泣ける、泣ける、本当にカーネーションのファンでよかった。
この記念すべきこの日を共に迎えることが出来て本当によかった。
カーネーションのこと、知れば知るほど、触れれば触れるほど愛しさが増していくよ。
また後で書くつもりですけど、とりあえずのホカホカレポ。
今日のライブは、やっぱり「特別」なパーティ or イベント仕様で、普段のライブとはちと違いました。
▼良明さんのギター、か、かっこよすぎるー。全身トロトロ。慶一さんすてきー。
ムーンライダースの曲を多数やった模様。私は勉強不足のため地団駄を踏む。くやしい。
▼宮川弾トリオ、素敵すぎ。青い部屋を見に行かなかったのちょっと後悔。
カーネーションの曲たちを元ネタに組曲?を披露。これってカーネーションにとっても最高のプレゼントじゃないか??すごいしびれる、是非是非音源化してくれー。
アンコールのラバシスは最高。直枝さんの歌も気合い充分で最高。これも是非音源化希望。
▼直枝さんたら、感極まって泣いてしまっている場面が何度か。こっちまで泣いちゃうよ。
▼世界の大野さんのサポートがものすごくよかった。見事にサポートに徹しつつ、重要なフレーズはしっかり押さえ。久々に「Edo River」の“タララララン、タララララン♪”のフレーズを聴き、泣く。えーん…。
▼「レインメーカー」、「Miss CRADLE」は、大野さん、中森さんと。ふかーい、えろーい、くーたまらん。「Miss CRADLE」のラップスティールは中森さんが担当。
▼最後の「煙突」では、ゲスト全員と飛び入りの青山さんと祥子さま。がしかし、そんなの噛み締める間もなく踊り飛び狂って息切れと共に終了。
▼直枝さん自腹土産はなんと「詩集をつくりました」 もう、聞いただけで泣いたね。なんてことをしてくれるんだこの人は。なんでこう、誰も思いつかないようなイカしたことばかり次から次へとやってくれるかね。
しかも、「帰り、出口で渡しますから」ってえーーっ!まさかと思ったけど、出口にいたよ。一人一人、握手しながら詩集を渡してるよ。もう、あなたってひとは…。
だが、握手してもらうほうもみんな緊張しているようで機械的にするする人の波が流れていく。
「今日、ラバシス、良かったっす」「風邪引かないでくださいね」
人がつかえていたけど、2言だけ声をかけたよ。
はぁもう、愛してます。間違って本当に本人に向かって言っちゃいそうだよ。うそうそ。でも本当に言っちゃったらどうしよう…。
新幹線組のツカサさん、エツコさんは、残念ながら時間の都合で会場でお別れ。もっとゆっくり話したかったよぅ!そしていつものようにりつこさん、トロンさんと妹と近く飲み屋で飲み語る。
年越しの O-West は残念ながら行けませぬ。クリスマスイブは何とか出来ても、年越しは無理ですのだ…。ということは、次は「気楽にやろうぜ その参」ですね。2/23(水)with 堂島くん、DAUGHTER です。うー、チケット争奪大変そう…。そして、4月からツアーだそうな。
またどこかでセットリスト見つけたらゆっくり書きたいと思ってます。
取り急ぎ。
2004年12月13日
2004年12月11日
九段前夜
いよいよ明日なのだー。
なんか、だんしんさんのBBSへの書き込みを見ると、みんなのテンション上がってるっぷりが想像できて嬉しいよ〜。ラジオを聞き逃したくらいで落ち込んでいる場合じゃないのだ。いや、ホントはそんなにすぐに立ち直っちゃたまらないのだが。
こんな大事なライブの前の日って、カーネーションのみんなはどうしているんだろ?いつもは昼夜逆転しているだろうからなぁ。やっぱり明日に備えて早く寝たりするのかな?
それにしても、来年からのライブのスケジュールがまだ出ていないのだが、明日、配られるかな?今年は凄かったからなぁ。
こんなにカーネーションだらけの一年なんて今までなかったなぁ。直枝さんとは、また20日の祥子さまで会えるけど、カーネーションは明日が今年最後なのだ。この間のツアーの最終日も感慨深かったけど、今度も感慨深いなぁ。
今さらだけど、いつもスキップする1212のフラッシュをよーく見てみた。
〜座ってカーネーション、よーく考えよう。じっくり聴こう、しっかり踊ろう、もっと話そう。
“共に腰骨折れるまで”
…ウケた(笑)
なんか、だんしんさんのBBSへの書き込みを見ると、みんなのテンション上がってるっぷりが想像できて嬉しいよ〜。ラジオを聞き逃したくらいで落ち込んでいる場合じゃないのだ。いや、ホントはそんなにすぐに立ち直っちゃたまらないのだが。
こんな大事なライブの前の日って、カーネーションのみんなはどうしているんだろ?いつもは昼夜逆転しているだろうからなぁ。やっぱり明日に備えて早く寝たりするのかな?
それにしても、来年からのライブのスケジュールがまだ出ていないのだが、明日、配られるかな?今年は凄かったからなぁ。
こんなにカーネーションだらけの一年なんて今までなかったなぁ。直枝さんとは、また20日の祥子さまで会えるけど、カーネーションは明日が今年最後なのだ。この間のツアーの最終日も感慨深かったけど、今度も感慨深いなぁ。
今さらだけど、いつもスキップする1212のフラッシュをよーく見てみた。
〜座ってカーネーション、よーく考えよう。じっくり聴こう、しっかり踊ろう、もっと話そう。
“共に腰骨折れるまで”
…ウケた(笑)
TFM「Music Storage」
うわぁぁぁぁん(泣)
タイマー録音に失敗してしまったぁ…。
…ううっ…ショック…。
誰か聞いた人がいたらレポを頼みます…。
…あばれてやる
タイマー録音に失敗してしまったぁ…。
…ううっ…ショック…。
誰か聞いた人がいたらレポを頼みます…。
…あばれてやる
2004年12月10日
九段のおみや♪
まるで私の呟きを聞いてたのかしらーというタイミングで、九段のグッズ等の発表ですよ。だんしんさん、いつもありがとー!
お土産の音源が大変ですよ! すごいすごいすごーーい! 「カーネーション」があるじゃないですか、しかも「Rihearsal Take」って…。ああっ!「Strange Days」の Home Demo !? はーもー! 大大大好きなのよーこの曲(泣) 18年前のライブもあるし。しかも、全曲“@ PARAKEET STUDIO ”って、ううっ、まるでスタジオに招待されたようだよ…。もう、手に取る前から大興奮だよ。レーベルもカッコいいし、ケースはアレは何?? うわーん、楽しみすぎる〜!
それからTシャツ!あるだろうと思ったけど、デザイン違いなんて2枚とも買っちゃうしかないでしょう!黒いほうは着ることは…ないかもしれないけど(笑) いつもは同じデザインだと1色しか買わないんだけどね。ヤラレタわー。
あと何?直枝さんが“慈悲で企画した心ばかりの品”? あ、“自費”だった(笑)…すみません、おもしろかったのでつい…。やめられないとまらない塩煎餅っていう噂もあるけど、もう何が出てくるのか想像不可能だわ。
あーもー大変。たおれそう。
お土産の音源が大変ですよ! すごいすごいすごーーい! 「カーネーション」があるじゃないですか、しかも「Rihearsal Take」って…。ああっ!「Strange Days」の Home Demo !? はーもー! 大大大好きなのよーこの曲(泣) 18年前のライブもあるし。しかも、全曲“@ PARAKEET STUDIO ”って、ううっ、まるでスタジオに招待されたようだよ…。もう、手に取る前から大興奮だよ。レーベルもカッコいいし、ケースはアレは何?? うわーん、楽しみすぎる〜!
それからTシャツ!あるだろうと思ったけど、デザイン違いなんて2枚とも買っちゃうしかないでしょう!黒いほうは着ることは…ないかもしれないけど(笑) いつもは同じデザインだと1色しか買わないんだけどね。ヤラレタわー。
あと何?直枝さんが“慈悲で企画した心ばかりの品”? あ、“自費”だった(笑)…すみません、おもしろかったのでつい…。やめられないとまらない塩煎餅っていう噂もあるけど、もう何が出てくるのか想像不可能だわ。
あーもー大変。たおれそう。
2004年12月09日
おまけカセット
ぐ、ぐをーーーーー!
FC会報が届いたのだが、オマケのカセットが…!!! かか、カッコいい〜!
実はさっき、某サイトで今日辺り会報が届くのを知り、郵便屋さんのバイクの音を聞きつけて玄関で待機してたのよ〜。
ということで、会社でこの日記をのぞいた人のために、詳細はお楽しみってことで〜。
FC会報が届いたのだが、オマケのカセットが…!!! かか、カッコいい〜!
実はさっき、某サイトで今日辺り会報が届くのを知り、郵便屋さんのバイクの音を聞きつけて玄関で待機してたのよ〜。
ということで、会社でこの日記をのぞいた人のために、詳細はお楽しみってことで〜。
九段まであと3日!
昨日今日と、朝から旦那がいないので、ずーーっとカーネーションをかけている。
「DUCK BOAT」から「SUPER ZOO!」まで、オリジナルアルバムだけを、順番にかけているのだ。
こうして聴くと、「DUCK BOAT」と「SUPER ZOO!」は全然違う。でも、順番に聴いていくと、確かにちょっとずつちょっとずつ変わっていったんだなって思う。思い入れが強いのは「エレキング」と「Girl Friend Army」。 …今、この続きを書いていたら、“カーネーションと私”を語ってる自分がいたよ(笑) 長くなりそうだからそれはまた今度にしよう。
端折ると、「エレキング」は出逢いのアルバムで、「Girl Friend Army」は完璧恋してしまったアルバムということだ。実際出逢った時期としては「Edo River」が出てた頃なので、ニューアルバムの衝撃を味わったのは「a Beautiful Day」以降、ということになる。
実を言うと、超初期の頃はちょっとマニアックすぎてあまり好きじゃなかった。「Edo River」から戻って聴いたわけなのだが、私にとって始まりは「エレキング」で、それより前っていうのは本当にいいと思うのに少し時間がかかった。特に「DUCK BOAT」はライブでも聴くことがなかったので、正直あまり聴いてもいなかった。
でも春のツアーで、この「DUCK BOAT」からの曲を直枝さんが弾き語ったとき、ものっすごく良かったのだ。思い入れの強さ、なんだろうか。すっごい気迫で「魂の歌」みたいな感じだったのだ。歌だけじゃない。ギターもすごかった。このときの音源、本当に欲しいんだよ〜。それから「DUCK BOAT」を聴くようになったのだった。またやってくれないかなぁ…。
書いてて思ったのだが、カーネーションの場合、“懐かしい曲”っていうのが、ない。“久しぶりな曲”っていうのはあるんだけど、どのアルバムも普段から満遍なく聴いているし、ライブも新旧織り交ぜなので、懐かしいという感じがしないのだ。
これが、リアルタイムで聴いた曲だったらそういう想いもあるのかな? でも、リアルタイムで聴いてた「Edo River」の曲だって「a Beautiful Day」の曲だって、そんな風に思ったことはないのだ。考えてみたら10年前だよ。全部が全部、現役なのだよ。
だから、その「DUCK BOAT」の弾き語りっていうのは貴重だったんだ。ちゃんと聴きこんでたら違う聴き方が出来たのかな?と、ちょっともったいないことをした気分だった。でも、20年前の曲だってあんなに新鮮に、胸を熱くさせるんだよ。それがきっと、根っこの部分は全然変わってないんだっていうことなんだろう。
九段では、まだライブで聴いたことない曲をたくさんやるんだね。すごくすごくワクワクするよ。特に「レインメーカー」や「Miss CRADLE」がライブではどうなっちゃうのかすごく楽しみ。もー考えただけでゾクゾクするよ。あと「あの日どこかで」でしょ?宮川弾トリオが来るから「カウボーイ・ロマンス」もやるでしょ?
…うー、30曲しかないんだよな。(「しか」とか言うな>自分:笑) ライブで未聴の曲を全部出来るのか心配になってきた! でもゲストもたくさん出るし、久しぶりに直枝さんのハンドマイク姿は見られるかな?
はー。ワクワクドキドキだけど、なんだか緊張しちゃうよ。ホールだからかなぁ。あと、お土産にタオルと音源っていうのは聞いたけど、他に何か売らないのかな? そういえば、20周年本って出ないのかな。ライブのセットリスト集だけでも欲しいなぁ。
嗚呼、ちっとも端折れてない(笑) 考え出すと止まらない〜。あと3日!!
「DUCK BOAT」から「SUPER ZOO!」まで、オリジナルアルバムだけを、順番にかけているのだ。
こうして聴くと、「DUCK BOAT」と「SUPER ZOO!」は全然違う。でも、順番に聴いていくと、確かにちょっとずつちょっとずつ変わっていったんだなって思う。思い入れが強いのは「エレキング」と「Girl Friend Army」。 …今、この続きを書いていたら、“カーネーションと私”を語ってる自分がいたよ(笑) 長くなりそうだからそれはまた今度にしよう。
端折ると、「エレキング」は出逢いのアルバムで、「Girl Friend Army」は完璧恋してしまったアルバムということだ。実際出逢った時期としては「Edo River」が出てた頃なので、ニューアルバムの衝撃を味わったのは「a Beautiful Day」以降、ということになる。
実を言うと、超初期の頃はちょっとマニアックすぎてあまり好きじゃなかった。「Edo River」から戻って聴いたわけなのだが、私にとって始まりは「エレキング」で、それより前っていうのは本当にいいと思うのに少し時間がかかった。特に「DUCK BOAT」はライブでも聴くことがなかったので、正直あまり聴いてもいなかった。
でも春のツアーで、この「DUCK BOAT」からの曲を直枝さんが弾き語ったとき、ものっすごく良かったのだ。思い入れの強さ、なんだろうか。すっごい気迫で「魂の歌」みたいな感じだったのだ。歌だけじゃない。ギターもすごかった。このときの音源、本当に欲しいんだよ〜。それから「DUCK BOAT」を聴くようになったのだった。またやってくれないかなぁ…。
書いてて思ったのだが、カーネーションの場合、“懐かしい曲”っていうのが、ない。“久しぶりな曲”っていうのはあるんだけど、どのアルバムも普段から満遍なく聴いているし、ライブも新旧織り交ぜなので、懐かしいという感じがしないのだ。
これが、リアルタイムで聴いた曲だったらそういう想いもあるのかな? でも、リアルタイムで聴いてた「Edo River」の曲だって「a Beautiful Day」の曲だって、そんな風に思ったことはないのだ。考えてみたら10年前だよ。全部が全部、現役なのだよ。
だから、その「DUCK BOAT」の弾き語りっていうのは貴重だったんだ。ちゃんと聴きこんでたら違う聴き方が出来たのかな?と、ちょっともったいないことをした気分だった。でも、20年前の曲だってあんなに新鮮に、胸を熱くさせるんだよ。それがきっと、根っこの部分は全然変わってないんだっていうことなんだろう。
九段では、まだライブで聴いたことない曲をたくさんやるんだね。すごくすごくワクワクするよ。特に「レインメーカー」や「Miss CRADLE」がライブではどうなっちゃうのかすごく楽しみ。もー考えただけでゾクゾクするよ。あと「あの日どこかで」でしょ?宮川弾トリオが来るから「カウボーイ・ロマンス」もやるでしょ?
…うー、30曲しかないんだよな。(「しか」とか言うな>自分:笑) ライブで未聴の曲を全部出来るのか心配になってきた! でもゲストもたくさん出るし、久しぶりに直枝さんのハンドマイク姿は見られるかな?
はー。ワクワクドキドキだけど、なんだか緊張しちゃうよ。ホールだからかなぁ。あと、お土産にタオルと音源っていうのは聞いたけど、他に何か売らないのかな? そういえば、20周年本って出ないのかな。ライブのセットリスト集だけでも欲しいなぁ。
嗚呼、ちっとも端折れてない(笑) 考え出すと止まらない〜。あと3日!!
2004年12月04日
「あの日どこかで」
この曲に関しては、感想?「泣く」でしょうってそれ以外にないなぁ。
どこがどう泣けるのかっていうのも説明できないんだけど、じんわりじんわり、ひぃいん…、と来るのだよ。特に「遠くを見てる」の「とー」ね。
前にも少し書いたけど、小さい頃によく行った近所の大きな川や、大好きだった父をを思い出したりする。歌詞をどうやってみても関係ありそうなのは「長い橋」くらいなんだけど。きっと、聴く人によって想い描く風景が違うんじゃないだろうか。
オフィの直枝さんのコメント眺めてて気づいたのだが、映画は「ある日どこかで」で、曲は「あの日どこかで」なんだよね。
原題を引用したって言ってるからやっぱりこの映画がモチーフになっているのかなぁ。
だとしたら、「ある日」を「あの日」に変えたのはどうしてなのかなぁ。…間違い? いや、「まぎらわしくてすみません」って言ってるしなぁ。
この曲は「SOMEWHERE IN TIME」という言葉から旅が始まったのだという。直枝さんはどんな風景を旅したんだろうか。
この曲がドラマの挿入歌にでもなったらたちまち大ヒットでしょうね。主題歌じゃなくて挿入歌ね。でも、あんまりお茶の間にウケすぎたらすぎたで嫌なんだけど。だって直枝さんがヨン様みたいに人気者になっちゃったら大変じゃない? って飛躍しすぎ?
どこがどう泣けるのかっていうのも説明できないんだけど、じんわりじんわり、ひぃいん…、と来るのだよ。特に「遠くを見てる」の「とー」ね。
前にも少し書いたけど、小さい頃によく行った近所の大きな川や、大好きだった父をを思い出したりする。歌詞をどうやってみても関係ありそうなのは「長い橋」くらいなんだけど。きっと、聴く人によって想い描く風景が違うんじゃないだろうか。
オフィの直枝さんのコメント眺めてて気づいたのだが、映画は「ある日どこかで」で、曲は「あの日どこかで」なんだよね。
原題を引用したって言ってるからやっぱりこの映画がモチーフになっているのかなぁ。
だとしたら、「ある日」を「あの日」に変えたのはどうしてなのかなぁ。…間違い? いや、「まぎらわしくてすみません」って言ってるしなぁ。
この曲は「SOMEWHERE IN TIME」という言葉から旅が始まったのだという。直枝さんはどんな風景を旅したんだろうか。
この曲がドラマの挿入歌にでもなったらたちまち大ヒットでしょうね。主題歌じゃなくて挿入歌ね。でも、あんまりお茶の間にウケすぎたらすぎたで嫌なんだけど。だって直枝さんがヨン様みたいに人気者になっちゃったら大変じゃない? って飛躍しすぎ?
カラオケは
HYPER JOYだぁぁ!!
というメールが妹から来た。カーネーションの曲がなんと10曲も入っているというではないか!
まぁ大変! 何が入っているのかしらー? 今度行ったら全部制覇してやるわー!
カラオケって最近ではもう妹としか行くことはないのだが、ついいつも「アーティスト数が多い」という機種を選んでしまう。…なんだったかは忘れたのだが、そこだとNEWEST MODELとか入ってるんだよー。あと、えーと、…誰だっけ? カラオケに行ったら絶対歌おうって思っても、いざ行くとなんだったか忘れちゃうんだよね。
でも、そこにはカーネーションは一曲も入ってないし、森高の「うちの子に限って〜」もないので、仕方なく島倉千代子で「愛のさざなみ」歌ったりしてね。
そういえばこの間、「夜の煙突」が入ってたというのを聞いた。う、うらやましいー。歌いたいー。
というメールが妹から来た。カーネーションの曲がなんと10曲も入っているというではないか!
まぁ大変! 何が入っているのかしらー? 今度行ったら全部制覇してやるわー!
カラオケって最近ではもう妹としか行くことはないのだが、ついいつも「アーティスト数が多い」という機種を選んでしまう。…なんだったかは忘れたのだが、そこだとNEWEST MODELとか入ってるんだよー。あと、えーと、…誰だっけ? カラオケに行ったら絶対歌おうって思っても、いざ行くとなんだったか忘れちゃうんだよね。
でも、そこにはカーネーションは一曲も入ってないし、森高の「うちの子に限って〜」もないので、仕方なく島倉千代子で「愛のさざなみ」歌ったりしてね。
そういえばこの間、「夜の煙突」が入ってたというのを聞いた。う、うらやましいー。歌いたいー。
2004年12月03日
直枝ワールド
昨日くらいからなんだかスッキリしちゃって、仕事がはかどるはかどる。
12月に入ったことだし、ウダウダしてる場合じゃないわよーと思ってはいたけど、何かがフッと変わった。○星が○○座に入ったとかそんな感じ。
そして相変わらず「SUPER ZOO!」なのですが(笑) できれば一曲一曲語りたいー!って既に何曲かやっているけど。ということはやっぱりまだアルバム全体として聴けていないっていうことだろうか。そうだろうなぁ。ヘッドフォンで聴いてると、一曲リピートばかりして先に進めないのだ。
一昨日は電車で45分のところに行くのに、着いたときはまだ4曲目だったよ。特に「レインメーカー」は永遠に終わってほしくないと思ってしまうのだよ。これが2曲目だから先に進めないんだよ。これライブで聴いたらどうなっちゃうんだろう…。
ところで、このアルバムは胸にググッと入ってくる歌詞がいつもより多くある。直枝さんがとてもリアルに、よく見える。直枝さんとカーネーションの置かれている状況がよく分かってるからなんだろうか。直枝さんをすごく近くに感じるよ。言葉ひとつひとつに、直枝さんの決意とか、励ましとか、優しさとか、覚悟とか、いろんなものがストレートに伝わってくる。
もちろん、そういうストレートじゃない歌詞の中にも、風景とか、キラキラとか、じんわりとか、多分、自分の中にあるものを刺激されて、「くぅぅーっ」となってしまうものがある。それは歌詞だけじゃないな。曲全体が持つ空気なんだろうかな。
私の場合、このアルバムでは大きな川の土手を思い浮かべることが多い。これって私にとっての「郷愁」なのかなぁ、と思ってみたりして。
私は海なし県に育ったせいか、海にはあまり特別な気持ちを抱くことがないのだが、自転車で行ける距離(と言っても行くときは父の車で行くことが多かった)に利根川があって、川には郷愁を感じたりする。学校の写生大会で行ったり、芝滑りに行ったり、春にはつくしを取りに行ったりしたものだ。利根川を渡るとき、生まれた街に帰ってきたなぁと思うし、荒川を渡るとき、東京に戻ってきたなぁと感じる。
直枝さんも海より川、なんだろうな。「Edo River」のインパクトが強いからそう思うだけなのかな? でも、海ってあまり出てこないような気がするんだけど。海より川。犬より猫。
それから、歌詞とは関係ないのだけれど、「あの日どこかで」の中の、「遠くを見てる」の「とー」がすごく好き。
12月に入ったことだし、ウダウダしてる場合じゃないわよーと思ってはいたけど、何かがフッと変わった。○星が○○座に入ったとかそんな感じ。
そして相変わらず「SUPER ZOO!」なのですが(笑) できれば一曲一曲語りたいー!って既に何曲かやっているけど。ということはやっぱりまだアルバム全体として聴けていないっていうことだろうか。そうだろうなぁ。ヘッドフォンで聴いてると、一曲リピートばかりして先に進めないのだ。
一昨日は電車で45分のところに行くのに、着いたときはまだ4曲目だったよ。特に「レインメーカー」は永遠に終わってほしくないと思ってしまうのだよ。これが2曲目だから先に進めないんだよ。これライブで聴いたらどうなっちゃうんだろう…。
ところで、このアルバムは胸にググッと入ってくる歌詞がいつもより多くある。直枝さんがとてもリアルに、よく見える。直枝さんとカーネーションの置かれている状況がよく分かってるからなんだろうか。直枝さんをすごく近くに感じるよ。言葉ひとつひとつに、直枝さんの決意とか、励ましとか、優しさとか、覚悟とか、いろんなものがストレートに伝わってくる。
もちろん、そういうストレートじゃない歌詞の中にも、風景とか、キラキラとか、じんわりとか、多分、自分の中にあるものを刺激されて、「くぅぅーっ」となってしまうものがある。それは歌詞だけじゃないな。曲全体が持つ空気なんだろうかな。
私の場合、このアルバムでは大きな川の土手を思い浮かべることが多い。これって私にとっての「郷愁」なのかなぁ、と思ってみたりして。
私は海なし県に育ったせいか、海にはあまり特別な気持ちを抱くことがないのだが、自転車で行ける距離(と言っても行くときは父の車で行くことが多かった)に利根川があって、川には郷愁を感じたりする。学校の写生大会で行ったり、芝滑りに行ったり、春にはつくしを取りに行ったりしたものだ。利根川を渡るとき、生まれた街に帰ってきたなぁと思うし、荒川を渡るとき、東京に戻ってきたなぁと感じる。
直枝さんも海より川、なんだろうな。「Edo River」のインパクトが強いからそう思うだけなのかな? でも、海ってあまり出てこないような気がするんだけど。海より川。犬より猫。
それから、歌詞とは関係ないのだけれど、「あの日どこかで」の中の、「遠くを見てる」の「とー」がすごく好き。
2004年12月01日
ラジオ出演
夕べ、くるりのラジオ番組にカーネーションがゲスト出演したわけですが、MDが80分しか録れないので起きてて生で聞いちゃったよ。
普段どんな喋りをしているのか分からないのだが、くるりさんたちすごく緊張してたみたいだよ。全部で6人もスタジオにいるもんだから、誰が喋ってるか分からないし(特にくるり)、すごくぎくしゃくしちゃってこっちまでハラハラしたわ。
▼岸田くんの告白
まず、岡村ちゃんのトリビュートでご一緒した件でお互いがお互いを褒め合い、くるりの(多分)岸田くんが「一番なりたいと思う声が直枝さんの声」と告白。直枝さんたら「ほんと?こんなガラガラなのに」なんて謙遜?照れてる?
▼京都話
くるりが京都出身で、大田さんは京都の大学に行ってたとのこと。大田さんは磔磔(たくたく)とか拾得というライブハウスによく出てて、くるりは磔磔には出たかったけど出られなかった話とか、共通の知り合いとかたくさんいそうだなんていう話。
▼バンドを長く続けていく秘訣?
誰かが「バカだから」ってえー? で直枝さんが「諦めないこと」と。
▼20年後何してる?
直枝:相変わらずロックを演ってる。前例のないロック
大田:田舎に引きこもって若い奴らに文句を言う
矢部:40周年とか言ってまた夜の煙突録音してたりして
この、三者三様の回答に「やっぱバンドやわー」と妙に感心するくるり。
▼くるりからのリクエスト「GARDEN CITY LIFE」
曲後、この曲は今は(ライブだと)もっとテンポが速いんだよね、という話。くるりの場合は逆に、ライブになるとテンポが遅くなるのだとか。
▼ニューアルバム「SUPER ZOO!」
の話、と思いきや…え?聴いてないの?うっそーん!直枝さんも驚きを隠せず、くるりも申し訳なさを隠せない様子。
仕方ないので?ジャケットの話。誰かが「必殺仕置人のイメージ」と…矢部さんか? で、カッコいいとか渋いとかいう話で…。
アルバムの話、以上!
▼九段会館
以前岸田くんが九段で弾き語りをしたことがあるらしく、「どうだった?音」「やりやすい?」などとひとしきり聞いた後、「何か棲んでるでしょ」って直枝さんらしいコメント。このあたり、直枝さんがパーソナリティでくるりがゲストのようだ(笑)
▼リスナーより再び「バンドを長く続けていく秘訣は?」
長く続けていると、いちいち壁がやってくる時期があって、それを乗り越えていくときに次のステップが見えてくる。だからそれを乗り越えるという、気合い?
▼弾き語り
「あの日どこかで」を期待していたのだが、夜景がすっごくキレイなスタジオ(六本木ヒルズ33F)なのでということで「ANGEL」。なるほど。
リハをやってきたところだそうで、声が少し出しずらそう。しかし、こんなにコンディション悪そうなのに声が裏返ったりすることもなく、フルコーラスですよ、なんと7分! 気合いっていうかテクニックなのかな。すごいなぁ…。
▼鉄道話
弾き語りが終わって、歌詞の「モノレール」に反応した多分岸田くん。「鉄道好きなんだよね?」って話を振ったのは直枝さん。直枝さんは昔、地下鉄の運転手さんになりたかった!? …一瞬制服似合うかもと思った私(笑)で、将来の夢は、庭に地下のレイアウト(模型?)を作りたいと。地下だから見えないんだけど、地下から出てくる瞬間がいいのだと。おばけのQちゃんの話とか出てきてえらい盛り上がり(笑)
▼カーネーション注目の日本のバンド
大阪でミナミホイールに出たときに「津曲(つまがり)」という面白いバンドを見つけて声をかけた。事務所にデモテープが届いているので聴くのが楽しみだと。
▼カーネーションから見たくるりとはどんなバンド?
15年前くらいの自分たちの気持ちと近い「ヒリヒリ感」があるバンドだと思っている。尖がってるところがすごくヨイ。
***
な、なんか私って…。MDに録ったら録ったでテープ起こしですかい?これは(笑) いや、もっとまとめようと思うんだけど削れなくて(汗) というか、全体的にギクシャクしちゃって話題が続かなかったのだ。くるりのラジオを聞いたのは初めてだったのだけど、いつもこんな感じなのかなぁ?
なんか、カーネーションの方はくるりの番組に出るからということでか、ドラムが変わっちゃった話とか鉄道好きな話とか、ちゃんとネタを持ってきてたようなんだけど、くるりは出たばかりのアルバムも聴いてない。カーネーションから話を聞きだそうという姿勢が全然感じられなかった。
いつもそう? カーネーションだから緊張しちゃってただけ? でも、アルバム出たからこそのラジオ出演のはずなのに、アルバムの話が何も聞けないなんて…。
ファン代表として私らのヤラれ具合を伝えてもらえると期待してたのに。で、カーネーションが「だろだろ?」って、この曲はどーだとかいう話になると思ったのに。多分、ブッキングしたほうもその計算があったんじゃないかなぁ。くるりなら音楽的な話も突っ込んでくるだろうし、だから深夜なのに3人揃って出演したんじゃないのかなぁ。
私、くるりって割と好きでCDも持ってるんだけど(カーネーション絡み以外買わない私が買ったというのはかなり好きに属する)、話しているのを聞いて、え?ただの若い子?と思っちゃったよ。
私が期待しすぎだったのかな。くるりファンに向けてのアピールだったら、ああいう感じが良かったってことなのかな。面白かったって言ってる人もいるみたいだしな…。でもなぁ…。
普段どんな喋りをしているのか分からないのだが、くるりさんたちすごく緊張してたみたいだよ。全部で6人もスタジオにいるもんだから、誰が喋ってるか分からないし(特にくるり)、すごくぎくしゃくしちゃってこっちまでハラハラしたわ。
▼岸田くんの告白
まず、岡村ちゃんのトリビュートでご一緒した件でお互いがお互いを褒め合い、くるりの(多分)岸田くんが「一番なりたいと思う声が直枝さんの声」と告白。直枝さんたら「ほんと?こんなガラガラなのに」なんて謙遜?照れてる?
▼京都話
くるりが京都出身で、大田さんは京都の大学に行ってたとのこと。大田さんは磔磔(たくたく)とか拾得というライブハウスによく出てて、くるりは磔磔には出たかったけど出られなかった話とか、共通の知り合いとかたくさんいそうだなんていう話。
▼バンドを長く続けていく秘訣?
誰かが「バカだから」ってえー? で直枝さんが「諦めないこと」と。
▼20年後何してる?
直枝:相変わらずロックを演ってる。前例のないロック
大田:田舎に引きこもって若い奴らに文句を言う
矢部:40周年とか言ってまた夜の煙突録音してたりして
この、三者三様の回答に「やっぱバンドやわー」と妙に感心するくるり。
▼くるりからのリクエスト「GARDEN CITY LIFE」
曲後、この曲は今は(ライブだと)もっとテンポが速いんだよね、という話。くるりの場合は逆に、ライブになるとテンポが遅くなるのだとか。
▼ニューアルバム「SUPER ZOO!」
の話、と思いきや…え?聴いてないの?うっそーん!直枝さんも驚きを隠せず、くるりも申し訳なさを隠せない様子。
仕方ないので?ジャケットの話。誰かが「必殺仕置人のイメージ」と…矢部さんか? で、カッコいいとか渋いとかいう話で…。
アルバムの話、以上!
▼九段会館
以前岸田くんが九段で弾き語りをしたことがあるらしく、「どうだった?音」「やりやすい?」などとひとしきり聞いた後、「何か棲んでるでしょ」って直枝さんらしいコメント。このあたり、直枝さんがパーソナリティでくるりがゲストのようだ(笑)
▼リスナーより再び「バンドを長く続けていく秘訣は?」
長く続けていると、いちいち壁がやってくる時期があって、それを乗り越えていくときに次のステップが見えてくる。だからそれを乗り越えるという、気合い?
▼弾き語り
「あの日どこかで」を期待していたのだが、夜景がすっごくキレイなスタジオ(六本木ヒルズ33F)なのでということで「ANGEL」。なるほど。
リハをやってきたところだそうで、声が少し出しずらそう。しかし、こんなにコンディション悪そうなのに声が裏返ったりすることもなく、フルコーラスですよ、なんと7分! 気合いっていうかテクニックなのかな。すごいなぁ…。
▼鉄道話
弾き語りが終わって、歌詞の「モノレール」に反応した多分岸田くん。「鉄道好きなんだよね?」って話を振ったのは直枝さん。直枝さんは昔、地下鉄の運転手さんになりたかった!? …一瞬制服似合うかもと思った私(笑)で、将来の夢は、庭に地下のレイアウト(模型?)を作りたいと。地下だから見えないんだけど、地下から出てくる瞬間がいいのだと。おばけのQちゃんの話とか出てきてえらい盛り上がり(笑)
▼カーネーション注目の日本のバンド
大阪でミナミホイールに出たときに「津曲(つまがり)」という面白いバンドを見つけて声をかけた。事務所にデモテープが届いているので聴くのが楽しみだと。
▼カーネーションから見たくるりとはどんなバンド?
15年前くらいの自分たちの気持ちと近い「ヒリヒリ感」があるバンドだと思っている。尖がってるところがすごくヨイ。
***
な、なんか私って…。MDに録ったら録ったでテープ起こしですかい?これは(笑) いや、もっとまとめようと思うんだけど削れなくて(汗) というか、全体的にギクシャクしちゃって話題が続かなかったのだ。くるりのラジオを聞いたのは初めてだったのだけど、いつもこんな感じなのかなぁ?
なんか、カーネーションの方はくるりの番組に出るからということでか、ドラムが変わっちゃった話とか鉄道好きな話とか、ちゃんとネタを持ってきてたようなんだけど、くるりは出たばかりのアルバムも聴いてない。カーネーションから話を聞きだそうという姿勢が全然感じられなかった。
いつもそう? カーネーションだから緊張しちゃってただけ? でも、アルバム出たからこそのラジオ出演のはずなのに、アルバムの話が何も聞けないなんて…。
ファン代表として私らのヤラれ具合を伝えてもらえると期待してたのに。で、カーネーションが「だろだろ?」って、この曲はどーだとかいう話になると思ったのに。多分、ブッキングしたほうもその計算があったんじゃないかなぁ。くるりなら音楽的な話も突っ込んでくるだろうし、だから深夜なのに3人揃って出演したんじゃないのかなぁ。
私、くるりって割と好きでCDも持ってるんだけど(カーネーション絡み以外買わない私が買ったというのはかなり好きに属する)、話しているのを聞いて、え?ただの若い子?と思っちゃったよ。
私が期待しすぎだったのかな。くるりファンに向けてのアピールだったら、ああいう感じが良かったってことなのかな。面白かったって言ってる人もいるみたいだしな…。でもなぁ…。
2004年11月29日
「RUNNIN' WILD」
相変わらず頭の中は『SUPER ZOO!』とカーネーションでいっぱいなのだが、今ちょっとエンディングの「RUNNIN' WILD」に夢中。
この曲は、ファンに向けての歌なんじゃないかと思うわけですよ。ライブでファンに会えることをすごく楽しみにしてて、どんなライブにしようかなってあれこれ考えていると。そう思って歌詞を見ると、また泣けるんだな、これが。
いろんなことがあったけど…いろんなことがあったからこそ、なのかな。ファンのことを心から愛しく大切に思ってて、そして、何があったって俺たちはまだまだ走り続けるからな!という決意表明。…ち、違うかな?
最近のインタビューでファンへの気持ちを語っていることが多いし、ライブなんかでも本当にいつもファンのことを愛おしそうに見てるじゃないすか。そんな直枝さんの優しい目にも毎度悩殺されている訳ですが。
ずっと前から思っているのだが、カーネーションのファンは特別だと思う。こんなに大人でカーネーションを愛していて、でもちゃんと弾けることを知っている。お互いすごく大切に思っているから、だからライブがあんなに凄いことになるんだろう。私はそんなカーネーションファンの一人であることを誇りに思うよ。
でも、それが基準になっちゃっているから、他のライブに行ったりすると、たまーにファンのマナーの悪さにムカついたりするんだけどね。
なーんて、またお得意の深読みが始まってしまったわけですが、この曲はみなさんすごく力強くて、自信に満ち溢れているよ。奥野さんのピアノもオルガンもステキだわぁ。この人のピアノも大好きだよ。好きだったんだよ、NEWEST MODEL。九段には来てくれないのかな。って欲張りかしら?
「OOH!BABY」が『LIVING/LOVING』のエンドロールなら、この曲は次回予告って感じがするよ。
カーネーションはこのままずっと走り続けてくれー!私も付いてくわぁーどこまでもぉーー!(叫)
この曲は、ファンに向けての歌なんじゃないかと思うわけですよ。ライブでファンに会えることをすごく楽しみにしてて、どんなライブにしようかなってあれこれ考えていると。そう思って歌詞を見ると、また泣けるんだな、これが。
いろんなことがあったけど…いろんなことがあったからこそ、なのかな。ファンのことを心から愛しく大切に思ってて、そして、何があったって俺たちはまだまだ走り続けるからな!という決意表明。…ち、違うかな?
最近のインタビューでファンへの気持ちを語っていることが多いし、ライブなんかでも本当にいつもファンのことを愛おしそうに見てるじゃないすか。そんな直枝さんの優しい目にも毎度悩殺されている訳ですが。
ずっと前から思っているのだが、カーネーションのファンは特別だと思う。こんなに大人でカーネーションを愛していて、でもちゃんと弾けることを知っている。お互いすごく大切に思っているから、だからライブがあんなに凄いことになるんだろう。私はそんなカーネーションファンの一人であることを誇りに思うよ。
でも、それが基準になっちゃっているから、他のライブに行ったりすると、たまーにファンのマナーの悪さにムカついたりするんだけどね。
なーんて、またお得意の深読みが始まってしまったわけですが、この曲はみなさんすごく力強くて、自信に満ち溢れているよ。奥野さんのピアノもオルガンもステキだわぁ。この人のピアノも大好きだよ。好きだったんだよ、NEWEST MODEL。九段には来てくれないのかな。って欲張りかしら?
「OOH!BABY」が『LIVING/LOVING』のエンドロールなら、この曲は次回予告って感じがするよ。
カーネーションはこのままずっと走り続けてくれー!私も付いてくわぁーどこまでもぉーー!(叫)
2004年11月28日
「SUPER ZOO!」
夕べはステキなライブを観に行って幸せなときを過ごしたのだが、行き帰りの電車ではもちろん「SUPER ZOO!」。電車通勤の頃はこうやって毎日好きな音楽が聴けたんだよなー。バイク通勤になってからは出来なくなったし、家じゃ落ち着いて聴けないし、たまに電車で出掛けるのもいいかもー。車持ってたら車がオーディオルームになるんだよね。車欲しいーっ、でも東京に住んでたらしばらくはムリだなぁ。
だんだん泣かずに聴けるようになってきたよ、SUPER ZOO!。聴き込むほど新たな発見があったり、違う感じ方をできたりするんだよね。本当に他に比較する気もしないくらい凄いアルバムだよ。でも、新曲を聴きたいあまり、既に聴き込んだシングル曲などを飛ばして聴いていたので、そろそろひとつのアルバムとしてインプットしなきゃね。
男は顔で勝負!渋くってカッコよくって男汁満載という感じのジャケットだけど、中を開けたらキラキラだけどポップ過ぎない感じで、CDの中身とすごくリンクしてると感じた。
そして見開きのシャンデリア。「待ってろよ!九段会館!」という意気込みを感じるのは私だけでしょうか。…あれ?九段会館にシャンデリアってあったっけ? 無いかもしれないけど(笑) そういうイメージがあるのだよ。クラシカルで豪華な感じっていう意味で。
そしてこのところ気になるのがタイトル曲の「SUPER ZOO!」なのだが。
ライブで曲紹介の時に確かCCCD絡みの話の後で、「怒りを込めて歌います」と言っていたように記憶していて、ライブではもっと攻撃的な印象があった。でも、混乱の渦中で「ふざけるなばかやろー」というんじゃなくて、呆れちゃって少し俯瞰するような感じで「みんなおばかさんだねー」と冷静さを保ちつつ、「実はハラワタ煮えくり返ってるんだよねー」と静かに怒っているという感じでしょうか。
今、この数行を書くためにこの曲だけ何度かリピートしたんだけど、すごーい深ーい曲だと思うようになってきた。そして、一連の騒ぎの中で直枝さんが取ったスタンスそのものなんじゃないかという気もしてきた。もう、ほんっとにこの直枝さんという人は…。
「falling」なのか「flowing」なのかどっちなんだろうと思っていたんだけど、この「falling」にはどんな意味が込められているんだろう。
だんだん泣かずに聴けるようになってきたよ、SUPER ZOO!。聴き込むほど新たな発見があったり、違う感じ方をできたりするんだよね。本当に他に比較する気もしないくらい凄いアルバムだよ。でも、新曲を聴きたいあまり、既に聴き込んだシングル曲などを飛ばして聴いていたので、そろそろひとつのアルバムとしてインプットしなきゃね。
男は顔で勝負!渋くってカッコよくって男汁満載という感じのジャケットだけど、中を開けたらキラキラだけどポップ過ぎない感じで、CDの中身とすごくリンクしてると感じた。
そして見開きのシャンデリア。「待ってろよ!九段会館!」という意気込みを感じるのは私だけでしょうか。…あれ?九段会館にシャンデリアってあったっけ? 無いかもしれないけど(笑) そういうイメージがあるのだよ。クラシカルで豪華な感じっていう意味で。
そしてこのところ気になるのがタイトル曲の「SUPER ZOO!」なのだが。
ライブで曲紹介の時に確かCCCD絡みの話の後で、「怒りを込めて歌います」と言っていたように記憶していて、ライブではもっと攻撃的な印象があった。でも、混乱の渦中で「ふざけるなばかやろー」というんじゃなくて、呆れちゃって少し俯瞰するような感じで「みんなおばかさんだねー」と冷静さを保ちつつ、「実はハラワタ煮えくり返ってるんだよねー」と静かに怒っているという感じでしょうか。
今、この数行を書くためにこの曲だけ何度かリピートしたんだけど、すごーい深ーい曲だと思うようになってきた。そして、一連の騒ぎの中で直枝さんが取ったスタンスそのものなんじゃないかという気もしてきた。もう、ほんっとにこの直枝さんという人は…。
「falling」なのか「flowing」なのかどっちなんだろうと思っていたんだけど、この「falling」にはどんな意味が込められているんだろう。
2004年11月27日
132/84
朝起きたらいきなり旦那に「ボクとの生活にストレス感じてるんでしょう?」って言われた。
「…は?」「夜中にヘッドフォンですごいでかい音で音楽聴いてたでしょ?よっぽどストレス溜まってるのかなと思って」
昨日はカーネーションの新譜を買いに出掛けたことを知ってるはずなのに。彼は「音楽を聴くために音楽を聴く」という行為を理解できないらしい。嫌いじゃないけど音楽はBGMであって、日本語の歌というのは歌詞が気になってしまってダメなのだそうだ。
説明したらなーんだと分かってくれたけど、ヘッドフォンして鼻すすって泣いてたのまで見られてたのかも。もしそうならさぞかしビックリしただろう。妻が自分が寝た後で、暗闇の中でぐしぐし泣いているなんて(苦笑)
***
夕方、旦那が出掛けた後に「SUPER ZOO!」のDVDを見た。PVはやっぱり最近のものの方が好きだな。特に「スペードのエース」は勢いあってなんだか楽しそう。
そしてレコーディング風景。『132/84』っていうのはそのタイトルなのよ。ちなみに私は 95/57で逆にちょっと低め…
ってそんなことはどうでもいいのだが、いやー、全然作り込んでなくていいー(笑) なんていうか、焦点を当てるポイントポイントがツボだよ。わははー。みんな自然体でとってもいいんだけど、せっかくだから(何がせっかくなんだか分からないが)矢部さんがしゃべってるところをもっと見たかったよ。
直枝さんのおかきカウント、私もDVD見ながらちょうどコパン(チーズ・リッチ)を同じように食べてたところだったんだけど、直枝さんより先に食べきっちゃったよ(笑)「ウマイ、止まらない」と夢中で食べててああなんじゃないところが笑える。いったい誰がアレに着目したんだろう?袋開けるところからピッタリ貼り付いて撮ってるもんね。本人も周りもそれがテーマで撮られているなんて知らなそうだし。グッジョブ!
それから実際のレコーディング風景。ひとつのフレーズ録りに何度も何度も挑戦しているところをこんなにずーっと撮ってるのって、他のアーティストのDVDにはないんだろうな。当たり前だけど、みんなすごい職人顔になっていてカッコよかったよ。大田さんのフレーズ、難しそうだったなぁ(笑)
矢部さんのラップスティールに感動。矢部さんってギターも弾くんだっけ?ああいうフレーズってギターなんだと思ってたよ。
「レインメーカー」や「Miss Cradle」のデモテープってどんなのだったんだろう?矢部さんのパートにある「Fender Rhodes」を知らなかったので調べてみたら、エレクトリックジャズでよく使われるオルガン?でいいのかな? へー「Wurlitzer」っていうのもオルガンなのか。…って私、そんなのチェックするようなガラじゃないはずなんだけど(汗)
矢部さんの曲って、元々いつも「すっごく大好きな曲」に分類されることが多いのだけど、今回のはなんか凄すぎて、何がどうしてどうなっちゃったのかしら。なんか息も出来ないよ…。
あれー?アルバムについて書くつもりなんてなかったのにまた書いてるよ。
だめだめっ!まだまだ聴いてからにするんだから!
「…は?」「夜中にヘッドフォンですごいでかい音で音楽聴いてたでしょ?よっぽどストレス溜まってるのかなと思って」
昨日はカーネーションの新譜を買いに出掛けたことを知ってるはずなのに。彼は「音楽を聴くために音楽を聴く」という行為を理解できないらしい。嫌いじゃないけど音楽はBGMであって、日本語の歌というのは歌詞が気になってしまってダメなのだそうだ。
説明したらなーんだと分かってくれたけど、ヘッドフォンして鼻すすって泣いてたのまで見られてたのかも。もしそうならさぞかしビックリしただろう。妻が自分が寝た後で、暗闇の中でぐしぐし泣いているなんて(苦笑)
***
夕方、旦那が出掛けた後に「SUPER ZOO!」のDVDを見た。PVはやっぱり最近のものの方が好きだな。特に「スペードのエース」は勢いあってなんだか楽しそう。
そしてレコーディング風景。『132/84』っていうのはそのタイトルなのよ。ちなみに私は 95/57で逆にちょっと低め…
ってそんなことはどうでもいいのだが、いやー、全然作り込んでなくていいー(笑) なんていうか、焦点を当てるポイントポイントがツボだよ。わははー。みんな自然体でとってもいいんだけど、せっかくだから(何がせっかくなんだか分からないが)矢部さんがしゃべってるところをもっと見たかったよ。
直枝さんのおかきカウント、私もDVD見ながらちょうどコパン(チーズ・リッチ)を同じように食べてたところだったんだけど、直枝さんより先に食べきっちゃったよ(笑)「ウマイ、止まらない」と夢中で食べててああなんじゃないところが笑える。いったい誰がアレに着目したんだろう?袋開けるところからピッタリ貼り付いて撮ってるもんね。本人も周りもそれがテーマで撮られているなんて知らなそうだし。グッジョブ!
それから実際のレコーディング風景。ひとつのフレーズ録りに何度も何度も挑戦しているところをこんなにずーっと撮ってるのって、他のアーティストのDVDにはないんだろうな。当たり前だけど、みんなすごい職人顔になっていてカッコよかったよ。大田さんのフレーズ、難しそうだったなぁ(笑)
矢部さんのラップスティールに感動。矢部さんってギターも弾くんだっけ?ああいうフレーズってギターなんだと思ってたよ。
「レインメーカー」や「Miss Cradle」のデモテープってどんなのだったんだろう?矢部さんのパートにある「Fender Rhodes」を知らなかったので調べてみたら、エレクトリックジャズでよく使われるオルガン?でいいのかな? へー「Wurlitzer」っていうのもオルガンなのか。…って私、そんなのチェックするようなガラじゃないはずなんだけど(汗)
矢部さんの曲って、元々いつも「すっごく大好きな曲」に分類されることが多いのだけど、今回のはなんか凄すぎて、何がどうしてどうなっちゃったのかしら。なんか息も出来ないよ…。
あれー?アルバムについて書くつもりなんてなかったのにまた書いてるよ。
だめだめっ!まだまだ聴いてからにするんだから!
2004年11月26日
ラジオ公録と「SUPER ZOO!」と
カーネーション新譜「SUPER ZOO!」ゲット!&ラジオ生出演@スペイン坂スタジオですよ!
あれこれ考えた結果、CDを買って、どこかで一度全部聴いてからスペイン坂に向かう、ということにした。
渋谷HMVでは試聴機に入っていて、数えなかったけど、多分3×4=12枚くらいは面陳(めんちん:正面向いて陳列されてる)になってた。すごい〜渋いよ〜!DVD付を確認して購入し、スタジオ近くのスタバに落ち着き、私の大事な儀式となる一巡目。歌詞カードを見ながらじっくりと聴く。
「SUPER ZOO!」の歌詞がやっと分かったよー、「レインメーカー」はやっぱりいいなぁ、「気楽にやろうぜ」はそうか、ギターのカッティングがスペAに似てるんだ、でもこうして聞くと何かにすごく似てるって感じじゃないな、などと進み、「El Soldado」でふと窓越しに外を見たら、なんと直枝さんの車が目の前を通った!
う、うひゃ〜!直枝さん、運転してる〜!かっこいい〜!私、元々男の人が車を運転している横顔って大好きなのだ。うわーうわー!直枝号見ちゃったよ〜。
実はそこに陣取っていたのは、スタジオ入りが見られたりなんかして♪という下心がなかったわけじゃない。でも、広い道で車から降りてギターケースを片手に歩いて通りかかるっていうのをイメージしていたのですごくビックリした。
時間は17:10頃。スタッフが他に2人くらい乗っていた。17:30頃スタジオ入りじゃないかと言われてたので、ちょっと早いなぁなんて冷静に考えているようで、心臓ばっくばく。じっくりCDを聴くどころじゃなくなってしまった。
そんな状態で「あの日どこかで」。大評判の曲なのに目が泳ぐ〜。数曲聴いて少し落ち着いたとき、もうスタジオに入ったかと思った直枝さんが目の前の道の向こうでタバコを吸っている。ひーー!
あとから見たダンマネ日記によると、スタッフがたこ焼きを買っていた模様。このとき17:30少し前。20分も何してたんだろうと思ったのだが、予告した時間に合わせてスタジオ入りしたのだろうか。入り待ちの人、いたのかな?
そんなこんなで何とかCDは一巡したけれど、じっくり噛み締めるという訳には行かなかったよ。
それからスタジオ前に移動。大方の予想通り18:30過ぎに直枝さん登場。ガラスに貼り付いているファンにニコニコ手を振って椅子に座る。パーソナリティがこっち側を向いて座っているので直枝さんはこちらに背を向ける位置。まぁ仕方ないか。
えと、聞けてない人のために内容をちょっと。私ったらタイマー録音するの忘れちゃってうろ覚えなのでスミマセン。
▼お酒はみんな好きだけど、大田さんは酒に飲まれちゃうタイプでよく泣いている。ライブの前日にお酒を飲んでメンバーみんなで大喧嘩したことがあったのだが、次の日のライブがものすごく良かった不思議。確か福岡?
▼東京FMの夜の番組、Jet Streamがちょうど今日(11/25)で10,000回を迎えることを受けて旅の話。直枝さんの場合、1本の電柱とか、ある横断歩道なんかがあって、そこから旅に出ていって歌詞ができる、なんていう話。それがどこの何だっていう話はしちゃうとつまらないのでしないんだとのこと。でも魚藍坂は思いっきり地名だよって思ったけど、あの曲は別に魚藍坂の歌じゃないか。
うーん、公録のときは携帯ラジオを持っていくべきだった。放送内容はちゃんと外に聞こえるようになっているのだが、向かいのPARCOで「ご通行中の皆様〜」的な放送が繰り返しかかって、よく聞こえなかったよー。つくづくタイマーしとけばよかった、ぐすん。
弾き語りは「あの日どこかで」ですよ〜。ほんの1時間前に一度だけ聴いただけだったけど、CDとは随分雰囲気が違う。いいよー、弾き語りバージョン。きっとこれも弾き語りの定番になるだろう。コピーしたいーなんて思っていたら、曲の途中でギターを間違え、思わず笑ってしまう直枝さん。
パーソナリティの荘口さんは元々カーネーションのファンらしく、コーナーが始まったときもやや興奮気味だったのだが、弾き語りが終わった後は言葉もなく感動している様子なのが良かったよ。直枝さんも「なんだよーもー」とか言っていい雰囲気だった。
帰り道、CD聴きながら電車に揺られていると、何だかふにゃーっと心が溶けていくような感じがした。優しい気持ちになれると言った人がいたけれど、こういうことなのかな。出掛けに旦那に向かってプリプリしていたのだけど、なんか力が抜けたって感じだった。
家に帰ったら案の定CDなんか聴けないや。旦那が寝静まった今、やっとコレ書いてヘッドフォンで聴いている。
やっぱり「レインメーカー」がすごくいい!と何度かリピートしたのだが、「あの日どこかで」が、え?ジワッ…うっうっ…。
子供の頃に遊んだ大きな川の土手が思い浮かぶよ。何だろう?この曲は。今3回目くらいなんだけど、泣ける。本当に泣けるんだよ。何なんだよ、もう。嗚呼どうしよう。今度これ弾き語りなんかで演られた日にゃー絶対目の前で泣くね。ある意味聴きこむ前でよかったよ、今日。
なんかもうね、まだしばらくは真剣に聴き込まないと気がすまない。この曲のこの音が、とか、この歌詞が、とか言うんじゃない。感情が揺さぶられている。ほんっとうに、何?何なのよこのアルバムは!という怒りにも似たこの気持ちって、カーネーションのライブを初めて見たときと似てる。
参った、参りましたよ。こんなアルバム、初めてだ。
ラジオのレポをさくっと書いて、アルバムの感想はまた後でと思ったのに、またしてもこんなに長くなってしまったよ。もー!
あれこれ考えた結果、CDを買って、どこかで一度全部聴いてからスペイン坂に向かう、ということにした。
渋谷HMVでは試聴機に入っていて、数えなかったけど、多分3×4=12枚くらいは面陳(めんちん:正面向いて陳列されてる)になってた。すごい〜渋いよ〜!DVD付を確認して購入し、スタジオ近くのスタバに落ち着き、私の大事な儀式となる一巡目。歌詞カードを見ながらじっくりと聴く。
「SUPER ZOO!」の歌詞がやっと分かったよー、「レインメーカー」はやっぱりいいなぁ、「気楽にやろうぜ」はそうか、ギターのカッティングがスペAに似てるんだ、でもこうして聞くと何かにすごく似てるって感じじゃないな、などと進み、「El Soldado」でふと窓越しに外を見たら、なんと直枝さんの車が目の前を通った!
う、うひゃ〜!直枝さん、運転してる〜!かっこいい〜!私、元々男の人が車を運転している横顔って大好きなのだ。うわーうわー!直枝号見ちゃったよ〜。
実はそこに陣取っていたのは、スタジオ入りが見られたりなんかして♪という下心がなかったわけじゃない。でも、広い道で車から降りてギターケースを片手に歩いて通りかかるっていうのをイメージしていたのですごくビックリした。
時間は17:10頃。スタッフが他に2人くらい乗っていた。17:30頃スタジオ入りじゃないかと言われてたので、ちょっと早いなぁなんて冷静に考えているようで、心臓ばっくばく。じっくりCDを聴くどころじゃなくなってしまった。
そんな状態で「あの日どこかで」。大評判の曲なのに目が泳ぐ〜。数曲聴いて少し落ち着いたとき、もうスタジオに入ったかと思った直枝さんが目の前の道の向こうでタバコを吸っている。ひーー!
あとから見たダンマネ日記によると、スタッフがたこ焼きを買っていた模様。このとき17:30少し前。20分も何してたんだろうと思ったのだが、予告した時間に合わせてスタジオ入りしたのだろうか。入り待ちの人、いたのかな?
そんなこんなで何とかCDは一巡したけれど、じっくり噛み締めるという訳には行かなかったよ。
それからスタジオ前に移動。大方の予想通り18:30過ぎに直枝さん登場。ガラスに貼り付いているファンにニコニコ手を振って椅子に座る。パーソナリティがこっち側を向いて座っているので直枝さんはこちらに背を向ける位置。まぁ仕方ないか。
えと、聞けてない人のために内容をちょっと。私ったらタイマー録音するの忘れちゃってうろ覚えなのでスミマセン。
▼お酒はみんな好きだけど、大田さんは酒に飲まれちゃうタイプでよく泣いている。ライブの前日にお酒を飲んでメンバーみんなで大喧嘩したことがあったのだが、次の日のライブがものすごく良かった不思議。確か福岡?
▼東京FMの夜の番組、Jet Streamがちょうど今日(11/25)で10,000回を迎えることを受けて旅の話。直枝さんの場合、1本の電柱とか、ある横断歩道なんかがあって、そこから旅に出ていって歌詞ができる、なんていう話。それがどこの何だっていう話はしちゃうとつまらないのでしないんだとのこと。でも魚藍坂は思いっきり地名だよって思ったけど、あの曲は別に魚藍坂の歌じゃないか。
うーん、公録のときは携帯ラジオを持っていくべきだった。放送内容はちゃんと外に聞こえるようになっているのだが、向かいのPARCOで「ご通行中の皆様〜」的な放送が繰り返しかかって、よく聞こえなかったよー。つくづくタイマーしとけばよかった、ぐすん。
弾き語りは「あの日どこかで」ですよ〜。ほんの1時間前に一度だけ聴いただけだったけど、CDとは随分雰囲気が違う。いいよー、弾き語りバージョン。きっとこれも弾き語りの定番になるだろう。コピーしたいーなんて思っていたら、曲の途中でギターを間違え、思わず笑ってしまう直枝さん。
パーソナリティの荘口さんは元々カーネーションのファンらしく、コーナーが始まったときもやや興奮気味だったのだが、弾き語りが終わった後は言葉もなく感動している様子なのが良かったよ。直枝さんも「なんだよーもー」とか言っていい雰囲気だった。
帰り道、CD聴きながら電車に揺られていると、何だかふにゃーっと心が溶けていくような感じがした。優しい気持ちになれると言った人がいたけれど、こういうことなのかな。出掛けに旦那に向かってプリプリしていたのだけど、なんか力が抜けたって感じだった。
家に帰ったら案の定CDなんか聴けないや。旦那が寝静まった今、やっとコレ書いてヘッドフォンで聴いている。
やっぱり「レインメーカー」がすごくいい!と何度かリピートしたのだが、「あの日どこかで」が、え?ジワッ…うっうっ…。
子供の頃に遊んだ大きな川の土手が思い浮かぶよ。何だろう?この曲は。今3回目くらいなんだけど、泣ける。本当に泣けるんだよ。何なんだよ、もう。嗚呼どうしよう。今度これ弾き語りなんかで演られた日にゃー絶対目の前で泣くね。ある意味聴きこむ前でよかったよ、今日。
なんかもうね、まだしばらくは真剣に聴き込まないと気がすまない。この曲のこの音が、とか、この歌詞が、とか言うんじゃない。感情が揺さぶられている。ほんっとうに、何?何なのよこのアルバムは!という怒りにも似たこの気持ちって、カーネーションのライブを初めて見たときと似てる。
参った、参りましたよ。こんなアルバム、初めてだ。
ラジオのレポをさくっと書いて、アルバムの感想はまた後でと思ったのに、またしてもこんなに長くなってしまったよ。もー!
2004年11月25日
いよいよなのだ。どきどきなのだ。
いよいよ明日…いや今日、発売なのだ「SUPER ZOO!」
どうやって買いに抜けるか、どうやって邪魔されずに聴くか、どうやってスペイン坂に行くか検討中。
巡回先には既に手に入れた人もいるようなのだが、なんだかネタバレ見るようでちょっと自粛中。レビューもたくさん読んでるくせに何を今さらって感じですが(笑)
それより、12/12のグッズはタオルですって!?矢沢の永ちゃんを思い出したのは私だけじゃないのでは?どんなだろう?やっぱりあの「12/12」のデザインなのかな。「SUPER ZOO!」のジャケ写だったりしたら絶対使えないよ。だってほら、顔なんて絶対拭けないし、きゃー(赤面)ドウシヨウ…。
あと、やっぱり楽しみなのは音源。12曲なんてナイス!個人的には、春のツアーでやった「DUCK BOAT」からの弾き語りが入ってるといいなぁ。それから耳鼻咽喉科の「カーネーション」。ちゃんと聴きたいわ〜ってライブ版ばかりを期待しているけれど、彼らのやることだもの。どんなのが出てくるかすごく楽しみ。
楽しみといえば、ゲストも発表ですよ。うわー、豪華豪華!慶一さんにまた会えるのね!なんか緊張するわぁ。白井良明さんはお初ですよ、私ったら。大野タンも久しぶりだよー。
でもその前に…!どきどきどきどき…!
どうやって買いに抜けるか、どうやって邪魔されずに聴くか、どうやってスペイン坂に行くか検討中。
巡回先には既に手に入れた人もいるようなのだが、なんだかネタバレ見るようでちょっと自粛中。レビューもたくさん読んでるくせに何を今さらって感じですが(笑)
それより、12/12のグッズはタオルですって!?矢沢の永ちゃんを思い出したのは私だけじゃないのでは?どんなだろう?やっぱりあの「12/12」のデザインなのかな。「SUPER ZOO!」のジャケ写だったりしたら絶対使えないよ。だってほら、顔なんて絶対拭けないし、きゃー(赤面)ドウシヨウ…。
あと、やっぱり楽しみなのは音源。12曲なんてナイス!個人的には、春のツアーでやった「DUCK BOAT」からの弾き語りが入ってるといいなぁ。それから耳鼻咽喉科の「カーネーション」。ちゃんと聴きたいわ〜ってライブ版ばかりを期待しているけれど、彼らのやることだもの。どんなのが出てくるかすごく楽しみ。
楽しみといえば、ゲストも発表ですよ。うわー、豪華豪華!慶一さんにまた会えるのね!なんか緊張するわぁ。白井良明さんはお初ですよ、私ったら。大野タンも久しぶりだよー。
でもその前に…!どきどきどきどき…!
2004年11月22日
号泣する準備はできている
昨日、カーネーションが載っている雑誌のリストを握り締め、隣駅にあるちょっと大きめの本屋に行った。
音楽雑誌も本当に読まなくなったなぁ。昔は、GBやPATiPATi、Rockin'onなんかをよく読んでたよ。あ、月刊カドカワも。最近見ないなぁと思ったら廃刊なのね。知らない雑誌もたくさんあってワケ分からんよ。私っていつからこんなにすっぱり音楽から離れてしまっていたんだろう?
もうすぐニューアルバム「SUPER ZOO!」が発売ですよ〜。新譜が出るからと言ってこんなに楽しみなのは久しぶり。「LIVING / LOVING」の時は恐る恐るって感じだったからね。嗚呼どうなっちゃっているんだろうって不安だったのだ。
いやでも今回は!ちらっと聴いた「レインメーカー」だけでも、それだけでもいいですからってくらいすごく楽しみなんだけど、まだ未聴の新曲が数曲。いっぺんに聴いたらもったいないかなぁ、なんて。もちろん全部聴くのだが。
いろんな雑誌のレビューを見比べたのも初めてだけど、雑誌の読者層によって書き方が違うものなのね。どの雑誌だったか忘れたけど、思わずぷぷぷと笑ってしまうようなのもあった。あー覚えておこうと思ったのに忘れちゃったよ。でもどれも大絶賛。「僕個人的にコレがオススメ」なんて未聴の曲を挙げられるとうわぁ〜とか思っちゃっう。あぁ楽しみだよ楽しみだよ。
そして、インタビュー。…買っちゃいましたよ、ミュージック・マガジン。私は雑誌は買わない主義なはずだったんだけど(笑)「ファンのうれしそうな顔がなかったら、俺たちは多分、何かに負けてたんじゃないか」っていうのがインタビューのタイトル。弱いのだ、私はこういうのに。なんか立ち読みしててジワッと泣けてきちゃって。
やっぱり大好き。本当に大好き。盲目的とか信者とか言われても仕方がないよなぁ。純粋な音楽ファンの人にとっては、こういうのってうざいのかなぁ。
だいたい他の音楽を聴いてないくせに、どうしてカーネーションの音楽は素晴らしいなんて言えるのか?と最近思ったりもするのだが、直枝さんだからこういう音楽が出てくるのだ。それを聴いてイイって思う感覚っていうのは、他と比べる必要なんてないんだよ。直枝さんという人とカーネーションの音楽を切り離すなんてできないよ。
各誌で「一生懸命生きてる」っていう表現が目に付いた。そして「最終目標みたいなものを持たなくなってきてる」と。前に夢・音楽館で鈴木慶一さんと桃井かおりさんが話してたことと同じようなことを言ってるなぁ。やっぱりそれがカッコいい大人のスタイルなんだろうか。
あぁ発売まであと3日!
音楽雑誌も本当に読まなくなったなぁ。昔は、GBやPATiPATi、Rockin'onなんかをよく読んでたよ。あ、月刊カドカワも。最近見ないなぁと思ったら廃刊なのね。知らない雑誌もたくさんあってワケ分からんよ。私っていつからこんなにすっぱり音楽から離れてしまっていたんだろう?
もうすぐニューアルバム「SUPER ZOO!」が発売ですよ〜。新譜が出るからと言ってこんなに楽しみなのは久しぶり。「LIVING / LOVING」の時は恐る恐るって感じだったからね。嗚呼どうなっちゃっているんだろうって不安だったのだ。
いやでも今回は!ちらっと聴いた「レインメーカー」だけでも、それだけでもいいですからってくらいすごく楽しみなんだけど、まだ未聴の新曲が数曲。いっぺんに聴いたらもったいないかなぁ、なんて。もちろん全部聴くのだが。
いろんな雑誌のレビューを見比べたのも初めてだけど、雑誌の読者層によって書き方が違うものなのね。どの雑誌だったか忘れたけど、思わずぷぷぷと笑ってしまうようなのもあった。あー覚えておこうと思ったのに忘れちゃったよ。でもどれも大絶賛。「僕個人的にコレがオススメ」なんて未聴の曲を挙げられるとうわぁ〜とか思っちゃっう。あぁ楽しみだよ楽しみだよ。
そして、インタビュー。…買っちゃいましたよ、ミュージック・マガジン。私は雑誌は買わない主義なはずだったんだけど(笑)「ファンのうれしそうな顔がなかったら、俺たちは多分、何かに負けてたんじゃないか」っていうのがインタビューのタイトル。弱いのだ、私はこういうのに。なんか立ち読みしててジワッと泣けてきちゃって。
やっぱり大好き。本当に大好き。盲目的とか信者とか言われても仕方がないよなぁ。純粋な音楽ファンの人にとっては、こういうのってうざいのかなぁ。
だいたい他の音楽を聴いてないくせに、どうしてカーネーションの音楽は素晴らしいなんて言えるのか?と最近思ったりもするのだが、直枝さんだからこういう音楽が出てくるのだ。それを聴いてイイって思う感覚っていうのは、他と比べる必要なんてないんだよ。直枝さんという人とカーネーションの音楽を切り離すなんてできないよ。
各誌で「一生懸命生きてる」っていう表現が目に付いた。そして「最終目標みたいなものを持たなくなってきてる」と。前に夢・音楽館で鈴木慶一さんと桃井かおりさんが話してたことと同じようなことを言ってるなぁ。やっぱりそれがカッコいい大人のスタイルなんだろうか。
あぁ発売まであと3日!
2004年11月18日
アナログの感想なり!
なんかちょっと時代遅れな気もするが、カーネーションのアナログ『LOVERS' FAVOURITES』の感想を。
私は新しいCDを買ったとき…、特に試聴もレンタルもせずにいきなり買ったとき(そんなの最近はカーネーションしかないんだけど)誰にも邪魔されない環境で、デッキの前に正座して、歌詞カードを見ながら一通り聴く。ひとつの儀式みたいなもんだ。
しかも久しぶりのLP、ドキドキ〜。「新しいレコードに針を落とす瞬間…」ってやつ?CDだって初めて聞くときはドキドキするものなんだけど。
それに初めての重量盤。おぉ、ズシっとくるよ。高校の頃に買ったどのLPより、すごくすごく大事なものに思えるよ。実際いろんなことがあったし、なんて想いが駆け巡るよ。
超忙しい最中に、新しいプリンタと一緒に届いたプレーヤー。2時間だけ時間をくれと旦那にお願いし、襖を閉めてプレーヤーのハコを空ける。ヘッドフォンのジャックを差せば聴けるだろうと思ってたら、やっぱり何か通さないとダメだった。そこでCDラジカセに繋いで、まずこれでちゃんと音が出るかどうかチェック。
…できれば試運転なんて別のやつでかけたかったが、アナログはまだ針を落としていないこの「LOVERS' FAVOURITES」と「ラブスカU」しかなく、仕方がないのでぶっつけ本番で「LOVERS' FAVOURITES」をかけてみた。
…ぬぉーーーーーぉ!
か、回転が違うよーー!何故デフォルトでこっちなんだよぉ!大事な儀式がぁ…(号泣)
まぁ、日記に書くネタが出来たってことで…。1曲目はもうお馴染み「スペードのエース」だし…。
私はこの「スペードのエース」って曲が大好きだ。すごくすごく大好きなのだ。大評判の「ANGEL」のあとだし、CCCD問題でいろいろあったので、楽曲そのものの評判ってあまり目にすることがなかったのだが、私はすごく好き。(しつこい?)最初っから最後まで、どのパートを取ってもカッコよくて「ANGEL」よりCM向きじゃないかと思ったし、歌詞の世界も好き。何が言いたいのかすごくぼやけた歌詞だけど、それもまたイイ。このキラキラウキウキした雰囲気がすごーーく好きなのだ。
新録音の「OOH! BABY」弾き語りバージョン。ギターの音がすごくキレイ。うーいい、あーコピーしたい。なんて弾けもしないのにひとしきり思う(一応フォーク部出身だし)。歌もすごい気合の入りようでホント最高。特に2回目の『俺をちゃんと見つめてくれ』がスキ♪ヘッドフォンで聴いていると心臓がドキドキいってくるのだが、眉間に皺が寄ってくるのは何故だろう。
「LOVERS & SISTERS」アコースティックバージョン。このラップスティールっていうのは、まるで夢の中に閉じ込められたようだよ。曲自体元々フワフワした感じだけど、もっとふにゃふにゃになりそうだよ。
新曲「おそろいのお気に入り」。かっこい〜!「おそろい」も「お気に入り」もカワイイ感じの単語だけど、ライブで踊り倒したい男らしいロックンロールだよ。「おっそろいの、おっ気に入り♪」そこばっかり口ずさんでいるけど、やっぱり歌詞欲しいなぁ。私も早速拾ったけど、CDと違って早戻りができないから大変だった(笑)一行目から分からないよー。
「ANGEL」って実は私、みんなが言うほど好きじゃなかった。いい曲だと思うし好きだけど、同じくらい好きな曲はたくさんあるし、直枝さんの声のエロさで言ったらもっとエロいのあるし。あちこちで絶賛されているほどの良さが、私にはきっとまだ分からないのだなー。悔しいんだけど。
でも、レコード聴いてて一番引っかかったのが「ANGEL」だった。あれ?こんなに良かったかなぁなんて。CDと聴き比べてみても、私には音の違いなんて分からないのだけども、なんとなく…ね。
LPって昔から3,000円くらいだったよね、確か。物価の高騰とか重量盤だったりとかプレス数が少ないってこと考えると、「盤」にはこだわった分、ジャケットの紙質や歌詞カードで節約したのかな?…してるのか?歌詞カード、入れ忘れだったらおもろい。…うーん、ありそう。
私は新しいCDを買ったとき…、特に試聴もレンタルもせずにいきなり買ったとき(そんなの最近はカーネーションしかないんだけど)誰にも邪魔されない環境で、デッキの前に正座して、歌詞カードを見ながら一通り聴く。ひとつの儀式みたいなもんだ。
しかも久しぶりのLP、ドキドキ〜。「新しいレコードに針を落とす瞬間…」ってやつ?CDだって初めて聞くときはドキドキするものなんだけど。
それに初めての重量盤。おぉ、ズシっとくるよ。高校の頃に買ったどのLPより、すごくすごく大事なものに思えるよ。実際いろんなことがあったし、なんて想いが駆け巡るよ。
超忙しい最中に、新しいプリンタと一緒に届いたプレーヤー。2時間だけ時間をくれと旦那にお願いし、襖を閉めてプレーヤーのハコを空ける。ヘッドフォンのジャックを差せば聴けるだろうと思ってたら、やっぱり何か通さないとダメだった。そこでCDラジカセに繋いで、まずこれでちゃんと音が出るかどうかチェック。
…できれば試運転なんて別のやつでかけたかったが、アナログはまだ針を落としていないこの「LOVERS' FAVOURITES」と「ラブスカU」しかなく、仕方がないのでぶっつけ本番で「LOVERS' FAVOURITES」をかけてみた。
…ぬぉーーーーーぉ!
か、回転が違うよーー!何故デフォルトでこっちなんだよぉ!大事な儀式がぁ…(号泣)
まぁ、日記に書くネタが出来たってことで…。1曲目はもうお馴染み「スペードのエース」だし…。
私はこの「スペードのエース」って曲が大好きだ。すごくすごく大好きなのだ。大評判の「ANGEL」のあとだし、CCCD問題でいろいろあったので、楽曲そのものの評判ってあまり目にすることがなかったのだが、私はすごく好き。(しつこい?)最初っから最後まで、どのパートを取ってもカッコよくて「ANGEL」よりCM向きじゃないかと思ったし、歌詞の世界も好き。何が言いたいのかすごくぼやけた歌詞だけど、それもまたイイ。このキラキラウキウキした雰囲気がすごーーく好きなのだ。
新録音の「OOH! BABY」弾き語りバージョン。ギターの音がすごくキレイ。うーいい、あーコピーしたい。なんて弾けもしないのにひとしきり思う(一応フォーク部出身だし)。歌もすごい気合の入りようでホント最高。特に2回目の『俺をちゃんと見つめてくれ』がスキ♪ヘッドフォンで聴いていると心臓がドキドキいってくるのだが、眉間に皺が寄ってくるのは何故だろう。
「LOVERS & SISTERS」アコースティックバージョン。このラップスティールっていうのは、まるで夢の中に閉じ込められたようだよ。曲自体元々フワフワした感じだけど、もっとふにゃふにゃになりそうだよ。
新曲「おそろいのお気に入り」。かっこい〜!「おそろい」も「お気に入り」もカワイイ感じの単語だけど、ライブで踊り倒したい男らしいロックンロールだよ。「おっそろいの、おっ気に入り♪」そこばっかり口ずさんでいるけど、やっぱり歌詞欲しいなぁ。私も早速拾ったけど、CDと違って早戻りができないから大変だった(笑)一行目から分からないよー。
「ANGEL」って実は私、みんなが言うほど好きじゃなかった。いい曲だと思うし好きだけど、同じくらい好きな曲はたくさんあるし、直枝さんの声のエロさで言ったらもっとエロいのあるし。あちこちで絶賛されているほどの良さが、私にはきっとまだ分からないのだなー。悔しいんだけど。
でも、レコード聴いてて一番引っかかったのが「ANGEL」だった。あれ?こんなに良かったかなぁなんて。CDと聴き比べてみても、私には音の違いなんて分からないのだけども、なんとなく…ね。
LPって昔から3,000円くらいだったよね、確か。物価の高騰とか重量盤だったりとかプレス数が少ないってこと考えると、「盤」にはこだわった分、ジャケットの紙質や歌詞カードで節約したのかな?…してるのか?歌詞カード、入れ忘れだったらおもろい。…うーん、ありそう。
2004年11月05日
「LOVERS'FAVOURITES」
レポ書いてますよ(泣)ちょっと待ってくださいね。旦那を怒らせてしまったもので、モーレツに働いてます。なかなか書く時間が取れないのでして。ええ、旦那のいる時間帯はすべて就業時間ですので。明日は昼ちょっと出かけるそうなので書けるかも…。でもちょっとその前に。
* * *
アナログ版「LOVERS'FAVOURITES」はブリッジで予約をしていたのだが、11/2のライブでメンバーが手売りをするということだったので、会場で買おうと思って入金はしていなかった。回収も早いし送料もかからないから、直売りの方がブリッジもいいだろう、と思ったのだ。私も一応通販の仕事をしてるのでそう思ったんだけど…。
でも、「なるほど。じゃー今、ステッカーは差し上げますので、モノはそちらで買ってください」とスタッフの人に言われてしまった。えー、ステッカーは(持ってるし)別にいらないんだけど…と思ったら、私たちのやり取りを横で聞いてたのか聞いてなかったのか、直枝さんがニコニコしながら手を差し出してくれていた。
ということで、買わずに握手だけしてもらっちゃったよ。ライブ直後で汗も引いてなくて、テンションも高かったからか、今までで一番緊張しなかった。二人でにかーーっと笑って手をブンブン振って、予約してるんですということと、プレーヤーはこれからなんですけど(苦笑)って話をした。直枝さんは多分「うんうん」って言ってたと思う…。握手してた時間もすごく長かったように感じた。…と感じたのは私だけだったかもしれないけど。
もちろん、祝日明け今朝一番に振り込まれるように手配しましたよ。あとはプレーヤーなんだけど…。
* * *
夜、旦那のご機嫌がちょっとなおってきたので、すかさず「ビックカードを貸して欲しいの♪」とおねだり。ビックカメラ.com で一番安いプレーヤー、買ってもらいましたー!う、うれしぃ…。スピーカーにつなぐことは全然考えていないのだけれど、うーん、ヘッドフォンがあるから何とかなるだろう。とにかく聴ければイイ。これでようやく、「ラブスカU」も聴けるのだ!たぶん。
* * *
アナログ版「LOVERS'FAVOURITES」はブリッジで予約をしていたのだが、11/2のライブでメンバーが手売りをするということだったので、会場で買おうと思って入金はしていなかった。回収も早いし送料もかからないから、直売りの方がブリッジもいいだろう、と思ったのだ。私も一応通販の仕事をしてるのでそう思ったんだけど…。
でも、「なるほど。じゃー今、ステッカーは差し上げますので、モノはそちらで買ってください」とスタッフの人に言われてしまった。えー、ステッカーは(持ってるし)別にいらないんだけど…と思ったら、私たちのやり取りを横で聞いてたのか聞いてなかったのか、直枝さんがニコニコしながら手を差し出してくれていた。
ということで、買わずに握手だけしてもらっちゃったよ。ライブ直後で汗も引いてなくて、テンションも高かったからか、今までで一番緊張しなかった。二人でにかーーっと笑って手をブンブン振って、予約してるんですということと、プレーヤーはこれからなんですけど(苦笑)って話をした。直枝さんは多分「うんうん」って言ってたと思う…。握手してた時間もすごく長かったように感じた。…と感じたのは私だけだったかもしれないけど。
もちろん、祝日明け今朝一番に振り込まれるように手配しましたよ。あとはプレーヤーなんだけど…。
* * *
夜、旦那のご機嫌がちょっとなおってきたので、すかさず「ビックカードを貸して欲しいの♪」とおねだり。ビックカメラ.com で一番安いプレーヤー、買ってもらいましたー!う、うれしぃ…。スピーカーにつなぐことは全然考えていないのだけれど、うーん、ヘッドフォンがあるから何とかなるだろう。とにかく聴ければイイ。これでようやく、「ラブスカU」も聴けるのだ!たぶん。
2004年10月30日
祥子さま、チケット争奪!?
今日は、12月の祥子さまライブのチケット一般発売日。知ったときは既に先行終わってたのでね。
でもこの間、久々に10:00から電話かけてたら疲れちゃったので、落ち着いた頃にかけてみようと思い、12:00前かな?PコードとLコードを調べた。
なぬーー!?ぴあは指定席が予定枚数終了!?
祥子さまのオフィに書いてたローソンに電話すると「番号が使われておりません」
…そーだよ、ローソン番号地域別になったんだよ、ちっ。
数回で繋がったのでLコードを入れると「もう一度入力してください」「もう一度入力してください」「操作方法が間違っています」…は?
そ、そうか、えぇい、じゃあe+…。あ、私会員登録してなかったよー。あぁ昨日登録しようか迷ったときしとけばよかった。急いで登録して申込ボタンを押すと…指定席は予定枚数終了…。がぁーーん…。申し訳ございませんでした、祥子さま。甘く見ておりました、とほほ…。
妹が「指定席なら行く」と言っていたので指定しかダメなのよ。ってココで自分の分だけ立見を1枚取っとけばいいのをすっかり忘れてしまい、ローソンにもう一度かける。やっぱりLコードが入らない。オペレータに電話しても混み合ってて繋がらない。うぇーん、と妹に電話。
ディスクガレージのサイトは!?調べたけどやっぱりLコードはローソンのサイトに書いてあるのと同じ。オークションか!?多分先行分がペアで出てるけど既に入札が入っていて、終了日は高田馬場でライブの日。ローソンで直接ロッピーでやれば取れるんじゃ!?よし!行ってくる!!
雨の中バイクでびしゃびしゃになって行きましたわ、ローソン。
「おー、出た出た!」…発売2日目、残席があったら販売可…。どうやら初日は電話とネットだけらしい。ネットで取るには会費がかかるんだよねぇ、ローソン。
妹がその間もいろいろ調べてくれて、ローソンのオペレータに電話したりしてくれたが繋がらず…。
旦那が「ごはんーー」とうるさかったので肉まんを買って帰る。
またびしゃびしゃになって家に戻ってから、とりあえずぴあで立見を1枚押さえる。もう一度ローソン、オペレータに電話。つ、繋がらねぇ…。
旦那「ねぇ、まだ諦めないのー?」
私 「当たり前じゃない!」
旦 「じゃぁいいよ…」
私 「何が!何がよ!?」
旦 「ご、ごはんー…。肉まんだけ…?」
私 「…」
最後にもう一度だけ、と思ってかけたら繋がった!
調べてもらったところ、やっぱりオペレータがやっても取れない状態になってたようだ。
オ 「折り返しますから。えと、ちなみに何枚ご希望ですか?」
私 「し、指定を2枚!!」
お昼を食べ終わった頃に電話があり、やはりローソンのシステムのミスだったとのこと。この電話で予約を受けるというので、予約番号をもらった。
…と、取れた…?
なんかすごーく嬉しい。粘り勝ちー!とか思ったけど、もしローソンのミスがなければ、私がボケボケしているうちに全部売切れてしまったはず。運がよかったのよー。神様、ありがとう!
しかし、私は今日、0570にいくら払ったのだろう?
夕方、隣の駅までおつかいがあったので、そのまた隣の駅のローソンまで歩いて行って引き換えてきた。確かに指定席なのに整理番号みたいなのだ。検索して出てきた写真を見るとテーブル席みたいなんだけど、どうなっているんだろう?
しかし楽しみだよー。直枝さーん、KYONー、楽しみにしてるよー。
…って祥子さまのライブなのですが(汗)
でもこの間、久々に10:00から電話かけてたら疲れちゃったので、落ち着いた頃にかけてみようと思い、12:00前かな?PコードとLコードを調べた。
なぬーー!?ぴあは指定席が予定枚数終了!?
祥子さまのオフィに書いてたローソンに電話すると「番号が使われておりません」
…そーだよ、ローソン番号地域別になったんだよ、ちっ。
数回で繋がったのでLコードを入れると「もう一度入力してください」「もう一度入力してください」「操作方法が間違っています」…は?
そ、そうか、えぇい、じゃあe+…。あ、私会員登録してなかったよー。あぁ昨日登録しようか迷ったときしとけばよかった。急いで登録して申込ボタンを押すと…指定席は予定枚数終了…。がぁーーん…。申し訳ございませんでした、祥子さま。甘く見ておりました、とほほ…。
妹が「指定席なら行く」と言っていたので指定しかダメなのよ。ってココで自分の分だけ立見を1枚取っとけばいいのをすっかり忘れてしまい、ローソンにもう一度かける。やっぱりLコードが入らない。オペレータに電話しても混み合ってて繋がらない。うぇーん、と妹に電話。
ディスクガレージのサイトは!?調べたけどやっぱりLコードはローソンのサイトに書いてあるのと同じ。オークションか!?多分先行分がペアで出てるけど既に入札が入っていて、終了日は高田馬場でライブの日。ローソンで直接ロッピーでやれば取れるんじゃ!?よし!行ってくる!!
雨の中バイクでびしゃびしゃになって行きましたわ、ローソン。
「おー、出た出た!」…発売2日目、残席があったら販売可…。どうやら初日は電話とネットだけらしい。ネットで取るには会費がかかるんだよねぇ、ローソン。
妹がその間もいろいろ調べてくれて、ローソンのオペレータに電話したりしてくれたが繋がらず…。
旦那が「ごはんーー」とうるさかったので肉まんを買って帰る。
またびしゃびしゃになって家に戻ってから、とりあえずぴあで立見を1枚押さえる。もう一度ローソン、オペレータに電話。つ、繋がらねぇ…。
旦那「ねぇ、まだ諦めないのー?」
私 「当たり前じゃない!」
旦 「じゃぁいいよ…」
私 「何が!何がよ!?」
旦 「ご、ごはんー…。肉まんだけ…?」
私 「…」
最後にもう一度だけ、と思ってかけたら繋がった!
調べてもらったところ、やっぱりオペレータがやっても取れない状態になってたようだ。
オ 「折り返しますから。えと、ちなみに何枚ご希望ですか?」
私 「し、指定を2枚!!」
お昼を食べ終わった頃に電話があり、やはりローソンのシステムのミスだったとのこと。この電話で予約を受けるというので、予約番号をもらった。
…と、取れた…?
なんかすごーく嬉しい。粘り勝ちー!とか思ったけど、もしローソンのミスがなければ、私がボケボケしているうちに全部売切れてしまったはず。運がよかったのよー。神様、ありがとう!
しかし、私は今日、0570にいくら払ったのだろう?
夕方、隣の駅までおつかいがあったので、そのまた隣の駅のローソンまで歩いて行って引き換えてきた。確かに指定席なのに整理番号みたいなのだ。検索して出てきた写真を見るとテーブル席みたいなんだけど、どうなっているんだろう?
しかし楽しみだよー。直枝さーん、KYONー、楽しみにしてるよー。
…って祥子さまのライブなのですが(汗)
2004年10月29日
「KITTEN」
「KITTEN」読んできた。
申し訳ない立ち読みなのだ。私は雑誌はなるべく買わないようにしてるのだ。だって、買うと捨てられないからねぇ。カーネーションが表紙になってるオリコンとかね、これは快挙なので捨てないけど、見開き2ページくらいのインタビューのために全部とっておいたら大変なのだ。
…今、内容をばばばーっと書いてたんだけど、やっぱり載せないほうがいいのよね。
でもちょっとだけ。
苦渋の選択だったろうと思ってたけど、よくぞCCCDを選んでくれた。カーネーションと一緒に闘ってアナログを出せるようにしてくれた SMA、ありがとう。責任を全部かぶろうとした冨永さん、冨永さんをかばった直枝さん、やっぱり愛だね、愛。
CCCDそのものの問題よりもファンとの距離が離れたのが一番悲しかっただろうと思っていたのだが、「嫌だった」と言っているということは、
「どうして信じてくれないのさ」 じゃなくて、「何で信じねぇんだ、コノヤロウ!」 だったわけね。
「レインメーカー」の『犬にでも聞け』もそんな感じだけど、そういうキレ気味のところも……スキ♪
「SUPER ZOO!」の歌詞は、やっぱりそんなちょっとキレてる感じになってるみたい。楽しみだ〜。
あ、カーネーションプロデュースの「DAUGHTER」買いました。スコーンとしていてとてもヨイです。カーネーションはもちろん久保田光太郎の方もよいよ。そして、二人のピアノとオルガンもとても私の好み。
それから、抽選でライブイベントご招待っていうハガキをもらった。「出演:DAUGHTER、他」ってもしかして…?会場は表参道だから東京だけでしょうね。私が買ったのは新宿タワーですけども。ささ、応募応募ー!
申し訳ない立ち読みなのだ。私は雑誌はなるべく買わないようにしてるのだ。だって、買うと捨てられないからねぇ。カーネーションが表紙になってるオリコンとかね、これは快挙なので捨てないけど、見開き2ページくらいのインタビューのために全部とっておいたら大変なのだ。
…今、内容をばばばーっと書いてたんだけど、やっぱり載せないほうがいいのよね。
でもちょっとだけ。
苦渋の選択だったろうと思ってたけど、よくぞCCCDを選んでくれた。カーネーションと一緒に闘ってアナログを出せるようにしてくれた SMA、ありがとう。責任を全部かぶろうとした冨永さん、冨永さんをかばった直枝さん、やっぱり愛だね、愛。
CCCDそのものの問題よりもファンとの距離が離れたのが一番悲しかっただろうと思っていたのだが、「嫌だった」と言っているということは、
「どうして信じてくれないのさ」 じゃなくて、「何で信じねぇんだ、コノヤロウ!」 だったわけね。
「レインメーカー」の『犬にでも聞け』もそんな感じだけど、そういうキレ気味のところも……スキ♪
「SUPER ZOO!」の歌詞は、やっぱりそんなちょっとキレてる感じになってるみたい。楽しみだ〜。
あ、カーネーションプロデュースの「DAUGHTER」買いました。スコーンとしていてとてもヨイです。カーネーションはもちろん久保田光太郎の方もよいよ。そして、二人のピアノとオルガンもとても私の好み。
それから、抽選でライブイベントご招待っていうハガキをもらった。「出演:DAUGHTER、他」ってもしかして…?会場は表参道だから東京だけでしょうね。私が買ったのは新宿タワーですけども。ささ、応募応募ー!
