2005年07月06日

算定基礎届

今日は社会保険事務所に“算定基礎届”の提出に行ってきた。

4〜6月のお給料で、翌1年分の社会保険料が決まるということは理解できて、書類もナントカ自分で作り、手続き自体は割と順調に済んだのだけれど、じゃあその、今日提出した新しい保険料は、いつのお給料から変更すればいいのかが、何を見ても誰に聞いても分からなかったので質問してみた。

こんなの、基本中の基本で、即答してくれるだろうと思っていたのに、私を担当してくれてた女の子は「ちょっと待って下さい」と言って上司を連れてくるし、上司はパンフレットをめくりながら説明してくれるのだが、じゃあ、9月なのか10月なのかがコロコロ変わる。

こんなの、どこの会社でも毎年やってることでしょ。複雑なのは仕方ないけど、なーんでこんなにわかりずらいんだよぅ。

だいたい、うちの社労士なんて「7月支給分から変更してください」って言ってたんだよ。全然違うじゃんか。弥生給与(給与計算ソフト)の言うことと社労士さんの言うことが違うから聞いたのに、「それは弥生が間違ってます」とか言ってたし。この前、随時改定で提出した分の変更時期もひと月ずれてたから、修正しなきゃいけないじゃーん。

だけど、保険料が変わるのって10月なのかい?そうだったっけ?なんか、自分がもらってたときは6月だったように思ってたんだけど、それって住民税だったのかなぁ。あーあ、こんなことなら前の会社の給与明細、取っとけばよかったなぁ。

それにしても、この人数でこんなにひーこら言ってるんだから、大企業なんて大変だなぁ。設立2年目。これでやっと手続き一巡したのかな。
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2005年06月30日

サヨナラ・ツライ

今日、のばでレッスンの受付を済ませて次の予約を取ろうとカウンターに並んでいたら、レッスンを終わった人たちがやってきて「Rが今日で終わりなんですって」と話していた。Rという先生は、私の大好きな大好きな先生。ショックで目の前が真っ暗になる。

新しいポイントを買ったのも、なかなかお茶の間に切り替えないのも、半分は彼に会いたいからだったのに。もう長いことこのブランチにいたので異動なんかしないんだと思ってたよ・・・。

受付カウンターとレッスンルームはもうその話で騒然。すごく人気のあった先生なので、追っかけて転校しようかなと言う人もいた。ああ、どうしよう。異動先のVOICEに行ったら会えるのかなぁ・・・。

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2005年05月26日

今さら旧姓

旧姓で仕事をすることになった。

うちの仕事はネットを使った仕事がほとんどで、前面に立つのは当然のことながら旦那。私はその事務周りの手伝いをしている。その中で、お客さんにメールを書くことも結構多くて、今までは旦那に成りすまして書いてた。理由はただ面倒くさいから。

だけど、文章の癖なんかも旦那と全然違うし、対外的にも事務局のおねーさん(お、おばさん?)が欲しい、ということになって、私がちゃんと表に出ることになったのだ。

でも、苗字が同じだと、その辺のマンションの一室で、とーちゃんかーちゃんが細々とやっていると思われてしまう(実際その通りなのだが)、というわけで旧姓なのだ。何故か昔のシャチハタもあるし。

でもね、今さら旧姓ってものすごーく抵抗があるのよ。私は結婚しても前の会社を辞めるまでは旧姓で仕事をしていたので、旧姓を離れてからまだ3年くらいなんだけど、でももう既に自分じゃないみたーい…。

旧姓から新姓に変わったときは、会社辞めて短期の学校に入ったので、旧姓で呼ぶ人はいないし、新しい友達が一斉に新姓で呼んでくれたので割と早く馴染んだんだけどね。今は私を旧姓で呼ぶ人は近くにいないし。…あ、新姓で呼ぶ人もいないか。

メールはここ2日くらいで慣れたけど、電話で名乗る自信はまだちょっと…ねぇ…。
夫婦で自営やってるうちって、どうしてるんだろうねぇ…?



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2005年02月07日

確定申告と主婦根性

そう、確定申告の話だ。
今日は私の分と旦那の分と確定申告の書類を作ったのだ。

私は今までも何回か確定申告をしているけど、実は割と好きだったりする。
初めて手計算でやったときは、国に出す書類だし、その気はなくても計算ミスで脱税してたらどうしようとか不安だったけど、今は国税庁の確定申告書作成コーナーで自動計算できるから楽しいのだー。…って人は少ないと思うけど。

給与所得者でそんなに面倒くさくないのもあるのだが、いろいろシミュレーションして楽しんでいる。年末調整も初めてだったから大変だったけど、ソフトを操作するのは好きなんだよなぁ。こういうの楽しいと思えるんだから、根っからの事務人間なんだろうな。

去年は前半、旦那の所属していた会社で在宅アルバイトしていたのだが、どういうわけか給与じゃなくて外注費として支払われていた。これは年末調整できないから確定申告するんだけど、外注費じゃなくて給与だったら1600円も節税出来たんだよー。

それから、一世帯に2人以上働いてる人がいる場合は、どっちがどれだけ申告するかのバランスで還付額が変わってくるのだよ。こういうのシミュレーションしてると楽しいのだ。

税金とか国のシステムって、知らなくて損してることってすごく多いと思う。

私は昔、通帳を盗まれて30万円くらい被害にあったことがあるのだが、キチンと申告すれば還付があったはずなのに知らずにしなかった。

あと、医療費は「10万円以上払ったら戻ってくる」ということをなんとなく知っている人はいるけど、扶養とか関係なくて、一緒に住んでる人や仕送りしてる人の分を全部合計していいっていうのはあまり知られていない。

今気づいたんだけど、あれこれやって節税できてニヤリとしているのって、主婦根性??
いや、ケタは2つ違うから意味あると思うんだけど…。

あ、確定申告する人はこの確定申告書作成コーナーオススメです。
3月に入るとアクセス数が増えてすっごく重くなるけど(一昨年の話)、今ならサクサクよ。
重いときは朝方やるといいみたいデス。
posted by あや at 18:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

久々のばお

久しぶりにNOVAへ行った。もうすぐ最後にレッスンを受けてから3ヶ月になる。
NOVAは3ヶ月レッスンに出ないと、3ポイント使ってもう一度レベルチェックを受けさせられるので、慌てて来週の予約を入れて、リハビリにVOICEに出てきた。

長いこと英語から離れていると、喋るどころかリスニングも出来なくなる。朝のラジオも聴かなくなったからなおさらだよ。この状態でレッスンなんか出たら立ち直れないくらい凹むだろう。でも、レッスンでよく知ってる先生だったので、「久しぶりじゃない〜。クリスマスはどうしてたの?」なんて話になっちゃって居心地悪い悪い(笑)receive って単語すら出てこない私って…!?

今までは長くレッスンに出ないことがあっても、毎朝ラジオ聞いてたからここまでダメになることはなかった。実は10月から始まった講座の先生がやたらテンションが高くてついてけないだよ。スクリプトもそれまでの倍以上あるし、ポイントも分からないし、どう勉強したらいいか分からない。2ヶ月くらいやったけど私も旦那も嫌になって止めてしまったのだった。4月に先生が変わったら復帰するつもりだけど。

NOVAは英会話の学校だけど、レベルといわゆる「喋れる」はあまり関係ない。っていうか、「喋れる」の基準が違う。高校でて海外ばかり行ってて英語がペラペラでイギリス人と結婚した友人Wは、NOVAの先生をしているという外人の友達に「おまえなんかNOVAではレベル6だ」と言われたらしい。私は4だ。言っとくが私は喋れない。

いわゆる英語が喋れるっていうのは、外人と英語で普通に話せること。なんだと思うんだけど、NOVAがまず重視するのは、三単現の「S」とか過去形とかすごい基本のこと。次に単語じゃなくて文章で話すこと。もちろん流暢さっていうのもチェック項目にはあるようだけど、レベル4でも「えーっと、アイアムぅ〜」とかいう人もいる。…私もそれに近い。友人Wに聞いてみると、「あー、そういえば私、過去形とかぜんぜん気にしてないー。だって通じてるもーん」ということなのだ。

私はもう長いことやってるってこともあって、基本は身についているらしい。が、いつも言われるのが流暢さと単語力。私はビックリするくらい単語を知らないのだ。高校で全然勉強しなかったもんなぁ。大学受験もしなかったし英検だって2級を3回くらい落ちてるし。5から4に上がるときスタッフの人に「あなた、このままではヤバいです」と言われたけど、ほんとにレッスンで何が恥ずかしいって、そんな単語も知らない自分が恥ずかしい。その単語何だっけ?って聞けないくらい恥ずかしい。単語知らないんだもの、流暢になるはずがない。

で、これは本気でやろうと思って本を買った。…実は家に単語の本なんか売るほどあってさ、旦那に買うの禁止って言われているんだけど、家にあるのって難しすぎるのよ。外国語学科出てる旦那には言えないよ。英検準2級の本買ったなんて。だって2級の単語、ほとんど分からないんだもん。とほほ。買ってきた本はトイレに隠したよ。

あーなんか今日はお菓子ばっかり食ってるよ。ここ3週間のダイエットがリセットだな。
posted by あや at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

頼むぜBJ!

うーーーーー、勘弁してくれーーー。

ただでさえ忙しいってぇのに、プリンターが壊れちゃったよ。
毎月この時期、大量印刷しなくちゃならないのに…。

前からちょっと調子が悪かったし、普段からプリントアウトすることが結構あるので、もう一台プリンターを買ったところ。新しい子を買っちゃったから機嫌が悪くなっちゃったのかなぁ…。結構そういうところあるのよねぇ、OA機器って。
でも、今回はA3サイズなんだよ、新しいのはA4までしかできないんだよー、しっかりしてよーもー。

と言っても無駄。平均40秒ごとの紙送りの度に紙をトンって揃えてあげなくちゃならない。
それだけなんだけど、1部あたり約15分を40部作るんだよ…。プリンタに貼り付いたまま何にもできないんだよー。
バカみたいにずーーっと、プリントアウトされるのを眺めてなきゃならないんだよー。
さっき、ドラマ見ながらやってたらぐしゃっとなっちゃったよ。寂しがり屋にも程があるぞ。

明日、旦那の実家から車借りてサービスセンターに連れて行くことになった。
でも明日には発送したいんだよなぁ。
ふー、来月こそ、印刷に出そうよ(泣)小ロットでも安くやってくれる印刷屋さん、ないかなぁ?

…あと17部…。
posted by あや at 22:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

適材適所

人には向き不向きってものがある。だから「適材適所」って言葉があるのだな。

仕事で44ページの小冊子を40部プリントアウトした。半分に折るとページ順になるようにして両面印刷するってやつだ。

それだけのことなんだけど、うちの旦那はどうしてもできない。ページ順なんてアプリケーションで指定できるし、あとは奇数と偶数に分けてプリンタにかけるだけなんだけど。効率良くやろうとして大量に命令かけて、2枚吸い込んで全部ずれちゃったり、奇数と偶数を間違えたり、紙を入れる方向を間違えたりする。

仕事ではもっと複雑で難しいことをやっているのに、どうしてできないんだ?こんな、私でもできるようなこと。彼曰く「紙が絡むとだめなのだ」と。彼は、コンビニでコピーとっても縦置きと横置き間違えたり、順番がぐちゃぐちゃになったりする。

そういえば、最前線でバリバリ働いている人ほどそういうのが苦手な人が多いみたい。勤めてた頃は、コピー機が詰まった、エラーが出た、紙がない、とかでいちいち呼びに来たっけ。そのときは「もう、甘えんぼさんなんだから」って思ってたけど、どうやら本当に分からないみたいだ。

私は事務一筋10数年。「事務のエキスパート」と自負している。

事務って地味だし、勤めてた頃は「非生産部門」とか言って「穀潰し」みたいに言われてきた。バイトにでもやらせときゃいい、みたいな。
私はすごく大事な仕事だって堂々とやってきたつもりだったけど、そんな風に言われ続けて、ちょっとひねくれてたっていうか、「所詮事務しかできない女さ」って思ってたところもあった。

でも、旦那が会社を辞めて自分で仕事を始めたとき、旦那が本当に事務がダメなことを知った。
独立開業すると、まず、事務周りで壁にぶち当たるらしい。それまでは会社の女の子がやってくれたからね。そして初めて事務の大切さと大変さを知るのだそうだ。

そういう意味では、うちはラッキーだった。
旦那が苦手なところは、ことごとく私の得意分野だったりする。不思議なくらい、凸凹がぴたーーっと一致するのだ。おかげで「私って実は結構使えるヤツ?」って思えるようになった。

そしてそれは多分、旦那がちゃんと私のスキルを認めてくれているから。
私は褒められればどんなに高い木にも登るので、こんな、冊子のプリントアウトごときで「天才っ!」とか言われて自信つけちゃうのだ。

前だったら「バカにしてる?」とか思ってたと思うけどね。人が出来ないことが出来るというのは、出来ない人にとってはスゴイことなのだよ。

考えてみたら、世の中っていうのはそういう風に成り立っているのだな。カンペキな人なんてこの世にはいなくて、その凹んだ部分を誰かに補ってもらっているのだ。だから、凹んでることを恥じて無理に頑張ったりしないで、誰かに頼ればいいのだ。

あれ?なんか「どうして男はコピーができないのか」って話を書こうと思ったら、全然違う結論が出てしまった(汗)

ちなみに…という話でもないのだが、旦那がプリントするとプリンタは調子悪くなるけど、私がやるとそんなことない。コピー機とか調子悪くてサービス呼んだりすると、修理の人が来た途端、調子が良くなったりする、アレに似てる。

機械にも使う人の気持ちが伝わるのかもね。「使えねープリンタだな」ってのが伝わったら機嫌も悪くなるわさ。映りの悪いテレビに「ありがとう」って声をかけて撫でてあげたら直った話も聞くしね。

posted by あや at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

独身に戻ったような…?

夕べはとっても久しぶりの人と、旦那と3人でご飯を食べた。
台風で一度は中止にしたけど、通り過ぎたので遅い時間から会ってタクシー帰り。うー眠かった。

その人、Sさんは、私と旦那が前に勤めていた A社の外注さんでPRの専門家。外注さんといってもA社にとても深く関わっていて、どの社員より付き合いが長く、A社の「生き証人」である。
社長の愚痴も、歴代社員の愚痴も、他の外注さんの愚痴も、何故かぜーんぶ引き受けてしまう役回りで、私たちのように辞めた人間とのつながりも、元社員の誰より持っている。

と言っても、私たちは2年前くらいにご飯食べたのが最後で、「そういえば、Sさん元気かなぁ」という話をしたところだった。そしたらその1〜2週間後、旦那が参加したあるパーティで、誰かの代理できていた Sさんにバッタリ再会したのだ。「すごい〜!シンクロー!」ってことで、早速私も含めて3人で会うことにしたのだ。

Sさんは私たちが結婚したことにまだ馴染んでなくて、私のことは旧姓で呼ぶ。ずーっとそうやって呼ばれてきたのに、違和感を感じてしまうのが不思議。なんかちょっとくすぐったいのよ。まだ、たった3年なのにな。でも、旦那と一緒にいるのに「旦那の奥さん」でないことってすごく久しぶりかも。すぐ当時のように、旦那とも同僚のような感じで話が盛り上がった。

私たちが気になっているのはもちろん、あれからA社はどうなったのか?なのだが、それをいろんなエピソードを交えておもしろおかしく話してくれる。「言うなって言われてるんだけどさー、ココだけの話だよ」とか言って人の秘密をバラしまくる。

でも、みんな、ネタにされるって分かっててSさんに愚痴ってるのだ。本当に大事なこと、たとえば私と旦那が付き合ってたこととか、そういうことは言ってなかった。「ひどいじゃないですかぁ。僕に内緒で」って言われたけど、言えるわけないじゃないですかー。

まぁA社は相変わらずってことで、私たちとしては、可愛い後輩たちが、早く自ら開放されるよう健闘を祈るって感じだな。なんつーか、目を覚ませっていうか、勇気を出せっていうか…。

旦那はあるプロジェクトでちょうどPRが必要だと思っていたところ。ちょうどそんなときにSさんに再会したのは、きっと意味がある、ということで、これからSさんとは、またお仕事仲間としてちょくちょく会うことになりそうだ。


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2004年10月05日

実はヤル気なしお?

2週間ぶりに NOVA に行った。手持ちのポイントが少なくなってきたのだが、ちょっと今すぐには次のポイントを買えないので、大事に大事に使っている。っていうか、本当は面倒になってきたっていうか…ええ。そっちがホント。

火曜日って、旦那が朝から一日いないという唯一の日なのだ。クライアント先に普通に出勤する、普通のサラリーマンの日。そんな貴重な日に、私も朝から夕方まで家を空けるなんて、もったいないなぁと思ったりしてね。かと言って、他の、旦那のいる日にというのもちょっと出ずらい。

でも、2週に一度なんて全然ダメなこと分かってるんだ。先生、何言ってるかもちっとも分からなくなってきたし、頭がマッチロになってしまって全然英語が出てこない。

2限目。いつもは MAX で生徒3人のグループレッスンなんだが(*)、今日はたまたま一人だった。こういうの、ラッキーマンツーマンっていう。
(*今は本当は4人。3人の時に契約した分なので私は4人になることはないのだ)

いつもは挨拶もほとんどせずにとっととレッスンに入るスパルタ先生なのだが、今日は一人ってことでちょっと個人的なことを話した。

仕事してないし(面倒だからただの主婦ってことにしてる)、旅行に行くわけでもなし、洋画より邦画、洋楽より邦楽が好きだなんて、「なんで英語の勉強してるの?」って聞かれた。

「前は仕事で必要でそれで始めたんだけど、今は辞めちゃったし、んー、趣味って感じかな。外国語勉強するのっておもしろいし」って答えたら…。

「フン…。人間目標がないと努力しないんだよね。趣味?だから上達しないんだよ。フン」って言われてしまったよ。(フンはこの先生の口癖)

うはは、そうかも。そうだな。そうとも!…。

実はその前、1限目に、前は毎週一緒だった Sさんと久しぶりに一緒になった。お孫さんが生まれたからワタワタしていたらしい。「それで久しぶりに復活したら、あなた全然来てないんだものー」って怒られちゃったよ。

ついでに、最後帰るとき、スタッフに呼び止められて次のポイントの見積渡されちゃったよ。

はー。そうなのね、そうなのよ。分かったよ。がんばるよ…。
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2004年09月21日

本田健さんの集中セミナー

おととい、9/19に本田健さんのセミナーに参加した。

今やベストセラー本の著者である本田健さんは、お金の専門家だけど、もうひとつ「幸せで豊かに生きる」という切り口を持っている。

言っとくが宗教じゃない。念のため(笑)こういうの、実は結構好きな分野のひとつなのだ。


−−−セミナーの内容を紹介して、私が何を考えたかについて書こうと思ったのだが、無理…。
内容が濃すぎたのと、深いのと、整理できていないのとで、ぐちゃぐちゃだ。


で、内容とは全然関係ないのだけど、印象深かったことをひとつ。

セミナー後、本田健さんを囲んでの立食パーティがあった。
参加者同士の懇親が主な目的なのだが、やはりみんな、本田さんと直接話したい。

私たちは、セミナーの休憩中に本にサインをもらったり一緒に写真をとったりもしたのだけれど、他のみんなが結構深い、個人的な質問をしているのを見て、ある仕事の案件について意見を聞いてみようと、機会を伺っていた。

本田さんがテーブルを回っていたのだが、本田さんの周りにはでっかい輪が出来て、次々と話しかけられ、次のテーブルになかなか移れない。

これはおかしかった。みんな、質問している人の話や本田さんの回答を聞きながら、フンフンと興味深そうなのを装っているのだが、ほとんどの人が「今の人が終わったら次は自分!」という感じで、自分の名刺を握り締めながら前のめりになってギラギラしているのだ。私たちも例外ではない…。

質問はほとんどがとっても個人的なことだ。内容はすごくくだらないものもあった。でも、本田さんは全然嫌な顔をしないのだ。まず、相手が全部話し終わるのを待つ。そして、一件一件すごく真剣に答えている。そして、相手が「分かりました。ありがとうございました」と言うまで、自分から話を切ったりしない。

これだけたくさんの人が自分を取り囲んでいて順番を待っているのに、適当に切り上げて「ハイ次の人」ってならないのだ。これは、本当にすごいことだと思った。

もう一人、本田さんの右腕?とも翻訳機?とも言える、大浦さんという人の講演もあった。
本田さんが「こんなこと考えてるんだよなぁ」というと、次の日にはパパパッと魔法のように PageMaker の書類になっているのだそうだ。

懇親会では、大浦さんの周りもすごかった。でも、大浦さんも本田さんと同じ。誰の話も真剣に聞き、真剣に答えてくれる。


何と言うんでしょう?

このくらいの人たちになると、「ちっ、くだらない質問しやがって。早くしろよっ」とかそういうレベルのことは考えないのだ。たぶん本当に心から、今、目の前で質問している人の幸せを願って、力になろうと思ってくれているのだ。いわゆる、器がでかいのだ。

で、どうすれば器は大きく出来るのかということだが、これはセミナーの中であった話。

器に、ほんの少しずつ負荷を掛けていくのだそうだ。
自分にはちょっと無理かなぁと思うことをやってみる、こんな素敵な人と友達になりたいけど、自分には不釣合いかなぁと思う人と付き合ってみる。そして、そういうチャンスは必ず周りで待機している。でも、きちんとアンテナを張っていないと気づかない…。

なーんてことをまた書きたくなってきてしまったではないか。


このところ、日記を書けなかったのもあって、頭の中ではあんなことやこんなことが渦巻いているよ。きちんとまとまったら少しずつ書いていくよ。たぶん。
posted by あや at 17:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

警告

2年位前、旦那が仕事を通して知り合ったある有名人(半分芸能人みたいな)が、旦那の実家の家業の宣伝のために一役買ってくれると言ってきてくれた。両親は自分たちの商売に少々自信をなくしていた頃だったのだが、お陰でモチベーションも上がり、名も知れるようになり、忙しい毎日を送っている。

昨日、その人から旦那に直々に電話があった。
「どう?調子は?」
「ええ、お陰さまで売上げも持ち直しつつあります。」
「じゃぁそろそろ請求していいかな?」

2年前のそのプロモーション費を請求するというのだ。
旦那も私も両親も、その人が好意で言ってきてくれているのだとずっと思っていたので心底驚いた。それも、店の1ヶ月の売上げの半分以上に相当する額。利益じゃない、売上げだよ。ここから仕入・住宅ローン・水道光熱費・両親やほぼ寝たきりのおばあちゃんの生活費をまかなっているのだよ。

確かにこっちが勝手に「好意」だと思ってただけだけど、でも店にも足を運んでくれたんだから、どんな規模のお店かなんて分かるでしょうに…。

「こういうのはね、金額じゃないんだよ、気持ちの問題なんだよ気持ちの。」

何でも、お世話してやったのに私たちの感謝の気持ちが足りないらとずっと思っていたしい。その気持ちというのは、お中元とかの内容らしいのだ。ホントかよと突っ込みたくなるがそうらしい。

毎回、その人が好物だと言っていた物を贈っていた。食べ物だからそんなに沢山送っても食べきれないだろうし、金額にしたら確かに大した金額ではなかったかもしれない。それを毎回「これっぽっちかい?」という気持ちを我慢して我慢してきたけどもう限界、なのだそうだ。

それに、旦那はその人を両親に紹介して、その後のことは割りとほったらかしにしていた。この人に裏表があることは仕事を通じて知っていたので、あまり関わらないようにしていたらしい。だから、気持ちが足りないと言われれば確かに足りなかった。

でもさ、お金の問題じゃないと言いながら、お金の問題だって言っているよね。

しかし、テレビにも割りと出ていて名の知れている人が、わざわざ電話してきてこんなことするんだね。こういうことってドラマの中ではよく見るけど、本当にあるんだって感心してしまった。


前向きな旦那は、これはどういう警告なんだろう?と真面目に考えている。私は言ってやった。
「人のことレベル分けしているでしょう?それが相手に伝わってるのよ。」
この人は、旦那の電話の対応も失礼だと怒ったらしい。私も傍で聞いててそう感じた。半芸能人なんてあちこちで持ち上げられてる人なのに、そんな諭すような話し方していいの?って。キライでもいいけど、あれはちょっとバカにしてるのかって言われても仕方ないと思うよ。請求額も、ひょっとしたらそれで何倍かに跳ね上がったんじゃないかい?

普段、あまり人付き合いでトラブルを起さない彼は、ものすごくしょんぼりしてしまい、夕べは21:00過ぎに寝てしまった。

今日も変わらずしょんぼりしているが、いろいろ考えた結果、今回の件は「謙虚さを忘れるな」という警告だと捉えることにしたらしい。私にも思い当たることはたくさんある。肝に銘じよう。

そしてこの件は、両親に払えとはとても言えないので、うちで払うことにした。
うーしかし高い授業料だなぁ!
posted by あや at 13:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

溶けました

っちゅいっちゅい!(訳:あついあつい)
こんな日にはカーネーションのギャルアミがよく似合うんだよ。聴かなかったけど。
だってこんな日に限って一日外出。何度も危うく溶けてなくなりそうになったワタシ。

NOVA はいつも火曜の 2,3限だったんだけど、VOICE に出る都合で今週から 3,4限に変更。
給料日だったから、NOVA 前にと思って銀行廻りしたら、そこで一度溶けた。
ちょっと無理があった、遅刻しそうになって駅まで走ってもう一度溶けた。

NOVA ではヘルプの先生だったんだけど、超渋くてカコイイ♪
「大学生?え?結婚してるの?ずいぶん若い奥さんだね?え?35歳?えーーっ!?」
なーんてわざとらしいんだろうと思いながらも、やっぱり若いといわれると嬉しくてホクホク。
帰りはエレベーターで一緒になっちゃってドギマギしちゃった。別の意味で溶けそうだったよ♪

1限分の休憩でMacでお昼。ダイエット中だけど仕方ないのだ。
でも、いつもポテトだけどサラダにしたんだよ。

今日の VOICE はレベルが高かった。私より上の人ばっかり。
だいたい、日本人のしゃべる英語が分からんのだ。やっぱりだいぶショック。
でも、レッスンと違って基本的に雑談だから、いろんな面白い話しを聞けて楽しかった。

VOICE を3限分受けて、食料品の買出しに行った帰り、また溶けているところへ旦那から電話。
お友達が働く焼肉やでSALEしているらしい。
「ダイエット中だもんねぇ。ダメだよねぇ」といいながら誘っている。
とりあえず家に帰ったら、家の中が溶けていた。うわー、何もかもが暑いよ。
キッチンの椅子のお座布団まで暑いよ、おかしいよ日本。

旦那が帰宅し再度話し合いの結果、今日は暑いし(?)いいんじゃん?てことで行ってしまったよ焼肉!
肉の量はいつもの半分くらいで、サラダとスープでお腹膨らましたけど、ひょっとして今日は3食しっかり食べたんではないかい?まぁこんな日もあるってことで…だめ?

家に戻ったら、タイマーで冷房かけてたのにまだ暑い。
旦那が「ほぼ水風呂」を入れてくれたので浸かって出たところ。
出かける前からメールチェックもしてなかったよ。
しかし、もう寝る時間なのですべては明日やることにしよう。ごめん、許して。
posted by あや at 22:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年07月14日

お茶の間留学

とうとうお茶の間が開通した。

6月下旬に申し込んで、光の工事をしていろんなものが届いて、今日やっと最後の機材が届いた。
旦那は数日前からこれを心待ちにしていて、忙しい忙しいといいながら珍しくいそいそと設定を済ませ、早速レッスンの予約を入れた。

「あやに見られるの、なんだか恥ずかちいなぁ」
いや、私がいるのによくやる気になるよなぁと思っていたところだったんだけど。私なら絶対誰もいないときにやるな。
だいたい、レッスンで一緒になりたくないから、同じ駅で違うNOVAに通っているんじゃないのか?
一応、気を使ってる振りして、隣の部屋でPCに向かいながらイヤホンで音楽聴いてた。
終わって、どうだった?と聞くと、やっぱり噂どおりごまかしがきかなくて難しかったと。でも、とっても上達しそうだって。
そっかー。やっぱり私もやろうかな。ポイント買わなきゃならないけど。

それから旦那はバタバタと準備して打ち合わせに出かけて行った。
用があるならレッスンなんか入れなきゃいいのに…。
そして私にはまた平和が訪れたので、ゆっくり日記を書いている。
posted by あや at 18:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

会計MTG

火曜日はNOVAの日。
なのだが、夕方から税理士さんと打ち合わせなのに資料を揃えていなかったのでレッスンだけにした。
終わってちょっとふらっと買い物してMacでご飯食べてから帰宅。
げー、あっという間に14:00さ。
毎日家にいるのにどうして月に一回の打ち合わせの資料を用意できないかなぁ。

うちは打ち合わせできるようなスペースがないので(というか人を呼べない…)
いつも区民センターの会議室を借りる。3hで200円ですよ。お安いんですとても。
特別変な会計しているわけじゃないから、あまりに早く終わって物足りない感じ。
「いやぁ、普通にまじめにやってればこんなもんよ」と先生。

私が過去に務めた会社では、税理士の先生が来るとなると一日がかりで、お茶やらお菓子やらお弁当やらすごく大変だったんだけどなぁ。
なんかややこしいことやってたんだろうな。

この税理士の先生は、私が簿記を習いに行ってた学校の先生。
前の会社を辞めて失業保険をもらいながらの職業訓練で3ヶ月通った。
(もちろんタダ♪これはすごくオイシイ制度で感謝感謝)
訓練終了後の飲み会では、3次会で朝まで付き合っちゃうみたいな若い先生だ。
「うん、いいんじゃん?」「へーきへーき、やっちゃえやっちゃえ」とノリもとてもよい。
学校の先生だったから、すごい初心者な質問しては「授業でやったよね」とか言われてる私(汗)

それまで、私も旦那も近くに税理士がいなかったから、どうしようかと思ってたけど、いい先生に出会えてよかったよ。
今まで知ってた税理士の先生っておじいちゃんばかりだったもんね。前の会社なんか途中で死んじゃうし(笑えない…)

家に帰ってご飯つくったら、私も旦那もどぉおっと疲れてしまって21:00過ぎには二人して寝てしまった。

posted by あや at 22:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

液晶モニタ♪

液晶モニタが届いた ヽ(^o^)丿

PCの移動をした時、モニタがデカ過ぎることをアピールしまくったのだ。
だって、8年前に勤めてた会社で廃棄処分になるのをもらってきた17インチだったのよー。
重いしカッコ悪いし、キーボード置いたら字書くスペースもなかったのよ。
旦那ばかり液晶を2台も使っててずるいずるいーと言ってたのだ。

わーいわーい。机がものすごく広くなったよーん。
かえって、横の書類の山が目立つではないか。むーん。

しかしおかげで今日はバリバリ仕事モード。
Microsoft Publisher でニュースレターのドラフトを作った。
こんなの Office に付いてたんだー。知らなかった。結構使い勝手がいい。
新しいソフトを使えるようになっていくのって楽しいのだ。

旦那の周辺が急に動き出したようで、本人もブルブル動き出した。
「いろいろ考えてみるとね、やっぱりあやの力が必要なんだよ!」
さすが、私を動かす方法をよくご存知だわ。

よーし、ちょっとまじめにやったるか!
posted by あや at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

明日なのだ〜ぁぁ

いよいよ明日なのだ>CFP試験
こんな準備で受かってしまったら申し訳ないくらい何もしてない。
でも、AFPの時は単に暗記だけだったからつらかったけど、
今回は勉強していておもしろい。
なんでもっと早く準備しなかったんだろう。

FPの勉強を始めて、新聞を読めるようになった。
政治にもすこーしだけ具体的に興味を持った。
私にとってはそれだけで十分で、FPで開業しようとか考えてないし。

別にいつまでに取らないと受験資格がなくなるわけじゃないから、
気負わずにボチボチやろう。
posted by あや at 12:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする

2004年06月08日

火曜日はNOVAの日

火曜日はNOVAの日。
レッスンが終わった後、スタッフに引き止められて契約更新をしつこく勧められた。

本当は週に2回くらい行きたいんだけど、
ポイントが少ないので、大事に引き伸ばしながら使ってる状態。
せっかくレベル4まで来たし、もう少しやりたいんだけど
今年中に妊娠する予定(!)なので、前から更新はしないと言ってるのに。

実はお茶の間留学も考えた。
お茶の間だったら自宅でも出来るし、
うちは旦那もやっているから設備は二人で使える。
でも、電話回線の問題でうちでは無理なことが判明。

引越しでもして、お茶の間が出来る状態になったらまた再開するよ。って…。

何度も何度も説明してんじゃないのよー(怒)

私は本当に本当に、出来ることなら続けたい。
多分、レベル3になったら本当に「英語しゃべれる」って言える。
ココまで来て中断するのって本当にもったいないって
自分が一番良く分かってるよって。

NOVAってレッスン料開示しないし、カルテも見せてくれないし、
見積りだすときはいつも「料金改定の一週間前」だし、ほんっと胡散臭い。

先生もキチンとした人が多いし(本校だからか?)
レッスンのシステムは本当にいいと思うのになぁ。
posted by あや at 18:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・お勉強系 | 更新情報をチェックする