板とか見ると、みんないろいろ努力しているんだよねぇ。」

母 「そーねぇ。…そこまでしなくてもって思ってたけどね、生徒さん(*)にもわざわざ遠くの病院に行って、それで出来たって人が2人いるのよね。あんたがそう思ってるんだったら行ってみたら?それで、出来ないってことが分かればそれはそれで…、ねぇ。あんたたちのことだから、それでも上手くやっていくと思うから」(* 母はきものの着付けの先生である)

ここまで聞いて、あー、お母さんすごく気を使ってるなぁと思った。

20代半ばの頃だろうか。同級生がボチボチ結婚し始めた頃、遊んでばかりで彼氏も連れて帰らない私に、「あんたね、結婚はいつでも出来るけど、子供は10年経たないと10歳にならないのよ。子供だけは生んどきなさい」なんてことを言ってたうちの母。どうやら「ヘンな親」っていうのに憧れがあるみたいなんだが(笑)

昨日で結婚して三年だけど、この間、子供を急かされるようなことってなかったな。
そういえば、旦那の両親もそうだな。「なかなかできないね」って遠慮がちに言われたことはあったけど。唯一プレッシャーかけるのはうちの旦那くらいなもんで…。

結構みんな、気を使っているのかもしれないなぁ。なんか、申し訳ないと思うと同時に「どうもありがとう」だよ。心無いこと言われて傷ついてる人って多いみたいだもんね。

特に母とは、いつも想いが微妙にすれ違ってギクシャクしがちな関係なので、なんか素直に、すごく嬉しかった。

でもごめん。みんなが思ってるほど、努力してないんだよー。わははー。

posted by あや at 13:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

実は素敵だった叔父さんの話

昨日、旦那の叔父さんが経営するレストランに行った。
前にやっていたお店が道路の拡張かなんかで移転させられることになり、新しい場所で5月に新規オープンしたのだ。その時、親戚中が集まってお祝いに行ったのだが、私は確かカーネーションのライブで行かなかった。…なんて遠慮のない嫁なのだ(汗)

旦那の家は親戚がよく集まるのだが、いつも結構な人数になる。大勢で食べて飲んでぎゃあぎゃあになる。飲むと、結構タチが悪くてトラブルになることも多い。だから、実は私はあまり好きではなくて、いつも適当なところで帰ってきてしまう。この叔父さんとも10人以下の時に会ったことがなくて、あまりまともな話をしたことがなかった。

でも、昨日はちょっと遅めの時間に旦那と2人で行ったので、お客さんが帰ってしまうと、叔父さんもビールを飲み始めてすごくいろんな話をしてくれた。

新しいお店では、お料理だけじゃなく、実は結構な腕前の陶芸についても評判がいいらしい。新しい常連さんもすごくいい人たちばかりだって。だから、あんなことやこんなことをやってファンを増やしていきたいって、すごく生き生きしていた。

「有名店で修行して、独立して店を出してっていう中で、何度も天狗になっては鼻を折られての繰り返しだよ。でもそれがなきゃ先へ進めないんだ。今ではいろんなこと、いろんな人に感謝しているよ」

なんか、じーんと来てしまった。かっこいいよ、叔父さん。

叔父さんには日芸に通う一人息子がいる。旦那の従弟にあたるわけだが、彼は本気でダンサーを目指している。色白で美形なので、実力が伴えば結構いい線まで行くのではと思っているのだが…しゃべるとアホなのでそれが心配だ。でも、アホなのだが家族とも仲良しで親戚づきあいもするし、最近の高校生や大学生にしては、ずいぶん素直に育っているなぁと思っていた。

彼はいつも「うちの親父は酔っ払いでどーしょーもなくて大っきれー」とか言っているのだが、叔父さんによると、割と深い話をしているらしい。小さい頃から、彼のことを子供扱いせずに正面向いて付き合ってきた、という感じだ。

まぁ叔父さんも酔ってるから、自分のいいように語っただけかもしれないけど、でも彼の素直さを見ていると、やっぱり叔父さんが素敵だからなんだろうなぁと思った。

なんか、今までただの酔っ払いだと思ってたからよけい素敵に見えるよ。ちょっと遠いけど、これからちょくちょく会いに行きたいなぁ。
posted by あや at 20:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

ハナウタ

午後、出先から戻ってきた旦那がどうも機嫌が悪い。

私 「何怒ってるのよー」
旦 「バイクが停めにくかったんだよ」

二人で出かけて私のほうが早く帰ったんだけど、私のほうがバイクに乗ることが多いから私のを手前に置いたのだ。

私 「だって呼んでくれるかと思ったんだもん」
旦 「もういいもん、ちゃんと停めたから」

しばらくたってもまだ機嫌が悪い。

私 「何怒ってるのよー」
旦 「カーネーションがうるさかったんだよ」

確かに帰ってきたときカーネーションはかけてたけど、その時はもう終わってた。

私 「だって今日は止めてって言わなかったじゃない」
旦 「だってあやがキモチ良さそうだったから我慢したんだよ」
私 「でももう今はかかってないじゃない」
旦 「やっと終わったって思ったら…今度はあやが歌ってるんだよ」

確かに歌ってた。私の鼻歌は結構激しい。でも、煙突・バラード版だったはず。

私 「ごーめーんーなーさーいー。もー歌いませんーー!」

3分後。

旦 「♪…はしごを登るとちゅーで…♪」

…あんただって歌ってるやん
posted by あや at 19:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

母ときものとバックと

今日は母の買い物に付き合った。
母は生まれ故郷の四国と、私の実家である北関東にきものの教室を持っている。
実家の方では妹が留守を守っているので、母は月の最終週だけ実家に、あとは四国にという生活を送っている。
で、四国から実家に帰る途中で、よく浅草橋の問屋さんに仕入れに行くのだ。東京に住む私は時々それに付き合う。

この仕入れというのが豪快で見ていて本当に気持ちがいい!
今日は(この間も)たまたま貸衣装流れのセールをやっていて、いろんなものが山になっているんだが、この中から目に付いたものをポイポイ別の山に盛っていく。ひと通り見たらその山を2/3くらいに減らし、担当の人が肩に担いでダンボールに詰めていく。帯締めとか帯揚げなんかになると20個ずつとかポイポイ渡していく。

笑ったのが担当の人が「これ最終処分なんですよ。ホント7割引くらい」と言って持ってきたダンボールに入ってた夏物の反物を「あらそう」とか言って半分くらい買ってたってこと。他のお客さんは商売できているというより掘り出し物を探しに来ているという感じなので、この買いっぷりは相当目立つ。そんな母の横で散らかした反物とかクルクルやってるとこっちまで気分がいいものだ。

でも、ここは本当に安いのだ。たまたま貸衣装流れのセールというのもあるのだけど、夏の帯とか3,000円とか5,000円の値がついててさらに今日は3割引。まぁ確かにモノもちょっと汚れてたりするのだが、自分のところでも練習用に貸出す分だから構わないのだという。狙ってるわけじゃないのに私が一緒に来る日はいつも貸衣装流れの日ならしい。

「きものってさ、みんなすごーく高い高いって言うけど、私こうやって見てると全然高いと思わないんだけど」と言うと「ここでは安いものしか買わないのよ。高いものはちゃんとよく見て買うのよ」と言われた。

何を隠そう、私はこんな環境に育ちながらきもののことは全くわからんのだ。
小さい頃から当然母は私を同じ道に進ませたかったようだったけど、それに反発して反発して、反発しすぎて未だに自分で着れない私(大汗)

高校の頃、家でやってた一般のクラスにポーンと入れられたんだが、先生は母ではなく別の講師の先生で、先生も他の生徒さんも「学院長の娘さん」扱いで非常に居心地が悪かった。多分それが一番の原因で、私はきものをシャットアウトしてしまったのだ。
元々母とはずいぶん折り合いが悪いということもあり、お正月とかに習慣的にきものを着せてもらってるとき「あんたも自分で着れるくらいになりなさいよ」とかブツブツ言われるたびに、心の中でそっと、或いは堂々とぶちーんと切れる、を繰り返している。

5歳下の妹のときは私で学んだらしく、まず外部で基礎を習ってきて、和裁という既存の先生たちが持っていない技術を身につけて戻ってきて、最初から「学院長の娘さん」ではなく「先生」としてすんなりと入っていった。そりゃぁ本人の努力やキャラクターもあるし(おば様キラーなのだ)、元々縫い物好きだしセンスもよかったからなぁ。何より尊敬しているのは、あの母と一緒に仕事をしているというところなんだけど。

とまぁこんなわけで、私ときものは本当に縁がないのだ。まぁきものなんて40代50代になってから始めたって遅くないし、だいたい着る機会ないし。
だから仕入れについて来て「この浴衣かわい〜♪」とか言っても買ってもらえないわけなのだが。着ないのだから当たり前だ…。

でも今回はバックを3つも買ってもらったのだ〜♪
母はきものと同じくらいバックが大好き。前回もバック屋さんを回ったけど、私が遠慮しすぎて買ってもらいそびれてしまったのだ。

昔は母にお金を出してもらうのが本当に嫌だった。家族でご飯食べに行って自分の分を払おうとしたくらい。
でも、最近気持ちよく受け取ることもまた親孝行なのだと考えるようになったのだよ。
そうするようになってから、他の人に対しても少しずつ素直に受け取ることが出来るようになったと思う。

今日はその他にも、じゃこ天とちまきももらったのだ♪あとお昼ごはんもコーヒーもクリームみつ豆も!!
ごちそーさまでした>母様

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2004年07月25日

パーティ・パーティ

昨日は友達の婚約パーティだった。

このグループはもともと旦那の友達グループで、男3女3のコアメンバーを中心にどんどん広がっていき、新年会や年数回のBBQでは「初めまして」の人がいるという大所帯。
コアメンバー+αの8〜10人くらいで、持ち回りで誕生会をやったりしている。
このメンバーがまたよく飲むのだ。以前うちでホームパーティやったときは、10人で缶ビール10本とワインを11本空けたし、外でやると一人10,000円くらいになってしまう。
私も普段はそんなに飲む方ではないんだけれど、どういうわけかこのメンバーだとしこたま飲んでしまうのだ。

さて、今回はこのコアメンバーの女の子の一人の結婚が決まったパーティなのだ。相手はなんと5歳も年下のイギリス人のナイスガイ。
数ヶ月単位で外国暮らしをしては日本に戻ってくるという生活をしていた彼女は、オーストラリアで彼を見つけ、10月に日本で式を挙げたら新婚旅行は2年くらい(!?)アフリカと南米を旅するのだという。今は結婚式と旅行費用を稼ぐため、日本で二人してせっせと働いている。

昨日は総勢12名。一人暮らしの男の子の家でのホームパーティ。
お料理は持ち寄りで、数時間前に集まった人たちでお部屋を装飾。折り紙で輪っかを繋げたり風船を貼ったり、アレンジメントできる子がお花でリースを作ったり。
クラッカーで迎え、シャンパンで乾杯し、婚約祝いはみんなでお金を出し合って、隅田川花火の日の近くのホテルの宿泊券。しかし、川は反対側というオチ付き(笑)

私は十八番の豚の角煮とキンピラをクーラーボックスに入れて持参。私の角煮は結構な評判なのだ。バラの塊3パックとゆで卵10個。木曜から仕込んだからね、今回も大評判でした♪
嬉しかったのは、イギリス人の彼もすごく気に入ってくれて、残った汁をパンに浸してバクバク食べてくれたこと。イギリス人の舌にも合ってヨカッタ。しかもレシピを教えてほしいという。彼女がお料理全然しないらしく、彼の方が作ってみたいからって。
英語で挑戦しようと思ったけど「豚肉を茹でる」で早くも挫折。あとは全部彼女に訳してもらった(汗)

私、NOVAで結構頑張ってる割に、外で会う外人にはほとんど話しかけられない。前回のBBQで彼に初めて会ったときも、彼が日本語勉強しているのをいいことに全部日本語で通した。
でも今回は酔っ払ってきたのも手伝って、英語でお話できた〜!「全然大丈夫だよ!だって今、実際こうやって話してるじゃない?」って言ってもらえたよ♪
今仕事で子供に英語を教えているということもあって、先週から英会話学校に行き始めたという子にはミニレッスンみたいになってた。

いつもはうちの旦那はデンと座っていて私がせわしなく働いているという図なのだが、今回は旦那がいつもの皿洗いをここでも実践。
床にじっと座っているのが結構辛かっただけだそうだが、お陰で私はしこたま飲ませていただきました。
あ〜楽しかった♪
posted by あや at 13:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年07月23日

ひ弱な夫と力持ちの妻

今日、頼んでいた本棚が届いた。幅は狭いけど天井近くまであるやつ。
旦那がとめどもなく本を買うもんだから、机の周りがすごいことになっていたのだ。
本棚を置くために私のデスクも移動したし、でかいスチールラックも移動したし、私にしちゃいい仕事っぷりだったここ最近。
でもひとつ忘れていた。電話線を壁に這わせることを。先日工事に入ってそのままになっていたのだ。
でも、普通こういう仕事って男の仕事…。いや、やらないんですよ、うちの旦那は。

旦那は力仕事が大嫌い。ビンのふたが開かないだけでも私にパスする。それを開けてしまう私も私だけど(笑)
あと、プラモデルとか日曜大工なんかも嫌い。通販の棚とか組み立てるのは私の仕事。
前に洗濯機の棚を買ったとき、組み立ててる途中で洗濯機を動かさなきゃならなくなって「お願〜い。手伝って!」というと、動かすだけ動かしてプイっと行ってしまった。

当然、今日も私がトンカチ持って椅子に上がり電話線を這わせ、天井までの本棚を組み立てた。
その間、旦那は「なーんか頭いてー。なーんだろ?頭いてー。」とウロウロしてた。いいよ、別に期待してないから。

「あの子はホント何もしないのよ。昔から草むしりって言うと熱出してたもの」…と義母が言ってた。どうやら、本当に具合が悪くなるらしいよ。

でも、最近外では力持ちなフリをしてくれるようになった。
家族連れで荷物いっぱい持ってるお父さん見て「ホラ、あのお父さん力持ちだねぇ!」と嫌味を言ったらちょっと反省したらしい。
それでも、荷物持ってくれると言われても、軽い方を渡してしまうワタシ…(汗)
だって、水を3本渡したら泣きそうな顔するんだもん。私は4本持つけどね。

私のほうが男らしいのは、脳だけじゃないのだった。
posted by あや at 21:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

体育会系結婚パーティ

昨日は、前の会社のお友達の結婚パーティだった。
もともと旦那の後輩なんだけど、旦那のほうが先に辞めたので、末期は私の愚痴なんかも聞いてもらったりしていた。
奥さんになった彼女とも4人でよく食事したりして、家族ぐるみに付き合いってやつ?
5月にハワイで挙式は済ましたんだけど、大学時代のお友達がパーティを企画してくれたらしい。
彼はM大茶華道部出身。がしかし体育会系の茶華道部と聞いていたのでどんななのかちょっと楽しみだった。

…いやいやいや、体育会系でした(汗)
皆さんもう30歳だというのに頼んでもないのにイッキとかするなよなー。
奥さんが答えにくいような下品な質問するんじゃないっつーの。

京都と歌舞伎が大好きなこの上品な彼とはちょっとカラーが違うような気がしたけれど…。
でもまあ、こんなに沢山の人が祝福しに来るんだから、お友達思いのいい人たちばかりなんだろうな。
二人もとっても幸せそうで楽しそうだったし、よいパーティでした。
posted by あや at 12:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする

2004年07月02日

今日はお医者の日

数日前から旦那が風邪をひいたらしい。
ハナも出るし喉も痛いし味覚がおかしいと。
「おかしいならひどくならないうちに医者へ行け」って何度もいうのだけれど、
どうしてオトコって「イタイイタイ」言うくせに医者が嫌いなんだろ。
熱が上がらないと言っては何度も計りなおしてるし、ほんと子供みたい。

近所の耳鼻科に診察券を出して無理やり行かせたら、その後機嫌が悪い。
すごい目で私を睨み付けて「やっぱりもう行かない!だって怖いんだもん」
ってアンタ、子供じゃないんだから…。

その後、整骨院にも行かせた。
受身失敗して通い始めたはずが、こちらも2日で行かなくなったくせに「イタイイタイ」言ってたから。
何で嫌かなあ。私は整骨院、大好きなんだけどな(笑)
2日おきくらいに通って、550円ぽっちで濃〜いマッサージしてもらって幸せだよ。

それにしても最近医者づいてるな。
ついでだから皮膚科にでも行って来るかな。

* * *

ウチの旦那、ずーっと寝てるんですけど大丈夫なのかな…。
病院から帰ってからうたた寝してて、
お昼食べてからは布団敷いて寝て、
時々起きて私に仕事の指示をしてまた寝て、
「おやつ」と言って起きてまた寝て、
トイレに行ってまた寝て…。

…ヲイ!
posted by あや at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・友人 | 更新情報をチェックする