2007年10月02日

ジャック達 『HILAND』

hiland.jpg ああー、9月ってばほんとにいろいろあって大変だったなぁ。記事の数見たって、ああ私、頑張ったなって気がするよ(笑)。というわけで、発売日前日にフラゲまでしておいて(しかもユニオンとタワーにてコンプリート♪)、やっと腰を落ち着けて聴ける時がやってきたよ、ジャック達セカンドアルバム、『HILAND』! この土日は家に居たので爆音リピートだよー。

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2007年01月11日

マニアの受難

mania.jpg 見てきたよ見てきたよ。

 いやぁー、もう溜め息出ちゃうね。なんか、もう、私ごときが、ムーンライダーズについてなんて、語れないよ。

 ムーンライダーズについて、だけでなく、時代時代の音楽シーンや、シーンを作った人たちや、その中にいる彼ら、そして関わった人、なんかもう、なんでしょね、言ってること、わかんないよね(笑) なんだろう、語れないよ、とてもとても。

 ただ、彼らはまだ、伝説になんかなってないってこと。まだ、歴史を作っている真っ最中であること、その歴史に、自分もまだ立ち会えるんだってことに、なんだかものすごく感謝したい。

 これから、ムーンライダーズを見ていくことに、気張るのはよそうと思った。
いいじゃんね、今からで。

 なんかもう、これ以上のことが書けないや。さっきっからこの先書いては消し、書いては消し。テアトル新宿は 12日までだけど、来週も渋谷でやるそうなのよね。また行っちゃおうかなぁ。
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2006年08月03日

「二階堂和美 SPECIAL」

またニカさんネタで恐縮ですが、今度は PV とかが観れるページが出来たようです。9/1 まで。

 「二階堂和美 SPECIAL」

「LOVERS ROCK」、「脈拍」、「ショッピン・ブル」は、こないだ音楽感謝でやったと思う。衝撃の七色の声?は、「ショッピン・ブル」で観れますよ。「脈拍」は、こないだ買って帰った『また おとしましたよ』に入ってて、すごい好きな曲。

なんかちょっとトゲトゲしちゃって自分キライって気分のときに、ニカさんを聴くと、心が洗われるというか、素直になれるというか。・・・お世話になってます(笑)

まだカーネーションブームの真っ只中に居るので、新譜はすぐには買わない。買わないけどね、・・・いや、買っちゃうかも。直枝さんもオススメしてたね。なんかウレシカッタ。すごく楽しみです。・・・でもまだ買わないけど(笑)
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2006年07月29日

Lovers Rock

ええと、カーネーション以外は何も入らないわ、と思っていたここ数日ですが、こんなニュースを見つけたのでご紹介を。

私がこないだの音楽感謝でハマりにハマったニカさんの「Lovers Rock」が、iTunes Music Store でフリーダウンロードできます。「今週のシングル」って、いつまでなんだろう??

ニカさんは 8/4 に「二階堂和美のアルバム」というアルバムが出るのです。9/14 に渋谷クアトロでライブがあるっす。大阪は 9/17 に梅田シャングリラ、思いっきりカーネーションとカブッてますね(笑) もう、なぜなんでしょ。

とりあえず、しばらくはカーネーションモードで行くつもりなのだけど、今週、フリー、っていうことなのでお知らせしました。

って、なんか普通のブログっぽくない?
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2006年07月17日

鈴木祥子 『I don't play no instruments/I wanna play my instruments』

鈴木祥子(vo,p.f,gtr,ds)
w/渡辺シュンスケ(p.f,key) 山本拓夫(sax,flute,clarinet) 鎌田清(ds,per)

iwanaplaymyinstruments.jpg
 
例の、Live Goes On のシリーズ。今年の 3月に BOXX で行われたライブなのだけど、カーネーションとカブって行けなかったんだよねぇ。シュンくんサポートっていうのもすっごく悔しかったんだよね。21日のライブの前に、と思い先週末ようやく購入し、やっとこさ観れました。

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2006年06月09日

「ライブバトン」

ええと、ツカサさんから「ライブバトン」をいただいたのでやってみました〜。
言っておきますが、長いよーん。まーた書いてるうちに語りに入っちゃってねぇ(笑)

もしもしもし、ご興味のある方がいらっしゃればどうぞ〜。

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2006年05月12日

レムスイム

remswim.jpg

レムスイム「アンダースロウ・ブルース」にハマってます。キッカケは先日の「なかよし巌流島」。もうすぐCDが出るらしいと聞き、機会があればどっかで買おうかな、と思っていたのだけど、特典で DVD が付く、しかもたった 100枚!ということで、発売日にゲット♪

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2006年02月15日

アルバム「鈴木祥子」について語る

このアルバムが発売になってから、ずーーーっとこればっか聴いている。すぐに感想を書き始めてたんだけど、モタモタしてるうちに時間が経っちゃって、聴き込むうちにぐるぐるいろんなことを考えてたわけですが、いやー、ハマってます。

私はこのアルバムは「鈴木祥子」ってタイトルにふさわしいと思うよ。なんつって、新譜だー!って飛びつくのが初めてなヤツが言うのもナンですが、すごく、等身大の“今の”祥子さまがばんばん伝わってくる、ような気がしてる。

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2006年01月27日

「センス溢れるギタリストのためのハイセンス・ギター・ワーク」

aoyoudvd.jpg

だははは。買っちゃったよ、青山さんの教則DVD。しかも、笑っちゃうくらい良かったよ。教則DVD を見てよがってる自分ていうのもかなり笑えるけど、いやー、こういうのが見たかったよ。

オープン・チューニングとかね、フィンガー・ピッキングとかね、この間、なんじゃこれは!と思ったことが丁寧に解説されてた。青山さんだけじゃなくて、普段からアレってどうなってんだ?と思ってたのも、ほほうー、そうだったのか!とひとり納得したり感動したり。教則だから手元ばっかりなんだけど、まさに、これに釘付けになってたんだもの、こないだ。

TAB譜は曲ではなく、テキストみたいな感じで、出てきたコードの押さえ方が載ってるものだった。バッキングのパターンにソロを乗せたりするのは、いくらか長い譜面になってたけど、わはは、じぇんじぇん付いてけないよ。だって、書いてある数字がでかいんだもん。私なんてフォークの超初心者だったからね、5フレットから上なんかあんまり使わないんだよ。あははは。でも、ココだけだったら練習すれば弾けるようになるのか??とちょっと思ってみたけど、思ってみただけにしとく。

私的感動ポイントはまだまだあったのだけど、ギターを知ってる人にとっても知らない人にとっても、どっちにとってもチンプンカンでトンチンカンな話になりそうなのでやめときます。

はぁー。それにしても、ギターって魔法みたいな楽器ですな。ううん、青山さんが操るから魔法がかかるのよ(うっとり)。

ちなみに、ひとり、「ほほう!」とか「くぅ〜っ」とかやってる私を見て旦那は、「あやが何をおもしろがってるのか、これっぽっちも分かんないよっ!」と言って早々に寝てしまいました。そりゃそうだろな・・・。
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2005年10月25日

「タカダワタル的」

今日はモーニングで映画を観てきた。ずっと観たかった「タカダワタル的」。

なんかもう、すごくほのぼのしていて、すごくすごく幸せな気持ちになった。ライブを見ても、街を歩く様子を見ても何を見ても、ニコニコせずにはいられない。

だけど、「生活の柄」になったとき、ぶわっと追悼ライブの様子が思い出されて、ああ、亡くなっちゃったんだよなぁって、涙が止まらなくなってしまった。なんでこんな映画を撮った後、本当に直後に、亡くなってしまったのかな。まるで全てが計画通りだったみたいじゃないか。いろんな世代の人が観に来てたけど、やっぱり鼻をすする音があちこちから聞こえた。

私が観た渡さんのライブはみんな一人での弾き語りだったんだけど、仲間と一緒に演っているときって、なんて幸せそうな顔をするんだろう。他の仲間にソロを振ると、自分は弾くのをやめちゃって嬉しそうに、本当に嬉しそうにじーっと見てる。本当にお酒と音楽と、そして仲間が大好きな人だったんだなぁ。

渡さんは、ここでの上演時にゲスト出演することが決まっていたんだとか。あーほんとに残念だよ。渡さんは亡くなったから思い出したみたいになっちゃったけど、私はこの映画館の会員になっているので、渡さんが来ることは知っただろうし、もちろん観に行っただろうと思う。

ていうかココの映画館、会員になったのは去年の暮れなんだけど、すごくいいのが来るのよ。ロードショーは来ないけど、単館系とかミニシアター系とかね。今なんかこんな企画なんですよ。もう、全部観てやるわ〜。もちろん「FESTIVAL EXPRESS」もね。
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2005年07月22日

風をあつめて

今週、旦那が5日間も家を空けるので、何をしようとウキウキしていたのだけど、ずーーっとやらねばと思っていた模様替えというか、デスクの移動をすることにした。

和室に私のデスクを移動して約1年。その場所は、私にとって風水上、大凶と言われていた場所(詳細はコチラ)だったんだけど、ようやっと、ようやっとまたキッチンに戻ってきたよ。

で、部屋をひっくり返してるうちに昔のビデオが出てきたのだ。その中で、録った記憶はあるけど見た記憶のない一本を、一部早送りしながらだけど、見た。

 「風をあつめて 作詞家 松本隆」
 〜日本ポップス史を彩る30年の軌跡〜


これ、どうしたんだろう。BS2って誰かに録ってもらったのかな。この頃、何で録ろうと思ったのかな。そして、録って安心したらしく、やっぱり見てなかったよ、中身。

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posted by あや at 00:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

Musical Baton でございます

うわー、moonlightdriveさんからバトンが回ってきてしまいやした。
ヒトゴトだと思ってましたのに! でも、すごーく嬉しかったんですよ。ありがとう〜!

では、行きます。


■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

3.66GB
割と少ないでしょ?持ってるCD全部入ってるわけじゃないんですが、CDもそんなに買うほうじゃないからそんなに持ってないんです。それに聴くのはいつも同じのばっかり・・・。

■Song playing right now (今聞いている曲)
「ぼうふら漂流族(Rainy Day Demo)」カーネーション

ええと、今日はシングルを順繰りにかけていたんです。それでウラで「No Goodby」について触れてたりしたんですね。

■The last CD I bought (最後に買った CD)
・ムーンライダーズ 「P.W Babies Paperback」
・鈴木祥子 「Shoko Suzuki Best Collection」

を、一緒に買いました。1ヶ月以上も前ですねぇ。

※りつこさんのを見て、実はカーネーション「LADY LEMONADE」だったことを思い出し・・・。すんません。直すべきなのかどうか悩んだんですが・・・。

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)


・「ルネッサンス」カーネーション
 もー最近こればっか聴いてます。iTunesのトップ1です。これ、ココでたっぷり語ろうと思ってる最中でした。カーネーションについてはホント選べなくて、今一番ハマってる曲ってことで、この曲にしました。あとでゆっくり考えたら「REAL MAN」だったかも・・・という気もしてますが。

・「こたつ内紛争」NEWEST MODEL
 意外かもしれないですが、私はこれで、会社を辞めました。25歳の春・・・(遠い目)

・「MORE」アースシェイカー
 あああーー何も聞かないでおくんなまし。イントロだけで泣けます。カラオケで私に歌えと入れられて、本当に泣いて歌えなかったことがあります。

・「世界を止めて」ザ・コレクターズ
 あああー、これも理由は聞かないでおくれ〜 「MORE」程じゃありませんけどね、そんな風に思っててくれたらどんなにいいかって思って、一人妄想して泣いたもんです。

・「今日の雨はいい雨だ」The Chang
 すごくすごく好きな曲で、何度も何度も聴きたくなってよく引っ張り出します。The Chang
が全般的にそうなんだけど、やっぱりこの曲が一番好きかな。


■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

りつこさん
ツカサさん
エツコさん
祥さん
BASSMANさん

私も特にお知らせはいたしませんので、もしここをみられて、気が乗ったらやってみてくださいませ。私に回ってくるくらいだから、ココから5人って結構大変だと思う。別に、不幸の手紙じゃないんだから、絶対回さなきゃいけないってもんじゃないみたいですよ。気が乗らなきゃ答えなくてもいいし。

あーでも、おもしろかったです。
posted by あや at 19:42| 東京 🌁| Comment(16) | TrackBack(5) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

高田渡さんについて

私は高田渡さんのファンだったとは言えない。でも、何組かのアーティストが参加するイベントで何度か渡さんを観る機会があって、「あの時代のフォークの人」の中では一番身近な人だった、と言えると思う。

送る会の2〜3日前、ラジオで渡さんの特集やってるのを偶然聞いた。中川五郎さんが出演されていて、渡さんについてや、そもそもフォークとは、みたいなことについて話をされたんだけど、それを聞いて、なんかいろんな想いがぐるぐるぐるぐる回ってしまって、あーこれは送る会に行かないとな、と思ったのだ。

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2005年04月28日

高田渡さん

高田渡さんを送る会」に行ってきた。

wataru.jpg

渡さんと渡さんを送る人を思って少し泣きそうになりながら行ったんだけど、全然しんみりという感じじゃなくて、仲間が集まって、渡さんをネタにわはわは笑って歌って、というような、すごくあったかいイベントだった。

渡さんや今日の送る会について、書きたいことは実はたくさんあるんだけど、何しろ超遅筆なこのわたくし。書き出したらいつになるか分からない…。ということで今日はこの辺で。

しかし、明日からしばらく実家に帰るし…そして書かずに終わる…ということになりそうな予感もするけれど(笑)
posted by あや at 22:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

電気グルーヴ×スチャダラパー

最近、J-WAVEでよくかかるので気になる曲がある。「Twilight」 電気グルーヴ×スチャダラパーだ。これがまたJ-WAVEの春のキャンペーンソングだそうで、すごくよくかかる。一日に2〜3回は聴くかなぁ。

この曲がかかるたび、いつも何だかビミョーな気持ちになるのだ。どうしてだか分からないけど、おなかの辺りがもにょもにょとくすぐったくなってきてこんなふうに思うのだ。
「…なーんで電気グルーヴとスチャダラパーなんだ?」

旦那に言っても「何が言いたいのか全然分からない」と言う。私も自分で何が言いたいのかよく分からないんだけど、このもにょもにょとした気持ちを誰かに分かってもらいたい。

夕べ、妹が遊びに来たのでこの話をしたら、何も言わずにしばらく「ぷぷぷぷぷぷぷぷ…」と笑っていた。あぁよかった。分かってくれる人がいたよ。

この2バンドをよーく聴いてた頃、妹と一緒に住んでたからかな。そう、どちらもよく聴いてたし当時好きだったバンドのひとつ、いやふたつなんだけど。でも、なぜ今、電気グルーヴ×スチャダラパー?

しかも、この電気グルーヴ×スチャダラパー、4月から「OH! MY RADIO」のパーソナリティだよ。この番組は、3月まで木曜をスガくんが長いこと担当してた番組。J-WAVE ってばものすごいプッシュしているようなんだよ。…最近何があったんだろう?また乗り遅れてる?私…?

今、検索かけてみたんだけど、目に付いたブログはみんな「すごい楽しみ!」とか「斬新!」とか「夢の共演!」いう意見がほとんどだった。私や妹みたいに、もにょもにょに襲われる人は見つからない。私たちってひねくれてるのかなぁ…。
posted by あや at 17:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

フジファブリック

最近、コレばっか聞いてます。
妹がいいいいと言ってMDを送ってくれたのです。レンタルで借りたんだけど、あんまりイイので買ったのだそうで。
私は名前だけは知ってる程度だったんだけど、いやぁこれがイイですよ。聴いてて一巡しないうちに「すげーいいーー!」って妹にメール打ったよ。初聴でイイと思えるのって久しぶりだぁ。MDなんで、旦那が留守のとき限定なんだけどね。

一曲目でまずピアノにノックアウト(またかよ)。The Jerry Lee Phantom のピアノ(これも大好きなのよー)を思い出したのだけど、そういう部分部分じゃなくて、全体がなんかこう、きゅーんと懐かしい切ない感じがするよ。歌詞を見てないのでなんとも分からないけど、でも時々気になる歌詞がある。うーん、相変わらず説明になってない。

これは是非、ものすごく人気者になってしまわないうちにライブを・・、い、いやっ、いかんっ。これ以上好きになっちゃだめなのよ〜
posted by あや at 22:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

FESTIVAL EXPRESS

もー忙しくっていやんなっちゃいますよ。いや、ほんのちょぼちょぼずつは時間はあるので、お友達のところを見に行ったりは出来るんだけど、自分のとこはちっとも書けなくなっちゃって。っていうのも、気合いが入りすぎているのが悪いって分かってるんだけど…。

そう、見に行ってきたんです、コレmoonlightdriveさんBASEMANさんの記事に触発されちゃったんですよー、えへへ。って先週の今日の話なんですが(笑) その日のうちに書き始めたんだけど、いつもみたいに長々と書いてたら終わらなくなっちゃって、もーー自分がいやになっちゃいましたよ。

私、たぶんココに来てくれる人の誰よりも洋楽に疎い自信があるんだけど、お二人の記事が引っかかって引っかかって仕方なくて、たまたま行けそうだったので行って来ました。どちらかというと、出演しているアーティストに、というよりも、ツアーの企画そのものに興味を持ったのかもしれないな。いや、やっぱり違うかな。名前だけは知っている、もしくは名前すら知らないグレイトなミュージシャンたちのライブ映像を見れるなんていい機会だわ、と思ったのかな。

洋楽って、実は今まであまり私の中に入って来なかった。好きな曲はいくつかあっても、アーティストやバンドそのものを、「うわー、好きかもー!」っていうような、そういう好きになり方はしないのだ。それはたぶん私にとっての音楽っていうのが単純に“音楽”だけじゃなくて、歌詞やその人の発言が重要だったりするので、英語に対するコンプレックスもあるんだろうなと思っていた。

でも、この映画を見た後、それって実は、ライブを見てなかったからじゃないかなぁと思ったのだ。そういや私はCDよりライブが好き。CDはどちらかと言うとライブをより楽しむための予習の場合が多い?っていうくらい。もちろん例外はあるけどね。

なんかね、感想をいつものようにちんたらちんたら書いていたんだけど、なーんも知らない私がぐたぐた言うもんじゃないわって気がしてきた。なんというか一言で言うと「衝撃」。ずっと胸がドキドキしっぱなしだった。みんながみんな、すげーーカッコいい!映画だけど、大画面で大音量だから、やっぱりライブだったと思う。ついつい体が動いちゃったりして、もーなんでみんなじっと座って見てられるのよぅ!ってホント思った。

それから、この時代の音楽を取り巻く状況というか、たぶんこの時代そのものなんだろうけど、なんとも切ないよなぁ。前から、この頃に青春時代を過ごしてみたかったなぁという憧れみたいなものがあったんだけど、やっぱり私って何も分かってない、ただのミーハーなんだなぁと思ったりしたのだった。うーん、なんかうまく言えないや。

おー、18日までかと思ったら4/1までやってるのね、渋谷。もう一度くらい見に行っちゃおうかなぁ…。
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2005年03月06日

今さらですが BO GUMBOS

KYONスキスキ♪と言っている割りに、実はボ・ガンボスは全然聴いたことがなかった私。KYONのソロアルバムとかは持ってるのに何故ー?って自分でも思うのだが、とにかく聴いたことなかったのだ。

昨日、時々のぞいているレンタル屋さんにこんなのがあったので借りてみた。

BO GUNMOS SINGLE COLLECTION

ううぅっ。かっこいーじゃないのー!どうして私は今の今まで聴いてなかったのかしら。リアルタイムで知ってはいたのに、ライブも見たことないなんて悲しすぎる。本当に悔やまれる90年代前半。

はー。何してたんだと思い返してみれば、すごい拘束時間の長い会社に勤めてた上、六本木のカラオケ屋に入り浸ってた時期。自宅にいる時間が今までの人生の中で一番少ない時期なのね。聴いてた音楽といえば、カラオケのためのヒットチャートと、近くにいた誰かが好きだった曲。自分でCD買ったりライブに行ったりはしてなかったんだよなぁ。

再結成は絶対あり得ないってとこがまた悔しいなぁ。せめてイベントでもと思ったのだが、いくつか終わったところなのね…。でもそっか、DVDとか昔のアルバムとか再発されたのか!


それから、こんなのもあったので一緒に借りてみた。

CollaBo GumBos Vol.1

KYONのプロデュースということもあって、(私にとって)懐かしい名前がチラホラ。全部、ボーカル&バンドっていうのがおもしろいー。

トリビュート版のお楽しみなんだけど、東京60WATTS、すごーく気になるなぁ。カーネーション好きなんだよね、この人たち。一緒にイベントとかやらないかなぁ。ピアノがすーーごくいいのだよ。KYONかと思っちゃった。っていうのは失礼?

あと、吾妻光良&The Swinging Boppers もいいなぁ。KYONのイベントでライブは何度か見てるけどCD持ってないんだよな…。


嗚呼ぁぁぁ、欲しい欲しいが止まらないー!
posted by あや at 16:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

呼ばれました。

今日、旦那の実家にどーしても取りに行かなきゃならないものがあったのだが、何故か「私が行かなきゃ」っていう気がしてバイクでブーンと行ってきた。

最近(と言っても今年3度目)一人で行くときは必ず寄ってしまう道中にあるブックオフ某店。途中でお財布にお金を補充するのを忘れたことに気づいたのだが、まぁ見るだけ見るだけ♪って入ったら、ありましたよー。呼ばれてたんですねぇ、やっぱり。絶対そうだと思ったんだよ。

 鈴木祥子「私小説」 750円也

お金払ったらお財布の中、118円だよ。ひえー。なんてジャストなんだろう。

ライブ盤とか先日のライブで聴いた曲が結構あるのだけど、祥子さまの曲って知ってる曲、知らない曲ってあまり関係ないなぁ。一度聴けば全部知ってる曲になる。そしてずぶーーーって入っていくのだ。

ライブとはもちろんアレンジが違うわけだけれど、アレンジが違ってもその曲の雰囲気があまり変わらないのっていうのは、やっぱり“うた”のパワーなのかしら。

「あたしの場所で」は多分、ライブで一度聴いたきりだと思うんだけど、そのときの祥子さまの表情とか仕草とか、すごく鮮明に思い出せる。確かこの曲のときに、ヒールで“タンッ”って床を鳴らしてて、その動作の流れがすごくカッコよかったんだ。

そしてやっぱり「ただの恋だから」は鳥肌もんです。
嗚呼、ナマで聴きたい…。
posted by あや at 22:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

ミッチーはGOLD Singer

久々に街へ出たのでタワーに寄って、買っちゃいました。

 及川光博「Gold Singer」
 ミッチーがリスペクトする様々なアーティストの曲をカヴァー!!

試聴機に入ってれば聴いてみようと思ってたんだけど入ってなくて、Webではもう扱いが終わってる初回版(コースター付)があったからつい…(汗)

だってだって、こんなラインナップなんですよ。

  1. 恋=Do! (田原俊彦)
  2. 君は薔薇より美しい(布施明)
  3. ROMANTICが止まらない(CCB)
  4. 君だけに(少年隊)
  5. 2億4千万の瞳 (郷ひとみ)
  6. 聖書(岡村靖幸)
  7. 唇よ熱く君を語れ(渡邊真知子)
  8. NANA(チェッカーズ)
  9. ボクハナク(ムーンラーダース)

CCBファンでなくたって、岡村ちゃんやライダーズファンじゃなくたって、私と同世代の人たちなら心躍るでしょう!? いやぁミッチーいいよー。金ピカなだけあって、アレンジもゴージャスだよー。

旦那は実はミッチー好き(笑) 「欲しいCDがあるの♪」と言ったとき、珍しく旦那も知ってる人だったってこともあって、「ミッチーかぁ!でもなぁ、最近王子様っぽくなくない?」と嬉しそうだった。

もちろん、一緒に「おっくせんまん♪おっくせんまん♪」 ゴキゲンです(笑)
posted by あや at 20:14| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

『DYNAMATE-A-GO-GO!!』

ということで、聴きました。『DYNAMATE-A-GO-GO!!』

前に私は「いわゆるすごく歌が上手い人、特に歌い上げるタイプの人が苦手」と書いたのだが、アッコさんは例外の一人。ずっと前に「Mother」という曲(た、たぶん…)を歌ってるのをテレビで見て魅せられてしまったのだ。

で、このアルバム。小西康陽、ゴスペラーズ、GOTAなんかがプロデュースということなのだが、すごいですよすごいですよ!ドキドキしちゃいますよ。
ファンキーだったりパワフルだったり切なかったり、かなりカッコいい。

「悲しい歌」はやっぱりくるなぁ。元々すごく好きな曲のひとつなんだけど、すごくじんわり沁みる。あと、米倉利紀の曲かな?「He...」という曲では、アッコさんの声の表情の多さにドギマギですよ。。

これはカバー集だけど、やっぱり小西康陽監修のベスト盤『FREE SOUL』が欲しいかも。
posted by あや at 11:32| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

また買っちゃったー

バイクで40分ほどのところにある役所に書類を取りに行く用事があった。

で、その道のりの途中にブックオフがあることは前から知っていたのだが、ココもまたテリトリ外。ついつい入ってしまいまして、買っちまいました。

 和田アキ子『DYNAMATE-A-GO-GO!!』

前にラジオでピチカートの「悲しい歌」を聴いてトリトリしちゃって、最初はピチカートのトリビュート『戦争に反対する唯一の手段は〜』の方を探してて、あー、和田アキ子の方の『FREE SOUL AKKO』でもいいなぁと思ってたのだが、これはかなりレアかもしれん…。

「悲しい歌」だけじゃなくて、山崎まさよしの「月明かりに照らされて」も入ってる??
うー、聴きてぇ、聴きてぇ…。

今日の夜、旦那が外出する予定だったのに、忙しいからとやめてしまったよ…。
はー。明日までおあずけなのだ。
posted by あや at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

年末年始の収穫

あーもう、ゆっくり聴いてゆっくり書きたいんだけど、いつになるか分からないや。
年末年始にブックオフで手に入れたCDたちです。実はほとんど聴いてないんだけど(泣)とりあえず自慢だけさせて♪

・鈴木祥子 VIRIDIAN
・鈴木祥子 水の冠
・鈴木祥子 風の扉
・鈴木祥子 RadioGenic
・プレイグス カリフォルニア・ソロウ・キング
・プレイグス リトル・バッファロー・ララバイ
・プレイグス センチメンタル・キックボクサー
・プレイグス LOVE SAVANNAH
・青山陽一 SO FAR, SO CLOSE
・青山陽一 ODREL
・ムーンライダーズ Le Cafe de la Plage
・ザ・コレクターズ ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たち
・オムニバス 喫茶ロック now

どーだーー!(笑)
プレイグスだけ、あんまり懐かしかったんで聴いたんだけど、こんなにカッコよかったんだっけ? その日はこの4枚繰り返しかけてて他のを聴けなかったのでした。
あとは青山さんを一度ずつしか聴けていない…。

取り急ぎ…。
posted by あや at 22:32| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

買いだし

いやー、よく働いた働いた。今日は一日名刺の入力作業をしたのだ。うー、久しぶり。
私はデータ入力の仕事って割と好きで、いかに効率よく早く打つかってゲーム感覚で楽しんじゃったりするのだ。久々だったから、入力フォームとか変換とかカンを取り戻すのに時間がかかったけど。今は郵便番号で住所が変換できるから早いねー。

なーんて、今頃一年分の名刺を入力してるんじゃお話にならないのだが。とりあえず入力は終わったよ。あー、肩ぱんっぱん。
でもこれから印刷なのだー。あー、ひとつデザインがまだのもあったのだった。はー。来年は元旦着はムリだな。

私は学生の頃から、期末テスト前とか、何か集中してやらなきゃならないときって、お菓子などを買い込む癖があるのだが、お菓子の買出しついでにブックオフを漁りに行ってきた。

・KYON & BLACK BOTTOM BRASS BAND「Screaming! HOY STATION」1,350円
・くじら「メロン」1,350円
・宮本浩次「アンブレラ」105円
・高野寛「CUE」105円

うわーい。上から順に聴いていこうと思ったのだが、くじらがすごく良くってリピートリピート。噂には聴いてたけど、かなりイイー!

私はCD増えるのってあまり好きじゃないから、厳選して買うのだが、105円とか言われちゃったら買っちゃうよなー。好きだったのよ宮本浩次。エレカシじゃなくて、「タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー」の方。最近、カラオケで数曲入っているのを発見したのだが、この歌を歌うと燃えるのだ。

うー、来年はCDがかなり増えそうだなー。
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2004年12月19日

祥子さま

明日は鈴木祥子さまのライブ、ってことで、数日前からライブ版を聴いている。

なんつーか、…くっらーい…(笑)

別に曲が暗いという訳じゃなくて、なんというか、世の中の女子が多分、隠してしまっているだろう、女子の“核心”というか、うーん。正直すぎて怖いのだ。

どの歌も、胸が苦しくなるくらい身に覚えがある。恋をしている時の、祥子さま曰く「尋常じゃない」「無駄に揺れ動いている」気持ちとか、寂しさとか絶望とか、不安とか諦めとか、幸せな矛盾とか。

私はあまり女性ヴォーカルって聴かないしあまり詳しくないのだけれど、今まで聴いたどの女性アーティストより、リアルで切なくて、胸に刺さる。うー、痛い。

だいたい「恋をする」ってことは、ものすごくエネルギー使うし、つらいことの方が多いと思う。些細なことに一喜一憂したり、仕事も手に付かなくなっちゃったり。それが醍醐味なのかもしれないけど、私はもう、そんな恋をしたいなんて思わないなぁ、…今の時点では(笑) 今が幸せってコトなんでしょーかね。いや違う。もう懲りてるのだ。

そういえば、結婚したとき、女友達が青いバスグッズをくれた。「バスルームに青って男運がなくなるんだよ」って。「え?何でそんなのくれるの?」と言ったら、「だって、つらいでしょ?他に好きな人が出来ちゃったりしたら」だって。なるほど〜!と、ものすごく納得したっけ。

もう、苦しくて、切なくて、おかしくなっちゃうような恋は、もう嫌だ。カーネーション聴いて、「あぁ直枝さん♪」とかいうくらいがちょうどいいのだ。そうそう、“あまりに気になるくらいでいい”のだ。

でも、つらいんだけど、痛いんだけど、聴いてるとズブズブはまってしまう祥子さま。懐かしい恋の痛みを思い出して、きゅーんとなってる自分も嫌いじゃない。「ただの恋だから」という曲がひっじょーーにキている。

はー。ライブ前に予習しといてよかった。明日が楽しみだよ。
posted by あや at 21:05| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

青春プレイバック

お友達の祥之介さんのところで青春プレイバックをしていたところ、思い出してしまった。

中学の頃、山本達彦さんが大好きだったのだよ〜。
どこでどう知って好きになったのかすっかり忘れているのだが、当時の生徒手帳に写真を入れたり、下敷きに雑誌の切抜きを挟んだり、長く使ってた目覚まし時計に「TATSUHIKO!」と文字を貼ったりしてた。むははー、恥ずかしい!

しかもその文字は、当時流行ったレタリングのツールで、シートの上からシャーペンなどでごしごしこすると、向こう側に貼れるっていうヤツなのだ。当時、レコードをカセットに落とすと、それでタイトルをつけていたのだ。

そして、ホームページがある、というレスを見て、私も見ちゃいました。
うわー、うわー、うわー!私、多分最初の8枚は持ってるみたい。うわー、何でずっと忘れてたんだろうっていうくらい好きだったのかも。

あの鼻にかかった甘い声と大人な雰囲気がたまらなかったのだわー。
実家にまだレコードあるかなぁ。この間ふと見たら、置いてたところにはなかったのよね。そりゃそうだよなぁ、レコードだもんなぁ。…こっそり捨てられてたりするかもしれないなぁ…。

ちなみに、その目覚ましは、多分3年前くらいまで使っていたよ。妹に「山本達彦」と投げると「目覚まし」と返ってくるのだ。つい最近、そんな会話をしたような…。

それにしても、あれは間違いなく「恋」だったのだ。(キッパリ)
でも、思い返してみるとその遍歴は何の脈絡もない。

ひかる一平→山本達彦→渡●英樹(CCB)→リアル恋人→直枝政太郎→今の旦那→直枝政広

ぶわははははははははー。 お、おもしろすぎる〜〜!
posted by あや at 20:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

スキマスイッチ

WOWOWでやったスキマスイッチのライブを見た。

夏に見た J-WAVE LIVE のときより、断然良くなってるー! あの時はイベントで遠慮してたのか、それともツアーを経て本当に良くなったのだろうか。本人たちもすごく楽しんでる感じが伝わってきて、曲もすごくライブ感があった。

やっぱり卓哉くんの声って好きだわー。私はどちらかというとアップテンポの曲の方が好きなのだが、このライブでは「奏」がすごくいいと思った。本領発揮? 声がすごくよく出ててじーんときたよ。あと、真太くんのその内助の功っぷりに感動。この二人は夫婦だね(笑) そう思うと、ちょっとなさけないキャラかと思ってた卓弥くんが少したくましく思えたりして。

夏のときよりライブ慣れしたって感じで「ふれて未来を」もすごく楽しそうだった。ワンマンだからかな、お客さんを信頼してるよーって伝わってきて嬉しくなっちゃった。

こうして聴いてると、スキマの曲って「うた」なんだなぁって気がする。うまく説明できてないけど、うーん、このままずっとピュアで情けないままでいてほしいなぁ。
posted by あや at 20:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

DAUGHTER

DAUGHTERのライブが当たった。
CDを買ったとき、ライブ応募ハガキを貰ったので応募したら、それが当たったのだ。

共演者未定のままだったからもしかして…と思っていたのだが、2日前くらいに地味〜にWebにて更新されていた「with 裏ic」。

し、知らん…。Webで調べるのも結構苦労したんだけど、どうやら「this ic」というバンド(ユニット?)のサポートミュージシャンたちらしい。この人たちっていうのがサポートミュージシャンとしては結構ご活躍の方々のよう。こういう人たちが、自分が好きでやるバンドってきっとカッコいいんだろうなぁ、とかなり期待。

あ。裏icの人たちって、DAUGHTERのCDで久保田光太郎さんがプロデュースしてる方のミュージシャン陣だわ。なるほど。私の読みが当たってなくはなかってわけね。

というわけで、これから行ってきま〜す。
posted by あや at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

コレクターズ

夕食にカキのグラタンをして、妹の岡山土産のマスカットワインを飲んだ。
なんと、ボトルに、「グラタン、おでん、カキの土鍋に」って書いてあったんだよ。マカロニを買いに行ったらマカロニの実演販売していたりと、何だか小さな幸せを感じた日だった。
で、酔っ払って8時くらいから一度寝てしまって、お風呂に入ったら目が冴えてしまったのよ。
この間の朝帰りといい、生活乱れまくってるよなぁ…。

* * *

先日のライブを見て、どうもカーネーションよりコレクターズの方にスイッチが入っている。
カーネーションも大満足のライブだったんだけど、コレクターズは久々の仙台で不完全燃焼だったからかなー。

カーネーションとコレクターズの対バンって珍しいというけど、実は私は結構見ている。
ふと思い出して年表引っ張り出してきた。うわ、そうか。地方ばっかり…。


▼95年8月 新宿ルミネホールACT

 コレクターズを初めて見たのはこの時だ。初めての加藤さん、真っ青のキラキラにフリンジの付いた衣装で、ビックリというより目が点。ショックだったなぁ。

▼97年3月 福岡国際センター

 何かの収録かなんかで、あとなんとハウンドドッグが共演。コレファンの友人と観光も兼ねて2泊3日で遠征。ハガキを持って会場前に並んで座席指定券と交換だったのだが、随分長い時間並んだにもかかわらず、取れた席が2列目のかなーり右端。広い会場だったのでアンプでVo.も見えない位置だった。

で、お客さんのほとんどがハウンドドッグファンと見た私たちは、最前列の2人に声をかけて、カーネーションとコレクターズのときだけ席を交換してもらったのだ。

 「わざわざ東京から来てあそこじゃぁあんまりだよねぇ」と、福岡の人はいい人たちだった。「あそこは行った?ここは行った?」と観光スポットを教えてくれた人もいたよ。あの時は、大宰府天満宮から海の中道まで、地元の人がビックリするような勢いで観光しまくったのだった。

▼02年2月 大阪・心斎橋クアトロ

 福岡のときのコレファンの友人と。海遊館に行って、ライブに行って、心斎橋で飲んで、何故かカラオケ行って、深夜にホテルに帰って、次の日USJに行った。肝心のライブはよく覚えていないのだけど、最近言われてるようなノリではなかったと思う。後ろにいたコレクターズファンに圧倒されて怖かったような記憶が…?USJは小雪がちらついて寒い日だったけど、空いてて良かった。

▼04年9月 仙台・長町リプル

 こんな感じ


加藤さんの魅力って、ちょっと一言じゃ言えない。ステージで一人ひとりファンの目をしっかり見るのだが、捕らえたら離さないみたいな。

「浮気しないで待ってたかい?」と言われたら「ウン」って言っちゃいたくなってしまう。ごめん、本命はカーネーションなんだけど。私の中の反応するチャンネルが違うんだよねぇ。

あーあ、カーネーションはこれから九段も、祥子さまのライブもあるのだけど、コレクターズのライブにまた行きたいなぁ。

実は11/22、熊谷で加藤さんのバースデイライブがあるんだけどなぁ。なぜ熊谷なのかというと、加藤さんの実家が近いから。去年もやったらしいのだが、平日で熊谷ってことで、小さいライブハウスなのに半分も入らなかったらしい。

何を隠そう、加藤さんの実家と私の実家は隣町。というわけで熊谷はほとんど実家。庭っていうほど詳しくはないけど、実家に帰るときはいつも妹に熊谷駅まで迎えにきてもらうのだ。熊谷VOGUE も何かで一度行ったことがある…。ええと確か、TOMOVSKY?

…次の日祭日だし、実家に帰るってことにすれば、内緒で行けちゃうかな…?
どうよ?>妹君(誘ってる)



posted by あや at 02:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

夢・音楽館

昨日、NHKの「夢・音楽館」を見た。ムーンライダーズと島谷ひとみ。

みなさま、お名前だけは存じ上げていましたが、こういうお方たちだったのですね。
なんか、すごくカッコよくてゾクゾクしちゃいました。あの世界っていうのはなんと表現したらいいのでしょう?カッコいいとしか言葉が出てこない。

慶一さん、この間はおじいちゃんだなんて言ってごめんなさい。
やっぱりものすごくカッコいい人だったよ〜。

桃井かおりさんと慶一さんが話していた「自分が『こうこうなりたい』っていうのがない」っていう話、私にはよく理解できなかった。自分らしく、自然体でっていうことなのかな。すごく印象深い言葉だった。私ごときがまだ分かってたまるかっていう領域なんだろうか。

うわぁもうなんか、本当に大人の世界で参っちゃいましたよ〜。カッコい〜。
なんか、カッコいいばっかり連呼してるな…私。ボキャ貧だなぁ…。

「こんな機会はないわ」ってことで、旦那がPCで録画してくれるはずだったんだけど、帰りが遅くて間に合わなかった。再放送で絶対録ってもらおう。
posted by あや at 19:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする