2004年10月13日

「パールトロン」

ブックオフで見つけたのだー!
持ってるはずだったのに持ってなかったという、パール兄弟の中でも大好きだったアルバム。
どうやら当時はカセットを聴いてたみたいだったよ。

前にRさんの掲示板で話題になったとき、大好きな歌のタイトルが出てこなくて、お友達のTさんが「DISCO鎮魂巻」って教えてくれたんだけど、そのとき実はピンと来なかったんだ。

分かったよ。これ、メドレーなんだけど、私はその中の「洪水デート」っていうタイトルで覚えてたのだ。って覚えてなかったんだけどさー実際。

その、話題になったときに、持ってたベストとか聴きなおしたんだけど、やっぱり私の中ではアルバムで記憶されたみたい。こっちの方がしっくりいくよ。「トロン岬」ではしばらくトリトリしてたよ。

12年も前のアルバムなのに全然古くないぞ。色褪せないんだなぁ。く〜、自分だけが歳とった気がするよ〜。

実は、ブックオフにはパール兄弟が3〜4枚まとめて出ていた。手持ちがなくてとりあえずコレだけ買ったけど、うー、やっぱり買っとくべきかな?

* * *

ただいまぁー。買って来ちゃった♪
「未来はパール」「ブルーキングダム 」それから「パール&スノウ」だよ。
全く、誰が売りに出すんでしょーね。前はなかったから同じ人でしょうけど、ごちそうさま。

どうでもいいけど、レジに向かおうとしたら「ロマンティックが止まらない」(CCB)がかかったから1曲聴いちゃったよー。なんだか80年代ブームだな。

ちなみに、「パールトロン」をかけているときに旦那が帰ってきて「これ誰?」と聞くので、「パール兄弟」と答えたところ、「フーン、あやは変わったのたくさん知ってるんだね」って言われたよ。
「変わってる?」と聞いたら「うん、ヘンな名前」だって。
posted by あや at 19:39| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

氷室京介@東京ドーム

WOWOWで、氷室のライブを見た。
ソロの氷室はそんなに興味ないのだが、BOΦWYの曲もやると聞いてワクワク。いや、実は私はBOΦWY も割とすぐに飽きてしまって、解散の頃はほとんど聴いてなかったんだけどね。旦那の方が私より詳しいくらいで。でも「JUST A HERO」や「ビート・エモーション」辺りは文字通りテープが伸びるほど聴いたものだったよ。

いやしかし、BOΦWYの曲になると、やっぱりジッとしていられない。テレビの前で旦那と2人、「あ〜!」とか「う〜!」とか「ひ〜!」とか、よく分からないことを叫んでいたよ。

旦那が「BOΦWYってやっぱり氷室だったんだなぁ。布袋がやっても歌う人が違ったらBOΦWYじゃないもんなぁ」と言った。うーーん、でもやっぱりそうじゃないと思うんだよなぁ。だって、ここに布袋が居ないのに、布袋のことばっかり思い出すんだよ。リフを聞いただけで「コレコレ、これなんだよ〜」とか「くぅーーーっ」とか言ってるんだよ。

不思議だー。氷室のライブを見て布袋の偉大さを知る、みたいな。
BOΦWYの曲と氷室のソロの曲ってやっぱり違うし。知ってる、知らないの違いだけじゃないと思うんだよ。もう、全く別物なのだ。まぁ氷室がBOΦWYの延長である必要は全然ないんだけどさ。

それに、見てて思ったんだけど、私は氷室の顔ってよく覚えてなかったらしい。前からこんなだった?世良正則に見えるんだけど(汗)でも、この人もカッコいいおやじだなぁと思う。終盤になっても声のピッチとか全然変わらないしなぁ。がんばれ40代!

それにしても、すごい人だ@東京ドーム。盛り上がり方から言うとBOΦWYの頃のファンが多いみたい。チラッとうつる顔ぶれを見ても、私たちの年頃の人が多そうだった。ファンの壊れっぷりもいい感じ。いいねぇ、いいねぇ(笑)

しかし、コレだけの人を集めちゃうっていうのもすごいけど、みんながみんな、歌ってるんだよ。すごいよ、これ。氷室もすごい嬉しそうで、すごくいいライブだったと思う。ファンはたまらんね。

もし、こんなところでカーネーションがやったら、なんてちょっと考えちゃったよ。それはそれですごいし、きっと負けないと思うけどね。でも、実は私は今くらいがちょうどいいって思ってるんだけど。
posted by あや at 14:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

CDラジMD

旦那のコンポがいよいよダメになってきたということで、CDラジMD(?ホントはなんていうの?)を買った。うわぁい〜♪

妹の環境がMD中心だったし、私もCCCDのお陰でMDを聴くことが多くなったのでうれしいぞ!
今までは、大昔のMDウォークマンをイヤホンで聞いたり、PCのスピーカーに繋いで聴いたりしていたのだ。ポータブルだけど、やっぱりPCのスピーカーよりは音もいい。

これならCCCDかけても1回くらいなら大丈夫だろう。(試してないけど)これからはすばやくMDに落としてMDの方を聴くのだ。

さー明日はカーネーションのライブだし、初期のやつを聴きまくるか!と思ったんだけど、今日の仕事はテープ起こしだ…。耳が塞がっているよ…。
posted by あや at 15:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

KYON デー

昨日ココでKYONの話を書いたら、お友達のブログでオーガスタキャンプの話が上がったのでおぉっ!と思った。KYONがバックで参加するからだ。
今日、たまたまつけたラジオで元ちとせがかかっていて、「ちーちゃんのツアー見に行ったらKYONがバックでビックリしたなぁ」
ということを思い出してたら、その後に出たゲストがKYONだった。

ピアニストばかり5人でクレイジーフィンガーズというバンドをやっているとのこと。
メンバー5人中4人までが、ライブ巡りをしていたときに知ったピアニストで、それも結構気に入ってた人たちばかり。
コアメンバーのRikuoはカーネーションと対バンしたこともあり、その後密かにCDを買いライブにも行った。井上陽水の「氷の世界」のカバーがスゴイのだ。

クレイジーフィンガーズの曲、2曲ほどかかったんだけどブッとんだ〜!
Rikuo色が強いかな、という印象を受けた2曲だったけど、かかか、かっこいーのだ!
ラジオの前で正座して身悶えてしまった。
涙目で旦那に懇願。
私「お願いです。ライブに行かせてください〜!」
旦「えーだって、仙台も行くんだよ?」
私「分かってます、分かってます、でも、ぅぅぅ」
  ・
  ・
旦「…行けばぁ?」(←怒ってる?呆れてる?)

なんか、最近のこの流れってすごく不思議なものを感じる。
特にアンテナを張っているわけでもないのに、こんな情報がどんどん入ってくるのだ。
「アンタ我慢してないで好きなことしなさいよ」っていうふうに受け止めていいのかなあ。
posted by あや at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

CC●のその後

※記事中、一時的に伏字を使ってます。
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私は高校生の頃、CC●のベーシスト、渡辺●樹さんが大好きだった。(一時的に伏字。●は英)
それはもう恋以外のナニモノでもなく、雑誌を眺めてはため息をついて涙ぐんだりしたものだった。

この間、ふと思い出して、インターネットで検索してみた。

感動…!私がこうなってたらいいなって思っていたとおりの人になっていた。
CC●を解散した後に組んだ●oThM(一時的に伏字。●はV)というバンドで今でも活動して、当時のCC●のメンバーや野村よっちゃん(たのきん!)なんかとも時々ライブをやったりしているらしい。メンバーだった5人ともが未だにつながっているということも嬉しかった。

この●oThMっていうバンドは、私も結成の頃ライブに行ったことがあって、このとき●樹さんが投げたエビアンのボトルをキャッチし、他のファンにどつかれながら死守して持って帰ったということがある。(…今はもうないけど)
渋谷のエッグマンで、よっちゃんとのライブを見たときは、あまりの至近距離に緊張して動けなくなってしまった。
これが多分、94〜5年の話だから、10年くらいは同じバンドで活動しているんだな。

好きな仲間に囲まれて好きな音楽をやって、昔からのファン(とその子供たち)ともBBQしたりして、アットホームでとても楽しそう。
すごいウケたのは、小学校のPTA会長をやってたこと。イベントで小学校の体育館でバンド演奏をしたり、校長先生と夜中まで飲みに行ったりしたらしい。ウケた。やっぱり好きだ。こういうヒト。
ちなみにこの英樹さん、直枝さんとおない年なのだ。●樹さんは早生まれだから正確には同学年だけど。

ミュージシャンってメジャーであれば幸せってもんじゃないと思う。
ヒットチャートで表に名前を出して活躍していなくても、スタジオミュージシャンとかプロデューサーで評価が高い人もいる。
それだけで食べていけなくたって不幸じゃないと思う。「音楽を続けられる環境があるだけで幸せ」と感じられる人だったら、それで充分なんじゃないかな。
実際、CC●のメンバーだった5人とも未だに音楽を続けている。それが何より嬉しい。

ボ・ガンボスにいたKYONが好きで、やっぱり数年前にずいぶん追っかけたんだけど、彼の生き方がミュージシャンの理想の姿じゃないかと私は思っている。
佐野元春やオーガスタ関係(元ちとせとか山崎まさよしとか)のバックバンドででかいステージに立ち、スタンディングで100人くらいしか入らないような小さなライブハウスで、気の合う仲間を集めてライブをする。お酒飲みながらのライブで酔っ払ってたり、Startが1hも押したりしたこともあった。
彼の魅力を一番感じられるのは、やっぱり自分が好きでやっているこういう小さなライブハウスだったな。(お歌はちょっとアイタタなんだけど)

20代前半に、私はアマチュアバンドのスタッフをやってたんだけど、その頃はみんなメジャーになることばかり考えてた。
一人やめ、二人やめ、リーダーだったボーカルは夢を諦めて田舎に帰ってしまったんだけど、でも少し前に連絡を取ったとき、「地元でも音楽やってるよ。趣味でやるんで充分だって思えるようになった」と言っていてとても嬉しかった。

なんか、楽しそうにしている英樹さんを見て、いろんなことを考えてしまったのでした。今度、ライブに行ってみようかなぁ…。
でもなぁ、インディーズの方が結構大変なのよね…。ライブも多いし座れないし。

それにしても、インターネットなんかなかった昔はインディーズの情報はライブ会場で配られるチラシだけが頼りだったものね。ホント便利な世の中になったわ。



posted by あや at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

ライブに行きたい病再燃!?

J-waveでおしゃべりのバックで流れてた曲。もしかして…と思ったら、バンバンバザールだった!!
さっきのコレクターズといい、今日はどうしたんだろう。
私がライブに行きまくっていた頃に好きだったバンドのひとつなのだ。

人に説明するとき、すごく困ったんだけど、"ジャグバンド"って言うらしい。
ライブがとにかく楽しくて楽しくて、ハマったなぁ!
小さいライブハウスのイベントにたくさん出てて、他のバンドとのセッションもいつも楽しかった。
小さい空間で、お客さんも出演者も一緒くたに笑ってて、音楽ってこんなに楽しいものなんだ!って心から感じたものさ。

それがそれが、フジロックに出てしまうというのだ。ビックリ〜!
こういうバンドって、ずっとずっと小さいライブハウスで地味〜に活動するもんだと思ってたからな。
聞き違いじゃなきゃ「日本のジャグバンドの第一人者」とか言われてたような…。
えー!そうなん??
行きたいよぅ行きたいよぅ。ライブに行きたいよぅ。
バンバンバザールなら旦那も一緒に連れてって大丈夫だろうか…。
(↑夜:CD聴いて「良いね」と言ったがライブは行かんと言われた…ガクッ)

なんだか最近、封印しかけた「好きなコト」に火を注がれてしまうような出来事が多いなぁ。
posted by あや at 16:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

イカした郵便局

今、郵便局に行ったら、コレクターズの「世界を止めて」がかかってた。
えーー!?こんなとこで?
ボリュームが小さくてよく聞こえなかったので、2FのATMコーナーに行って、「あれぇカード忘れちゃったかな?」とバッグをごそごそやる振りをしながら耳を澄ました。
ん?なんか違う人が歌ってるのかな?最近リバイバル多いし、してもおかしくないくらいいい曲だもんな。
いやでも、この曲はCDよりライブでたくさん聴いたから、声が若くて違く感じるのかも…。
などといろいろ思っていたら、次にかかったのもコレクターズだった。

そう、この郵便局ったら、コレクターズのCDをかけてたのだ。こういうところはてっきり有線かと思ってた。
そういえば、前もミスチルの「アトミックハート」がCDのまんまかかってて、「懐かしいなぁ、名盤だったなこれは。」と思ったのだった。
それにしても、誰の趣味なんだろう?
女子は20代・30代・40代が一人ずつって感じだったけど。それともさわやかな年齢不詳の男子だろうか。
いつも聞こえないくらいのボリュームだけど、これから要チェックだわ。
posted by あや at 12:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

朝っぱらからギター♪

毎朝聞いているNHKラジオ「英語リスニング入門」の中で、
お調子者のロバートは毎回何か歌を歌う。
リーディングをする時、私はこの部分は毎回ちゃんと歌う。
今やってるスキットでは「スカボローフェア」
毎回ちゃんと歌っているのに、今日に限って旦那に言われた。

旦「この曲、ずいぶんお気に入りみたいだね」
私「えーだって元々好きだもん。ギターだって弾けるんだよ」
旦「じゃぁ弾いてみせてよ」

ということで、すごい久しぶりにギターを出してきて
朝からポロポロ弾きだした。

私は高校の頃、フォークソング部だったんだけど、
当時はチェッカーズとかアルフィーが全盛で「フォークはダサい」と言われていた。
今でこそアコースティックギターって流行ってるというよりごく普通に見るけど、
どうして?って思うくらい、弾いてる人がいなかった。
(少なくともテレビに出てるような人は)

だから、コピーする人といったら中島みゆきや浜田省吾、
初期の長渕、初期のアルフィー、70年代のフォークまで遡ったりして。
チェッカーズやCCBを無理やりフォークギターで演ってるやつもいたな。
「スカボローフェア」はアルペジオがそれっぽくてかっこよかったので
発表会でやった子から直に教わった。だから譜面はない。

こういうのって指が覚えてるもんだと思っていたけど、
思い出すのにちょっと時間がかかってしまった。
なつかしー。
高校の頃は暇さえあればギターやピアノを弾いてたよ。

それで、カーネーションのファンクラブの会報に
毎回1曲、直枝さん直筆のギター譜がついていたのを思い出して引っ張り出してきた。
難しいコードは、親切なことにちゃんと押さえ方が書いてある。
なるほどなるほど、カーネーションっぽい!
自分で押さえたコードでさえ酔える(笑)
それにしても…。

指がいたーい!

現役の頃は指にちゃんとタコが出来て、何時間弾いても平気だったのに
あっという間に水ぶくれが出来てしまって断念…。
今キーボードを打つのにもヒリヒリ響くよ。
これを続ければ、また前のように弾けるようになるんだけどなー。
posted by あや at 12:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする