毎朝聞いているNHKラジオ「英語リスニング入門」の中で、
お調子者のロバートは毎回何か歌を歌う。
リーディングをする時、私はこの部分は毎回ちゃんと歌う。
今やってるスキットでは「スカボローフェア」
毎回ちゃんと歌っているのに、今日に限って旦那に言われた。
旦「この曲、ずいぶんお気に入りみたいだね」
私「えーだって元々好きだもん。ギターだって弾けるんだよ」
旦「じゃぁ弾いてみせてよ」
ということで、すごい久しぶりにギターを出してきて
朝からポロポロ弾きだした。
私は高校の頃、フォークソング部だったんだけど、
当時はチェッカーズとかアルフィーが全盛で「フォークはダサい」と言われていた。
今でこそアコースティックギターって流行ってるというよりごく普通に見るけど、
どうして?って思うくらい、弾いてる人がいなかった。
(少なくともテレビに出てるような人は)
だから、コピーする人といったら中島みゆきや浜田省吾、
初期の長渕、初期のアルフィー、70年代のフォークまで遡ったりして。
チェッカーズやCCBを無理やりフォークギターで演ってるやつもいたな。
「スカボローフェア」はアルペジオがそれっぽくてかっこよかったので
発表会でやった子から直に教わった。だから譜面はない。
こういうのって指が覚えてるもんだと思っていたけど、
思い出すのにちょっと時間がかかってしまった。
なつかしー。
高校の頃は暇さえあればギターやピアノを弾いてたよ。
それで、カーネーションのファンクラブの会報に
毎回1曲、直枝さん直筆のギター譜がついていたのを思い出して引っ張り出してきた。
難しいコードは、親切なことにちゃんと押さえ方が書いてある。
なるほどなるほど、カーネーションっぽい!
自分で押さえたコードでさえ酔える(笑)
それにしても…。
指がいたーい!
現役の頃は指にちゃんとタコが出来て、何時間弾いても平気だったのに
あっという間に水ぶくれが出来てしまって断念…。
今キーボードを打つのにもヒリヒリ響くよ。
これを続ければ、また前のように弾けるようになるんだけどなー。